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CPUを作ろう ~計算機教材とマイコンと電子工作~

微弱無線モジュール

購入した微弱無線モジュール(RFM12B)のテスト
ここから購入↓
http://csun.co.jp/SHOP/447488/list2.html

ネットでArduinoのライブラリを探すとあった.
http://jeelabs.org/2009/02/10/rfm12b-library-for-arduino/
ここからリンクをたどってライブラリインストール.

サンプルからRF12demoをコンパイルしてArduinoにダウンロード.

こんな風に線材をはんだ付け(線がちょっと太すぎ.ポキッと折れそう)↓

CIMG3787.JPG

Arduinoに接続.シリアル通信アプリを2つ起動してそれぞれを接続.
それぞれのIDを設定してもう一方にデータを送ってみる.
微弱無線を介してデータ通信を確認.
でも,デモのプログラムが長くてよく読む気になれない...

CIMG3796.JPG

-追記-
こちらのサイトからリンクが張ってある・・・
http://csun.co.jp/SHOP/200712022.html
この説明書の中のサンプルプログラムをArduino用に書き直しました.
http://www.dragonwake.com/download/RF/RF12B_code.pdf
シンプルなので分かりやすいです.
(公開するわけにはいかないので,もし欲しい人がいたら連絡ください)

transmitterから送信したデータをReceiverで受信して,チェックサムが合えばLEDをチカチカさせるだけのプログラムですが,自分の必要な用途には十分なので,これを利用して次の工作が作れます.

-さらに追記-
多チャンネルで使用できるか確認.送信2個,受信1個で,複数の送信元からのデータを1箇所で受信できるかのテスト.信号が重ならない限りは上手くいきそう.

CIMG3798.JPG

-さらに追記-
電流測定をした.
送信側:待機電流0.5mA,送信時,アナログメータで10mA弱まで振れるが一瞬なので実際はもっとでてるかも.デジタルテスターでは測れなかった.
受信側:受信待機状態で13mA.待機してないといけないのでこれが定常だと考えていい.


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