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テーマ:パソコンを楽しむ♪(3716)
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ネットのブラウザーには長年Firefoxを使っている。Google Mapを使う時とかは、Google Chromeを使うが、同じGoogle同士の方が相性がいいだろう、という素人の経験的な憶測である。
で、Firefoxだが、突然XP上で暴れだした。まだ一台だけXPを使っているパソコンがあって、そのXPで、何が起きているのかわからないが、Firefoxがクラッシュに次ぐクラッシュ、青い画面が出てくるやらXPの立ち上げに際してディスクのチェックをしろ、と脅してくるやらで、もしやウィルスかとも考えたが、ウィルスチェックをしても何も出てこない。思いついたのはFirefoxのバージョンとXPとの相性だ。XPは絶滅危機種に認定されているのだから、Firefoxがバージョンをアップする時に、もはやXPとの互換性など見捨てる可能性は十分にある。 XP上のFirefoxの現在のバージョンは43.01。試しに、ひとつ前のバージョン42をダウンロード・インストールしてみた。ふむふむ、Firefoxは一応起動している、クラッシュもしないようだ。成功か、と思ったその時、Firefoxは、自己成長する人工知能のように、自動的に43.01にアップデートしまったではないか。アップデートが終了するや否や、砂上の楼閣のようにFirefoxはまたクラッシュした。 自動アップデートを止めようと、Firefoxの詳細オプションでアップデートはするな!と指定してみた。ところが、バージョンを確認しようと「ヘルプ」の「Firefoxについて」をクリックすると同時に、「アップデートしています・・・」とアップデートが始まってしまう。なんだこれは、詳細オプションの意味がないではないか。 検索してこの症状の解決策を探すと、自動アップデートを食い止める方法が書いてあった。Firefoxのプロファイル・フォルダーにuser.jsというファイルを作成し、そこに次のようなスクリプトを書き込めばよい、と。 // turn off application updates: user_pref("app.update.enabled", false); 藁でもゴミでも掴むしかない。さっそく試したところ、現在のところ自動アップデートは止まっているようだし、Firefoxはクラッシュせずに走っている。それにしても、XPよ、とうとうキミも世界から消える時が来たのかもしれないな。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2016.09.19 14:20:42
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