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1976年前後に生まれたネット起業家を指す。ネット業界では、ソフトバンク社長の孫正義たちを「第1世代」、楽天会長兼社長の三木谷浩史らを「第2世代」、ナナロク世代を「第3世代」と位置づける。具体的にはソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の「GREE」社長の田中良和(77年生まれ)、「フォートラベル」を立ち上げそれをカカクコムに高額売却した津田全泰(76年生まれ)、SNS「mixi(ミクシィ)」社長の笠原健治(75年生まれ)など。彼らが大学に入学したころにウィンドウズ95が発売され、パソコンブームの中に身を置き、自然とパソコンとビジネスを結びつけて考えるようになっている。しかも第1世代、第2世代の人たちが起業しているので、ユーザーの立場からビジネスモデルを発想することができている。彼らに共通しているのは「ネット起業することは、儲かるか否かということではなく、自分にとってその起業が面白いかどうか」ということである。つまり、ネットでしかできない独自の展開を目指している。
最近、バイトの毎日でブログのネタがなかったので、先日日経に掲載されていたナナロク世代について書いてみました(Yahoo!辞書をコピペしただけですが(^^;)。 僕もナナロク世代なので頑張らないとなぁ・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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