もうすぐ52歳になる僕が人生に対して思うこと
もうすぐ52歳になります。この人生を敢えて一言で言うなら「カッコつけてきた人生」だと思います。たぶん中身がないから、余計に。見た目。着る服。身につけるもの。乗ってる車。起業ですらそうです。お店を持つ、店舗を広げる、売上の伸ばす。周りから見てのすごいとかカッコいいとかを必死に追い求めて生きてきたと思います。ただ40代後半からは判断基準が大きく変わりましたね。「他人から見てカッコイイ」より「自分から見てカッコイイ」になったのです。それは見た目や結果の裏にある生き方そのものを問い始めたということかもしれません。つまり「カッコつける」から「カッコよく生きる」へ、ベクトルを内側に反転させた感じです。じゃあ、どんな生き方を僕はしようか。本当に簡単に言えば、自分との約束を守る生き方がしたいと思っています。自分はこうありたいと思うために必要な約束事を守り続ける。それは楽な生き方とは違う。時に理解されず、不便も多く、常に努力がいる。でもだからこそ自分をカッコいいじゃないと認めてあげられると思うのです。お父さんの娘で良かった。そう最後に娘に言ってもらえるように。これからも頑張ります。