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目指せ!ゆるゆるLife♪

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子宮頸部摘出術 入院記録

2008年05月08日
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退院までの短い時間に、I先生とY先生が回診に来てくれました。傷に貼ってあるテープを交換してくれましたが、傷の一番上の部分は、かさぶたが取れると同時に少々膿みが出てきてしまい、そこだけ米粒大の穴が開いたようになっていたので「退院なのに大丈夫か!?」とちょっと焦りました。傷がかゆくて間違えてガリッとやってしまった部分でした。中の方から出ている膿みではないのですぐ治るそうで・・大事には至らず退院となりました。お会計は161672円でした。

夫まーすけと一緒に病室から車まで大荷物を運んだだけで、ヘロヘロ~雫体力&筋力ゼロです下向き矢印 スタスタ歩いてみようとするとお腹に響く感じや傷がひっつれる感じがあるので、何やるにもスローモション。腹筋が使えないので車の乗り降りも大変です。傷をかばって動いていたせいか、夜になって背筋痛に襲われました。ピキーンと背中が張ってしまって前に屈めないっ。うぅ、情けない失敗 いつでも退院できるさ!なんて強気なこと言ってましたが、手術前の生活に戻るのには相当時間がかかりそうだな~。

3週間ぶりの我が家。やっぱりいいな。はぁ~。終わった~。帰って来た~~。家に着いて荷物を片付け始めたら、ボロボロ涙が出て自分でもビックリ。どうなるんだ!?と張りつめていた気持ちが一気に緩んだようです。心も体も本当に安らぐ場所ってやはり、住み慣れた我が家♪なんですね家

最後の病院食、撮りました。






Last updated  2008年05月12日 23時48分00秒
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2008年05月07日
退院前の診察がありました。術後はじめての内診。中を切ったり縫ったりしてるわけですから・・コ、コワイ~失敗 触診とエコーでした。異常なし!!痛みもなく、ホッとしました。無事、明朝の退院決定です。子宮口が傷の癒着でふさがらないように、ネラトンという鉛筆の太さほどの管が入っています(何の違和感もありません)。それは2週間後の外来で抜くそうです。病理検査の結果もその時に教えてくれるそうです。それまでに熱が出たり、リンパ浮腫がひどかったり、何か異常があれば来院して下さいとのことでした。術中には、頸管縫縮術といって子宮の入り口を縛る手術もしています。妊婦さんの早産防止などで行う手術です。溶ける糸で縛っているそうですが、溶けちゃったらどうなるんだろう??開いてきちゃうのかな?もうちょっと詳しく聞いておけばよかったな。次回外来で聞いてみよう。

長い入院生活、最後の夜です。いや~、本当にお世話になりました!!
主治医のA教授、担当のT先生、N先生、I先生。先生方の腕は確かでした!I先生は若くてカワイイ女医さんですが、毎朝様子を見にきてくれました。Y先生にもブログに協力してもらったり。優しい看護師さんたちからは学ぶことが多かったです。この手術&入院を無駄にしないよう、これから次のステップに向けてがんばります!この病院での出産例を増やせるように。
それから、励ましのメールをくれて、お見舞いに来てくれた友人、親戚たち。ブログでコメント、メール下さった方々。ありがとうございました。
夫まーすけはじめ、わたしの家族。心配かけましたが、おかげおかげさまでひと山超えられました。たっぷり恩返ししますぞ~~~ダブルハート

きらきらみなさん本当にありがとうございましたきらきら
リアルタイム入院日記は終了しますが、退院後もゆるゆる日記、続けますのでどうぞヨロシク。







Last updated  2008年05月07日 20時13分50秒
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2008年05月06日
8日退院予定ですが、当日は9時半までに部屋を空けなければいけないので、入院生活は実質明日1日を残すのみとなりました。退院後の生活のために「手術を受けられた方へ」「性生活について」という資料をもらいました。食事、運動、性生活などのアドバイスが書かれています。1ヶ月間は積極的に運動することは控えましょう、3ヶ月までは激しい運動を避けて下さい、とのことです。ゴルフなんて・・まだまだ無理か~。

話は変わりますが、宮崎ますみさんのブログで以前に紹介されていた「癌の本質」というお話があります。岐阜で末期医療や代替療法のクリニックを開業されている船戸崇史先生のページのコラムです。ガンからのメッセージは生き方の転換だ、という船戸先生。大げさに聞こえるかもしれませんが、ガンになってみると「そうそう、そ~だよな~~~!」と感じる、とても素晴らしい話です。是非読んでみて下さい!
癌の本質
船戸クリニック







Last updated  2008年05月06日 21時05分49秒
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2008年05月05日
そろそろ生理の予定ですが、気配がありません。というか、術後3日目頃の出血が生理だったような気もしています。子宮がビックリして20日周期で来てしまったものと思われます。先生によると、術後は早く来てしまう人が結構いるそうです。

お見舞いの予定がなく、夫まーすけも来なかったので、ヒマな1日でした。お見舞いでいただいたモンブランを食べながら、まーすけセレクションのDVDを2本鑑賞。のんびりDVD鑑賞なんて、久しぶりです。仕事をしなくていい、って変な感じです。退院して主婦になったら、なおさら感じるでしょうね。何をしたらいいんだか・・。今までできなかったことに、色々挑戦してみようか。不安もありますがワクワクします。






Last updated  2008年05月05日 21時03分05秒
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2008年05月04日
回復は、いたって順調でござる。ベッドに腰掛けてPCをいじっている姿を看護師さんが見て「なんかすっかり自分の家にいるみたいだね」と。おまたのプクプクと頻尿はまだ続いていますが、お通じもあり食事も完食。お見舞いのケーキもバクバク。せっかく手術前後の下剤と絶食で3kgも痩せたというのに、退院する時には戻ってたりして。もういつでも退院できそうです。

今日は、入院生活に便利なものを紹介します。まずDS。お気に入りのソフトとともに。レイトン制覇しました。DSにくっついている白いモノは、
DSテレビ。これはオススメ!元々は寝室用に買ってあったのですが、うちは東京でも本当にすみっこで電波が弱く、いまいち使えませんでしたが、病院は都会のど真ん中なので電波バッチリでした。テレビカード買わずにすみました。
そして、フタ付きのカップ。病院はかなりホコリっぽいのでフタがあった方がいいです。これも家でコーヒー用に使っていたサーモマグです。配られるお茶も温かさが持続。
それにミニバッグです。ちょこっと売店へ、外に電話しに、という時に便利です。
あとは、長期の入院なら洗濯物を干せる小さなピンチやハンガー、お風呂や洗面用のカゴが便利です。100円ショップでほぼ揃います。

自分のお気に入りグッズに囲まれていた方が、入院生活も和みます。スマイル












Last updated  2008年05月05日 13時10分05秒
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2008年05月02日
傷の痛みは眠るごとに少なくなっています。安静時はほとんど痛まなくなってきました。

今日は、入院&手術の費用の概算のメモ書きを頂きました。そろそろ聞いてみようかと思っていたら部屋に持ってきてくれました。なんと17万円也!安い!体験談などでチェックしていたのですが、皆さん70~80万円ということだったので覚悟していたんです。アレのおかげだ!

「国民健康保険限度額適用認定証」
これを入院時に受付に出しました。長期の入院などで医療費の自己負担額が高額になる場合、家計の負担を軽減できるように、一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が払い戻される高額療養費制度というのがあります。2007年4月から制度が改正され、それまで一旦全額病院に支払ってから申請後戻って来る方法から、認定証を病院に出せば最初から限度額分だけの支払いで済むことになりました。私は国民健康保険に加入しているので、市役所に行ったらすぐ認定証をもらえました。詳しくはコチラ。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm

そうそう、保険も。病気になってみるととっても大切。たまたま母が、私名義で「ガン保険」に入っていてくれました。都民共済にも加入していてくれたのですが、入院1日目から支払われる特約にも入っていたので、2泊3日の円錐切除の時にはありがたかったです。人生何が起こるかわからない!ガンや三大疾、婦人科疾病の特約に加入しておくことをオススメします。保険の外交員みたいですが、、ぜひ。ホント助かりますから。






Last updated  2008年05月04日 15時33分38秒
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2008年05月01日
朝の回診で傷を見せると、予定通り抜糸になりました。糸ではないので抜鋲(ばつびょう・漢字は合ってるのかな?)と言っていました。病室のベッド上で開始。ペンチみたいなもので1本1本抜いていく。チクチクする程度でガマンできます。「ホントにくっついてるんですかね~?」と心配して尋ねると、お腹の傷は2日もあればくっつくので大丈夫!だとのこと。よかった・・パツーンとはじけなくて。傷が広がるのを防ぐためにテープを貼りました。そのテープを売店で買って3ヶ月ぐらい貼り続けるようにと。ちょっと悪趣味ですが、抜いた針、置いてってもらって写真に撮りました。心臓の弱い方は下の方見ないで下さい18禁よく撮れましたよ~、せんせー。数えたら27針でした。こんなものでよく留まってるな~。

針がないだけで、これまたスッキリ。シャワーの許可も出ました。人間の回復力ってスゴイですね。手術した人はみんな実感することでしょう。お昼からはついに「常食」。おかゆから白いご飯になりました。普通の人に戻れた感じです!

術後はじめてのシャワーの時に気になることを発見。おまたがプクプク腫れたようになっているではないか!むくみ!?今日はちょうど、リンパ浮腫についてのDVD講習があったばかりで、補足説明に来てくれたナースに訴えると、ハンドタオルを折ったものをおまたに当てて、パンツ2重履き!で圧迫するように言われる。さっそくやってみたけれど、、こんなモッコリじゃ病棟以外歩けません下向き矢印 プクプク解消のためには仕方ないか。。

あれだけ頻尿だったのに今日は尿量が減ってしまい、残尿測定するかもとナースに言われ、「絶対ヤダ~~~!痛いし!これからがんばりますから!」と涙目で訴えたら困っていましたが様子を見ることになりました。卒業したのに居残りなんてこともあるんだ。また膀胱におしっこが溜まるイメージトレーニングしよ。

色んな患者さんがいます。症状が重い人もたくさん。抗がん剤治療で帽子をかぶった人も。車椅子で管いっぱいのおばあちゃんも。ガンを宣告された時は、なんで私が。なんて不幸な。と嘆いて自分のことばっかり考えていました。親友の妊娠を素直に喜べなかったりもしました。子宮を残せて、術後も順調で・・自分なんて幸せな方だったんだと思いました。どんな状況でも「自分のことばっかり」から離れる生き方を目指したいものです。

↓↓↓ お役ゴメン










Last updated  2008年05月01日 20時48分37秒
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2008年04月30日
暑かったり痛かったりで、ここのところ熟睡できていませんが、夕べは頻尿に悩まされました。2,3時間おきにトイレに行きたくなって起きる。排尿時に下腹部がキュ~っと痛いので膀胱炎かと思い、尿検査してもらいましたが異常なし。膀胱に接するように傷があるので、痛みは膀胱ではなく傷の痛みではないかとのこと。手術によって神経に影響が出て頻尿になることも十分あるそうです。そっちの排尿障害もあるとは予想外でした。とりあえず様子見です。

傷が痛くてまだヨチヨチ歩きです。でも明日抜糸の予定だそうです。ホントにくっついてるのかな~?もともと内臓下垂体系といいますか、下バラポッコリ体系なので、抜糸したとたんにパツーン!てはじけちゃいそうな。。

明日からお見舞いの訪問者が続く予定で楽しみです!でも病院食以外は食べちゃダメだって。すうぃーつ楽しみにしてたのに・・・ケーキ







Last updated  2008年04月30日 21時01分25秒
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2008年04月29日
午前中の抗生剤の点滴を最後に、点滴も終了しました。晴れて自由の身。洗面所で自分でシャンプーしました。お腹の中の痛みはもうほとんどなく、傷の痛みがズキズキうずきますが、痛み止めなしでも何とかガマンできる痛み。前屈みで、お腹おさえて歩いています。消毒の時に術後はじめて傷跡全景を眺めました。チャララ~、チャララ~、チャララ~♪仁義なき戦いのテーマ流れましたよ・・・ヘソ下15センチ、毛の中までホチキスで留まってました泣き笑い 今後うまく妊娠できたら帝王切開だと言われていますが、ここにさらに横線が刻まれるんだ・・チャララ~!うまくして2人目できたら、さらに横線。チャララ~!銭湯で断られないかな。

主治医のA先生から術後の説明を受けたのは家族のみで、その後まだ本人には説明されていません。家族にもすぐ聞く元気がなかったので、まーすけに「そういやどういう説明だったの?」と聞くと以下のようでした。

●切除部分の断端に取り残しはない(円錐切除もそうですが、断端の病理検査の結果取り残しがあると追加治療が必要になる)
●リンパ節切除は数個
●予定外だったのは親指の先ぐらいの大きさの子宮筋腫があったこと!(一緒に切除した)

病理検査の結果はまだ出ていないので確定はできませんが、悪いところは取りきって、ひと安心です。切除した頸部、リンパ節は家族に見せてくれたそうです。まーすけが写真撮ってくれましたが、まだ見ていません。ガンのところは黒っぽくなってたと。見えないところで切ったり縫ったりしてあるって、怖いです。どーなっちゃってんのかな。私の子宮。

広汎子宮頸部摘出術ってどういう手術なのか?少し古い記事ですが↓詳しく説明されています。倉敷成人病センターではこれを腹腔鏡下で行っているそうです。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_07/ysc02/






Last updated  2008年04月30日 14時19分15秒
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2008年04月28日
今朝の回診で、尿のドレーン(管)を外すお許しが出ました!
にょろっと抜いてもらいました・・・あっという間でいたが気持ち悪い感じわからん

「広汎~」などの場合、尿ドレーンを抜くのは目安1週間。手術によって膀胱の神経が傷付いてしまうことがあり、尿意が感じられなくなったり、おしっこを溜める・出すという機能が低下したりする排尿障害を起こす可能性があります。尿が膀胱から排出されないと腎臓の機能が低下したり腎盂腎炎になったりするので、一定時間ごとに導尿して排出させます。膀胱に残った尿を測定しながら排尿訓練をしていきます。「準広汎~」だと切除する部分が少なく、お腹の中をそんなにいじらないので、排尿障害は出ないでしょうと先生方には言われていました。実際ドレーンが入っているのに尿意があったりしました。

残尿測定が始まりました。
1回目 13:00
まず「尿ハット」なるものを便座にセットし、そこにおしっこします。それを計量カップで測ります。自尿300ml・・た、大量! その後、膀胱に残っている尿を内診台で導尿してもらいます。これが!失敗 ナースの腕にもよると思うのですが「痛っ、うっ、、ひゃ!」熱痛いっていうか、、気持ち悪いです。出してもらった尿を測定。残尿100ml。残尿50mlが3回続けば卒業できます。残念。ただ、膀胱に溜めすぎだそうで、次回まではおしっこに行きたくなったら自尿を測定しておくように言われる。そうだよな、計400mlって、350ml缶より多い。膀胱パンパン。
2回目 19:00    自尿110ml 残尿40ml そんなに痛くなかった。
3回目 21:00    自尿95ml  残尿15ml イタイ~
4回目 9:00(翌朝)自尿140ml 残尿40ml うまいっ!

というわけで無事、残尿測定卒業しました。
ウワサの尿ハットはこちら↓ 萩原流行にかぶせたいピンクハート








Last updated  2008年04月30日 12時54分02秒
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