なぜか全く病気が出ないバラ、わかな
ご訪問ありがとうございます。今日のばらはロサオリエンティス オリジンわかなです。こちらのバラはロサオリエンティスのキムタク様こと木村卓典様が初めて発表した品種なんですって。ロサオリ伝説はここから始まったんですね。ちなみにロサオリエンティスのブログによると、てんちょさんが25歳の時にできたばらということは、2025年において27年の歴史( ö )名前もできた当時は異なっていて、わかなという名前は3番目のお名前なんだとか。上の写真は2番花です。2番花でこのお花を咲かせてくれます。開花も散るのもとてもゆっくりなバラで、ひとつの花を雨に当てなければ2週間は平気でもちます。タイプ3なので、月3回の薬剤散布が必要とされているのですが……………今年薬剤散布を1回しかしていないにも関わらず、軒下に鉢を置いておけば黒星はおろか、うどんこまで出ていません。とても綺麗な葉を寿命で落とします。(葉の寿命も長め) タイプ3でも、なんかすごく強いなぁという印象があります。多肥にしてしまうと色が白く寝ぼけてしまうので、我が家では2番花で肥料が少し切れた頃に外側の花弁が美しい緑色になります。⬆1番花はこんな感じ。花弁の枚数が非常に多く、ゴージャスなのにグリーンがかっているから清楚。でも雨に当たると、白だから赤い点や汚れがとても目立ちます😣軒下など、水のかからないところでの栽培に向いている、花枝が真っ直ぐしっかり伸び、真上に咲くことから、元は切りバラ品種だったのかなぁと思います。花枝にはトゲが少なくて、とても扱いやすく、飾りやすい品種だと思います。今日もおつかれさまでした。