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八ヶ岳南麓より

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グリーンゲーブルズ 大草原の小さな家 

April 27, 2015
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スモモ園へ歩いていこうと、道路へ出ると向かう先の道路脇にキャンパスを広げて絵筆を持つ人の姿が見えました。

見ている先にあるものは・・・

?!我が家????

山はあそこからでは見えないはずだと、後ろを振り向いてみたけれど、見えるのは塗り直して綺麗になったログと周囲の緑と恐怖の館のみ

通り過ぎずに立ち止まり、絵を覗かせていただいてびっくり

様々な緑の木々に囲まれた我がログハウズが中央に!!

思うわず、わあ~うちを描いてくださっているのですね!と

緑の木々の中、いい家があったから・・・と

画面の位置からすると恐怖の館も見えているのに、もちろんそれは描かれていませんでした。

きっと私や奥の友人が恐怖の館は見えなくて、お互いが隣人だと思おうとしているのと同じで

画家の目には見えないものだったということ?!

緑のトーンが違うのもあとわずか

少しずつ若草色一色になりつつある周囲の木々

その中でログは少しずつ薔薇色に囲まれ始めています。

手書きハート

昨夜は珍しくスイッチが入ってしまってリリーに逢いたくて泣き疲れて明け方眠りました

そのせいか?あまり体調がよくないので、買い物にでかけました。

県の中心にあるショッピングモールへメガネを買おうとでかけたのですが

結局決断できませんでした

そのすぐ近くにこの県で全国的に有名な薔薇の専門店が新しくオープンしたので寄ってみました。

見事な苗が並びテレビでロザリアンから人気の方が優しくお買い物の相談にのってくれていました。

姫野バラ園にはないERやフレンチローズがそれは立派なよい苗で並んでいました

特にERでつるとして扱えるバラを長尺にして販売しているものは見事!

敷地いっぱいによい苗がたくさん!!

ガーデングッズは雑貨屋さん並みの品揃え、宿根草もたくさん並んでいました

1日さぼってゆっくりする気ではなかったので、さっとみて戻ったけれどあと2週間もしたら、たくさんのバラの花で埋め尽くされる場所になりそうです。

おじさんが一人ぽつんと座って苗の手入れをしていた、以前のショップはどうなったのでしょう?

大きな木に登って流れるように咲いていたモッコウバラは切ってしまったのでしょうか?

聞いてみようか?と思ったけれど、やめました。

まだバラとは遠慮がちに関わっていたころ、全オーナーのおじさんからバラのお話をたくさん伺った懐かしい風景を壊したくなかったから

。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

ERを通販でなく購入したい方にはおすすめの場所です!









Last updated  April 27, 2015 09:13:59 PM
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February 13, 2014

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ここから先が庭・・・

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せっかく顔をだして、ここにいるよ!ってアピールしたのに、明日からまた雪の予報

同じくらいの積雪も予想される??って・・・まだ30センチ残っているのにさらに50??

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雪のあいまに塗装中です

 

 

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屋根にソーラが乗りました。

いろいろなことがあって遅れたけれど、とりあえず明日からの雪の前に終わって安心しました。

大勢の職人さんが来たけれど、不満を持って仕事をしている人ってすぐにわかりますね。

寒いのに大変だろうと気を遣っても届かないこともあります。

どうせなら気持ちよくお仕事してほしいと思うけれど、無理も言わないとこの季節・・・・いつまでたっても足場が外せませんから

ちょっとだけ先が見えてきたのに、天気予報は冷たい雪の予報です。

 

 







Last updated  February 13, 2014 05:47:29 PM
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February 6, 2014

今日、薪作業から夕方戻るとログはまたお色直ししていました。

もうすぐ見えるわ~きっと綺麗よ!!

という私の声に

ええ??あそこもあの色にしたの???

 と・・・・

そうなんです、あそこもあの色にしてしまいました。

緑と白だけが一般的、だからと塗装直前までそこに落ち着いていました。

ほとんど緑の中に窓とドアだけ白

それでも十分、アムステルダム郊外のリセからバスで走った森の中の木の家に近いのだけれど

直前で、小屋のブルーグレーを追加して3色にしました。

一番目立つ部分を迷わずブルーグレーにしてしまったのです。

そこは白だと思っていた・・・と言われても、もう譲りません。

目立たないお色直しを目標にしていたのだけれど、どうせこれだけ目だっているのだから、いいんじゃあないかな?

足場を立てた時点で、かなりのうわさになっていることだし・・

隣の家がどんなに合わなくても関係ないし!

5時過ぎの撮影だったので、あまりよく判らないかもしれませんが

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毎日楽しみ!!







Last updated  February 6, 2014 07:26:11 PM
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February 5, 2014

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やっとログハウスの塗装が始まりました。

若いお兄さん二人が登って塗ってくれています。

この画像ではっきりわかるのは白い部分

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去年の5月はこんな色でした。

これからがお楽しみです!

暮らす人は若返れないけれど、ログは塗装することで出来たてのようになれます。

綺麗になっていく姿を見るのは嬉しいことです。

星

北風の冷たい1日でした。

薪支度に追われ、軽トラ半分くらいの量を電ノコで切って薪の山をさらに大きくしました。

まだまだ切る元の木があるので、春までにたくさん切ります。

この寒さでまた減り方が早まりそう・・・

 







Last updated  February 5, 2014 08:19:22 PM
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January 18, 2014

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こんな風に大きな作業車がきて、材料を屋根にあげました。

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材料があがると同時に4人のおじさんが屋根にあがって作業開始

天井の4方向からトンカチで叩く音が1日中響きました。

リリーは眠って居られなくて、音がする方向をじっとみあげ、べりーは近くを誰かが通るたびに吠えて・・・それはそれは疲れた1日でした。

4人で何日で出来上がるのでしょう?

1人で長引くよりは4方向だって6方向だっていいので短い日数で終わりになると嬉しいです。

屋根の上は暖かくて、冬の作業はさほど苦ではないという話しでした。

真夏の屋根の上の方が命がけだとか・・・

今ある屋根材の上に新たにまた屋根材を乗せて強化中です。

屋根の色はどうしても緑と頼んで、探してもらいました。

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地元のスーパーにはない地元産の焼きそば

焼きそばずきだけど、これ!美味しいで~す!

 







Last updated  January 18, 2014 07:18:51 PM
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April 28, 2013

なくても困らない

あれば困るかもしれない

そんな夢もあります。

それでもいつまで生きていられるか判らないから

いつまで食いつなげるかも判らないから

いつまでここで暮らせるかも判らないから

今を生きてみようと思います。

運よく揃ったものを使って

運よく出会った人を信じて

夢を追って見ようと決意しました。

きっとたくさん妥協しないといけないところが出てくるでしょう。

スタートからして妥協しているけれど、それは仕方がありません。

今日は初めの1歩でした。

2時間ほどの話し合いで青写真は見えてきました。

うふふ・・・さて何を始めるのでしょう?







Last updated  April 28, 2013 08:35:29 PM
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November 16, 2010

今年の春にたくさんの枝が折れて、屋根を越えて庭に大きな枝が落ち、ベリーのデッキにもたくさんの枝が・・・

ものすごい音とともに落下したこれらの枝はすべて隣地の赤松の枝でした。

北側に接する雑木林に、うちを含めて3軒の家との境界線あたりに運悪く赤松が混じっています。

去年切ってくれたのは、私が危険だと思った赤松ではなくて、倒れても我が家には関係ない赤松でした。

残された数本のうち、1本が春にたくさん飛んできたのですが、夏に電話をした森林課の担当者は見にきたものの、もうちょっと様子をみる、という判断で帰っていきました。

冬が近づき北からの風が強まる中、さらに枝は枯れてつる下がっているだけのものも見えます。

近所の定住者に散歩で出くわしてそんな話をしたら、しつこいくらい何回も電話をするしかないと

早速、様子を見続けているけれどどんどん悪くなっていると電話

担当者がいないということで、電話口の高齢の方はただただ

「は・・・あィ」と間の抜けた相打ちをするだけで、とても失礼な態度で、呆れながらも、お願いして今朝やっと担当者から連絡が入り、すっかり死んだ赤松以外は切れないのだと

すっかり死んだ赤松がどんなに危険か・・・

ネットで検索しても赤松が松食い虫で枯れて倒れたという記事や、赤松林に見苦しい枯れた赤松がある話など・・いろいろ出てきている

ただ見苦しいならどうってことはないけれど、すぐ横に家があって屋根がある・・そういう環境の赤松に対しても、広い赤松林の赤松と同じ対応しかできないルールがこの地にはあるらしい・・・

ひたすらお願いして、我が家に危害を加えそうな赤松は切ってもらえることになったけれど、多分1本だけだろうと思う。

他にも危険な赤松は5~6本ある

我が家に直撃して屋根が壊れたり、命を落としたときには是非これを読まれた人たちに問題定義して欲しい

松食い虫の被害で家が壊れた場合、危ないから助けてくれと申し出ているにも関わらず、そのままにした役場に責任をとってもらいたい

家屋の保険や家財の保険を見直しても、隣の木の赤松に対しての保障はない

隣の土地の所有者は地元の人で、トラブルは避けたい

一番のネックは最後の一行なのかもしれないけれど・・・

昨日はビュンビュン風が吹いて、紅葉した落ち葉が飛び交いベリーも怖くてオロオロしていたけれど、今日は冷えただけで風はなく穏やかな日になっている

いつ切りに来るのだろう?

それまでに倒れたら・・・どうするのだろう???

お願いを繰り返したあと、たくさんお礼を言って電話を切ったけれど、まだ危険を回避したわけではない・・・

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全国で赤松の松食い虫への対策が難しくなっているらしい

外国人の子供にお金を出す分の半分でも全国の赤松対策に回してくれたら、人の住まいに倒れる可能性のある赤松をすべて撤去できるのでは?

必要のない道路を作るお金の10分の1でも自治体が赤松伐採に資金を回してくれたら、八ヶ岳おろしの夜も怖い思いをしないで眠れるのに・・・

そう考えるのは自分勝手なの??

 

 







Last updated  November 16, 2010 12:53:59 PM
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October 16, 2010

昨夜、遅くにやっと出来上がりました。

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リバティのタナローンでモリスの柄

いちご泥棒という和名でも有名な、この柄で箱を作りました。

開けてみると・・・

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中には2つのマグカップ

内布は同じくリバティタナローンでモリスのサンフラワーという柄です。

カップの柄をみてみましょう。

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いちご泥棒のカップは布とお揃いですが、赤のカップCRAYの布はないので、どことなく似ているサンフラワーを使いました。

モリス攻めをしてみたけれど、お判りいただけるでしょうか?

お届けものにしなくてはいけないので、ちょっと気合を入れて作りました。

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この9月で、このログで暮らし始めて10年になりました。

すっかり忘れていたのですが、10年前の冬に入った火災保険が満期になって、余分に掛け金を入れていたので、積み立てのように戻ってくる金額があるとお知らせがありました。

10年目の補修個所に充てるつもりだったけれど、すっかり忘れていた積立金が戻ってくるという知らせは、なんとも嬉しい贈り物

春に階段を治したけれど、他にもたくさん治す場所があって、結果的には足りないかもしれません。

それでも、またこれからの10年をここで過ごせるように、補修することにしました。

そして、続けてまた10年の保険に入ることにしたけれど、その積立金を受け取ることができるのでしょうか?

10年先・・・考えたくないなあ~~

一昔あとのこと・・そんな日が来るのかどうかも判りませんから







Last updated  October 16, 2010 04:35:05 PM
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December 2, 2008

材料がそろいながらも、重い腰をあげることができずにいたのですが、時間切れになりそうなので、昨日からドア飾りを始めました。

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昨日の時点ではここまで・・

今年は実つきがよいので、これでシックにまとめようか・・と思っていたのですが、夕方になってせっかくノバラだって豊作なのだからと、散歩にハーブと出る時にハサミと袋を持って行き、不満そうなハーブを見張りに座らせて、またしてもローズヒップと闘いました。

まだまだいくらでも果てしなくある今年のローズヒップ

こんなに実なりのよい年はありません。

夜なべして棘をとって束ねて、朝から作業開始

ほぼできあがりつつある・・という時点で、どうにも気にらず、そうだ!引き返す勇気だ!!なんて思って、全部外してやり直しました。

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まだ窓に映る林は完全に落葉していませんね。

ちょっと気が早いかなしら?? 

 

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ノバラの実は上のラインしか飾りませんでした。

今年はサイドは流して終わりにすることに・・

去年のシルバーのスプレーをしたサンキライのツルを取っておいたのが正解

今年は安く入手できないので、助かりました。

コニファー類はすべて庭から採ってきて、ローズヒップも実は庭のを使えば済むのですが、恐怖の場所へは足が向かないので・・森から

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リボンで中央を飾ろうかとも考えましたが、とりあえずは薔薇の形の実をシルバーにして飾りました。

ちょっとだけになってしまったけれど、サンキライの実も共演しています。

北風に飛ばされないといいけれど・・・

毎年同じようで同じではないこのドア飾り

今年も元気でこうして作ることができた、ということに感謝しましょう。







Last updated  December 2, 2008 07:28:02 PM
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November 21, 2008

快晴の中、5分ほど歩いて向かい側の丘を登って、とげのないローズヒップを採集してきました。

そろそろリースの季節ですから

毎年ハーブを連れていって、見張り番に置いて採集していましたが、今年はひとりで行きました。

必要最低限のお散歩しかもうできないハーブ

小屋から飛び出して来て連れてって~と言っていたころが懐かしいほどです。

ひとりで行くのが怖いような森の中ではないけれど、ちょっぴり淋しいですね。

今年も綺麗な実をたくさんとって、ふと前を見ると畑の向こうに小さなグリーンゲーブルズが見えます。

向かい側からみる我が家

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小さなグリーンゲーブルズが紅葉の木々の間に・・

醜いものすべてを木々がかき消して、ひっそりと建っている小さな家

これはちょっとズームした画像なので、実際はもっと小さく見えます。

たった5分でこれだけ小さくなってしまう家

この市の中ではさらにちっぽけな点になり、小さな島国の中ですらそれは微塵のよう・・・

世界からみればミクロの世界になってしまいますね。

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こうしてみると、後ろにそびえる山の大きいこと・・

このいつも変わらぬ大きさで存在する山々の中で、自分の大きさを自覚することが、どれだけ大切なことか気が付くことができてよかったと思います。

何も偉くなんかない・・ちっぽけな人間のくせに、いきがるのはやめましょう。

そのちっぽけな人同士が威張り合ったりののしり合ったり・・・協力しても勝てない自然を前にして、そんなバカらしいこと・・・・

大きく何万年もの年つきを経ても存在し続けている自然は、きっと私たちが最低限度の暮らしをするために必要なものは与えてくれるはずです。

その自然を破壊し続ける愚かな人間を許してくれるのであれば・・・

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綺麗なローズヒップでリースを作りましょう。

今朝は厚い氷が張っていたから、Kガーデンの花もすべて終わったはずです。

淋しい庭にリースを飾っておこうと思います。

我が家はやっと今夜から薪ストーブで夕飯の準備です。

昨日まで冷蔵庫の中のような部屋でダウンを着て頑張ってみたけれど、あまりに侘しいのでやめました。

 







Last updated  November 21, 2008 07:15:26 PM
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