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八ヶ岳南麓より

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美しい景色の中で

July 13, 2015
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カテゴリ:美しい景色の中で

こんなサイトを見つけました

これが人気の移住地北杜市の実態です

すでに移住して家を建てた人たちはみなさん、隣にこういうものがある日突然できる恐怖を抱きながら暮らしています。

ある日突然1時間に8回もの爆音が響いても我慢することにもなるでしょう

避暑にきて、静かな森の中に響く爆音

もしまだ静かな森として存在できるたとしたら、逃げてきたカラスたちが隠れ家にし、カラスの森になるかもしれない・・ということです。

一番古くこの地域に移住した老夫婦、耳が遠いことも林の裾の平屋のこともあってさほど爆音は響かないのかもしれませんが、ご近所さんが爆音について聞くと、あっさり一言で終わったそうです

「何を言っても通じないよ」

地元の人、町の議員、市長・・・・・顔を思い浮かべてみれば納得できます。

これを読んでいらっしゃる方の中に移住を考えている方がいらしたら、よく考えましょう

あ!こういうときにかけばいいのね

(意見には個人差があります)

(*´∀`*)

鳥獣対策について調べてみました。

お隣の長野の南佐久郡の対策がネット上にありました

南佐久郡鳥獣被害防止計画

タイトルからしても立派です

すべてのページを探したけれど、爆音機という言葉すら出ていません

そこでいくつか出ていた問い合わせ先へ電話をしてみました。

実情をきちんと告げると、若い男性はそんなところがあるんですね・・と

今はみんなが夜明けと同時に起きて働いてはいないから、1日中爆音が響くようなことを農家の人はしないでしょうと

昼に寝ている人だっていますからね、子供や赤ちゃんだっていますし・・

と、早起きしない女は非国民のような発言には到底遠い考えのようでした。

ひたすら駆除するようにしているのだそうです。

電柵ですら他の場所へ移動するだけなので意味がなく、数を減らす以外の防止はないと

ごくごく普通と言える考え方だけではなく、困りましたね、1日中鳴ってるなんて・・、あの音は人里離れたところでも驚きますよと、やさしい言葉に涙がでる思いでした

とくに禁止したりはしていないけれど、そういうことをしたら迷惑だと農家の人はわかっているから、そういうことはしないでしょう・・・と

そういうことをしなくて済むように行政が努力しているということだと私は思います。

小布施のサイトでみつけたのはモンキードッグという言葉

猿をみつけると追いやるよう訓練された犬のことだそうです

そういえば今一番ひどい爆音の近くには猫屋敷があります

あそこのニャンたちはどうしているのでしょう?

。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

果樹が色づいてきています。

いくつか味見したけれど、甘くて美味しく実っています。

草刈はもっぱら夕方ですがやけくそです

すもも園は追いつけます。でも桃園は・・・

こわくて見に行かれません。

その前に、一番暑い時間に庭へ入りましたが、すごいことになっています

出荷まで秒読み!倒れるわけにはいきません














Last updated  July 13, 2015 08:21:42 PM
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April 20, 2015
カテゴリ:美しい景色の中で

山がモクモクと動き出しているかのように

新緑の季節が始まりました。

都会にいては感じることができない春

雑木だからこそ、いろいろな木の違った芽吹きが山を動かすのです

若葉のころといっても、どれだけの種類の木の若葉があるのでしょう

葉の形も違うし芽吹きの色も微妙に違って、すべての雑木が緑に同化するまでのわずかな時

薄い黄色だったりヨモギ色だったり微妙な緑のグラデーションがホワホワと山を飾るのです。

日々この色合いが変わって同じ葉の緑になるまでをこれから楽しんで

この周辺が終わったら、車を15分北へ走らせれば山の緑化の時差をも楽しめるのです。

紅葉の色がいろいろあって美しいと感じるより、色合いの違う芽吹きの木々の森や山をみるほうが遥かに感動します。

昨日からこの周辺では木々の芽吹きの季節

みんな同じ緑に見えるようになるまでの、若葉の季節が始まりました。

手書きハート

雨がふったりやんだり

昨日も今日もそんな中、すもも園と桃園で作業をしました。

桃園には今週中にボランティア価格で草刈を引き受けてくださった方が入ります。

でも、切ったままの太い桃が散らかっていたので慌てました。

軽トラで入ってもらってのせて行けばいい・・程度にしか切ってなかったので

すべてを1箇所に集めることは不可能でした

それでもこまめに集めて4箇所

草の様子もじっくり点検してきました。

刈ってもらうのは3種類の予定です

P420002511.jpg

桃を強剪定したため、柿園になった??

桃の枝がかなり無くなったので広さを感じます。

広さ=雑草の多さ!

それでも、残った桃が頑張っています

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こんな風に思い切り切ったのですが、すでに新しい枝が見えています

P420001711.jpg

これは同じく強剪定の百目柿 2年前に切りました

すでに新たな枝がたくさん・・やり直していますね

こんな風に桃も出直します

P420002711.jpg

入口の桃、おどろき

。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

すもも園では隣接の畑の準備に追われています。

にっくき草、ゲジゲジと言われるものを根こそぎ!!

思い切り鍬を振り下ろしたけれどスコップのほうがいいかも?

今夜もまた首と腕に薬を塗って眠らなくては・・・

痛いところがみんな筋肉になると、白血球が増えて!!長生きしちゃうかも?!








Last updated  April 20, 2015 07:37:54 PM
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April 12, 2015
カテゴリ:美しい景色の中で

同じ方向へ走ったので珍しく観光地へ寄ってみることに

よく道を間違えて我が家の前で私に尋ねる人がいる桜の名所

一度咲きはじめのときにみた、その樹齢何百年?かの桜はいたるところを支えられ老いてなお生かされ、なんだか気の毒に思えたこともあって

友人が観光名所だからと寄ってみるといっても、あまりお勧めしたことがない

でも、満開の時に行くと違うのかも?

その有名な桜の先に桜並木もあるというから、ついでに車で回ってみようと、デジカメまでもっていったのに・・・・

有名な桜をみるには駐車場有料400円でや~めた!

車の中からみて終わりにしちゃった!

そのまま有名な桜並木へ

結局撮影したいと思うことはなく、桜並木は確かに長く続いていたし、満開だったのだけれど

何故だかまったく感動できず・・・

それにしても、すごい人

それにしても商魂強く、それでいてなんだか哀れ

それにしても、並木にするには道路が狭すぎ

それにしても・・・!!!!!

でもね、1箇所だけ赤松大量伐採中のところがあったけれど、

気持ちよくドライブした道にいまだソーラ畑は出没していなくて・・・

まだまだこれからでしょうか?

世田谷にだってたくさん桜並木はあって

どこも人で溢れるようなことはなく

のんびりと歩いても自転車おりて押しても楽しめる

もっと道も広いし、商魂たくましい人はあんまりみかけかったけれど

それって20年以上前の話ですからね。

今はどうなんでしょう?

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戻ってからまだ散らない最後の桜をコンサバトリーからみて満足!

これって私の桜だも~ん!!!

(隣地売りにでているんです、永遠に私の桜ではなさそうです)







Last updated  April 12, 2015 07:55:54 PM
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December 11, 2014
カテゴリ:美しい景色の中で

毎年となりの境に植えた数種類のコニファーとローズヒップで作っていたリースですが
となりの境の木はすべて切ってしまったので、もうありません。
近くのモミの木だけではグリーンに不満が残ります。
ローズヒップの収穫を逃した今年は、久しぶりにお取り寄せを決意しました。
やっぱりいいですね

IMGP1152.JPG
ヒムロすぎの小さくて柔らかいグリーンがリースには一番です
売っているものを探して歩く暇もなく、九分九厘このあたりにはないでしょうから
ネットで取り寄せました。
ついでに、これまた久しぶりにサンキライも取り寄せたので、ちゃんとしたりースができました。
基本のフレッシュリースは久しぶりです
頼まれていた分も作って、今年は土台も水を入れられるオアシスを使いました。
どこかにヒムロ杉を見つけること!とさらにサンキライの実をしつこく蒔いてみること
今まで何度もチャレンジしたけれどヒムロすぎはみつからないし、サンキライは発芽しないし・・・
それでも続けてみることです。お取り寄せしなくて済むようにね!
雨は3時には上がったけれど、薪を運んでお休みの1日は終わり

寒気が来る前に、明日はまた頑張るしかありません。







Last updated  December 11, 2014 06:48:45 PM
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December 6, 2014
カテゴリ:美しい景色の中で

あまりの寒さに作業できず隣町へ買い物にでかけました。

この県で生産高日本一の果物に桃があります。

その1番は、きっとそのうち岡山や山形に譲ることになるでしょう

次々桃園が姿を消しています。

県最北端の桃園が、園主の集落と隣接した町にあります。

4月にピンクの絨毯として何度かブログでも紹介している場所なのですが

我が家から南へむかって走りその町に入り、ピンクの絨毯の始まりの場所が去年栽培をやめたことは一度書いたと思います。

ピンクの絨毯が少なくなっていたのですが、栽培をやめ木を切ったあと、抜根は始まりついに砂利を敷いてそのごの形がはっきり見えてきました。

広大な敷地がソーラになります。

メガソーラという規模のように見えます。

ピンクの絨毯がそのうちすべて銀色のソーラパネルの絨毯になる!

そんな想像をすると寒気がしました。

帰り道は下の国道を走ってきました。

下の国道の1本横に広域農道があります。

その道はずっと田んぼの中を走るのですが

ところどころ農地転換されて建売住宅がたっています。

その農道と国道のあいだにあった水田

確かあそこは建売と建売の間の水田だったはずなのですが

そこがソーラになっていました。

建売住宅と建売住宅のあいだにメガソーラ!

なんだか暑そうです

水田だったときは涼しい風が吹いてカエルの声がしたはずなのに

来年はソーラが太陽の光を吸収していくわけで・・・

自分の家の窓から水田をみていた人はどんな思いでしょうか?

地方はその特色を生かして再生すべきだとか

ここは日照時間が長い場所で、それを利用して野菜やお米が作られ美しい山を背に移住者が増えていた場所なのに、日照時間を利用して自然を破壊してソーラになる!

確かに個人的に、お金にならない土地がお金になるわけですが・・・

それが地方再生?

単に儲けたい人が儲けるだけ!なんて言ってはいけないのでしょうか?

我が家から数分のところにできたソーラ

その土地を持っていたひとが、またほかの自分の土地もソーラにしようとしているとか?

ソーラの勧誘の方は、使っていない農地は借りて、売れない林野は買い上げようと、このあたりを物色中だとか

いそいで手を打たないと、とても暮らしたくない町になりそう

県の中でも一番面積が広いこの市、新しい知事に誰がなるのかわかりませんが、早めに手を打たないと手遅れになります。

ご近所の別荘の方が、できる限り土地を守って整備してソーラで里山を壊されないようにしたいと・・・・

広大な土地を持っているのにさらに荒地を買って手をいれています。

一人では無理なので、と話されたけれど、私には土地を買い占める資産はありません。

ましてや、土地を整備して里山を保存するために必要な重機も買えません。

この果樹園を守るのがやっとです・・とだけ答えたのは1週間ほど前のこと

儲けたい人に私は勝てません・・と告げると、そうですね・・と。

私の一言の裏にはいろいろな思いがあるけれど・・・・

思いは飲み込みそして、さらにこの恐ろしいソーラ開拓にも目をつぶり・・・

言いたいことはちゃんと言おう、そう思いながらも諦めて

新しく起こした酵母の香りがとてもよくて、今日のパンはおいしく焼ける!

深夜電力で今日もパンを焼いて電気代節約

それとも今日はストーブのオーブンが使えるかも???

微々たる節約、パンも買えない暮らしはさらにエスカレートして小麦すら自分で作ろうとしているのだから

笑える!

(*´∀`*)

IMGP1123.JPG

寒波の前に救い出した今年2度開花したひまわり



 











Last updated  December 6, 2014 09:09:33 PM
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October 3, 2014
カテゴリ:美しい景色の中で

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綺麗な青空のもと、今年も山のバラ園の感謝祭が行われています。

山のバラ園と言われていたのは、この場所から県境を山梨へ入った場所に圃場を作ってすぐのころのこと

知る人ぞ知るバラの圃場でした。

県境を超えて長野の今の圃場へ転居してから、圃場を開放する感謝祭が行われるようになって何年になるのでしょう?

村田先生も空の上から綺麗に開花した圃場のバラ、そして圃場にいらしている多くのお客様をご覧になっていることでしょう。

先生にお会いしてお話することはできないけれど、あとを継いでより素晴らしバラ園に展開している姫野バラ園のこの日に、ここに立つことができて幸せです。

バラとの出会いに感謝し、大変な思いで、引き継がれた姫野さんや古くからのスタッフにも感謝の気持ちでいっぱいになります。

今年の大雪で潰れたハウス再建に多くの手助けがあったことにも感謝しなくてはいけません。

誰も助けなければ、この風景を見ることはできなかったかもしれませんから

そして自分が健康で、今年もここへ来ることができた・・ということ

もうバラを植える場所はないけれど、ついつい欲しかったバラがあると手が伸びます。

そして知らない名前のバラの香りを嗅ぐことができるのも、ここのよいところでしょう。

どれだけの種類があるのやら?

姫野バラ園のカタログに載っていないものもたくさん並んでいます。

熱心にメモをとる人も多く、遠い昔の私を見るようです。

もう、よそのお庭にバラを植えることもないし、勉強しなくてはいけないわけではないので風に乗って香るバラたちをのんびりと見て歩きました。

IMGP0863.JPG


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見事に満開!

姫野先生の剪定教室も開催され、日頃は圃場ゆえにお話を伺うことはできないけれど、この日ばかりはみなさん熱心に質問攻め!

若いお兄さんや古くからのスタッフもたくさんの知識をもっていて、説明してくださるので購入する目安になるでしょう。

こんな場所まで車で40分

気持ちよくドライブしてきました。

また来年、ここに立つことができますように!!








Last updated  October 3, 2014 08:40:07 PM
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June 13, 2014
カテゴリ:美しい景色の中で

IMGP0323.JPG

朝から太陽が出て爽やかな風が吹き抜ける日になりました。

ここから北へ40分走ると長野

七里岩ラインを気持ちよく走り抜けて富士見へ

今日は姫野バラ園の感謝祭です。

広い圃場にはいったい何種類のバラがあるのでしょう。

土が見える場所に並んだ大きなバラが咲くバラ園より、わたしにとってはここがバラ園

オープンから1時間くらいあとで農場につくと、すでに駐車場はいっぱい

道路にもたくさんの車が停めてありました。

普段の日は、圃場をみることはできても、ここは生産、管理、通販の荷造りの場所で、販売するためのお店とは違います。

でもこの感謝祭の間は、販売中心

古くからの従業員もちょっと前に入ったお兄さんも元気に活躍している姿を見、さらに若い女性が一生懸命、接客しているようすを目にし、ほっとしました。

もちろんバラたちはみんな元気!!

高原の爽やかな風に乗ってバラの香りに包まれた圃場は夢のような場所でした。

これだけの品種を目でみて香りを確かめて買うことができる場所は滅多にありません。

その上、知識豊富なバラの専門家に相談もできるのですから

地植えされた株はどれも見事!

何度も通ってバラのつぼみ、開花中、散り際の様子をみて、刺の大きさをチエックしシュートの出方を覗き、香り確認して、それぞれのバラ個性を学びました。

自分の庭だけでなくよその庭に勧めたり実際に植えて風景を作ったりするには、カタログの説明だけでは無理なんです。

実際に個々のバラの様子をみることで使い方が分かるようになるには、どれだけのバラをみればいいのでしょう?

すべてを育てることはできないから、圃場で育っているバラの様子を見て歩く時間は貴重です。

この場所が消えることなくあって、この場所にまた立てて、元気なバラたちにまた会えたことに感謝しています。

3年以上の大苗の花の川の中を歩いていたら、バラをこれから庭に入れてみようと思われている老夫婦がバラの間から顔を出されて質問・・・

バラの前についているアルファベットは何かわかりますか?と

チャイナローズを表す2つの英字でした。

簡単に説明をすると、どんなバラを選べばいいのか?って

私は専門家ではなくただの愛好家だからと断ってからいくつか話をして、ここのバラ園の方の知識やバラへの思いは素晴らしいものがあって、どんなバラ園へ行ってもここまで知識が豊富な人はいないから、相談されたほうがいいですよ!

と、営業してしまいました。

咲いているバラをみながらご夫婦でどうやら好みが違うらしく・・・

果たしてどれをお持ち帰りになったのでしょう?

IMGP0333.JPG

この場所に帽子をかぶって村田先生が笑顔で座っている・・そんな風に思える村田さんの風景

バラは我が家と同じトレジャーです

一人でも多くの方が庭木にお金を投じる分、バラを買って風景を自分らしくつくっていくことができるようになったら、きっと村田先生も喜ばれることでしょう。

育ててみて風景を作ってみてください、いつもそう話していらしたから

モッコウバラだけは、このあたりでも7軒もの家であちこち引っ張って咲かせるようになりました。

道路との境のフェンスへの活用度が高いけれど、フェンスだけでなくバラが絡む風景があちこちで見れたら町が華やぎます。

私がバラとの暮らしを得ることができたのは、この圃場のおかげ!

ありがとう!!と思いながら賑わうバラ園をあとにしました。

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昼過ぎまでさぼったので午後から走りました。

私の小さな果樹園で残っていたヨモギを抜いて、黄金桃とおどろきのダメな実を外し、ブラックベリーの剪定をしました。

そのまますもも園までいくと、アレチウリが私を待っていました。

抜いて抜いて!!

じゃがいもの試し堀りをして、夕飯になりそうなものを収穫して、ぐるぐる広い果樹園を歩き回って戻りました。

爽やかな風の間にもう少し草と闘えばどうにかなりそうです。

 







Last updated  June 13, 2014 07:45:59 PM
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March 15, 2014
カテゴリ:美しい景色の中で

s-IMG_0002.jpg

山が綺麗に見えています。

5キロのじゃがいもを抱えて畑まで2往復

この景色をみたら曲がります。

2回目にデジカメを持って通過

ズームで左からひっぱっていくと、こんな感じです。

s-IMG_0003.jpg

 

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どれかが鋸岳?

山って方角で違って見えるし、ちっとも覚えません。

寝てしまった老木もおさめてきました。

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こんな風に根もとが掘れて倒れてしまいました。

 

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横から

 

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正面

 

s-IMG_0010.jpg

後ろから

 

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そしてこれが3~4年前に寝てしまったすもも、これは大石早生です。

根がみえたまま画像中央からまっすぐ上に向かって新しい枝がでて、ここにそこそこ食べられる実がなります。

こんな状態でも生きているということ

どうすることもできないので、そのままになっています。

今回倒れた果樹も、そのままにしておく予定です。

草を刈るのに邪魔でなければ、復活する日を楽しみに待とうと思います。

あまりに高い場所で何が成って居たかも覚えていないけれど、こんなことになって初めて誰か判るかもしれません。

手書きハート

じゃがいもを植えおえてからは、庭に戻って薔薇の後片付けに追われました。

顔を出しはじめたブッシュの薔薇、根もとから折れているものも多くて驚きました。

南から北へ雪が降り積もったようで、多くの枝が根もとから北側に倒れて折れています。

がっかり~とかいうレベルは越えたので、諦めて片付けています。

デッキの上で足場のためにすべて外した白のモッコウバラ、11年目に入る枝を脚立に登ってやっと誘引し終えました。

あとはワイヤーを2本はって、残りのトレジャーの誘引をすれば終わります。

一人では重すぎて動かせない枝なので明日手伝ってもらって終える予定です。

急に動き出したので、あちこち痛い!

湿布薬だらけでこの先1週間走りきれば、遅れを取り戻せるでしょうか?

s-IMG_0011.jpg

 







Last updated  March 15, 2014 07:17:04 PM
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March 6, 2014
カテゴリ:美しい景色の中で

 

 朝クロネコさんから電話

集落の入り口まできたとのこと

自宅にいるか確認してから、多分行かれると思いますから待っていてくださいと

まだ除雪が入って居なかったので、ここまでかなり時間がかかったけれど、無事に配達してくれました。

ここはまだなんですね・・と言って山を降りていったあとに除雪車登場

クロネコさんと郵便局のバイクでの配達の人が来てくれて助かります。

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隣の町から見た八ケ岳・・・綺麗です! 

来年の薪ように原木をもらいに、除雪車がきたあとの道をすぐにでかけました。

二つ南の市の配布場は雪の中で、ひっぱりだせず1回で終わり

周囲は水浸しで足場も悪すぎたようです。

私は具合が悪いのでスーパーに置いてもらって手伝いませんでした。

日曜に続きができればいいな~と思うけれど、さすがにそれまでには全部無くなるかもしれませんね。

昼過ぎから、デッキの薔薇の枝を軒まで持ちあげました。

足場を外してもらわないと、誘引はできないけれど、足場があるうちに使って引っ張るほうがいいのでは?という意見に、渋々応じて作業!

脚立よりは足場は作業がしやすいけれど、途中でもう一人いないと・・と下で支えている人からの声

上でひっぱる私がほとんど力が入らない状態だったから仕方がありません。

冷たい風が吹いてきたので3時半にはもう嫌といって止め、見極められない枝はひとまとめにして留めてしまいました。

根性なしですね・・

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つららって綺麗だけれど、どうしてこんな形になっているのでしょう?

ここに来て初めてみました。

これで薔薇の枝は痛まないのでしょうか?

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種をとろうと思って育てていました、やっと花が咲きます。

種をとるか?それとも炒めて食べてしまおうか?迷っています。

 

s-P3060017.jpg

南アルプスの稜線もくっきり見えます。

北海道は猛吹雪のよう、早く低気圧が通り過ぎますように!

 







Last updated  March 6, 2014 07:23:12 PM
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March 5, 2014
カテゴリ:美しい景色の中で

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9時まで大雪の予報、山地で積雪10センチ

そんな数値がテレビに出ています。

9時までに河口湖14センチ

これとは別にこう出ています。

河口湖町の積雪45センチ

これ、やめればいいと思います。この45は前日までの残雪+14センチ

明日昼までに山地の多い所で20センチと10時には出ました。

これが正しい情報かどうか・・この画像を見れば明らかです

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50センチのモノサシです。読めますか?

デッキの上なので、残った雪の上につもっている庭ではもっと多いはず

もっと正しい情報を流しましょう!

星

9時すぎ、なんと恐怖の館へ屋根の雪が落ちた模様・・・

慌ててあまり見える場所が少ないのだけれど、隣との境の屋根の部分を点検すると、まだ足場があるのを利用して網をかけてあった、その網が重い雪でたるみその間から隣へ雪が滑ってしまったらしい

夫は戻れないので、屋根まで行かれるルートを聞いて、雪の積もった足場を登りました。

網には鳩目の穴があってそれが大雑把に紐で結んでいないことが判ったので、1回戻って紐をもってまた登りたるんでしまったところを結びました。

できることを何もしないで屋根の雪が落ちて被害があれば賠償問題になるとか・・

ただですら恐ろしい人たちですから、油断できません。

私なら、少しくらいしょうがないですよ~危ないからやめて!と言うけれど、そんなことをいう人たちではありませんから

雪は水分が多く、あっというまに濡れたので、ついでだからとママダンプでデッキの上だけちょっと雪かき

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横に移動させたのではなく、雪はそのまま庭に落としました。 

休憩して続きをやります

下の国道には何度も救急車が走る音が聞こえています。

手伝いにきてくれていた新潟や長野の除雪車は帰ってしまっているだろうなあ~

道路を通る車はすでにありません。

今日、どうしても病院へ行かなくてはいけない人たちは、みなさん無事に病院へ行かれたでしょうか?

私はどこかへ行く予定はなく籠ればいいだけですから幸せです。

こういうことを、この地方では「アンキでいいじゃんねえ」と言います。







Last updated  March 5, 2014 10:27:12 AM
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