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猫広場♪

Syrup16g

Syrup16g

孤独。

最初に聴いた時、そのイメージが強烈に残りました。

そして攻撃的、排他的。

これらのキーワードは、

少なくとも当時の僕の感情と怖いぐらい一致していました。

その攻撃性は、

社会、世界に対しても向けられていますが、

特に自分の無力さにも向けられていると思います。

この辺もそのまんまと言うほど一致していました。

排他的というキーワード。

個人的な話ですが、

僕もかなり排他的な時期がありました。

何故排他的になるのか。

少なくとも僕の場合、

それは自分を守るためです。

楽をしたい、逃げたい、傷つけるものや恐れるものが無い所へ。

そんな歌詞があります。(そのまんまではないけど)

排他的になるのは、必ずしも一人でいたいからではない。

そうしなければ、自分の事を保てないからだ。

そしてそれが、とても情けない事もわかっている。

それが自分への攻撃性に変わっていく。

こんな僕の感情は、Syrup16gの歌詞、世界観に

惹かれまくりました。(今も好きだけど)

そういった現状は、

望んでいるわけではないんだけど、

どうしてもそれを変える事が出来ない。

彼らが本当にそう言いたいのかわかりませんが、

少なくとも僕はそう感じたし、かなり共感しました。

もうね、本当にこういう自分の弱さと戦います。

ただSyrup16gはずっと好きだし、

たぶんこういう弱さはずっと引き連れてくんだろうなとも思います。

引き連れながら、どうそれと戦うか。

仮に彼らが同じ様に感じていたら、

結構嬉しいんですが。大変だけど。

同じ様に感じてる人がいたら、ぜひ聴いてみて下さい。






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