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テーマ:自転車
カテゴリ:Road
最近KUOTAが再始動という記事を見つけました。
クオータが再始動! 新ラインアップと10年保証を発表、7月6日に世界同時発売 最近見かけなくなっていましたが、KUOTA JAPANとして2025年に再始動していたみたいです。 KUOTA CYCLE JAPAN KUOTAといえばかつてはインターマックスが輸入代理店を務めており、宇都宮ブリッツェンに供給されたこともありました。 私が若い頃、ORBEAのONIXとKUOTAのKEBELのどちらにしようか迷って、結局ONIXにしたことがありました。 ちなみにそのKEBELというフレームはこんなイカツイフレームでした。お店で見てカッコいい!と思ったものです。今はここまでイカツイフレームは少ないと思います。 KUOTAはデダチャイのエンジニアが独立して作ったブランドです。イカツイ形状のエアロフレームが売りで、高剛性かつコスパが高いブランドでした。 今のラインナップを見ると、今風のエアロフレームすなわちリア三角が小さくなっていますね。そしてかつてのような六角断面とかいかにも剛性高そうなダウンチューブではなくなったようです。 今時の技術で空力で有利な形状となるとカムテールですので、そこまでイカツイ形状ではないのでしょう。角が取れたような感じがします。 お値段は10年くらい前まではフレームで15~25万円が多かったですが、今は円安効果もあるのか53万8000円とコスパじゃない価格帯になっています。かつてはヒルクライム向けの超軽量モデルだけがこの価格だったのですが、今は全部こうなのですね。 宇都宮ブリッツェンに供給していたフレームでも20万円台前半の時代がありましたが、もうそういう時代じゃないのですね。名前はかつてとおなじみのものも目立ちますね。 このKOUGARというフレームでも宇都宮ブリッツェンに供給されていたので、性能は間違いないはずです。 かつては20万円台前半のフレームがプロチームに供給されてプロのレースで使われていたKUOTA。今は53万8000円と高くなってしまったけど、どんな走りなのか試乗会があったら乗ってみたいと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.07.09 07:29:31
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