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満足のいく家をつくろう

施主支給 オール電化

最近テレビで
オール電化システムが紹介されている。煮炊きはガスに代わってHIクッキングヒーターを使う。風呂もガスの代わりにエコキュートなるものを使う。

どんなものか確かめるために中部電力のサービスセンターに行ってみた。そこでは実際に焼きそばを焼いて食べさせてくれたが、別に支障はなさそうだった。原理としてはエアコンの暖房と同じで、タンクとエアコンの本体のようなものがセットになっていた。


我が家としてはエコキュートを採用することにした。中華料理でなべが振れないとか、停電になると風呂に入れないという考えもあるが、だいたい今のガス給湯器は電子制御になっているから、電気が来なけりゃ何もできないのは同じだ。


オール電化にして、良かったことはレンジがほとんど汚れないということだ。
今、5ヶ月ほど経過しているが、IHクッキングヒーターの表面は新品同様ピカピカである。それから、揚げ物をするとき温度が一定になり、ほとんど失敗がない。

確かに我が家はガス会社と契約していない。基本料がお得ということであるが、そんなことより、電気代とガス代をたした金額が入居前と比べて減ったか増えたかが重要だ。女房に聞くと、現在の電気代は以前とほとんど変わらないということであった。以前は3Kのアパートに住んでいたが、新築した家は4LDK。広さは3倍以上である。照明の数は多分4倍以上になっていて、子供たちはいつも部屋の電気を付けっ放しだ。

同じということはかなり安くなったということである。電力会社も何とかタイムというのを作って、電気代を割引してくれている。



オール電化導入に関して、施工業者に見積もり頼んでみた。
かなり高かった。

たまたま見つけた新聞チラシの業者に見積もりを取ってみた。10数万安いうえに、なべを何点かつけてくれるという。それから国の補助金の提出の仕方も教えてくれるそうだ。

その見積もりを施工業者に見せたところ、どうぞそちらで手配してくださいということだった。

結果として施主支給を勝ち取った。国の補助金約10万円とメーカーの補助金3万円ももらった。

大満足である。



中部電力オール電化


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