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マムの素 * 青カバ・ウィリアムはかく語る

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momo、ときどきモモ夫@ こんにちは! おめでとうございます♪♪♪ (*゚▽゚)/゚・:*【祝…
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全17件 (17件中 1-10件目)

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滋賀

2016.11.17
XML
カテゴリ:滋賀

PA300198
           安念寺 いも観音さん




滋賀県にはたくさんの観音様がおられます。

アクセスがいいとは言えず
とても自力ではいけないので
このところ

長浜観音のの里めぐりのバスツアーを利用しています。



湖北 観音の里めぐり
 2016 爽秋コース 実りの季節に訪れる




安念寺いも観音PA300186









Last updated  2016.11.17 19:57:11
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2011.03.03
テーマ:鉄道(13811)
カテゴリ:滋賀




滋賀、高月駅のホームでキョトン。

目の前に停車している電車の扉が開かない。



・・・・・・


故障?




もうすぐ発車時間なのに。



ハッ!



自分でボタン押すんだぁ。


笑&恥









2011年01月09日_DSC_0002
2011年01月09日滋賀





それから電車に乗るたび降りるたびに

オタオタおろおろ。

早く押すとカッコ悪いし、遅すぎると発車

しそうだしと、自然体を装いながらも

神経ピリピリなマム。




子供が、ボタンを押し続けて

ドアが開いたり閉まったりと落ち着かないこと

このうえなし。

ゲンコで頭をゴツンしたい心を抑えるのに

イライラのマム。







小心なマムでした。






Last updated  2011.03.03 23:38:18
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2011.01.13
カテゴリ:滋賀
1月9日
滋賀高月・向源寺滋賀近江八幡・長命寺1京都・福田寺→京都・六角堂→奈良・興福寺
1月10日
奈良・融念寺→奈良・海龍王寺→京田辺・寿宝寺→京田辺・観音寺→京都・六角堂


<前回>



2011年01月09日_DSC_0159
2011年01月09日 長命寺山門


長命寺を訪れた大きな理由は、

奈良博物館に寄託されている

この美しい地蔵菩薩立像の本来安置されて

いたお寺をこの目でたしかめたかった。

ということです。




滋賀長命寺 地蔵菩薩立像(奈良博寄託)
滋賀 長命寺 地蔵菩薩立像(奈良博寄託)
1254年 栄快作


栄快はマムの好きな快慶の弟子です。
なるほどなるほど、この美しさは
快慶の持ち味そのものです




本来のお立ちになるべき場所は、

この長命寺さんなのです。


この風光明媚にして、冬の寒さの厳しい

人を寄せ付けないような山においでだったんだ

と、空気を身にまとうマム。


マムは本堂に参拝すると、地蔵堂はどこじゃ?

と、こまねずみのように石段をかけ、

坂をのぼります。






2011年01月09日_DSC_0110
太郎坊大権現社



ここぞと思えば太郎坊大権現社。




2011年01月09日_DSC_0156
護摩堂



それではと思えば護摩堂。




2011年01月09日_DSC_0154



いたるところに石塔やご神体の巨岩。




2011年01月09日_DSC_0114
修多羅岩







2011年01月09日_DSC_0145


こちらは三仏堂で奥は権現の拝殿だし~~。





2011年01月09日_DSC_0153




おっ!

井戸でしたっ。





2011年01月09日_DSC_0149



と、見つからず本堂で納所(なっしょ)さんに

聞いてみると、この本堂内陣にご本尊の観音様と

ご一緒だったとのことでした。




なるほどなるほど。





2011年01月09日_DSC_0152




2011年01月09日_DSC_0146
お賓頭盧さま




さて、もう一度、長命寺を目にやきつけて

このお山をおりましょう。





2011年01月09日_DSC_0136






ヒエ~!

下りの石段の怖ろしいこと。

ここで、滑り落ちたら、尾?骨折るのは確実。

それはそれは、緊張しました。体力も消耗しました。






2011年01月09日_DSC_0163




でもね、下りきっても、「ベツニ~」っだったの

ですが・・・。

ここでおきたわけね。便所事件が。


バス停前の和式お手洗いにはいって・・・。

立ちあがろうとしたら、筋肉が完全にバカになって

いて、立ち上がれずにそのまま尻もちをつきそうに

なったの。

手は空をつかみ、目は泳ぎ

不様でした。





背中に背負ってた分厚いリュックが壁にぶつかって

マムの体はそこでとまる・・・間一髪でした。




これが、合図か!

急にふくらはぎとももが痛いこと痛いこと。

パンパンに張って、まっすぐ歩くことも

かなわない見仏記になってしまいました。




2011年01月09日_DSC_0173




すごい寒い日らしいのだけれど、歩きまわるマムは

ポッポと体が火照り近江八幡行きのバス待ちで、

竹生島行きの船着き場を眺めながらアイスクリームを

頬張るのであった。



傍らには、観光バスの西武ライオンバスが竹生島に

渡ったお客さんを待っているのであろう。

「回送」のマークをつけて駐車している。




2011年01月09日_DSC_0172





近江八幡行きのバスはもうすぐ!

午後1時28分にくるはずじゃあ。

と、道を眺めていると、隣のライオンマークを

つけた西武観光バスがぐるっと方向転換して

停留所に来たのであった。


西武ライオンバスの衣を着た近江鉄道バスでした。






さあてと順調です。
これから京都に向かいます。

2011年01月09日_DSC_0174


つづく






Last updated  2011.01.14 17:34:53
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2011.01.12
カテゴリ:滋賀
1月9日
滋賀高月・向源寺滋賀近江八幡・長命寺1→京都・福田寺→京都・六角堂→奈良・興福寺
1月10日
奈良・融念寺→奈良・海龍王寺→京田辺・寿宝寺→京田辺・観音寺→京都・六角堂




1月9日 午前11:50 長命寺石段前




滋賀長命寺808段の石段


姨綺耶山長 命 寺
lb_s04


住所:滋賀県近江八幡市長命寺町157
アクセス:JR近江八幡駅より近江鉄道バス20分
長命寺下車、石段を徒歩20分




JR近江八幡駅からバスに揺られること25分。

マムのほかに一人いた乗車客もいつのまにか

おりてマム貸し切りバス状態。

終着駅の長命寺に着くと、運転手さんが

808段は大変だからわき道から行ったほうが

いいと、何度もすすめてくれます。


でも~・・・。


せっかく東京からやってきたのにこの石段を

のぼらないなんて、スキーに行ってソリで

遊ぶようなものだもの。


では、なくて、いつも言っているように、

往時の人々の信仰の気持ちをつかみたい。

じゃあ、なるべくその人たちがおこなった

ようにして、少しでも近付いてみたい・・・

な、気持かな。




石段、一気のぼりのはじまりです。























2011年01月09日_DSC_0032




古い石段は高さも、石の種類もまちまちです。

20段ほどで、膝が笑だしてきました。

マズイ!   



が、大丈夫です。マム車はエンジンが軌道に乗ると

ウソみたいに華麗に(笑)動き出すので・・・。




2011年01月09日_DSC_0055





聞こえてくるのは竹々のカラカラと鳴る音。

雪の落ちる音。

鳴く鳥はカラスのみ。





2011年01月09日_DSC_0054





結界がみえてきました。





2011年01月09日_DSC_0046




この向うは聖域です。





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奈良の忍辱山 円成寺の勧請縄

思いだします。






ここは聖域なのに、だからいやだと言ったとか

言わなかったとか、喧嘩しているカップルあり。

そりゃあ、半端な気持ちで、そのうえ、そんな

靴じゃあ無理だわ!

と、

追い抜くマム。



2011年01月09日_DSC_0067




ふり返ると琵琶湖が空のように見えます。

マム車、絶好調です。




2011年01月09日_DSC_0066





2011年01月09日_DSC_0070 滋賀近江八幡 長命寺





山門をくぐり更に石段を上がると、

「西国三十一番札所 長命寺」

明記された石柱があります。




2011年01月09日_DSC_0093





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本堂





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?なオブジェ






2011年01月09日_DSC_0119



お賽銭をいれたら鐘をついていいみたい

です。だって賽銭箱が鐘つきのところに

あったから・・・いい加減情報です。



2011年01月09日_DSC_0128




境内にはいりマムはまたもありとあらゆる

石段をのぼりお堂をの前に立ちます。





さて、





マムがこの長命寺に拝観にきた理由を

話しましょう。






滋賀長命寺 地蔵菩薩立像(奈良博寄託)
滋賀長命寺 地蔵菩薩立像





つづく







Last updated  2011.01.13 18:13:40
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2011.01.11
カテゴリ:滋賀
1月9日
滋賀高月・向源寺→滋賀近江八幡・長命寺→京都・福田寺→京都・六角堂→奈良・興福寺
1月10日
奈良・融念寺→奈良・海龍王寺→京田辺・寿宝寺→京田辺・観音寺→京都・六角堂




1月9日 午前9:00 高月



2011年01月09日_DSC_0031




新宿発の夜行バスは午前5時30分にJR名古屋駅

に到着。まずマムは駅のマックにて腹ごしらえ。

ここの店員さんは東京のマックのこてこてマニュアル

と違って少し自然体。う~ん新鮮!


駅員さんに「高月」行きの切符をもらって、

ホームに行こうとして・・・ハテナ???


「高槻」!


それでかぁ。異様に切符代が高かったのは。


もうすぐ出発だけど、とにかくかえて

もらわなくっちゃと、窓口へ。


が、


なんと打ちこみ最中に窓口パソコンがフリーズ

してうんともすんとも言う事聞かないの。

あせる駅員、戸惑うマム。


で、駅員さんは慌ただしくドアの向こうに消えて

返金のお金を握りしめて登場。


「間に合わない~」と言うマムに、

「まだ間に合う!」と怒鳴る駅員さん。


ハイ、滑り込みセーフでした。



という、幕開け。



2011年01月09日_DSC_0005





国宝の十一面観音さんで有名な向源寺(渡岸寺観音堂)

は、駅より徒歩5分ですが、道がわからず、

前行く男性に聞いたらすぐそこでした。

びっくりしたのはその男性去り際の言葉。


「わざわざ観音さんを見に来てくれて

ありがとうございます」。



お寺さん(お仏像さん)と地元の人が密着している

んですよね。これは守山市の福林寺を訪れたときも

感じたことです。これなんですよ!これ!






2011年01月09日_DSC_0007
2011年01月09日 向源寺




慈雲山 向源寺(渡岸寺観音堂)



住所:滋賀県長浜市高月町渡岸寺215番地
アクセス:JR北陸本線「高月駅」下車 徒歩 5 分



向源寺さんの十一面観音さんは日本の国宝

十一面観音さん七体のなかで一番お美しい

と評判のお仏像さまで、マスコミによく

とりあげられるのでご存知の方もおおいのでは

ないでしょうか。琵琶湖随一有名なお仏像さん

といっていいかな。




2011年01月09日_DSC_0025
鎮守の天神様






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2011年01月09日_DSC_0016





2011年01月09日_DSC_0021
本堂は改修中でビニールシートに覆われていました




はっきり言えば、立派なお寺さんというより地方によくある

ごく普通のたたずまいといえます。琵琶湖の周りのお寺さんは

だいたいにおいてこじんまりとしていると言っていいと思います。

でも、でもですね。あらまっ、と驚く素晴らしいお仏像さんを

おもちだったりするのですよ。



ここいらが、京都とは違うのね。
京都は建物とかお庭とか天井に苦心惨憺して、
風景としては立派なのにお仏像が今ひとつって
ことが往々にしてあるんだなあ。





2011年01月09日_DSC_0019




こういう組木がきれいよね。

うっとり。



な、ことより観音さまにうっとりしましょう。

頑丈な慈雲閣という名の収納庫のなかに観音さま

はおいでです。



2011年01月09日_DSC_0022
慈雲閣




さ、さ入りましょう。













観音
国宝十一面観音立像




こちらはぐるりと周囲をまわれるので、




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後ろのお顔も、とてもよく観ることができます。




IMG_0001_NEW_0001







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優しいお顔の裏は暴悪大笑面(ぼうあくだいしょうめん)


怖!





平安初期に制作されたといわれ、観音さまと、

台座に垂れる天衣も含め、1木の檜から造られ

ています。


お姿はインドの神的なものを彷彿させます。

耳元にはヒンズー教のシバ神がつけていたという

大きな耳飾りがさがっています。




IMG_NEW_0005






十一面観音さんは本面の頭上に小さく11面を表すのが一般的ですが、

向源寺さんの観音さまは本面の左右に大きく2面をお持ちの上に

髻(もとどり)を結って冠をつけた菩薩さまがおいでなのも

特徴です。




IMG_0004_NEW





いかがですか?

こちらの、観音さまと、奈良の聖林寺さんと

京田辺の観音寺の観音さまがよく比べられます。

のちほど、観音寺さんの観音さまも紹介いたします

ので、どうぞご自分でおくらべください。



ただ、写真と実際、自分の目で拝観するお姿は

違うと断言しておきます。





2011年01月09日_DSC_0027
高月のマンホール




注:国宝十一面観音さん七体は、奈良の法華寺、聖林寺、室生寺、
京田辺の観音寺、京都の六波羅蜜寺、大阪の道明寺です。






お次は近江八幡からバスに乗っ
て長命寺にまいりましょうか

2011年01月09日_DSC_0070 滋賀近江八幡 長命寺






Last updated  2011.01.17 22:18:38
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2011.01.10
カテゴリ:滋賀


2011年01月09日_DSC_0046 滋賀 長命寺
2011年01月09日




去年の暮よりポカポカ陽気だった東京ですが、

急に真冬とういうか本来の気候に。

で、毎年この時期に見仏をスタートする

マムは、こともあろうか、夜行バスにて

8日午後11時50分新宿を出発です。




嗚呼、また一睡も出来ないに違いないと

後悔すること1000ミリバール(意味不明)。





寝れないにちがいない。

あ~、眠れない。


と、


「もうまもなく名古屋です」の

アナウンスでお目覚め。

なんと堂々の熟睡でした。

苦笑




2011年01月10日_DSC_0226
2011年01月10日



さて、名古屋に着いたマムはJRにて滋賀へと入り

808段の石段一気上り。行きはよいよい帰りは

怖い・・・そのもの。残雪および氷のはった石段

を下りるのは、上りにくらべて極度の緊張を体に強い、

なんとお寺さんを下りて入った和式手洗いで、

立ちあがることができず、寸でのところで尻もちを

つくところでした。






2011年01月10日_DSC_0371 六角堂
2011年01月10日




筋肉パンパンなマムの滋賀、奈良、京都の見仏記

がはじまります。先に言っておきますがっ、

長くなりそうですじゃなくて、長いですから。




2011年01月10日_DSC_0216
2011年01月10日




と、キーボードを打ちこみながら、

1月10日午後9時40分

ひと風呂浴びて缶ビール2缶めの

アタクシです。




1月9日
滋賀高月・向源寺→滋賀近江八幡・長命寺→京都・福田寺→京都・六角堂→奈良・興福寺

1月10日
奈良・融念寺→奈良・海龍王寺→京田辺・寿宝寺→京田辺・観音寺→京都・六角堂






Last updated  2011.01.11 18:30:15
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2011.01.08
カテゴリ:滋賀


お店を閉めて合気道のお稽古をして・・・


2011年01月07日_P1070310
マム号




マムの相棒マム号にたっぷり

靴クリームを塗りました。



23時50分の夜行バスで、

滋賀、奈良、京都の

真冬の見仏に出発です。




バスのダイヤもしっかり押さえて

の綿密なスケジュールをたてる

楽しさ! 




滋賀(向源寺、長命寺)→京都(福田寺、六角堂)→

奈良(融念寺、額安寺)→京田辺(観音寺、寿宝寺)


さあて、スケジュールどおりにいくかな!







Last updated  2011.01.08 21:17:57
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2008.12.28
カテゴリ:滋賀
長等山園城寺(三井寺)仁王門



みなさまのご多幸を願いつつ

今年も幕をおろさせて

いただきまする



マムちゃんです




滋賀2008 11.24 117.jpg
三井寺観音堂内 マムと言いたいとこですがマムに非ず



それでは

しばしのあいだ

幕の内側にて

隠れさせていただきとう

ぞんじます






Last updated  2008.12.28 16:11:20
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2008.12.08
カテゴリ:滋賀


11月24日 午後4:00

京都駅

lb_s04.gif



京阪電鉄三井寺より京都駅まで

15分くらいでしょうか。

滋賀県よりあっというまに京都に

着いてマムは考えこみます。

だって新幹線の切符は

5時30分発。

1時間30分もあります。

連休のため、満席で変更不能。

グルメ探求にもお土産物にも

興味のないマムは・・・

そうだ東寺に行こう!



あいなるわけです。




DSC_1214.JPG


教王護国寺
別称 東寺


京都府京都市南区九条町1
近鉄京都線「東寺駅」下車徒歩10分

詳名は「金光明四天王教王護国寺秘密伝法院」


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東寺はでっかい!

何度来てもマムは思います。

東寺向かいの交差点からみえる

五重塔の堂々たること。


DSC_1213.JPG


いかめしいこと!

金光明四天王教王護国寺秘密伝法院

という名にぴったりの威風です。


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ゆっくりすることはさすがに出来ず、

講堂と金堂をさらりさくさく

とまわってみました。



IMG


梵天像

梵天坐像


東寺といえばイケメンで名高い

帝釈天さんが有名ですが、

ちょっとお顔だちが世俗っぽっくて

梵天さんのほうが↑が好きです。


お仏像さんを拝観するときに足元の

邪鬼鳥獣にも目をこらして

くださいね。

それはそれは愛らしくって、

洗練されたデザインなんですよ。

帝釈天さんがお座りの象も

梵天さん下の鳥もよ~く

観てくださいね。






東寺は文句なしのお宝仏像の宝庫

のうえに、ド~ンと観させて

くれるでしょ。

手に触れることができそうなくらい

近くで観ることができる!

仏像好きにはこの太っ腹は

たまりません。


DSC_1215.JPG
講堂


雨模様ということもあり

講堂の中の光源は灯明だけです。

暗い中に立体曼荼羅のお仏像さんがたが

わずかな光に浮かびあがります。

細部をうかがい知ることは

かなわないのですが、密教がもつ

おどろおどろしさとか、

宇宙を感じることができます。

人間の小ささを感じることが出来ます。



DSC_1218.JPG



DSC_1217.JPG



時間潰しに行った東寺ですが、

ろうそくの明かりだけがたよりという

とってもいい機会にめぐまれ

幸運でした!



春には客殿の観智院が拝観可能になるので

もう一度「行こうっかなあ」と

思わせる金光明四天王教王護国寺秘密伝法院

でした。


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さあて、東京行き新幹線です!

缶ビールに笹かまぼこにお弁当を

買って席にすわると、

即、缶ビールをぐびぐび。

ほっんと・・・うまい!!!


親父といわれようが

生意気といわれようが

そんなこと、どうでもいいわ。

もしかしてマムの見仏は

この缶ビールのおいしさに

ひかれているのかも・・・ね。


長い一日でした。







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*はじめての滋賀7 三井寺番外編、新羅明神坐像
*はじめての滋賀8 京都、東寺へ






Last updated  2008.12.08 21:40:37
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2008.12.07
カテゴリ:滋賀
新羅明神坐像
新羅明神坐像
NHK新日曜美術館より転写 詳細



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新羅明神坐像
(しんらみょうじん)
国宝 平安時代 十一世紀
木造彩色 截金 像高78cm



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異形といっていいのではないでしょうか。

はっきり言って「変」。

へんてこりんで弱っちそう。



これは朝鮮半島の神をかたちどった坐像で、

三井寺の守護神として新羅善新堂に祀られて

います。私は今回の新日曜美術館ではじめて

目にしたのですが、なんともいえない

不思議な空気をまとった坐像です。


なんなんだろう・・・

と考えちゃうのですが、

色白く繊細な手からは妖気のようなものを

漂わせておいでです。

なにか次元が違うような

摩訶不思議さは、法隆寺の

百済観音立像を彷彿させます。


50年ぶりにわたくしたちの前に

おでましになっています。


*  *  *

この項をアップ後とても楽しくわかりやすい
コメントを友達のカプちゃんからもらったので
追記します。


カプちゃんよりのコメント
「神様なんですか。。。
神様と言うより、後宮でいろい企む
 宦官みたいに見えちゃった。
悪そうに見えます」



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新羅善新堂は

源頼義の子、義光がここで元服し、

新羅三郎義光と名のったのことで

有名ですよ~。

マムちゃんは小さい時から母に昔話を聞いて

育ったので、歴史物語がとっても好きなんです!!!


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三井寺展 会場 会期

大阪市立美術館11月1日(土)~12月14日(日)
<巡回>
東京展 サントリー美術館2009年2月7日(土)~3月15日(日)
福岡展 福岡市博物館 2009年4月1日(水)~5月10日(日)



*東京にくるのが待ち遠しいマムです。






Last updated  2008.12.07 19:10:14
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