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八ヶ岳南麓より

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料理

September 28, 2012
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カテゴリ:料理

オペラのケーキ教室は京王線沿線で行われました。

世田谷の千歳烏山で12年暮らした私にとっては、自転車での散策コース範囲だった場所

京王線が一部地下へ潜っていたり、びっくりなこともたくさんあったけれど、どこか懐かしい香りがする町でした。

先生はパリのカルトナージュ教室で出会った若い女性

パティシエの勉強にワーキングホリデーで1年パリに滞在中に偶然教室で1コマだけごいっしょしたのですが、パリ駐在の奥様たちとは明らかに違っていました。

学ぶことへの姿勢、パリでの暮らし・・若いのに頑張っているなあ~と

レッスンを受けながら、ちょっとしか会話からそれがうかがえたのです。

彼女のパリでブログを知って追いかけていたのですが、何かとご縁があって昨年はおどろきの桃やブラムリーを送ったりもしました。

教室を開催しているのは知っていたけれど、今回は大好きなオペラが初心者以外ということで開講されていたので申しこみました。

レシピがあってもなかなかとっつけないケーキだけに、一度きちんと教えてもらおうと思って、きのこ教室を諦めてこちらに参加しました。

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まずビスキュイを薄く焼きます。

膨らませてはいけません。

これを4等分して使います。

今回出来上がりはおよそ18×13くらい

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層はガナッシュとコーヒー風味のバタークリームを2段ずつ挟みます。

バタークリームに使うメレンゲがフランスメレンゲではなくイタリアメレンゲである点がポイント

上掛けのグラサージュショコラはゼラチンを入れて作ります。

この3つの他に用意するものは珈琲シロップ

ビスキュイの両面に塗って使うのですが、これがしっかり沁み込むまで待つほうが美味しいオペラになるそうです。

安物オペラはこのビスキュイがザラザラして美味しくない

ビスキュイがビスキュイだと気がつかないで他のクリームといっしょに口に入れたらとろけないと美味しいオペラはできません。

すべてが用意できたら重ねていきます。

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一番下だけはチョコレートをコーティングしておきます。

これで重ねたケーキを崩れることなく動かせます。

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はみ出していていいんです!シロップをたっぷり塗ります。

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ビスキュイの厚みをクリームで調整しながら最後だけは平らに仕上げます。

20120927_03.JPG

グラサージュショコラをたっぷりかけたら周囲を切り落として出来上がり!

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絵ごころセロの私、オペラと書かないでパリと書きました。

これはもっと練習してから書きたかったけれど、一発勝負でした。

オペラの仕上げは金粉

もったいないから、味は関係ないしちょっとだけ落として終わりにしました。

20120927_01.JPG

出来上がったあとで、先生の端切れと、次回のパンプキンプリンをご馳走になりました。

センス抜群のテーブルセッティングでしょ?

このプリンが次の教室では作れるようになるんですって!

とにかく美味しい!!プリンでした。

八ヶ岳南麓でお店を出してくれたらいいのになあ~

どのスイーツも彼女のレシピは本格的なのだと思います。

パリでも一流のパティシエのもとで修業してきているし、いろいろ質問してきたけれど、解りやすくきちんと説明してくださるので、勉強になります。

近くに居れば毎回通いたいと思うほどです。

フランス語をきちんと身につけて、パリで一人でパティシエの修行をする!凄いですね。

自分がやってみたくてもできなかったことをやり遂げている若い人とお知り合いになれて嬉しい!!

おどろきの桃も彼女に使ってもらえたらいいのになあ~

山梨が好きでよくこちらにいらっしゃるそうなので、これからもよいご縁が続くかもしれません。

パリでの出会いを大切にできてよかった~!!

星

懐かしい場所から新たに始まる人との関係

一人で生きて来た線はいつか途絶えるけれど、その線と交わった人が新たな線を描き続けてくれたら最高ですね。

バトンタッチするのは自分の子供だけである必要はありません。

自分の子供は私の線から新たな線を引いて違う方向へ進んでいます。

いつまでも近くで線を引くようにしたい人も多いでしょうけれど、場所だけ近くても心は遠いこともあります。

誰かの役にたてて、誰かの人生の線に影響を与えられる期間は短いと感じています。

娘はいなくても、こんなお嬢さんと関わることができたのだから幸せです。

美味しいオペラがいつでも焼けるように特訓しなくっちゃ!







Last updated  September 28, 2012 08:53:08 PM
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August 28, 2012
カテゴリ:料理

久しぶりにケーキを焼くことにしました。

以前からとってあったレシピで本来洋ナシの缶詰を使っていますが、洋ナシを黄金桃に置き替えてのチャンレジ

この割合でどんな生地に仕上がるのか、とても興味がありました。

気に入ったのはワンホール焼くのにバターがたった50グラムと言う点

バターは値段もカロリーも高いですからね。

その代わりに全卵5個

カステラ並みですが、粉が薄力粉100グラムとアーモンドプードルが70グラムも入るんです。

砂糖はレシピでは170グラム・・これは多すぎですから120に変更しました。

カステラと同じように作って行って粉類を入れて煮溶かしたバターを入れたら終わりという簡単なもの

黄金桃は小さくきってゴロゴロ入れました。

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焼き上がるとまるで蒸しパンのような生地

でも、もちろん蒸しパンではないし、舌触りはしっとりではなく、どこかで食べたことがある・・・どこだか思い出せないけれど・・・

使った型が小さかったので残った生地で

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黄金桃もブルーベリーもたくさん入れすぎ!

その上、みんな沈んでる!

ひっくり返すときに、平等に果物が入っていないため型崩れしました。

味はいい!この2つだったらブルーベリーのほうが美味しい~

果物の入れ方をもう一度よく考えて、また焼いてみようと思えるレシピでした。

久しぶりのパンは

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色がよく見えていないけれど、ほんのりオレンジなんですよ。

加工用のトマトがたくさんできているのドライにしようと干しているけれど、その途中のものと、刻んだバジルを生地に入れ込みました。

これ、夏のパンとしてはなかなか!!

久しぶりにキッチンにいる時間を楽しみました。

星

Kガーデン、スプリンクラーがついています。

ですからそれが届く範囲は自動で動かしているはずです。

届かない範囲は諦めるしかありません。

ホースを引っ張ってひとつひとつ見ながら散布はしません。

遠くからビュウ~~と飛ばして水やり終了

いつも水やりのことでは黙るしかないので、仕方がないでしょう。

畑もどうなっているのか・・・

朝起きて行こうと思っていたのは夜までのはなし

今週中には一度勇気を出して行かなくては!

実はこれは2回目の記事、前にかいた内容は消えたので書くのをやめました。

本当はいろいろなことあったんですよ~

 







Last updated  August 28, 2012 08:48:03 PM
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August 5, 2012
カテゴリ:料理

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垂れ下がって地面にダイブしていた枝を女3人で持ち上げて、バロンパパが支えの棒を入れました。

陽のあたる高い位置に押し上げられて、桃も喜んでいます。

去年は園主と二人でやった作業ですが、私一人では枝を持ち上げきれずに、かなり痛い思いをしてあざができたのを覚えています。

されど支えの棒を入れることもできなくて・・・角度が案外難しいんです。

今年はすでに重さで折れていた枝もありました。

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袋をかけた桃も幾つかあります。

薬を散布しにくい場所というのが判ったので、そういう場所には袋をかけるほうがよさそうです。

今年はこうして私が私なりに決断したことを反省していかなくてはいけません。

園主の決断なくやらなくてはいけないわけですが、園主がよく賭博のようなものだと言っていたのが理解できます。

いろいろなことを反省しながらも、見事なこの姿にうっとりしてしまいます。

1週間前の散布の成果が見えていることも嬉しいけれど、それはほんのちょっとした手助けに過ぎず

すべてがやはりこの1本1本の桃の木の力です。

木はただただ一生懸命実を育てて、種を作り子孫を絶やさないようにしているだけのこと

それが人のための実だと決めつけていいのかどうか?

神様が人間に与えてくれた食料というだけでなく、もっと多くのことを謙虚に学ぶためのもののようにも思えます。

こんなに綺麗に実っていても、実際これを収穫してみると市場に出せるものは限りなくゼロに近いはずです。

でもそれは日本の市場でのことで、これがもしフランスなどヨーロッパだったら、こんなに大きくて立派な桃は多少虫が食っていても傷があっても胸を張って広場の市場に並びます。

ヨーロッパでは日本よりはるかに湿気も少なく果樹を栽培するのに適した気候のもとであっても、日本の果物ほど見事なものはあまりみかけません。

固い桃、おどろき!

今年もこの固い桃を味わえたというだけで、幸せです。

綺麗な桃が実っている果樹園、昨日の助っ人たちのお陰ですっかり綺麗になった園で収穫時期を待っています。

 







Last updated  August 5, 2012 09:37:52 PM
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September 13, 2011
カテゴリ:料理

地粉は中力粉、強力粉ほどのパワーはないけれど薄力粉とも違う分類です。

それがネックで使いにくいと思うことはありますね。

一般的にはやはりうどん作りにいいのかも?このあたりではホウトウ!

普通にパンに使うとどうなるのか?

今日は地粉100%でなぜかブリオッシュにチャレンジ

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これから焼くところです。

結果は難なくクリア!

バターや卵がたくさん入る、いわば味のあるパンなので、粉の良さが活かせるとは思えないけれど、問題なく作ることはできます。

この粉が合うのは酵母で作ったずっしりめのパンだとは思いますが、一番合いそうもない・・と思えるパンから作ってみるところが、ひねくれ者ですね。

ロールケーキは昨夜4本目クリア

最初は卵4個、砂糖100グラムのレシピから

どんどん減らして卵2個卵黄1個 砂糖60グラムでOK!バターはなし。

同じロールケーキでもかなりダイエットです。

黄金桃を刻んで入れたものが、口の中で広がる香リや酸味がはっきり判って美味しい。

おどろきの食感はいいけれど、口に広がる味が弱いので両方入ればいいのかな?

クッキングフルーツはいいけれど、こうしていろいろ作り続けると恐ろしい結果が出そうで怖いですね。

ご近所から、またロールケーキ?って言われないうちに、納得できるレシピにたどりついてよかった!

 







Last updated  September 13, 2011 07:34:37 PM
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August 23, 2011
カテゴリ:料理

キッチン家電、次々素敵なものが発売になって、欲しいと思うものは増えるばかり

置き場や使う頻度や自分の料理のレベルを考えたら、高価なものは必要なくて、今持っている範囲で十分のはず

クイジナードのフードプロセッサーを買った時には、それは勇気がいった

身分不相応な高価な家電だったけれど、もう十分もとを取るだけ使っている。

デロンギのワッフルメーカーもすでに十分、ホットサンドもできるので、元をとるだけ使っている。

30年も使っているハンドミキサーが壊れたら、せめてデロンギかクイジナードのハンドミキサーを買おうと思ってはいたものの・・・まさかそれを飛ばしてこんなに素敵な道具が我が家にやってくるなんて・・・

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ジャ~ン!!!!

絶対に我が家にあるべき道具とは思えないこのマシーン

北陸の魔女様のご好意で、3代目の持ち主になることになったのだけれど、はたして使いこなせる?

レシピ本はどうやら途中で消えたらしく、自分で速度を調節しながら使っていくしかないらしい。

早速いくつか今日はこれを試したけれど、上出来とはいえない感じ

どんな道具も使う人次第

どんなレシピもそれを自分のものとして使いこなすには何回も失敗しないと

どんなことでもそれは同じだから

・・・って、一体何枚カステラやロールケーキを焼いたら上手にできるようになるのやら?

続けて作らないと忘れてしまう厄介な年齢でもあることだし・・・

今日のパンはこれでこねてみようと・・・

既にいつもの我が家のパン、というものは習得済みなのに、何もこれを使わなくてもいいのだけれど、生クリームを泡だてたらあっという間!

パンはどうなるのか?見たい!!気持ちが先です。

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ひとつだけ昨日持ち帰ったおどろきをサイの目に刻んで煮ました。

綺麗でしょ?

これを入れ込んで焼いたロールケーキ

生クリームにも入れてみたけれど、キメが粗すぎて失敗でした。

味は良くても見た目は失格。

いきなりフルパワーにして撹拌したのが間違いでしょうか?

2で2分5で1分とか・・・他の機械ではそんなふうに使うらしい

面白いからって、これで遊び続けると、私を含めてご近所さん、み~んなのお腹に肉がついちゃいますね!

でも、もっといろいろやってみたくて!!!困った人になりそうです。

星星星

今日は決して車に乗らないと決めたのに、ガーデンブーツにしていた長靴が裂けてしまって水が入るようになったので、仕方がなく国道へ降りて5か所もお店を回って探したけれど、履けそうなものが見つからず

下界は蒸して暑くて、なんだかすっかり具合が悪くなって戻ってきて、仕方がないからネットで探しました。

特価品!発見!!ボタンを押すとええ??明日には届くって??

ううう~ん・・・昼までの3時間あまりあちこち走り回って探し回った時間と労力はなんだったのでしょう。

気を取り直して、赤くてオシャレなマシーンで遊んでゆっくり過ごしました。

星星

長靴がなくて畑へは行かれず・・・

明日届いたら畑へ行かなくっちゃ!さつまいも・・・大丈夫かな?!

 







Last updated  August 23, 2011 05:34:02 PM
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December 25, 2010
カテゴリ:料理

エルアターブルに出ていて気になっていたレシピ

すぐ作りたかったけれど、出来なかった理由はクロテッドクリームがないためでした。

東京での帰り道、走るようにして買い物した中に、クロテッドクリーム、忘れないでちゃんとありました。

ダッピーが何か?どこかで調べてと思ったら、ほぼ同じレシピを半分にしてオリジナルだと書いてあるブログに行き着いたり・・・笑

いやいや・・なんでもそうだけれど、オリジナルって言い切るのは難しい現実がありますね。

個人の自由ではありますが、私のはエルアターブルに出ていたまま

レシピだけでは不十分なところがあって、1回目はチャレンジ!

クロテッドクリームが入るせいか、イギリス伝統レシピと明記されています。

ティータイムを豊かにするトラディッショナルなおやつ!ってサブタイトルが

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オリジナルだと言い切っている人が使っているのは紅玉

これはエルアターブルの囲いでこれに合う林檎として紹介されたものです。

私はピンクレディーを2に対しブラムリーを1加えています。

林檎はバターとグラニュー糖とレモンで煮るのですが、ブラムリーはかなり大きめに切って煮てもピンクレディーが柔らかくなるまでには、予想通り溶けました。

溶けてピンクレディーに絡んだ状態で煮終えて使いました。

皮はむくように書いてありましたが、あえてピンクレディーの皮は半分だけつけました。

ほんのり赤いのはそういうわけです。

四角い型につめて広がらないように・・と書いてあったのにちょうどいい大きさがないため、容器に入れず天板に並べてしまったのが失敗でした。

焼き上がりは、広がりました!!

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クロテッドクリーム入りのカロリー高めかも?と思われる生地はとても美味しい出来上がりでした。

サクサクしているけれどパイ生地のような油っぽさはない

熱いうちにいただくと、いくつでも入りそうな感じでした。

冷えるとどうでしょう?

ブラムリーは溶けて出てくることはないし、生地がブラムリーのせいで水っぽくなることもありませんでした。

酸味の効いた美味しい林檎のお菓子!

といった感じ

もしかしたらブラムリーファーンクラブのイギリスのレシピにはこのアップルダッピーがあったかもしれません。

どこかで見たことあるような??でも思い出せません。

今回のエルイアターブルには林檎のレシピがいっぱい!

林檎とブラックベリーのクランブルなどは、林檎とサワーチェリーにしてチャンレジしたらかなりいけそう!

この場合本では紅玉かジョナゴールドとなっていますが、ブラムリーがいいかな?ピンクレディーやグラニースミスでも試してみると面白そうです。

エルアターブルの編集者はまだブラムリーやピンクレディーを知らないのでしょうね。遅れてますよ~~!!!!

紅玉はこの時期もう出回っていないけれど、ピンクレディーならある!

もしブラックベリーと組ませるなら時期的にはブラムリーが一致します。

ブラックベリーといっても最近種類が増えて、今年は新種を畑に植えたので、来年を楽しみにしています。

種が極めて少なくて、試食したものは1個のブラックベリーにたった6粒、その上大きな実で、つるにならない樹形なんです。

話がそれていますので・・戻します。

このレシピ、クロテッドクリームがなくなってしまったら、全部牛乳に変えるか生クリームを使うか?、そうすることでどんな違いが出るのか?それもまた楽しみです。

クロテッドを使ったレシピ欲しい方は私書箱までお問い合わせください。

 







Last updated  December 25, 2010 01:58:15 PM
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May 2, 2009
カテゴリ:料理

材料があるので、暑くて畑に行かれない昼間にシュークリームを焼きました。

IMG_689232.jpg

こういうときに限って失敗なく焼けます。

誰がこんなにたくさん、お腹に入れるのでしょう??

~ひとつ前に水色のコンフリーが載っています~







Last updated  May 2, 2009 06:46:35 PM
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April 30, 2009
カテゴリ:料理

続けてもうひとつ

こちら、私のファジョン

いろいろやってこれに決定

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桜の塩漬けを乗せて、お餅の味は砂糖で甘く、中には薄く餡をいれてあります。

本物韓国のファジョンは餡は入らず花は桜は使わず花を形づくるけど、これは私のオリジナル

裏面だけは焼き目をつけて、オットギのごま油の風味が韓国っぽい

ついでにヨモギたっぷりヨモギのジョンにも餡をはさんで焼きました。

もっとまあるく、真面目に形を作ればいいものを・・・てんでバラバラってところもミーシャ風~

 

 







Last updated  April 30, 2009 09:24:25 PM
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April 24, 2009
カテゴリ:料理

 ヨモギを茹でる話を書いてから、ヨモギを冷凍しようとキッチンへ

でも、さわやかな香りを放つヨモギをみていたら、全部冷凍するのではなくて、すぐに何か作りたくなりました。 

先日、韓国料理でファジョンというお菓子を作って、そのレシピは焦げ目をつけないものでしたが、焦がしてしまって違うものになってしまったのですが・・

失敗は成功のもと

これがなかなか面白い味だったので、今日はヨモギでこれを作ってみようと・・・

韓国料理のファジョンのファは花、ジョンが餅を焼いたもののよう

だからヨモギのジョン!な~んて命名したりして・・・

餅粉8に米粉2 ヨモギのみじん切りを適当に入れて

この割に砂糖をお匙1くらいでしょうか?(笑)水を100CC

ここからは、韓国ジョンとは違う手抜き法

これらをとりあえずお箸でよくかき混ぜてから

そのままラップをしてレンジで2分

出したらお箸で勢いよくかき混ぜていくとお餅になります。

それを8等分して、韓国のごま油で両面を焼いたら出来上がり

至って簡単、所要時間5分

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韓国のファジョンは塩味で、はちみつをかけて頂くそうです。

でも、今日のヨモギのジョンならそのままで美味しい!

でも、餡を乗せたらもっといいかな??

採りたてヨモギ(前話にあり)で、適当に作った1品の割には上々の出来です。

 







Last updated  April 24, 2009 08:32:35 PM
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March 15, 2009
カテゴリ:料理

今日は同じ市内の元ペンションで行われたインド料理教室へ

インド人で私と同じくらいの年齢の男性がキーマカレーとチャパティーを教えてくれました。

IMG_66600.jpg

キーマはだいぶまえに習ったことがあって、自分でも作るメニューですが、今回のキーマはクミンをシードではなくパウダーで作る点

他にもマスタードがシードではなくパウダーでした。

そのせいか、強烈な香り?と言うほどではないような気がします。

インドではそれぞれ家庭でのスパイスの配分もあるし、インドといってもいささか広いので、違うキーマを習うのもまた楽しいこと。

チャパティーは、このふくらみを抑えるパフを教えてもらって、膨らんできた場所をこれで抑えて焼き具合を調節することを覚えました。

IMG_66622.jpg

要らなくなった布をつつんだだけの簡単なものなので、誰でも作れます。

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キーマカレーに乗っている茶色いものはゆで卵を揚げたもの

ソラマメも皮つきのままで入っていました。

右上にある、福神漬け?と思われる1品はニンジンのデザート

牛乳を沸かして煮混んだところに、すりおろしたニンジンを入れて香辛料と砂糖で味をつけた甘いものです。

辛いカレーにこの甘さがほっとする?

ニンジンがデザートというところが面白いですね。

人参のカジャハルワといいます。

インド人の男性は日本人の女性と結婚して、こちらに住み着いているそうです。

インドのお話も伺うことができて、楽しい時間でした。(日本語ペラペラです)

東京のスタイリッシュな料理教室とは違いますが、近くで海外の方から直接教えていただく異国のお料理・・・・もっと多くの方が興味を持ってくれたらいいのに。

県外から来られて料理教室を開催されているオーナーご夫妻、ちょっとすてきな方たち・・という香りが、キーマカレーの香りといっしょに漂っていました。

早速帰ってきて、今はクッキングストーブの上でキーマが煮えて、部屋中がキーマの香りで包まれています。

 

 







Last updated  March 15, 2009 08:13:41 PM
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