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一語楽天・美は乱調の蟻

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2019.05.07
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アメリカ時間5月6日(月)、大統領とその周辺はいくつかの小競り合いに巻き込まれていて、今後それぞれがどう展開していくのか、予想がつかない。以下に、そのうちのいくつかを羅列しておこう。

▶ ニューヨークの連邦検事は、トランプ大統領の就任式委員会に対して、寄付者、使用した業者、財務、などに関する文書を提出するよう召喚状を出した。さまざまな犯罪行為の嫌疑 … [続きを読む >>]





最終更新日  2019.05.07 17:55:41
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2019.05.02
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アメリカ時間5月1日、上院司法委員会に喚問された司法長官ウィリアム・バー(William Barr)の発言たるや、この人が司法長官でいる限りはアメリカ民主主義の行く先は暗雲立ち込める絶体絶命の危機、という感じだった。もちろんトランプ氏はバー長官の上院での活躍を絶賛した、ことは言うまでもない。

司法長官、またはトランプ氏の顧問弁護士、の発言の中で驚愕的なものを二 … [続きを読む >>]





最終更新日  2019.05.02 18:10:49
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2019.05.01
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3月22日に司法長官に提出されたモラー報告書についてのブログで、3月24日に司法長官ウィリアム・バー(William Barr)が自身の要約を発表したこと、そして彼の要約が必ずしもモラー報告書を正確に要約していない可能性がある、と書いた。

アメリカ時間4月30日、この件について急展開があった。ワシントン・ポスト(更にその後ニューヨーク・タイムズ)が暴露したのは、司法 … [続きを読む >>]





最終更新日  2019.05.03 16:38:51
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2019.04.19
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特別検察官ロバート・モラー(Robert Mueller)の報告書は、3月22日に司法長官に提出され、3月24日には司法長官ウィリアム・バー(William Barr)が自身の要約を発表し、大統領に対する疑いは証明されなかったとした。つまり嫌疑は晴れたと主張したのだ。司法長官バーは、ほぼ間違いなく政治的な任命なので(つまり、トランプ氏を守るために選ばれた)、彼の要約が必ずしもモラ … [続きを読む >>]





最終更新日  2019.04.19 17:34:49
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2019.03.23
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1930年代から40年代の初め頃、<近代の超克>というムードが一部で拡散して、雑誌「文学界」と「中央公論」で、文芸評論家や学者たちが座談会を開いた。「文学界」の座談会については連載2.で概観した。今度は、「中央公論」の座談会を、というより、座談会に参加した京都学派の思想を、座談会ばかりでなく他の論文も参照しながら見てみよう。

こちらの座談会に参加したの … [続きを読む >>]





最終更新日  2019.03.24 11:38:48
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2019.03.06
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「文学界」の「近代の超克」座談会について書いてから三か月近くたってしまった。根っからの怠け癖に老いが追い重なって旅の足取りも儘ならくなったものか。それでも頭の中では、もう一つの「近代の超克」座談会のことを、時折考えていた。もう一つのとは、雑誌「中央公論」誌上で行われた京都学派4人の「世界史的立場と日本」座談会のことで、「文学界」のそれが大人数に過ぎ … [続きを読む >>]





最終更新日  2019.03.07 11:11:44
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2019.01.27
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前回書いたように、カレーニョ・ブスタは対錦織戦第5セットのスーパー・タイブレークで自滅した。審判の判定に納得がいかずその怒りと無念さに囚われてしまったからだろうと思う。カレーニョ・ブスタに限らず多くのスポーツ選手が陥る感情の罠だ。感情が昂揚すれば火事場の馬鹿力のような普段は出ないような力も出ることは確かだが、怒りや失望などの負の感情に囚われれば、歯 … [続きを読む >>]





最終更新日  2019.03.23 12:57:39
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2019.01.22
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パブロ・カレーニョ・ブスタは真面目で穏やかな人柄を持ち、マッケンローやズベレフとは違う品格の人である。その彼が試合後主審と握手もせずに自分のテニスバッグを2メートルほど投げ飛ばしテニスコートを怒涛のごとく立ち去ったのは、それなりの理由があった。

準々決勝進出をかけた対錦織戦、第23シードのパブロは格上相手に押し気味で試合を進めた、2セットを先取、第3 … [続きを読む >>]





最終更新日  2019.01.22 17:37:37
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2018.12.25
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「近代の超克」と名付けられた会議が、戦前・戦中期にあったことは漠然と知っていた。その会議で何が語られどうしてこの会議のことが、あるいは「近代の超克」という概念が、そんなに否定的に言及されるのか、についてははっきり知らなかった。批判的な例を一つ上げよう。当時「思想戦」を呼号していた一層粗暴な軍国主義者たち(文壇の中にも少なからずいた)の活動にたいして … [続きを読む >>]





最終更新日  2018.12.25 14:11:59
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2018.12.11
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トランプが違法行為を犯したことはほぼ間違いないとして、現職大統領を起訴できるかどうかについては、法曹界では必ずしも全面的に合意していない。確かに、司法省(Department of Justice、DOJ)のOffice of Legal Counsel(法務局?)は過去二度、この件に関して見解を出している。最初は1973年9月、ウォーターゲート問題のさなか、二度目は2000年10月、クリントン大統領の虚 … [続きを読む >>]





最終更新日  2018.12.11 14:45:57
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