折りたたみ自転車の輪行はとても簡単!電車旅を満喫しよう
初めて折りたたみ自転車で輪行してみました。車種はDAHONのSPEED D8です。とても簡単に輪行できて、輪行時には手が汚れることもありませんでした。ロードバイクやMTB、クロスバイクよりもコンパクトですので、電車での置き場所も省スペースでした。今回は折りたたみ自転車で輪行して電車旅をする簡単さやメリットについて書いてみます。折りたたみ自転車の輪行はとても簡単折りたたみ自転車は言うまでもなく簡単に折りたためる自転車です。使ったことがない方のために説明しておくと、4ステップ、2~3分で折りたためます。やる作業はDAHONの場合ですと、ペダルをたたむ、ハンドルの向きを変える、ステムを折りたたむ(なんと縦の長い棒がステムなのです)、フレームを折りたたむという順番です。これだけですので、慣れればすぐにできます。ということは輪行もとても簡単だということです。ロードバイクやMTBの輪行では、たたむのに10分くらいかかります。チェーンが外れることもあり、そうなると手が汚れてしまいます。これが悩ましかったりします。折りたたみ自転車は電車旅をしやすいロードバイクやMTBで輪行するとスペースを取るので、電車内での置き場所も困ります。私はよく一番端の車両を選び、壁の前に起きます。しかし折りたたみ自転車なら置き場所が省スペースになります。ロードバイクやMTBと比べれば3分の2程度のスペースです。これが電車においてはかなり利くのです。もちろん迷惑になりやすいので、端の車両を選び必要はあります。しかし実は輪行袋に入れた折りたたみ自転車は、座席の横の壁と長さがそれほど変わらなかったりもするのです。これが端の車両に乗れなかったときに意外と便利でした。輪行袋に入れるのが簡単なだけでなく、電車内でも省スペースとあって、折りたたみ自転車での電車旅は意外と快適でした。でもスーツケースよりは場所を取ります。折りたたみ自転車が取るスペースはベビーカーくらいですね。折りたたみ自転車での観光は移動も簡単目的地に到着してからも、折りたたみ自転車なら2~3分で組み立てられます。すぐに走り出せることはとても便利です。さらには街で観光するにしても、ロードバイクだと走りづらさや置き場所の悩みもあります。折りたたみ自転車ならスタンドも普通についているので、普通の駐輪場に止められます。徒歩よりも全然速く移動できるので、観光もしやすいです。バスを長い時間待つこともありません。さらにはホテルでも省スペースですし、輪行袋に入れてホテルの部屋に持ち込むのも簡単です。ホテルの部屋に自転車をそのまま持ち込むことは、サイクリングイベントが盛んな地域でなければ難しいです。サイクリングで町おこしをしている地域限定ですね。かといってホテルの駐輪場には盗難が怖くて置けません。だから折りたたみ自転車だとホテルでの宿泊でも、部屋に持ち込むのがとても簡単なのです。ちなみに私は毎年のように宿泊を伴う輪行旅をしているのですが、いつも楽天トラベルを使っています。楽天ユーザーとしてはポイントが沢山ついてお得なのです。終わりに今回は折りたたみ自転車で輪行して電車旅をしてみて実感したことを書いてみました。既にロードバイクやクロスバイクを持っている方でも、たまには観光しながらのんびりサイクリングしてみたいという場合に折りたたみ自転車が役立つかもしれません。折りたたみ自転車に興味がある方や、自転車で電車旅をすることに関心がある方、折りたたみ自転車について調べている方にも、今回の記事が参考になれば幸いです。私が使っているのはDAHONのSPEED D8ですが、今はSPEED Falcoだけのようです。価格帯は同じなので、スペックも同程度でしょう。カラーも豊富ですので、選ぶ楽しみもありますよ。ダホン 2024年モデル SPEED FALCO (スピードファルコ) DAHON楽天で購入DAHONのSPEED D8についてのインプレも書いていますので、是非読んでみてください。DAHON SPEED D8のインプレ|快適な輪行ツーリング用折り畳み自転車