2008年03月31日

心配ばかりかける子です

(8)
カテゴリ:家族・家庭
原因不明の背筋痛で、皆様にはご心配をおかけしましたm(_ _)m

土曜日の朝、先日咳止めを処方してくれた近所の病院に行って念のため肺のレントゲンを撮ってもらいました。
レントゲンは異常無く、血中酸素濃度も正常で、熱も無いので、おそらく整形外科的なものでしょうという診断で、痛み止め、咳止め、胃薬をもらって帰ってきました。

土曜日は1日中痛くて寝たきり状態だったのですが、痛み止めが効いたようで日曜日の朝目が覚めたら嘘のように痛みが消えていました。

いや~びっくらこいた(笑)

たぶん周りの人の方がもっとびっくりしたと思う雫



私は子どもの頃からよくあっちが痛い、こっちが痛いと騒いでしょっちゅう病院病院に行ってました。

親はたまったもんじゃなかったと思いますわからん

その反動か、大人になってからはよっぽどのことがない限り病院には行かない主義になりました。
両極端なワタシ…(--;

相変わらずあっちが痛い、こっちが痛いと騒いでますが(笑)できれば病院に行きたくないと思ってしまうんですよね。
ちょっとのことなら自力で治すっていうのは決して悪いことではないと思うのですが、周りの人くまにはかえって心配をかけているようで、頼むから病院に行ってくれといつも怒られます…失敗

いつも周りに心配ばかりかけているワタシ。
ゴメンナサイ泣き笑い


心配をかけるといえば、体調不良以外でも私は子どもの頃から親に心配ばかりかけてきました。
小さい頃から好奇心旺盛で独立心が強かったので何でも自分でやってみたがるし、一度言い出すと聞かないし、思い立ったら即行動に移しちゃうし、親がちょっと目を離したスキに自分の興味のある方向に勝手に行ってしまっている…そんな子どもでした。

自分が大人になって親になってもおかしくない年齢になった今、自分の親はすごいなぁ~と思うのは、そんな無鉄砲でハチャメチャな子どもだったのに親に頭ごなしに「ダメ!」と言われた記憶があまりないのです。
言われてても聞く耳持たなかったから覚えてないだけかもしれないけど(笑)

私が親だったら、心配で恐ろしくてカゴの中に閉じ込めちゃうかも。
その方が親はラクだもんね。

でもうちの親は、色んなことをやらせてくれたように思います。
もちろんなんでも中途半端はダメ!というのを前提に。

幼稚園や小学校低学年の頃、よく近所のスーパーにおつかいに行ったり、雨の日に傘を持ってお父さんを駅まで迎えに行ったりした記憶があります。
大人になってから「よく心配じゃなかったなー」と不思議に思って母親に聞いてみたところ、実は途中までちゃんとうしろから見ていてくれたりしていたそうなのです。
そんな事はちっとも知らずに私は「なんでもひとりでできるもん♪」といい気になっていたのデス雫
親はそうやって私の独立心を大切にしてくれたのですね。

きっと他にも、私の気付かない所でそっと支えてくれたり守ってくれたりしたことがたくさんあると思います。
それを「お父さんとお母さんがやってあげたんだから」と明かさないところも、また私の親のすごいところだな~と思うのです。

自分が親になった時、同じことができるだろうか?と思うとかなり疑問です。
私みたいなハチャメチャな子供だったらイヤだなぁ~(笑)手に負えません。


とりあえず、周りの人にあまり心配ばかりかけないようもうちょっとしっかりしたいと思います雫





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最終更新日  2008年04月23日 01時32分45秒
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