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CPUを作ろう ~計算機教材とマイコンと電子工作~

MPLAB IDE


MPLABのインストールと使用法概略

マイクロチップ・テクノロジー・ジャパン株式会社のページから,MPLAB IDE 最新版のダウンロード (v7.60)をクリック.下の方のDownloads, MPLAB IDE v7.60a Full Zipped Installationをダウンロードしてインストール.アセンブラによる開発環境が一通りインストールされる.
使い方は,まず起動.


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次に,プロジェクトウィザードを選択する.

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すると,次の画面が現れ,画面の指示に従っていけば,プロジェクトが作成される.

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最初にデバイスを選択.

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次に,使用言語を選択.図右下のShow all installed toolsuitesを選択すると,インストールされているツールすべてが表示される.ここでは,Microchipのアセンブラを選択.

image010.jpg


次に作業領域とプロジェクトファイルの指定.どこでもよさそうだが,ここではC:\PICwork\asmのフォルダにtest.mcpというプロジェクトを作った.

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プロジェクトに追加するファイルを指定する.そのまま次へでよい.既にファイルが用意できていればここで追加.

image014.jpg


プロジェクト作成完了の画面.

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プロジェクトに後からファイルを追加する場合は,下図のようにプロジェクトからAdd Files to Projectを選択し,ファイルを指定する.

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サンプルプログラムを適当に拾ってきたところ.

image020.jpg


ビルドして見ると,

image022.jpg


BUILD SUCCEEDEDのメッセージ.

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作業フォルダを確認すると,HEXファイルが出来ていた.

image026.jpg


HEXファイルの中身はこんな感じ.これでアセンブラによる開発の最低限の作業手順は完了.

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シミュレータを起動してみる.DebuggerからSelect Toolを選択後,MPLAB SIMを選択する.

image030.jpg


その後,DebuggerからRunを選択するとシミュレーションができる.アセンブラのリスト上でダブルクリックしてブレークポイントを設定できる.Viewから各種レジスタの値を表示させたりできる.Runの代わりにAnimateで動作をアニメーションできる.

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