一つの花で2週間⬆の花持ち。赤バラ、ミカエル
こんにちは、本日2025.5.20我が家の温度計で35℃を記録しています。5月で35℃かぁ………暑すぎて夏がどうなるのか心配です。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。 さて、本日記事にしますのは、河本バラ園、河本純子先生作出の ミカエル(Michael)というバラです。随分前から咲いていたのですが、記事にする元気もなく、写真だけ撮ってた子になります。真っ赤な房咲きのミカエルさん。多いところでひとつの枝に10輪ほど咲いています。ハイブリッド・ティー(HT)の部類に入るそうですが、我が家ではだと房で咲いてフロリバンダ(FL)のよう。多肥傾向でも薬剤散布をしっかりしてあげれば、このミカエルはしっかりとした美しい花を咲かせます。逆に肥料切れを起こすと、とたんに機嫌が悪くなる印象があります。少し、肥料食いな品種ですね。育児や妊娠で鉢替えが2年間行えず、今年は機嫌悪くなるだろうからと、有機系の微量養素の多い肥料を使ってみました。凄く良い肥料でしたが、あげ方を間違えて、適当に大きなレンゲでザーッとやったのが運の尽き。やりすぎたんだと思います。結果、他の一部の品種はボーリングしましたが、こちらのミカエルさんはヒャッホー!!と、言わんばかりの花付きです。もちろん、ボーリングもせず綺麗な花を枝いっぱいに咲かせてくれます。通りがかりの方々にもよく褒められるのがこちらのミカエルさん。確かに、真っ赤はとても目立ちます。⬇しかしながらタイプ3で、棘の少ない品種が多い我が家の中ではトゲがちょっと多い多い子です。赤バラってトゲの強い子が多いなぁ。不思議の国のアリスに出てきそうな、本当の赤。よく目立ちます。このミカエルですが、大変花持ちがよく、雨に当たろうが、ひとつの花で2週間はもちます。風雨でほかのバラが傷んだり、枝が折れてもこの子はなんてこと無い強さの持ち主。 いまおおよそ3週間目で、ようやく傷んだ花を2輪つみました。耐病性はそれほど高くは無いですが、 花持ちがよく、バサッと散らず、ほかの花が軒並み散ってる中、いつまでも咲き続けるガーデンローズです。こういう情報って育ててみないと分からないですよね。我が家では、花持ちの良さで有名な「わかな」より花持ちが良くて、 切り花にしても結構持ちます。⬇こちらは咲き始めてから3週間後の5月26日の写真です。少し退色は見られますが、じゅうぶん鑑賞価値のある美しい色合いで、よく目立ちます。 花持ちの良い赤バラをお探しの方には、是非おすすめします。