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八ヶ岳南麓より

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スローライフ オーガニックライフ

March 11, 2012
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雨上がりのよいお天気になりました。

雪がないので問題なく動けます。

桃園に転がっている桃の木の薪部分を軽トラに積んで運び出す作業を二人で開始!!

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ボヤの部分は一番奥に積み上げます。

そしてこの薪になる部分を軽トラに

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雨のあとなのでとても重くなっています。

山盛りで2回運んで駐車場の後ろへ積み上げました。

載せて下ろしての作業、握力がなくなってきて掴むのが面倒になってきます。

今日運んだ分で半分

残り半分は桃園入口にシートをかけて置いてあるので、置き場ができたらまた運びます。

桃だけで1年分の薪にはなりません、苦労して切って作っても燃やせばあっと言う間です。

2ヶ月分くらいはあるのでは?

夕方からは冷え始めて、夜には雨の予報

ボヤも畑を囲う分を運び出したかったのですが、体力切れでした。

 







Last updated  March 11, 2012 06:07:07 PM
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November 18, 2010

トルコで有名なお茶チャイ

りんご紅茶と呼ばれるエルマチャイには茶葉は要りません。

尚美ちゃんのところで味見をして、はまりました!

特にジュース用のりんごがこれには合いそうで、生食できる硬くて酸味があって私が好きなタイプより、やわらかめのりんごでも酸味が少なくてもコクのあるりんごが合いそうです。

りんご用として有名なコックスというりんごを分けてもらって、早速クッキングストーブの上でグツグツと・・・

レシピはこちらから

かんきつ類はあったほうがいいけれど、オレンジではなくでも大丈夫

砂糖は入れなくても美味しいし、グローブ苦手な方はシナモンでもOK

香辛料を増やすと、ホットワインのアルコール抜きになりそうです。

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ジュース用として販売しているものを使ってもいいし、テカテカしてきちゃったりんごもこれなら美味しく使えます。

たくさんりんごがあって、生食仕切れなかったり、このあたりのボケた林檎も使えそうな簡単レシピ

クラブアップルもいけそうですよ!

我が家の場合は、クッキングストーブの上で放っておけば、シナモンのよい香りがしてきます。

レモネードも美味しいけれど、今年はこのエルマチャイも、冬眠中の手仕事タイムの友になりそうです。







Last updated  November 18, 2010 06:00:49 PM
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July 29, 2008

ここ2日ばかり梅が干せないお天気で最後のひと樽を今日、やっと干し終えました。

干している最中に、何かにじっとみつけられている気配が・・・

見るとそこには真っ黒くろすけのお客様

吊るした梅干しようの網の下に陣取って、じっと動かないでいます。

この類のお客様は、このあたりにはたくさんいて、へたをすると夜中に部屋の中を飛び回ったりもします。

真っ黒で羽音がすごくて、飛ばれるとさすがに怖い

あわてて電気をつけて虫取り網で捕獲

部屋の中には常に虫取り網が置いてあって、我が家が1年中昆虫採集ができる場所なのですが・・・笑

梅干しの匂いが気に入ったのか?

梅干しからでる汁が美味しいのか?

でもねえ、ちょっと塩分多いのでは???

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小さな男の子がいないことが残念です。

お客さまはその後いつのまにかお帰りになりました。

多分、隣の森へね!

~ひとつ前に狐の話~

~ソルダムご希望の方は私書箱まで~







Last updated  July 29, 2008 07:34:06 PM
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November 10, 2007

緑のレモンの島から今年も冬の間の贅沢な時間を作ってくれるグリーンレモンが届きました。

寒い雪の日に、クッキングストーブで美味しいものを焼きながら飲むレモネードに大活躍。

今年は二人分だからきっとあっという間になくなるでしょう。

美味しいレモンケーキも工夫して焼いてみたいし・・・

国産で数回の値上げがあったものの、それでも他よりは安くてとても良いレモンを送ってくださいます。

今年は試しに友人が好きなミカンも頼みました。

甘いばかりは苦手なのでちょっと酸味がある小さなミカンで、とても嬉しい。

このあと紅伊予柑と甘夏もここから取り寄せています。

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今日は盛りだくさんの1日でしたが、全部はアップできそうもありません。

~庭の綺麗なリンドウはひとつ前~







Last updated  November 10, 2007 06:47:23 PM
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October 30, 2007

おばちゃんから電話

今日は絶対にキノコが出てるから行こう!って

空き缶を棒で叩きながら、イノシシに人間様のお通りだと知らせてから急な斜面を登っていく

カラマツの下や山栗が落ちているあたりに出るクリタケが目当てだったのだけど

クリタケはちょっとだけ・・

ちょっと遅かったらしく終わっているものがどっさい・・・

そういうのは来年のために残していく

普通はクリタケよりずっと遅れて出る紫シメジが

1メートル間隔くらいでまっすぐに引いた線上に並ぶようにして出ていた

茶色い地面からクリタケを見つけるのは大変だけど

紫シメジは、見事な自己主張で真っ直ぐに並んでいるから面白い

見事な紫色

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紫1色・・・これが一列に森の中に並んでいるって想像できる?

一人で芸術だ~なんて森で叫んでいた私・・・

おばちゃんは呆れていたけどね!

大阪からギリギリに戻ってくる予定の(5日から抗がん剤投与の入院)友人ために、茹でてから冷凍しておくことに

その前にちょっとお毒見しましょう。

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一人でパスタにしていただきました。

香りがなんともいえません、好みは分かれるかも?

私は好き!!!

お毒見無事終了。







Last updated  October 30, 2007 07:03:21 PM
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October 22, 2007

昨日の紫芋チップス

干してから揚げる・・というメッセが幾つも入ったので早速干すことに

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紫2種類あるのが解るかしら?

ついでにオレンジのお芋もいっしょに太陽にあてましょう

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お芋さんたちも甘くなあ~れ!と応援されながら太陽を浴びています。

みんなみんな太陽の恵みで甘くな~れ!

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病気が治ったのかリリーも布団から出てベランダでひなたぼっこ!

ミーシャ:リリーそれじゃあお尻だけ甘くなちゃうわよ!!

りりー:ミーシャみたいに顔が焼けたら、美形が損なわれるから、顔は焼かないのよ、美白に気を遣わないと年をとってから悲惨だから・・

ミーシャ:性格が甘くなるにはどこに太陽あてればいいのやら・・お尻じゃあだめねきっと・・

太陽の恵みにありがとうの秋の1日でした。

~昨日の大根の話はひとつ前に~







Last updated  October 22, 2007 07:00:15 PM
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October 5, 2007

10時のバスは定員の半分しか乗っていなくて、後ろの空いた席でゆったりくつろぎながら東京へ

どうにも頭痛がひどく渋谷で必要なものを買って一休み

ここ数日稲刈りの日は、朝からどんぶり飯でお昼も夜もご飯を倍の量を平らげていたのに、東京に向かう朝はパンだけ

渋谷を歩きまっわって疲れても空腹感はない

美味しいカフェオレが飲みたくて入ったお店

パリならそれこそシャンデリゼ通りなど有名な通りに面して太陽を浴びてのカフェだろうに

渋谷は地下街のようなビルの中のカフェ

入ればシャンソンが流れパリっぽい雰囲気だけどやはりここは渋谷

それでも美味しいピタパンとカフェオレで一息つくことができました。

昨日までは田んぼの稲を刈ったあとに、ゴザを敷いてその上でお茶と漬物だったのに・・・そのギャップがなんだか可笑しくて・・・

稲刈りの労働にはとてもこんなパンだけでは体が持たないけれど、都会の人ごみを泳ぐにはこれで充分ということのよう

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地方との格差というが、この奥様達とおばちゃん達の格差といったら同じ日本人とは思えないのでは?

そんなことを考えながら、テレビでもお馴染みで映画を専門に配給している会社の試写室へ向かう

山手線の駅を降りるときに同じドアから降りた少女とサラリーマン

???この少女はあの映画の主人公では??

いっしょにいるのはきっとマネージャー

どこの席に座っていたのかどこから乗っていたのかは判らないけれど、偶然同じドアから駅へ降りたニューフェースのお嬢さん

この映画があたって有名になったら、山手線の切符片手に電車に乗ることなとなくなるのだろうなあ・・

試写室のあるビルの前には知らない間にこんなにたくさんの高層ビルが立ち並んでいた。

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この駅はバーゲンの会場が近くにあるため利用していた駅で記憶にある街並みなのですが、目黒川沿いにこんなにたくさんのビルが立っているとは知りませんでした。

関係者の試写会ということで受付で請け負った園芸店の名を名乗り見渡せばスポンサーがまだ決まっていないらしく、出資を依頼されたスーツ姿の紳士が大勢・・この映画とは無縁な感じの人がたくさん

関係者らしい美術やカメラのスタッフとの違いはすぐに判る

主人公の少女とお母様役の細くてハーフっぽい女優さんと、荒っぽい隣のおじさんを演じた俳優さんはいらしていたけれど、肝心のおばあちゃん役の俳優さんは見えていなくて残念・・

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150人ばかり収容できる小さな試写室満員で試写が始まり立ち見の方もいらしたようで、私のような立場の人間が座っていていいのかしら?と思いつつも、席を譲ることもなく試写が始まりました。

清里へ行く途中の大好きな道路からの景色が映り、あの場所へ

門から入ると雨の中泥まみれで植えたハーブが綺麗に咲いていて、ステキな家の周りの花達も雑草を入れたなんて思えないほど美しく写っていました。

ニンニクと薔薇の薔薇は予定どうりニンニクの高さ近くで這うように咲いてたし、ラベンダーの葉もハーブの花も自然に溶け込んでいるように見えました。

ゆっくりと庭が写ることはなかったように記憶していますが、どのシーンにも庭が見えていて、家の中のシーンでは私のクッキングストーブと同じものが見えていました。

なんだか写っているものばかりに気が行ってしまい、話しの筋は知っているので、試写会といっても見方が違ってしまって、映画の感想がずれている気がしますが。

私がこの物語を好きなのは、私がどこかこの少女に似た中学生だったことと、そしてこのおばあちゃんこそ私の憧れのおばあちゃんだったことがはっきり判り、周りの方が涙する場面とは違う場所で胸をよぎる思いがありました。

美しい清里の景色がとても神秘的で、霧のシーンも風のシーンも私がここで暮らして感じた自然そのものが表現されていたし、家と庭と風景は間違いなく調和したものとして写っていました。

試写をみたおじさまたちが、この物語の本質をどのように捉えるのか?

涙していた若いOLたちが、この映画から何を感じ何を学び、それがいつか生きかたを変えるきっかけになるのかどうか?

女として母としてそして祖母として、伝えていきたいことを見出すことができるのかどうか?

ただ美しい風景だけではなく、ステキな暮らしだけではなく、そこでそうやって生き続けることがどれだけ大変なことか・・・・

自分で決めたことではあるけれど、普通ではない出来事に出会うたびに私にもあんなおばあちゃんが欲しいと思う

「ミーシャ、それでいいのよ、上手ね、あなたが大好きよ!」

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・・・・・・・・・・・・・・

「おばあちゃんが大好き」

少女が既に亡くなったおばあちゃんに言います。

すると体から魂の脱出に成功したおばあちゃんの声が聞こえてきます・・

「I know.」

ラストシーンの少女の目がとても印象的でした。

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まだオフレコなのかどうか?

私のような立場の人間がタイトルをあげて宣伝していいのかどうか?

よく判らないのでひかえますが・・

偶然3年の図書館勤務でであったこの本

子供はもちろんお母様方にも読んで欲しいと、熱っぽくコメントを書いて配った気がしますが

結局読んでくれて気に入ってくれた子は一人だけ

その少女はまた遊びにここに来るでしょう。

そんな彼女が偶然この映画にでているのですが、ちょっと短いシーンで判りませんでした。

撮影現場で泥まみれで花を植え込むことができたのも、本当に偶然のことだし、その家に私のクッキングストーブがあったことだって驚きだったし・・

幾つもの偶然が重なって、ただ草花を植えただけで関係者試写会に参加した私

帰り際に誰もいない階段で上から監督さんが降りてこられて、すれ違ったのですが、

「ありがとうございました」と一言お礼を申し上げてきました。

この物語に光を当ててくれたこと、この物語の撮影を近くで行ってくれたこと、いろいろな偶然に感謝している理由は伝えられないけれど、ありがとうとお礼が言えてほっとして打ち上げパーティーで盛り上がる会場をあとにしました。







Last updated  October 5, 2007 01:03:28 PM
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July 31, 2007

友人をどうしても連れて行ってあげたいと思っていた場所の一つ

1800メートル近い場所にありながら、わずか1時間で行かれる湿原

深い霧の山を登り雲の上は見事な青空

ミステリードライブと称して、連れて行きたい場所があるからと・・

人のいない貸しきり状態の湿原に、山登りが好きで癌になる前にはよく登山もしたし、尾瀬の湿原も好きだった彼女は大喜びでした。

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涼しく爽やかな風が吹きぬける湿原を散策

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こんな橋もあって

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誰もいない湿原をゆっくり散策しました。

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満開なのはこの花

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ギボシの葉に似ていて、食べると毒だとか?

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カラマウソウ・・タリクトラムですが、園芸種のピンクが庭には植えてあります。

今年は咲かないみたい・・・

一番の花ざかりはアンジェりカ!

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アンジェリカだよね??という私の声に、本を持っている女性が

『これはシシウド』と・・・

シシウド??かわいそうな名前だわ、アンジェリカのほうがずっとステキなのに・・

どうしてシシウド??

納得がいかなくて戻って調べたら、イノシシが食べるからシシウドだと書いてあって、西洋名はアンジェリカ!!

ほらねえ~!!!アンジェリカでしょ??

今年ポストの近くでやっと伸びて花芽をあげていたのに、刈られてしまって花をみることができなかったアンジェリカ

自然にこんなにたくさん咲いているのを見たのは初めてです。

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ヤナギラン はやっと咲き始めたところ

サワギキョウもこれから・・・

この湿原からさらに上にあるのが入笠山湿原

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こちらは、ゴンドラでも来れる場所なので人も結構多く、下では終わっていたアヤメがまだ咲いていました。

高山植物はこちらのほうがたくさんあります。

短い散策コースを歩く程度なので、軽装で来ることができる場所

またいっしょに来ようね!次は秋の気配のころにでも・・・

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険しい山の道をパジェロで降りていくと・・・!!!!

誰もいない道路近くでカモシカ??

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どこか怪我をしているのか?なんだか助けて欲しいような目でこちらを見ながら立ち去っていきました。

どこか救助してくれる人がいる場所が判れば、すぐに連絡したのですが、それもわからず・・誰も近くにはいなくて、なんとなく足をひきずって立ち去っていきました。

1匹しかいなかったけれど、仲間はどうしたのでしょう?

どこか『あらしのよるに』のオオカミ、バグのイメージに重なってしまいました。

怪我か病気か判りませんが、治って元気になって仲間の元へ戻ってくれるといいのですが。

一人は淋しいよね!

国道20号に出れば、そこからは30分で我が家

本当に近い湿原なのに、今年はこれが1回目!

なかなか行くことができない場所ですが、またいっしょに行きたいと思います。

 

 







Last updated  July 31, 2007 03:41:26 PM
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July 1, 2007

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庭にあるクッキング用のさくらんぼの木

もう6~7年にもなるというのに花が咲きたくさんの実が成っても途中で落下

収穫は今年もたったの7粒

これではクッキングチェリーの意味がない

クッキングアップルと同じくRHS(英国王立園芸協会)がらみで入手し庭に植えたジャム用の木なのですが・・・

果樹はなんでも生食が主流の日本

でも、美味しい真っ赤な酸味のあるチェリーのパイが美味しい

佐藤錦などジャムにしても酸味もなく色も綺麗ではないし、はっきり言ってジャムには向かない

アメリカンチェリーというあの黒いものとも違う、甘みのない酸っぱいだけのサワーチェリー

これでジャムを作る日を待ち焦がれているのですが・・・

なかなか実りません。

でも、今年はラッキーなことにそのサワーチェリーを分けていただくことができました。 

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ひとつつまむと酸っぱいだけでさくらんぼ?とは思えない味

でも、チェリータルトのチェリーはこれが甘くなったものかも・・

手を真っ赤にしながらジャムにすると

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素晴らしい酸味の綺麗な色のジャムになりました。

たったこれしかできなかったので、お分けできませんが

いつの日か庭のサワーチェリーがたくさん成れば・・・

来年こそは~~頑張れサワーチェリー!!(他力本願です)

~桃の甘露煮も一つ前でアップしました~







Last updated  July 1, 2007 05:18:15 PM
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June 25, 2007
テーマ:家庭菜園(45581)

園主に桃畑の帰りに寄ってもらって、トマトの病気についての解説を

1時間たっぷりお勉強しました。

冷えてぬれた服は着がえたけど、あれがいけなかった??朝からの頭痛(今日の1回目10000万枚突破参照)

トマトは結果として、ヴィルスによる土壌汚染と判定され、どの農家でもこれを一番恐れていて、100万倍の顕微鏡でみないと見えない小さなヴィルスが土の中を移動しているとか?

でも1平方メートルの中にバクテリアが200万はいて???

そのバクテリアの中にはそのヴィルスを食べるやつもいるのだと。

まあ、見えない話しはどうでもいいのだけど、見えない敵に勝たなくては農家はやっていかれない。

たった40株のトマトだって放っておけば1週間で全滅する

たった40株とはいえ、いくらかけたんだ?

それをすべて駄目にしてしまってもいいほど、裕福なのか?

こうなってしまった土は何年も同じ状況でそう簡単には改良されない

水と共にこのヴィールスはどんどん伝染し迷惑をかけることにもなる

無農薬で野菜を作るなぞ、大金持ちの道楽に過ぎない

それとも土で作ったトマトではなく管理された水耕栽培のトマトが食べたいか?

ヴィールスに強いまさに遺伝子組み換えのトマトを栽培したいのか?

出荷して金にしろとは言わないが、金持ちの道楽ならそれはそれでいい

金持ちの道楽で偶然少ない規模で無農薬で出来たトマトがあったとして、それが何年も続くとは思うな・・・

薬をかけたからといって、必ずしも治って収穫できるとは限らない、それほどトマトは病気に弱いものなんだ・・と。

結果

金持ちの道楽ではありません

無、無にこだわって生きて本を出す予定はありません

結構苗にお金も時間もかかっています

トマトがないより食べたいです

結局、教えてもらった通りに薬を播いて、少しでも収穫できるようにすることにしました。

残念ながらオーガニックではなくなってしまったトマト

でも、ここ2年も全滅させているのから、いい加減に目を覚まさなくては。

大量出荷の農家になるつもりはなくても、種をまいて作ったトマトにだって申し訳ないだろう。

収穫はまだまだ先・・・

それでも10株以上は手袋して穴掘ってそこに『ぶちゃた』

駄目になったトマトの周りの土に薬をまくことで、他への伝染が止まるかどうかは定かではない。

この1週間が勝負だろうと・・駄目なら今度こそ諦める・・・

トマトだけの病気で他には影響なしとのこと

ズッキーニもたくさん収穫できて、今日はじゃがいもといっしょに1回目の出荷

少しずつ種類は増えるけれど、ズッキーニはいつまで続くか?

そのうち、うどんこ病になるに違いない

なったら諦めちゃう、これも毎年のこと

それまで食べられれば充分なので・・

その分多く植えてあるから大丈夫!

 







Last updated  June 25, 2007 07:56:01 PM
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