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マムの素 * 青カバ・ウィリアムはかく語る

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2010.08.28
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カテゴリ:和歌山
前回 壇上伽藍西塔



2010年08月14日高野山壇上伽藍山王院
2010年08月14日高野山壇上伽藍山王院



壇上伽藍の西の一角はマムの好きな場所です。

木立を背に堂宇がまばらに建っています。

朱色に黒の鳥居の向こうは、山王院。

山王院とは地主山王を拝する場所を

いいます。


地主山王は奥におわします。


つまり、弘法大師空海上人が山麓天野

の地から地主神をおよびして、高野山の鎮守と

されて祀られたのがお社です。




高野山壇上伽藍山王院
高野山壇上伽藍山王院


山王院は、地主神のおいでのお社の拝殿です。



高野山壇上伽藍 お社
高野山壇上伽藍 お社





緑茂るなか、朱色に黒の鳥居を見上げ、

その奥の聖域の朱と黒で彩られた

お社の前に出ると、畏怖の念が

強くわきあがります。




この赤と黒のコントラストは観る者に

強い圧迫感をあたえます。



一目で「尋常ならざるものがおわす」。




山王院より御社
山王院より御社





この色彩をもちいる感覚は見事だと思います。

心理に色があたえる動揺をよくわかったうえで

いにしえより神社にはこの赤と黒が多用されて

いるのではとマムは思っています。



一目で「畏怖する方がおわす」。







壇上伽藍を歩きながらこんなことを考えているわけね。






次回は金剛峯寺へ
2010年08月14日_DSC_0187
                                         









おまけ↓



2010年05月23日_DSC_1907
2010年05月23日榛名神社本殿


5月におとずれた群馬県榛名山の榛名神社本殿です。

この赤と黒の色彩。こう言っちゃあなんですが、

「おどろおどろしさ」まで感じます。


*榛名神社 社殿鎮座の地






Last updated  2010.08.29 22:16:09
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赤と黒   ジャコウネズミ さん
日本の美しい赤と黒の配色は先史にまで遡るんでしょ?赤はベンガラ朱、黒は漆、どちらかというと黒漆が主体になったデザインが多くの祭祀・祭器に用いられてきたような気がします。社寺建築では朱が逆転してメインとなり、中国などの風土とは違う、日本の深い緑と補色関係になるため、鮮やかさがホントに目にしみて、ハッとさせられますね。 (2010.08.29 19:04:43)

Re:赤と黒(08/28)   poco-mom さん
ジャコウネズミさん
>日本の美しい赤と黒の配色は先史にまで遡るんでしょ?赤はベンガラ朱、黒は漆、どちらかというと黒漆が主体になったデザインが多くの祭祀・祭器に用いられてきたような気がします。社寺建築では朱が逆転してメインとなり、中国などの風土とは違う、日本の深い緑と補色関係になるため、鮮やかさがホントに目にしみて、ハッとさせられますね。

どれほど昔にさかのぼるのか、実は不勉強でわからないんです。お恥ずかしいかぎりです。
ただ、朱色は魔よけの色として縄文時代より使用されていたと思います。

赤と黒って、すごい力をもっているような気がしませんか?
そういう配色はどうやってなりたったのかなあ・・・と思うマムです。 (2010.08.29 23:11:17)

Re:酷暑の見仏記5 その3 高野山壇上伽藍 お社と赤と黒(08/28)   象のしっぽ さん
マムさんにいわれると、なるほどと思います。
マムさんの見仏に同行したいと思います。
勿論、嫁付きです。 (2010.08.30 13:57:12)

Re[1]:酷暑の見仏記5 その3 高野山壇上伽藍 お社と赤と黒(08/28)   poco-mom さん
象のしっぽさん
>マムさんにいわれると、なるほどと思います。
>マムさんの見仏に同行したいと思います。
>勿論、嫁付きです。

あの~、あのですねっ。
いつもコメントありがとうございます。
ばあやは嬉しゅうて涙がでそうでござります。

涙のち笑



いつでもどうぞ。
っていうとびびるでしょ。

嗚呼笑 (2010.08.30 16:34:25)


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