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カテゴリ:05 短答答練
TACの短答直前答練第1回受けてきました。
結果は簿原13、理論22の35問でした。 簿記は苦手なせいか知らなければできない問題が2~3問ありやや難しく感じました。 原計は全体的にやるばできる問題だった気がします。 理論は短答っぽい論点がやや増えた気がしててこずりました。 平均は簿記5、財表5~6、原計5~6、監査5~6、商法6~7ぐらい問題的には25~27問もあると思うのですが、短答対策をしている人も増えてきているという時期的なものも考慮すれば全体平均は28~30問ぐらいになるのではないかと思います。 本試験の時期のレベルだったら36~38問辺りがボーダーぐらいになるんですかね。 ------------------------------------------------ <データリサーチ結果>2005.4.29更新 平均点(問):簿記5.1財表5.4原計5.0監査6.7商法6.8 全体平均:28.9問 上級者平均:-- 上位20%:36問 ------------------------------------------------ 自習室では短答の勉強をしている人が増えてきましたが短答の勉強をしたい気持ちを我慢して論文の勉強を続けます。 これはあくまで私見ですが、短答の合否を分けるのはなにげに論文の知識だと思います。 短答の勉強をすると確かに短答答練の成績は上がるのですが短答の知識でとれるのはボーダー下1~2問まででボーダーを越えるためには論文の知識が絶対必要であると思います。 それに短答の知識は短答直前にみんなしっかり詰め込んでくるので差はつきません。 合否を決めるのは細かい知識よりも理論的な裏付けのある理解に基づいた確かな知識だと思います。 いよいよ大原でも短答シーズンが幕開けしましたが誘惑に負けずTACの全答練が終わるまで論文の勉強をしっかりやっていこうと思います。 今日の勉強時間:TAC短答直前答練第1回3時間、短答の復習2時間、ステップ簿記1.5時間、監査0.5時間、財表0.5時間、合計7.5時間(68%)。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.04.30 00:41:05
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