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大原の月刊コンパス四月・五月号の「特集 直前期の過ごし方」のなかで佐藤大輔先生が短答式の勉強方法としてよい方法を紹介していました。
・論文式を常に意識する 僕も同感です! 僕も勉強を始めた頃は短答直前は短答に特化してました。 しかし、短答に特化しても本試験ではボーダーマイナス1~3点で落ち続けました。 短答式試験で合否を分けるのは論文の知識だと気付いてから無事短答に合格することができるようになりました。 論文式を常に意識することは非常に重要です。 ・正答率を意識 「計算科目に限って、答練に正答率を書き込んで復習に役立てていました。・・・具体的には50%以上の正答率の問題は確実にできるようにし、20%以下の問題は軽く確認するという方法です。」 この方法は短答式試験において非常に有効な方法だと思います。 毎年、短答式試験の結果を分析すると正答率50%以上の問題を足すとボーダーより少し上になります。 つまり、正答率50%以上の問題を確実に得点することができれば短答式試験は合格することができるということです。 このことを日々の学習に取り入れることで効率良く短答を突破できるはずです。 短答ではいかに難問を避けて人が取れるところをとるかが重要になります。 みなさんも是非この方法を実践してみてはいかがでしょうか? ・本番を意識したシュミレーション 「・・・朝起きてからの行動をシミュレートし、乗る電車も同じ電車にして、会場に着き、席に座り、電卓や筆記用具を置く位置も本試験をイメージしてみてください・・・」 こうすることによって無駄なことに精神を紛らわされることもなく試験に集中することが出来ます。 これは、有名なスポーツ選手はすべて実行しているメンタルトレーニングです。 イチローはベンチからバッターボックスに入り打つまですべて同じ動作をしているそうです。 自分の気持ちを高める音楽を聴くのも非常に効果的であると言われます。 マラソンの高橋尚子選手がhitomiの「Love 2000 」を走る直前に聴いていたことは有名ですよね。 僕の上司も合格した年は一年間ほぼ同じ生活スタイルで勉強していたと言っていました。 僕も今年はこれらのことを実践して本試験で100%の実力を発揮できるよう頑張りたいと思います! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2007.04.14 21:23:43
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