無農薬と元肥のみで育つシャルール
ご訪問ありがとうございます。近所を散歩すると沢山のお花が咲く季節になりましたね。我が家も例外ではなく、沢山のバラや草花が咲いております。楽しい季節ですよね。今回日記に書くのはロサオリエンティスのバラ、シャルールです。レッド、ピンク、イエロー、オレンジが混ざる不思議な複色のバラで、1枝に沢山の蕾をつけてくれます。こちらは一日中おひさまの当たるところに地植えしてあります。我が家の春は桃の皮みたいな可愛い色合いで咲きます♪こちらのシャルールですが、黒星もうどんこも全く出ず、枝も暴れず、トゲも少なく、花付きがよく、花持ちも良く、香りも優しいながらある。ケチのつけようのない品種です。秋はこんな感じで咲いたり⬇⬆が開くとこんな感じになったりしますちなみに今日はこんな色にもなってました。おや、黄色だね。これぜーんぶシャルールという品種なんだから、面白いですよね。こちらのシャルールですが、植え付けの時に元肥を入れて植え付けをしてから、ほとんど肥料を与えていませんでした。薬剤散布もしたことがなく、うどんこや黒星、灰色かび病、べと病など出たことがないので育てやすいバラなのではないでしょうか。バラをこれから育てる方も、変わらず愛する方も、全員にオススメ出来る品種を生み出してくださったロサオリエンティスの育種家、木村卓功さんに感謝です。 品種改良って本当に奥が深いですよね。耐病性が高いバラ、大好きです。でも、弱い子を綺麗に咲かせられた時の喜びも捨て難いものですよね。