ホエイプロテインを飲み続けたらお腹の調子が悪くなった
運動後のたんぱく質補給とダイエットのためにプロテインを飲み続けて1年半。飲み始めた理由などはこちらの記事に書き、効果も実感していました。サイクリストはプロテインを疲労回復に役立てようダイエットが順調に進み、階段の上りや散歩でも軽さを実感ところが9か月くらい経った頃から便秘がちになりました。食べ過ぎずに済むし、運動した翌日の疲労も少ないし、ストレスも減ると感じる(セロトニンなどうつ病で少なくなると言われるホルモンを作るにもたんぱく質が必要だそうですよ)ので、プロテインが欠かせなくなっていました。そこでプロテインは取りつつ、ヨーグルトやキムチをよく食べる生活をしてみました。すると数か月ごとに便秘になったり治ったりの繰り返しになりました。さすがにお腹の調子が悪い状態を続けるのは不健康ですので、ホエイプロテインを止めてソイプロテインにしてみようと考えだしました。ソイプロテインにする理由は善玉菌なぜソイプロテインかと言いますと、ホエイプロテインは動物性たんぱく質ゆえに悪玉菌が増えるけど、ソイプロテインなら植物性たんぱく質で善玉菌が増えるからです。ホエイプロテインの取りすぎで悪玉菌が増えて腸内環境が悪化してるんじゃないかと考えているのです。だからソイプロテインにして、悪玉菌の摂取を善玉菌の摂取に変えれば、腸内環境も回復するんじゃないかと考えています。実際のところはやってみないと解りません。まだホエイプロテインが25食分くらい残っているので、これを使い切ってからですね。お腹の調子が悪いときはソイプロテインにしてみるのもいいという記事もあります。【どっちを飲むべき?】プロテインの2大巨頭「ホエイ」と「ソイ」。目的別・正しい選び方と、意外な落とし穴サイクリングならソイプロテインで十分かも一般的にホエイプロテインが選ばれる理由は吸収が速いため筋肉の回復にすぐに役立つからです。一方でソイプロテインは大豆ゆえに食物繊維があって、吸収に時間がかかります。それゆえ筋肉の回復にすぐに使えないというのです。でもホエイプロテインが適しているのはウェイトトレーニングのような筋肥大を狙ったトレーニングと言われています。ゴールデンタイムと呼ばれる45分程度の時間内に摂取すると、筋肉の回復に効くというのです。サイクリングは一時的に高負荷になることもありますが、低負荷の運動が長時間続きます。それゆえ筋肥大向けのプロテインである必要性はないのかなと思いました。それよりも私の場合は贅肉をそぎ落として引き締まった体にしたいですし、サイクリングで筋肥大は重量増で疲労が増えやすくなるというデメリットもあります。これは競輪選手がロードレースに出てもあまり速くないことから明らかです。それに私は筋肉が細い体質なので、無理して筋肥大したいとも思いません。贅肉がなくて疲れにくい体があれば十分です。おわりにというわけでソイプロテインに変えてみて、半年くらい様子を見てみようと思います。それだけでなく、ヨーグルトやキムチ、漬物などの発酵食品や根菜をよく食べるなど、食生活も気を遣う必要がありますね。