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八ヶ岳南麓より

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バスティン好き!

December 30, 2013
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カテゴリ:バスティン好き!

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今年のバスティンダイアリー、最後のページです。

この週は30-31の次が元旦から始まる新しい年へ繋がって居ます。

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2014年のダイアリーの最初は30-31から始まって2014年になるこのぺージと思いきや、もう1週間前から始まっていました。

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オランダは雪の12月でしょうか?

 

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こんな風に膝に大人しく乗って居るなんて・・・

嬉しいような悲しいような・・・

それでもいっしょに新しい年を迎えられます!

いろいろなことがあった1年にありがとう!







Last updated  December 31, 2013 07:09:00 PM
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February 18, 2013
カテゴリ:バスティン好き!

バスティンのダイアリー

以前は庭の花やその花に来る野鳥や昆虫といったものを中心に描かれていました。

ここ数年、犬や牛など動物も多く現れるようになり、昨日書いたブルーイグアナへと、ただ自分の傍にある自然から脱して自然破壊が進む世界の中で、残す努力をしている大きな施設や保護されている自然環境へと視野を広げています。

ブルーイグアナのページの近くに淡いパステル調のぺージがあります。

よくみるとそこには根を土の上に出している植物とカニや貝が描かれていて、目をひくブルーのサンゴ礁?と思われるようなものをついばむ小鳥

サンゴ礁と思えたのは色のせいで、よくよくみると、それは漁につかう網でした。

このページが海の干潟のような場所を現わしていることが解ります。

生き物の黄金郷 エルドラド

バスティンのメッセージにはそう書かれています。

このページはマングローブに囲まれたサンゴ礁を描いたものだったのです。

アオサギ、さえずる鳥、蝶々、トンボ、カニ、そして小さなエビ、マングローブの干潟には多くの生き物が居場所をみつけています。

漁師が捨てた網すらも、彼らにとっては絶好の暮らしの場になっています。

描いたこの場所は以前は砂と泥がないサンゴ礁で、他には何もなかったそうです。

それが岸から吹く風がゆっくりサンゴの上に地面を作りそのあとに強い海藻とマングローブのわき枝が伸びて・・・

マングローブの木は真水と塩水の混ざりあうところで育ち、そして海岸の浸食をとめます。

マングローブのわき枝の間にはさんごの砂が溜まり、さらにココナッツを洗う時や洗ったゴミ、魚の網、くつ、瓶、それらを洗った砂が植物を助けるそうです。

そしてカニやエビがそこで暮らし始める・・・

その暮らしを優しく描いたページでした。

マングローブと聞いて思い出したことはスマトラ沖の地震の津波被害のあと、東南アジア諸国でマングローブの森の再生が行われているという話

マングローブの説明のページに飛んで頂けたら、津波の防波堤にもなるという解説が出ています。

日本では奄美大島がマングローブの北限

バスティンはどこでこのマングローブのエルドラードを見たのでしょう?

手書きハート

外は雪

もう何回目の雪か?なんて数えられないほど今年のここは雪国です。

雨に変わる予報を信じて、自然に雨が雪を溶かしてくれるのを待ちます。

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ひたすら作ります。

順番を間違えることもなくなりました。

数値を確認することもありません。

黙々と何も考えることはなく0.5ミリの差を許さず、目と手で確認して作り続けます。

集中力だけ鍛えている・・・そんな感じ

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頭が四角になってきています。

丸を忘れていそうな気がするので、次は○へ!

 







Last updated  February 18, 2013 07:07:07 PM
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February 11, 2011
カテゴリ:バスティン好き!

頭の中だけでもかなりの時間悩み、およその大きさを決めてからも、まだまだ悩み

切り出し始めて、あまりに距離が長くてまっすぐ切れず、挫折しそうになり

組み立ててから、微妙な誤差に己の力なさを痛感し

張り出してから、これじゃあだめなのでは?と、失敗かな?と思い、失敗でなくすにはどうすれば?と、次なる策を考え悩み、試しては失敗・・・

最後は、最初の計画通りの形で収めることにして、昨夜12時までやったけれど出来上がらなくて

朝から続きを張って完成させました。

長~い道のりでした。

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ええ?何??って思いますよね~

いたって単純なつくりなのですが、大きいから大変!それなりに工夫がしてあるのです。

横に長すぎて台紙の長さが足りず、継ぎ足してあったり、溝らしきものも作ってあったり・・・

見える場所には、お気に入りの布を使ってあるし

これは小屋の壁にちょっとだけ斜めに取り付ける予定・・・こんな風にね!

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リバティの棚にバスティンのカード

大好きバスティンのカードを並べる棚になります。

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前に転がらないように溝を作ったけれどこれが意味を成しませんでした。

真ん中にリボンをつけてとめるようにしようか?もう1本横に押さえとして台紙を入れようか?いろいろ試行錯誤したけれど、あとの祭りでした。

でね、まっすぐに壁にくっつけないで、ちょっと斜めに飾れば落ちないってことで、1作目は失敗ながらも使えそうです。

もうあとがないメドーとエロイズを使ってしまったので、もったいないし

カルトンの世界は職人芸だということ、身にしみてわかりました。

正確な製図と完璧なカッティングとづれのない組み立て、その上にこそ成り立つ装飾

ついつい装飾にだけ気が行くけれど、長く使える耐久性や重さとの兼ね合いを考えると、やはり本場パリの作り方は正しいのでしょう。

3ミリの台紙と2.5ミリの台紙の失敗台紙はストーブの焚き付けに

何本きり損ねたことか・・・それでもパーフェクトにはできませんでした。

修行が足りないぞ!!どこからか声が聞こえてきそうです。

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午前10時のウッドデッキ

雪明りでとても明るいけれど、明日も降り続ける予報・・

庭のバラさんたち、しなやかにがんばってね!

 

 

 







Last updated  February 11, 2011 11:39:44 AM
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May 15, 2010
カテゴリ:バスティン好き!

私がバスティンに出会ったのは、尚美ちゃんと出会って最初の誕生日

彼女からのカードがバスティンのものでした。

あっというまにバスティンのとりこになって、彼女がオランダ出身と知って、いつか彼女のお店へ行きたいと夢みていたのです。

今日は観光地ではない郊外の小さな町にあるバスティンのお嬢さんがやっているお店へ向かいました。

アムステルダム中央駅から、エデ・セントラルまでの往復チケットを購入し、調べていった時刻表の3つめ、前2つは思ったより時間がかかって乗れませんでしたから、エデ・ワーゲニンゲンで乗り換えていくコースを取りました。

オランダの電車はネットで調べるのにとても便利で、およその時間を入れるとその前後4便まで、乗り継ぎ地、列車の行き先、プラットフォームも教えてくれます。

それさえ手帳に書けば大丈夫!

あとは時計を持って、時刻表とにらめって・・・

途中ユトレヒトを通過するのですが、まったく聞き取れませんでしたから、車内放送はあてにできません。

インターシティー2等車で往復2500円くらいでしょうか?

時間にしておよそ1時間

オランダのカントリーの美しい景色を見ながらの列車の旅は最高です。

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エデ・ワーゲニンゲンからエデセントラルまでは単線です。

2両編成の小さな列車がのどかな風景の中を走るのってかわいいですね。

前もってお店にメールを出して、この駅から歩けるのか聞いておきました。

親切に地図をメールに添付してくださったので、難なくたどり着きました。

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静かな音楽が流れるバスティンの世界に到着です。

日本から来たこと、バスティンが大好きだということをお店の人に話をして、たくさん買い物したけどカードは使えるのか?を聞いてから、かごをもってお買い物。

もちろん籐のかごでした。

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この絵が1つだけディスカウントになっていて、欲しかったのですが、いかんせんガラスが重い・・梱包も重い・・・持てない!!

敢え無く断念!

2時間ほどここに居たことになりますが、購入したものが細かくて、20分ほどは支払いに時間を要しましたし、丁寧に梱包してくださって・・・

あとから来たお客様に迷惑なので、いくつかラッピングしてもらった時点で、残りは遠慮してそのまま持ち帰ることにしました。

それでも欲しいと思った絵とキルト、カップのセップ、すばらしいレシピブックと絵画集は諦めて買いませんでした。

あこがれのバスティンは近くで暮らしているの?と聞くと、今はアメリカにいるシーズンだと・・そういえば1年の半分はアメリカ暮らしだったことを思いしました。

アメリカではもっとたくさんカードもグッズも売られているようですが、オランダにはここだけしか専門店はありません。

アメリカ人が好むというのも不思議だけれど、アムステルダムに進出しないのが、どこかうなづける気がします。

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お店の中にある小さな家・・子供たちがここで遊んでまっています。

また来てねって言われたけど・・・・もう来れない・・

エデ・セントラルは駅前だけはマクドナルドやH&Mがある栄えたとおりがあるけれど、そこを過ぎればすぐに家並みが見える町です。

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住宅街をちょっと抜ければ牧歌的な景色

牛・馬・羊が草をはみ、農地が広がり川が流れ・・・

まさにカントリーサイドです。

窓の眺めを楽しみながら、アムステルダム中央への帰路

オランダの往復チケットは、途中下車可能ということで、ユトレヒトで降りたけれど、あまりにもすごい人出

駅から町へ行く前に大きなショッピングモールか駅ビルか?よくわかりませんが、そこですでに迷子になりそうでやめました。

さらにアムステルダム中央へ向かっていくと、明日行く予定だった町で列車が停まったので、また降りることに・・・

アムステルダムの次の駅になる、アムステルダム・アムステル

さあ~・・いったいどこへ寄ろうというのでしゅうか?

たくさん画像があるので、またあとで

つづく・・







Last updated  May 16, 2010 12:44:41 AM
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June 5, 2009
カテゴリ:バスティン好き!

朝から嬉しい雨

今日のモモの袋200枚を、明日上乗せしないと・・と思いながら、次に作りたいと思っているものに挑戦

大好きなバスティンのビンテージポストカードを持っているのですが、これがトランプサイズの小さなもので、使う気持ちは最初からなくて、素敵に飾りたいとず~っと思ってしまってありました。

それを今回はカルトナージュでフレームを作って壁にかけられるようにしてみました。

2ミリのボール紙で、カードの大きさから割り出した箱を作っていくのですが、まっすぐに切り落とせず、切断面が斜めになると箱の格好が悪くなります。

やり直せばやり直すほど困ったことになるので、諦めて作るしかありません。

良く見れば本当に下手くそなつくりですが、壁にかけてしまうとわからない。

でも、もっとシャッキっとキットの板のように切りたい!!

そう思って、昼にプロ用カッターの刃を購入

これでもダメなら、才能なし!と、諦めるしかなさそうです。

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昨日のパリの麻を土台にして、フレームは茶色のワッフル生地の切れっぱしを使いました。

麻で花柄の布をいくつかもらってあったのに、洋服にしてしまったから・・と悔やまれますが、ああいう素材を使うといい・・という感覚はつかめました。

この大きさのカード、いくつかあるので、小屋に並べてギャラリーにしましょうか?

もっと腕を磨かないと、バスティンに申し訳ないかも。

汗だくでカッター握りしめたせいか、数日前のKガーデンで無理をしたせいか、あちこち痛いので午後から温泉へ

お湯の勢いでマッサージした後で、医療器具のフランスベッドに寝てイオンマットつき電動マッサージを15分

体が軽くなって戻って来ました。

1日雨になってしまって、14度の気温、バラさんもびっくりでしょう。

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この風景・・私の庭のイメージ

たとえばこれに薔薇が加わっても、バラが主役になることはありません。

 

 







Last updated  June 5, 2009 06:06:03 PM
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February 14, 2009
カテゴリ:バスティン好き!

今日は2月14日

バレンタインデイは国によってその扱いも違うのでしょうけれど

バスティンがこの日に選んだ鳥はこれ!

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オオハクチョウだあ~と思いきや・・・

バスティンによるとこれはコブハクチョウ

クチバシの上のコブが特徴なのだそうです。

そう言われてみれば奥にいるハクチョウのクチバシの上が黒いコブに見えますね。

バスティンはこんなコメントを残しています。

≪コブハクチョウの愛、これこそ真実の愛です。

コブハクチョウの夫婦は生涯寄り添って暮らします。

秋や冬に寄り添った姿をみないのは、その時期コブハクチョウは集団生活に従っているからです。

しかし春になると夫婦は去年のように再び互いに恋をします。

水の中を連れだって泳ぎ回ったりロマンチックに首を交差させます。

やがて恋愛が最高潮に達すると水面からまっすぐ立ちあがって首を伸ばし、腹部を重ね合わせて互いの愛を告げます。

生物学者たちはこのメルヘンチックなダンスの裏には大変な冷静さが潜んでいると言っています。

コブハクチョウは将来の子育てが上手に行くように、息をぴったり合わせる練習をしているというのです。

ハクチョウは大変辛抱強くひなを育てます。

ひなはこの親以上の親を望めないでしょう。≫

ハクチョウの求婚の姿と言うと、私はついつい池中玄太を思い出します。

ご覧になっていた方もいらっしゃるでしょうか?

主題歌は「もしもピアノが弾けたなら」

なんだかとても懐かしい曲です。

このドラマも子育てをテーマにしたものでした

子供がバレンタインにチョコをプレゼントして告白するのはいいけれど、大人はその先にある子育てがはたしてできるのか?

チョコ=子育てじゃあ色気がないけれどね。

バスティンがどうしてこの鳥を選んだのか?直接伺って見たいなあ~

ウィクリーダイアリーでは今週こんなイラストが

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昨日発見したスノードロップでした。

こんな偶然が嬉しい単純な私・・

今日はこちらでも17度もありました。

異常です!

今日なんとトンボが飛んでいるのをみました!

蝶ではなくトンボです!

月曜にはこのトンボ凍えちゃうわ~~

 







Last updated  February 14, 2009 07:08:13 PM
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February 12, 2009
カテゴリ:バスティン好き!

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この鳥はオガワコマドリ

このオガワは小川なのかしら?と思って調べたら、日本で初めてみつけた小川さんの名前からとっていることがわかりました。

バスティンのいるオランダにはアフリカからヒナを育てにやってくる夏鳥だと書いています。

なかなかバスティンの描く鳥が日本にはいないのですが、これは日本海の島などでまれな冬鳥として観察例が増えているそうです。

日本でも沼地に生息すると書かれていますが、バスティンの観察でも、植物が多い茂っている秘密の沼地にいると書かれています。

そんな秘密の場所にバスティンはどうやって行ったのでしょう?

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今日は北風が吹いていても、太陽の勝ち~!!

という暖かさで、凍っていないので鉢の土を入れ替えることができました。

庭で作業をしているといつものタッキー(ジョウビタキ)がやってきて、すぐ近くの鉢の上にとまってしばらくこちらを見ていました。

そのうち、ひっくり返した土の上にとまって、中をつっついて・・

そうそう・・何かの幼虫がいたんですよね。

あれが好きなんだわ~今度からみつけたら取っておくからね。

しばらく近くにいて、木の上から仲間が呼ぶ声がして飛び立ちました。

また明日ネ、タッキー!

 

 







Last updated  February 12, 2009 06:59:59 PM
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February 11, 2009
カテゴリ:バスティン好き!

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このイラストについては詳しくバスティンが書いています。

この鳥はゴシキヒワ、オランダ語ではこれをブッタースといい水を汲むというのが語源だそうです。

名前が付けられたのは、この鳥がまだ籠の中で飼われていたことろのこと

籠の中にはひものついた装飾桶があって、カワラヒワはこの紐を使って水をかき出すように訓練されていたのだそうです。

ちょっとかわいそうな話ですね。

でもその後カワラヒワは保護されて、そんな芸をしなくてもお水を飲むことができるようになっているというから、ほっとしました。

この鳥といっしょに描かれているこの花

チーゼルかな?と思ったのですが、ナベナというマツムシソウ科の花で日本ではDipsacus japonicus Miq.絶滅危惧

こちらに花と実の綺麗な写真があります。

バスティンはこう書いています。

≪ナベナのような野生の植物を庭に植えれば、冬にはゴシキヒワの訪問ねぎらいを受けることができます。

ゴシキヒワはトゲのある植物に精通していて、この植物が常にたくさんの実を結ぶことを知っています。

ナベナの球果はゴシキヒワが食べこぼすのを計算してこのような形をしています。

ナベナはドイツ語でカルデといい機織りの際に綿をほぐしたり汚れを除く道具として使われていたので、ドイツ語でこの作業のことをカルデンとかカルディーレンといいます。≫

~花と鳥の四季より抜粋

植物と野鳥の関係はこうしてしばしば、バスティンの本に詳しく書かれています。

まさに共生している自然界の様子が手に取るように分かりますね。

野鳥はバードウオッチングで観察するだけではなく、こうして自然界での関わりを知ることが大げさに言えば地球を救うことにもつながるのかもしれません。

人だけが自然界での本来の大きさを越えて、巨大化してしまったこの地球で、自らの大きさを忘れることなく命をつなげている者たちから学ぶことは多いはずですが・・

バスティンのような観察力を、庭を愛する人たちがみんなが持ってくれたらと思い、こうして紹介していくことにしました。

ただ庭を愛するだけではなく、壊しては作る繰り返しだけでなく、自分で植栽しようが誰かにしてもらおうが・・・その庭という小さな自然界をよく観察して何かを学ばなくてはいけないと気づいている人も多いはずですから







Last updated  February 11, 2009 01:26:31 PM
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February 9, 2009
カテゴリ:バスティン好き!

今日は珍しいお客様が2羽

綺麗な黄緑色のメジロさん、一瞬ウグイスかと思ったけれど、追いかけてよく見たら目が白かったし、ウグイス色ではなくそれは美しいヨモギ色だったから

それからジョウビタキのタッキーが2羽で行動している??と思ったら、頭に白い模様が

ヤマガラさんでした。

まさか似ているからって恋をしているわけではないでしょうけれど。

薪を運んでいるといつものタッキーがすぐ近くに来て見学していました。

クヌギにはコガラが来ていたし、曇った変なお天気だったのに、今日はたくさんのお客様でした。

バスティンのひめくりは

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オランダにだってこんなにたくさんのキノコが・・

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これはゴジュウガラ

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おだまきやアイリスに飛び交う蝶はどなたでしょう?

ちいさな蜂も居ます。

~クリスマスローズにつづく~







Last updated  February 9, 2009 07:22:47 PM
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February 5, 2009
カテゴリ:バスティン好き!

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この鳥はアオカケスというアメリカの鳥です。

バスティンがこの鳥と出合ったのはニューヨークのセントラルパークだそうです。

この公園にはたくさんの野鳥がいるんですね。

この姿だと親鳥の後ろの美しいブルーが見えませんが、きっとまたどのかのページでこの美しい鳥の羽が出てくるのでは?と思います。

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今日は庭のホースの氷がとけて、スプリングシャワーを庭に。

例年ならガチガチのはずなのに、なんだか3月の末ころの気分でウキウキしてしまいました。

あまりにバタバタと過ごしたので、こんな時間に書いています。

アオカケスは昆虫、ネズミ、鳥のヒナ、卵となんでも食べてしまうのだとか・・

とても恥じらいがあるとは思えないほどキーキーすごい声でなくそうです。

 







Last updated  February 5, 2009 09:28:56 PM
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