1枝にたくさんの蕾、サフィレットの開花
こんにちは、ご訪問ありがとうございます。生憎の雨と曇り空ではありますが、庭のバラが咲いてきたのでご紹介します。といっても、まだまだ咲いてないものばかりですが⬆2025年、曇り空の下、サフィレットの1番花です。ブラウン、ラベンダー、くすみがかったピンクの混ざり合う素敵なお色味の花で、開いてくると直径10cm程の大輪花がたくさん咲きます。サフィレットは育てるのが難しいと聞くのはなんでだろうと思ったのですが、冬から春にかけての伸びが凄い品種で、タケノコみたいにぐんぐんと成長します。いくら水あげても萎れるくらい伸びが良いのです。(ちょっと萎れさせてごめんね…………)でも花もちもよく、庭と調和しやすいアンティークな趣があります。通りがかりの方々にも、品種名を問われることが多い子です。フロリバンダということですが、木が若いうちは10cm位の花が1枝に1、2個ほど咲きます。しっかりした株で肥料を施すと、1枝に4つとか5つとか、たくさんの蕾をつけてくれました⬇咲く時は一気に咲くより、ひと枝の中で順番に1輪づつ咲いていってます。ハイブリッド・ティーのような立派なお花が咲くフロリバンダで、ハイブリッド・ティーよりのフロリバンダと言ったほうがしっくりきますよね。河本先生の作出ですので、色んなバラが合わさって出来た子なんだろうなぁと育てながら思います。バラの家さんではタイプ3でしたが、そこまで薬剤散布しなくても黒星以外はそこまで気をつけなくても大丈夫かな、、と、思います。今年はお酢とオルトラン、マイローズBTのみしか薬剤散布をしていませんが、我が家では雨ざらしですが丈夫で、月1、2回の薬剤散布でじゅうぶんかなぁという印象がありますが、雨にあてた時の花びらの赤斑が気になるなら雨にあてない方がいいのかな、とも思います。仲良しで置いてるガブリエルも黒星が少し出ていますが元気です。同じ河本バラ園さんのバラなので雰囲気が似ていますね柔らかで、繊細な感じが本当に素敵です。育種家は本当に素敵な感性をお持ちなんだと思います。河本バラ園、いつか行ってみたいなぁ。