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カテゴリ:Vol.2 6月25日発売!
『熱血!!コロコロ伝説』Vol.2の発売まであと10日。読者諸君からのハガキも届いたりして、編集集スタッフの士気はますます上昇中ぅ! みんな、ホントにアリガトーーー!!!!!
注目まんがテンコ盛りの『熱血!!コロコロ伝説』Vol.2の掲載作品の中でも、読んでみたい度ダントツの『怪奇!口裂け女』。1970年代の終わりから1980年代にかけて、日本中に発生した“口裂け女”の噂、噂、噂……! 大きなマスク、ポマード、赤いセリカ、100メートル6秒…etc…さまざまなキーワードが頭の中を駆け巡るーーーーうッ!! 日本中の小学生を震え上がらせた元祖・都市伝説の女王との再会で、恐怖の思い出を蘇らせてほしーぃ!!!! ![]() 『怪奇!口裂け女』が最初に掲載されたのは、1979年の9月号(No.17)。口裂け女の噂がピークに達したその頃に“納涼スペシャルスリラー”として登場! 熱さと激しさが信条のコロコロ読者のキモと背筋を、ゾゾーと瞬間冷却してくれたのだ! 口裂け女撃退法には地域によっていろんなバージョンがあったよなぁ……。ポマードと言えば逃げていくってのが定番だったと思うけど、犬といっしょなら大丈夫、ベッコウ飴をあげると逃がしてくれる、「あたし、きれい?」と聞かれたら「フツー」と答えろとか……。アナタノトコロデハ、ドウデシタカ? アタシ、イマデモ、キレイ? ぎぇーーーーーっ!!!! ←ドラえもんも恐怖に慄いたのかーーー? 『コロコロコミック』No.17の表紙、『怪奇!口裂け女』はロゴも怖い。 掲載当時『怪奇!口裂け女』はなかなかの反響を呼び、なんと、翌々月の11月号には、怪奇シリーズの第2弾として『恐怖の化猫』という作品が掲載された。そしてさらに、翌年1980年9月号では、 “特別納涼読み切り”として『怪奇! 猫屋敷のなぞ』が掲載されたんだ! 作者・細井雄二先生の、“コミックショッカー”“サスペンスコミックマン”という、めちゃイカしたキャッチフレーズを記憶している読者も多いと思う――。 ![]() 恐怖まんがを読んで「ぜーんぜん怖くねー!」とか言いながら、実は夕暮れの一人歩きは絶対に避けていた…アノ頃の純なハートを取り戻そーぜ、諸君! なにはともあれ、あと10日でコワ懐かしい口裂け女との再会ですぞ!!!! 来るーーーーッ!!!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2007年06月15日 22時55分54秒
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