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一語楽天・美は乱調の蟻

2020.04.28
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そろそろ、いわゆるバケット・リスト(死ぬ前にやっておきたいこと)の中から一つ一つつぶしていかないと、あっという間にその時が来る、いやこの状況では、その時が来たと思う間もなく去る可能性も高い、なんて切実に感じているわけではないが、棚上げにしてきたウィッシュ・リストから一つ二つ実行してもいいのではないかな。

そのひとつ、コンピューターとMIDIキーボードを使って音楽を作ること、その伴奏の上に自分の歌を乗せてみるのもいいかもしれない、この作業を今の用語で何というのだろう、デジタル・ミュージック・プロダクション、ととりあえず呼んでおこう。これをするために必要なのは、まずコンピューター・ソフトで、これはデジタル・オーディオ・ワークステーション(DAW)というのが今の通称らしい。あとはMIDIを出力できるキーボードがあればいいかな。MIDIというのは1980年代からある、いろいろな電子機器間で情報を交換するための規格で、音声データそのものではなく演奏の情報をディジタル化したもの。MIDI規格は2019年にバージョン2が発表された、バージョン1からなんと38年ぶりだ。

この作業がなぜバケット・リスト化してしまったか、その言い訳を書くと、まずDAW、つまりコンピューター・ソフトは価格も機能も様々あって、どれを買っていいかわからなかった、機能についても何の機能が最低限必要か、高級ソフトに付いている余分の機能がどんな役に立つのか、更に、DAWソフトの進化が速く、去年は4星だったものがもう存在していない、とかそういうことも見受けられた。いわば、結婚できない男、あるいは女でもいいが、状態にあったのだろう。決めることができない。

二つ目の言い訳は、ソフトを買ったとして使いこなせるか、自信がなかった。よさそうなものは5万円とかそれ以上した、少なくとも数年前までは、(現在は2万円弱でもいいものがありそうだ)、5万円使って埃を被らせるのはなー。コンピューター・ソフトは、仕事をしていた時にはヘルプデスク化していたくらいなのでほどほどの自信があった。しかし、頭脳の老化・硬化の年齢である、できるかな、という危惧があった。

先日スカイプ仲間のアルゼンチンの若者に教えてもらった、無料のDAWソフト、Anvil Studioというのがあると。さっそくダウンロードして少しずつ始めてみた。機能的には限定されていそうなので、少し慣れたら市販のソフトを買ってみようと思う。DAW一般についての書物も手に入れた。これを読むと、一般的なコンセプトがよくわかる。たとえば、DAWで曲を作る時、いくつかのトラックを独立に作成することができる。ボーカル、リズムギター、シンセサイザー、ベースやドラムなど。別々に作成したトラックは時にテンポがずれていたりする。それらを同期させる(シンクロナイズ)ことが、一つのボタンで出来る、とそういうことが書かれてある。

あとは、MIDIキーボードを買えばいい。とりあえずはなくても音楽は作成できる。どうせもう一月ほどテニスもできない、外出も限定されている、DAWを勉強するチャンスだ。






最終更新日  2020.04.28 11:38:48
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