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来週、新日本監査法人で去年説明会を参加した人限定の激例会という名の懇親会が開かれるので参加してきます。
他の監査法人の状況を知れるとともに受験生の知り合いができればと思っています。 今回から販管費、営業外損益、特別損益などを任されているのですが、何をやってよいのやら試行錯誤しながらやってます。 今週末までに監査を終了しなければならないので明日頑張ってなんとか金曜に終わらせたいです。 監査の現場で実現主義や費用収益対応の原則などが口論される場面もあり、受験勉強が実務でも生きていることを感じます。 最近は会計士が下した判断の妥当性が問われる場面が多くなってきているので僕の法人でも今まで以上に会計処理を慎重に判断するようになっています。 監査とはただ数字を追っていればいいものではなく会社の利益構造を深く理解し、どこにリスクが存在する可能性が高いかを判断して監査計画を決定しなければならないと感じました。 そして、これからはより会社の会計システムを理解して監査を実施することが求められてくると思います。 今日、久しぶりに長田先生のブログを覗いたら年明けからいくつか日記が更新されていたのでトラバしました☆ 今は、監査法人で勤務しつつ某専門学校で簿記を教えているんですね。 僕も大原で長田先生にはお世話になったので講師業を続けていると聞いて嬉しく思いました♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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