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CPUを作ろう ~計算機教材とマイコンと電子工作~

秋月のGPSモジュール

GPSロボットカーをH8マイコンでも作りたいので,秋月のGPSモジュールを使ってみることにします.
デジタルな人は,ケーブルこさえてPCにつなぐところでしょうが,アナログな人間なので,モジュールに電源をつないでオシロで信号出力を観測.

DSC02495.JPG

1秒おきに信号が出てるみたいですね.
RS232Cレベルといいながら,実は±5Vくらい.

Copy_2.JPG

速度はどのくらいでしょうか・・・?

Copy_6.JPG

NCは実はTTLレベルらしく,マイコンにはそのほうが都合がいいので早速観測.
6番ピンからTTLレベル(Hレベル2V以上)の信号が出てました.
さっきと1chはレンジが違います.オシロでピーク値を測ってみるとch1が5.8V,ch2が3.36V.

Copy_8.JPG

こちらが詳しいことが書かれてます↓
「PIRO_RSSのきまぐれブログです(^^)V」様のページ
http://7n1rss.at.webry.info/200812/article_7.html


次に,Aki-H8 3664 でGPSモジュールの信号を受信.

こちらのページのH8 Tiny I/O BOARDにLCDを接続したものを使って,VccをGPSの電源としてH8のRXD信号にGPSの信号を接続し,受信した文字をそのままLCDに出力.するとうっすらと画面い文字がちらちら.Vccを外すとGPSの信号らしきものが止まった状態でくっきりと表示されました.
GPSモジュールが180mAくらい必要らしく,TinyI/OボードのVccは3664ボード上の小型の3端子レギュレータから出されているものなので電流容量が足りないようです.壊れなくて良かったです.
LCDの画面は16×2ですが,20文字くらい先の見えないところで改行されるようです.
GPSの電源は~8Vとあるので006P-9V直結はダメで別電源が必要です.

そこで,電源を単三1.5V×4の6Vに変更し,GPSへの電源は6Vからとることにしました.

DSC02515.JPG

テキストで文字がLCDに表示されているのが見えます.後はプログラムで必要な部分を抜き出して,数値化処理すればマイコンでGPSが利用可能になります.

秋月のGPSモジュールをH8Tinyで使ってみた動画

文字列を処理して,北緯,東経データを抜き出して表示できました.

DSC02521.JPG

受信だけなら,これで終わり.
ソースはこんな感じです.



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