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りぼんかりんとうさん

りぼんかりんとうさんの妊娠&出産体験談

2006年7月に慶応大病院でトラケレクトミーを受けられ、術後1年半で自然妊娠されました。妊娠4ヶ月までは慶応に、その後はご自宅のある静岡の病院に通われ、2008年7月に37週で帝王切開にて女の子を出産されました。妊娠中の2008年2月には「膣閉鎖術」を受けるために慶応の婦人科に一時入院されました。

【Q.「膣閉鎖術」とは?】

流産や感染を起こさないようにするために、膣を縫う手術だそうです。
以下りぼんかりんとうさんのメールより。↓

「妊娠10wころから出血があり受診すると、トラケの手技でも硬い糸でしばってあるが、やはり赤ちゃんが重たくなるにつれ流産しやすいそうなのと、出血が続くと子宮内に感染を起こしやすくなるということで、妊娠13wに下半身麻酔で膣閉鎖術を行いました。でも妊娠週数がたつにつれ縫った糸が1針2針ととれましたけどね・・・。膣閉鎖したにもかかわらず、出血は21wまで続きました。なので18wからウテメリンを内服していました。」

【Q.頸管長がどれぐらいだったか教えて下さい】

「妊娠前の長さはわかりませんが、

妊娠25w4d時 2cm。
妊娠28w時   1.5cmで入院して点滴でウテメリン開始。
妊娠29w時   変わらず1.5cm。
妊娠31w時   1cm。
妊娠34w時   9mm。
妊娠35w時   5mm。
妊娠36w時   2mmでした。

やっぱ短くなるにつれお腹の張りが頻回に起きるようになりましたよ。
点滴で調節してましたけどね。」

「頸管長は短かったですが、子宮口をトラケのときに縛ってあった糸(エチボンドという糸らしいです)がすごく強くきいていたらしいです。トラケの手術で1回お腹を開けているせいか癒着がひどくて帝王切開は普通の人より時間かかりましたよ。しかも膣閉鎖術で子宮口がくっついていたので、帝王切開後に子宮口を開ける手術をし、またくっつかないように管(ドレーン)を入れていました。術後3日目に抜きました。約2か月半入院してほぼベッド上安静の生活だったので、体力もなくなるし大変でしたよ。そして一時的にリンパ浮腫みたいなのもでてきましたし・・・。」



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