1308343 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

くれーじーくえいる ぶろぐ

全32件 (32件中 11-20件目)

< 1 2 3 4 >

携帯獣たちの時間/ポケモン関連

2006.09.28
XML
 さて、ついに本日から始まったポケモンアニメ版の新シリーズ『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』! 今回は過去のサトシとピカチュウのお宝映像も交えての3話連続放送のスペシャルです。
 なお、Nintendo DS用ゲームソフトも今日からリリースです(^^) え? 管理人はゲームは買うのかって? ん~、DS Liteの入手の算段が付くまでは保留です(苦笑)

<第1話『 旅立ち! フタバタウンからマサゴタウンへ!!』>
 シンオウ地方のフタバタウンに住む少女ヒカリは、10歳となったこの日がポケモントレーナーとしての旅立ちの日である。かつてポケモンコーディネーターとして名を馳せた母のような一流のポケモンコーディネーターとなるのが彼女の夢。その第一歩として、ナナカマド博士の研究所に赴いて最初のポケモンを受け取るべく、ヒカリは自転車に跨り意気揚々とマサゴタウンへ出かけていった。
 街に着いたヒカリだったが研究所の場所がわからず、右往左往しているうちに当のナナカマド博士と遭遇、そのまま研究所に到着するが、研究所では大騒ぎが起きていた。ヒカリに与えられる3匹のポケモン、ヒコザル・ポッチャマ・ナエトルのうち、ヒコザルとポッチャマがエサを巡ってケンカを始め、研究に使われていたムックルとムクホークまで巻き込んでの大騒ぎとなり、2匹が研究所から逃げ出してしまったのだ。
 2匹を探すべく森に向かったヒカリは早速ポッチャマを見つけるが、ポッチャマはアリアドスの群れに襲われて危機一髪! ヒカリはポッチャマと協力してアリアドスの群れを撃退するのだった。その帰り、シンジ湖の畔でヒカリとポッチャマは、湖に伝わる伝説のポケモンらしき幻影を目撃する・・・一方、逃げていたヒコザルはムックルとムクホークに捕まって研究所へ戻されていた。
 かくて、ヒカリはポッチャマを最初のポケモンに選び、最初のポケモンコンテストが行われるコトブキシティを目指して旅立っていった。
 その頃、船で無事シンオウ地方に到着したサトシだったが、後を追ってきたロケット団にピカチュウを連れ去られてしまう。が、ロケット団トリオは気球内でケンカを始めてしまい、ソーナンスのカウンターのせいで気球が爆発、ピカチュウは何処かへと吹き飛ばされてしまうのだった・・・

<第2話『ピカチュウをさがせ! 202番道路!』>
 意気揚々と旅立ったヒカリとポッチャマだったが、初心者の悲しさでなかなか他のポケモンをゲットできない。それでも気持ちだけは前向きなヒカリは、森の中で1匹の弱ったピカチュウと遭遇する。早速ゲットしようとするが、モンスターボールは弾かれてしまう。どうやら誰かがゲットしているらしい。と、そこへ現れてピカチュウを追い詰めるロケット団のポケモンたち。ピカチュウは電撃で蹴散らそうとするが、そのとばっちりでヒカリの自転車が壊れてしまう・・・
 さらにそこへ現れるロケット団トリオ。だが、ロケット団はシンオウ地方では無名の存在だった・・・ポッチャマに加勢されて何とかロケット団トリオを撃退するが、ピカチュウはそのままダウン。ヒカリはピカチュウをポケモンセンターに運んでトレーナーを探すことに。
 その頃、サトシは共にジュンサーの協力を得てナナカマド博士の研究所に到着していた。博士からヒカリがピカチュウを保護したことを知り、急いで街へと向かう。
 一方、疲弊したロケット団トリオは偶然にもコジロウの実家の別荘に到着。そこにはコジロウの王冠コレクションと共に幼い彼が遊んだマスキッパがいた。が、両親と婚約者のルミカがこちらに向かっていると管理人から聞かされて青くなったコジロウは別荘を出ることを決定。3人組はロケット団本部のサカキにシンオウ地方に着いたことを報告し、シンオウ地方で一旗揚げるべく気勢を上げるが、当のサカキからは忘れられている・・・?
 ピカチュウを探すサトシは、偶然通りかかったデコトラに同乗していたタケシと思いがけない再会を果たす。が、タケシはデコトラの運転手の女性にあっさり袖にされてしまい、そのままサトシの旅に付き合うことに・・・
 サトシは空からピカチュウを探すべく、シンオウ最初のポケモンとしてムックルをゲットする。が、その様子を遠くから冷ややかに見つめる目付きの悪い少年がいた・・・

<第3話『ライバルバトル! 三対三!!』>
 ピカチュウを保護しているヒカリを探すサトシたちの前に現れた例の少年。少年はエレキッドで3羽のムックルをゲットするが、使えないと見たムックルを逃がす。サトシは少年から3vs3のポケモンバトルを挑まれるが、ポケモンの数が足りず断念、少年はそのまま立ち去ってしまう。
 一方、ヒカリとピカチュウはロケット団トリオが繰り出してきた巨大メカに襲われていた。ピカチュウとポッチャマは懸命に挑むが歯が立たず、ピカチュウがメカに捕まってしまう! そこへ駆け付けたサトシがピカチュウを救うべくメカによじ登り、ロケット団はメカを操作して追い払おうとするが、操作ミスでアームを自分の胴体に突き刺してしまい、メカは爆発。何とか無事だったサトシとピカチュウはようやく再会を果たしたのだった。
 ナナカマド博士の研究所に戻ったサトシたちの元には、母ハナコが作ったサトシの新しい服が届けられていた。サトシはピカチュウを助けたヒカリをTV電話でオーキド博士に紹介するが、ヒカリにとってオーキド博士は"ポケモン川柳の人"という印象だったらしい。そんな博士に苦言を呈するナナカマド博士であった。
 シンオウ地方のポケモンリーグへの出場を目指すサトシの最初の目標は、クロガネシティにあるポケモンジム。ヒカリが目指すコトブキシティがその途中にあるということで、ヒカリはサトシ、タケシと共に旅をすることを決意。だが、研究所の外では先程の少年・シンジがサトシを待っていた。
 早速研究所の外で3vs3のポケモンバトルに臨むサトシとシンジ。1回戦のムックル同士の戦いはシンジが勝利、2回戦のサトシのエイパムvsシンジのヒコザルはエイパムの勝利、最後のサトシのピカチュウとシンジのエレキッドの対決は互角のぶつかり合いの末、両者戦闘不能となり、勝負は引き分けに終わる。しかし、ポケモンを使える使えないで判断するシンジにサトシは反感を抱く・・・
 何はともあれ、サトシ、ヒカリ、タケシの旅がいよいよ始まる!


------

 ええと、続投がすでに既定路線だったサトシとタケシはとりあえず置いといて(待)

 何と言っても一番気になっていた新キャラクター・ヒカリですが・・・・・・やっぱりヒカリはハルカに次ぐサトシ一行の中のポケモンコンテスト要員なのか orz それがポケモンアニメ版のスタイルと言われればそれまでなんですが、結局のところ、またヒロインの首をすげ替えただけでやることは今までと大差ないのかと思うとねぇ・・・(悶)しかも、個人的にはもうやってほしくなかった"サトシに同行するヒロイン格キャラはピカチュウに自分の自転車をぶっ壊される法則"をまた恥ずかしげもなくやりやがったところが(;´Д`)
 今回の放送を見た限りでは、無理にヒカリをサトシの旅仲間に加えなくともサトシルートとヒカリルートでそれぞれの活躍を描写していくという方法も可能だったように思えるのですが。まぁアイキャッチを見るとサトシよりヒカリが大きく出ているので、サトシとヒカリの描写を今後どういう配分で進めていくのかは気になるところです。
 とはいえ、ヒカリの旅立ちから物語を始めて彼女のキャラ作りをきっちりしていた感はあります。出発早々自転車でコケそうになったり、連続でポケモンゲットに失敗するなど微妙におっちょこちょいな彼女のキャラクターはどことなくサトシを彷彿とさせますが、「大丈夫!」が口癖らしい前向きな性格でこれからどんな成長を遂げていくのでしょうか。
 そんなヒカリの最初のポケモンとなったペンギンポケモン・ポッチャマ。何というか早くもご主人に似たキャラになりつつあるのが・・・(苦笑)

 一方、サトシの前に現れた目付きの悪い少年トレーナー・シンジ。こちらはポケモンアニメ史上最も好き嫌いの分かれるキャラじゃなかろうか・・・バトルで敗れた自分のポケモンに感謝の弁を述べないトレーナーなんて初めて見た気がするぞ(笑)
 ポケモンバトルで見せた実力からして間違いなく初心者ではなさそうですが、何をどうやってあんなポケモンに対して味も素っ気もない性格になったのか気になるところではあります。今後その辺も描かれていくのでしょうかね。

 シンオウ地方のポケモンの権威、ナナカマド博士。サトシが研究所を訪ねたときのやたらリアルなドアップ顔がコワい・・・(笑)さらに家弓家正氏が声を演じているせいか威厳あるキャラクターになってますね。

 サトシやタケシと同様に続投となったロケット団トリオ。どうやらホウエンに続いてシンオウ地方でもロケット団は無名の存在のようで、この辺はAG編初期と同じようなパターン・・・しかし、コジロウの両親とムサシそっくりな婚約者ルミカが回想とはいえここで出てくるとは予想外でした(笑)
 そいや、コジロウが幼い頃遊んだポケモンとして登場したマスキッパですが、ウツボット、サボネアに続く"コジロウに食らい付きポケモン"なんだけど、今までの二匹と違ってコジロウが噛み付かれて喜んでる辺りが何とも・・・(笑)このままマスキッパもコジロウのポケモンとして登場するのでしょうか。
 ところで、先月鈴置洋孝氏が亡くなったことで気になっていた新たなサカキ役は三宅健太になりました。とりあえず違和感はなさそうです。


 総じて、不満は色々あるんですが、とりあえず出だしはまずまずと見ました。これからサトシ、ヒカリ、タケシがどんな旅を繰り広げていくのか楽しみです。






Last updated  2006.09.29 21:25:59
コメント(0) | コメントを書く


2006.09.15
 つーわけで、約4年続いた『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』も今回の放送をもって最終回です。つか、最終回というか一つのシリーズが終わったに過ぎないのですけどね・・・
 せっかくの最終回ってことで、今回は初めてビデオ録画でチェックしましたわ(^^ゞ


 見事バトルフロンティアを制覇して殿堂にその名を刻んだサトシだったが、結局フロンティアブレーン候補には名乗りを上げず、ポケモントレーナーとして更なる修練を重ねる決意を新たにしたのでした。
 そしてハルカたちともいよいよお別れを目の前にして、何の気まぐれかトリネコタウンでのポケモンコンテスト特別大会にハルカと共に出場したサトシ。初参戦とは思えない見事な技を披露して決勝に進出し、ハルカと決勝戦を戦うことに・・・戦いの最中に進化したハルカのバシャーモとサトシのジュカインのガチンコ勝負は、結局両者同ポイントのままタイムアップし、大会規定によりサトシ、ハルカ共に優勝となったのでした。

 試合後、お別れ前の晩餐の席上でハルカが口にした決意、それはジョウト地方のポケモンコンテストへの参加! ポケモンコーディネーターという道を選び、旅を始めた頃から見違えるほど成長した彼女は、シュウやサオリ、ハーリーらライバルたちが待つ地へ一人で旅に赴くことを決めたのでした。
 しかし、それはマサトにホウエンの実家トウカジムに帰れという意味でもある・・・落ち込むマサトにサトシは約束します。マサトがポケモントレーナーとして立つときは、真っ先にポケモンバトルしようと!
 そうこうしているうちにホウエン行きの船の出港時間となり、ついにハルカとマサトはサトシたちとの旅に別れを告げて帰って行ったのでした・・・一方、タケシもサトシと別れてニビジムへと戻ることになり、サトシはピカチュウと共に故郷マサラタウンへ赴きます。
 そのサトシのピカチュウを相変わらず付け狙う懲りないロケット団トリオ。が、彼らがふと見つけたのは、電撃でリンゴを取って食っている何やら見たことのないポケモン。早速そいつを捕まえようとするロケット団の前に、騒ぎを察したサトシが駆け付けますが、そこへ颯爽と現れたのは何とシゲル! 例のポケモンはシンオウ地方に生息するエレキブルというポケモンで、シゲルがゲットしたものでした。
 シゲルの指示を受けたエレキブルはあっさりロケット団を一蹴! サトシは早速バトルを申し込もうとするが、力を使ったばかりだからとシゲルは拒否、オーキド研究所で待っていると言い残して先に立ち去ったのでした。

 マサラタウンに戻ってきたサトシだったが、何故か自宅にママがいない・・・? オーキド研究所に行ってみるが、何故かオーキド博士やケンジもいない・・・と思いきや、突然サトシ目がけてクラッカーが炸裂! 実はシゲルも交えてみんなでサトシの凱旋を祝おうと待っていたのでした。
 しかし、サトシはパーティーもそこそこにシゲルに改めてバトルを申し入れ、いよいよエレキブルとピカチュウのバトル開始! 互角のぶつかり合いを見せる両者でしたが、エレキブルはピカチュウの空中ボルテッカーを"まもる"で防ぎ、逆にかみなりパンチでピカチュウをKO、勝負はシゲルの勝ち。
 バトルフロンティアを制覇しただけで喜んではいられない、シンオウ地方にはまだサトシの知らない強いポケモンがたくさんいる・・・シゲルはサトシにそう言い残してシンオウへと戻っていったのでした。
 それを聞いたサトシは一念発起し、シンオウ地方へ旅に出ることを決意します。相変わらずゆっくりしない息子を応援すべく、ママは徹夜でサトシの新しい服を用意・・・
 そして翌朝、今まで手持ちにしていたジュカインたちをオーキド博士に託し、新たなポケモン図鑑を得て、サトシはいよいよシンオウに向けて旅立ったのでした。もっとも、残したはずのエイパムもひょっこり付いていくことになったようですが・・・


 まずは、自分の道を見出して新たな旅に赴くハルカにひとまずお疲れ様と労いの言葉を贈ります。
 登場の経緯こそ露骨な営業戦ry(略)だったハルカでしたが、初期のどっちつかずで宙ぶらりんなキャラクターから、ポケモンコーディネーターを志して多くのライバルたちと切磋琢磨しながら成長していく姿を描き切れたのはそれなりによかったと思います。ただ、それだけにストーリーや描写等に色々消化不足が見られたのは残念かもしれません。
 単身ジョウトに旅立つ彼女の物語が今後どのような形で描かれるかはわかりませんが、新シリーズでもゲストとして何らかの形で登場する可能性はあるでしょう。彼女の「かも~」口調が再び聞けるのはいつの日か・・・
 ・・・・・・しっかし、ポケモンコンテストでダブル優勝を決めたサトシとハルカが、記念のメダルを半分に割ってお揃いで「ゲットだぜ!」を決める姿は、またサトシ×ハルカ派の奴らにいらん燃料投下してるようで正直(ry

 一方、マサラタウンに戻ったサトシの前に久々に現れたのは、新たなポケモン・エレキブルを引き連れた永遠のライバル、シゲル! ポケモン研究者を志してシンオウ地方で暮らしているらしい彼ですが、ポケモントレーナーとしての鍛錬も欠かしてはいないようです。しっかし、バトルフロンティアを制覇するだけの実力を持ちながらあっさり完敗している辺り、サトシはいつまで経ってもシゲルの背中を超えられないんですかねぇ・・・ま、サトシがあらゆる意味でシゲルの背中を超えるときが来るとすれば、それはサトシの物語の終わりの時なのかもしれませんけど。

 ところで、今回サトシと別れたタケシですが、テレビ東京の新シリーズ公式ページを見たら・・・新衣装でしっかり一緒にいるじゃんか! orz

 あぅぅ、当初から危惧している"サトシ主人公でヒカリ&タケシが付和雷同"がますます確定的になったような気がして何というかゴニョゴニョ・・・(汗)
 ま、そうなったらそうなったでそれは仕方ないものと考えます。せっかくの新シリーズなのに今までと大差ないことしかしようとしない制作サイドにプチ失望するだけでね(黒)
 何はともあれ、まずは28日の新シリーズ第1回を楽しみに待つことにしますわ(^^ゞ



 ・・・え? 結局最終回にカスミが出てこなかったのはどうなんだって?

 ああ、もういいよ、最初から期待してなかったからヽ(`Д´)ノウワアァァァァァァァァァァァァァァァン!!

 ま、新シリーズでもたまに出番があることを過度に期待しないで願ってますさ・・・(ふっ)






Last updated  2006.09.16 02:42:31
コメント(0) | コメントを書く
2006.09.07
 今日はポケモンアニメ版の放映日でしたが、例によって仕事で見られず・・・(録画しろよ)
 その代わりってわけでもないですが、いよいよ今月28日から始まる新シリーズ『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』の放送前情報が少しずつ出てきました。

 記念すべきその第1回放映は、何と2時間スペシャル! ポケモンアニメ版の分際でAG編第1回ですらやらなかった贅沢を(ry
 どうやら第1~3話を連続放映するようですが、それは即ち、地方では1話ずつ放映ってことになる・・・とどのつまり、放送開始前から地方では最低3週以上遅れ確定かよぅ orz

 さて、新アニメを巡ってWeb上のポケモン情報サイト等で大きな話題になっていたのは『サトシは新アニメに続投するのか否か?』でした。何しろ、事前PRポスターではディアルガとパルキアをバックにした新キャラ・ヒカリが前面に押し出されていて、サトシの"匂い"がどうにも感じられなかった上、ヒカリが新主人公という未確認情報も流れていたので、管理人としても注意深く状況を見守っておりました。
 が、最近小学館の学習雑誌辺りでサトシ改善3型(笑)もとい新アニメ用と思われるサトシの新衣装のカラー設定画が掲載されたようなので、とりあえず新アニメにもサトシが登場するのは間違いなさそうです。ただ、どういう形で新アニメに登場してくるのかは現時点ではまだ不明・・・
 ちなみに、そのサトシ改善3型の服装のベストの柄を見て、真っ先にゲゲゲの鬼太郎を思い出してしまったのはヒミツです(^^ゞ(爆)

 ただ、あれだけヒカリを前面に押し出して、あたかもサトシに代わってヒカリが主人公になると思わせるような事前PRをしておきながら、蓋を開けてみたら主人公はサトシでヒカリは単なる3代目ヒロイン級キャラというオチだったりしたら、正直そんな詐欺的な・・・と言って悪ければ羊頭狗肉的なPR手法を使った制作サイドには余り好感を持てないのが現時点での率直な印象だったりします・・・(- -)
 あと、Webで次回予告のキャプチャー映像を見て知ったのですが、ヒカリはどうやら自転車に乗って登場するようで・・・・・・そう、自転車と言えば、"ピカチュウに自分の自転車をぶっ壊された"という、カスミそしてハルカがサトシの旅に同行することになった共通のきっかけ!(笑)頼むからそんな使い古されたオチを3回連続でやらんでくれと密かに危惧している管理人です。
 しかしね、未だ忘れもしないジョウト編最終回での強引なカスミ降板劇を見て以来ずっと感じているのですが、何というか、今のポケモンアニメ版はサトシ以外の人間キャラクターの扱いがどこかぞんざいな印象が拭えないのですよ。カスミに続いてハルカも来週のAG編最終回でどうやら降板となりそうな雰囲気だし、そこに単にヒカリが新ヒロイン格として入ってくるだけなら、それは何のことはないヒロイン格キャラクターの使い捨てに他ならず、単純に"アニメのポケモン"が見たいだけの低年齢層の視聴者ならともかく、それなりに物事を考える頭のある年齢層の視聴者からはあまり良い印象を持たれないような気もするのですよ・・・カスミは初期以来のサトシの相方として言わずもがな、ハルカも登場の経緯こそ露骨な商業戦略とはいえポケモンコーディネーターとして一人前になっていく課程をそれなりにきちんと描いてきただけに、せっかく物語の中で主人公に次ぐ立ち位置を与えられて育てられてきたキャラクターがこうも連続で使い捨て同然に切られるというのは尚更腑に落ちないものがあります。
 ま、実際に第1回放送を見てみればまた印象は変わるかもしれませんがね。

 ちなみに、新アニメの声優の顔ぶれも少し明らかになったようで、ヒカリ役は豊口めぐみ、ナナカマド博士は家弓家正というなかなかシヴい配役になっております。
 豊口めぐみといえば、ポケモンアニメ版ではカスミAG編初登場となったミラージュ王国の話でセーラ王女を演じていたのが印象に残っています。他ジャンルだと『機動戦士ガンダムSEED』シリーズのミリアリア・ハウ役や『BLACK LAGOON』のレヴィ役などが最近では知られてるでしょうか。
 ・・・ということは、放映始まったら、豊口めぐみがレヴィ役だったってことで、ソードカトラスぶっ放してサトシを怖がらせる性格レヴィな目付きの悪いヒカリなんてネタが2ch辺りで沸いて出そうな悪寒がふと・・・(わかる奴だけ笑え)


 まぁ何はともあれ、AG編最終回と新アニメ第1回を楽しみに待ちたいと思います。もっとも、両方とも多分仕事と被るので、録画でチェックするかなぁ・・・






Last updated  2006.09.08 20:46:11
コメント(2) | コメントを書く
2006.08.04
<←スタジアムいっぱいに設営されたポケモンジャングルツアーズの会場>

 というわけで、大阪到着の今日は待望のポケモン映画鑑賞オフ会in大阪でした♪

 早朝に大阪南港に到着した管理人は0730過ぎに下船し、地下鉄で一路梅田へ。しかし、乗り換えを面倒がって四つ橋線にそのまま乗って西梅田駅から梅田に歩いていこうと思ったのがそもそもの間違いで・・・危うく迷うところでした(苦笑)
 まぁそれでも集合時間の0900頃には梅田のHEPナビオに無事到着しました。しばらく待っていると、共同主催のリッドさん、すでに常連と化している流たつーまさんときなこもち(旧夕凪みかん)さん、初参加の裏ブラッキーさん&ピカピカファイターさんが到着し、管理人含めて映画鑑賞組6人が無事揃いました。なお、アイクさんと山猫狐綾さんはお仕事の都合で夕方からの参戦です。
 今年もナビオTOHOプレックスでは2つのスクリーンでポケモン映画を上映。ちょうど『ゲド戦記』の公開が始まったこともあってか窓口は混雑してましたが、無事0930のシアター6での初回上映を見ることができました。映画は1100過ぎに終了。内容についてはすでにこのブログで書いてるので省略(笑)

 映画の後は、これまた本オフ会のお約束となりつつある、HEPナビオの隣のHEPファイブにあるオムライス専門店『ポムの樹』で昼食会。例年昼過ぎは混雑するのですが、今回は早い時間に来られたせいか6人でもすんなり席を取ることができました。管理人はチキンカツのカレーソースオムライスSサイズをいただきました(^^)
 カスミの好物がオムライスってことでアニメでのカスミ復帰の祈願も兼ねて毎回やってきたこの昼食ですが、秋から始まる新アニメの内容次第では来年は再考の余地があるかもしれません・・・・・・いや、サトシやカスミを思い出すため来年以降も続けますかね(笑)

 昼食後はHEPファイブのすぐ近くにあるポケモンセンターオーサカにちょっと立ち寄り。当初は行く予定はなかったのですが、大阪市内4カ所に置かれているポケモンのスタンプラリーの場所の一つがここということで急遽寄りました。
 ちなみに、管理人は梅田に行く前のオレンジフェリーの船内で知ったのですが、天保山の海遊館マーケットプレースでポケモン劇場版の公開記念イベントが開催中で(これも上記のスタンプラリーの場所の一つ)、管理人はこれにも行ければ行こうかと密かに考えていました。しかし、交通アクセス等を考えると京セラドーム大阪からは行きにくいとの参加各位の判断により、今回は断念としたのでした・・・明日にでも一人で行ってこようと思います。
 その後はJR大阪駅から環状線で大正駅に向かい、徒歩で『ポケモンジャングルツアーズ』の会場である京セラドーム大阪に到着。
 ポケモンジャングルツアーズは去年まで全国数カ所で開催されていた『ポケモンフェスタ』に代わる新イベントで、有料のアトラクションブースとショップコーナーや無料体験コーナー等がある無料ブースで構成されているのが旧ポケモンフェスタとの違いです。もっとも、我々は懐具合の問題もあり、全会一致で有料ブースは無視することにしましたが(笑)
 今回僥倖だったのは、GBA版ポケモンソフトへのセレビィの無料配信があったことでした。セレビィは通常のゲームプレイではゲットできず、ゲームキューブソフト『ポケモンコロシアム』の拡張ディスクでしか手に入らなかったので、ゲームキューブなど買う気のない管理人にとっては嬉しい限りです♪
 あと、今秋発売される『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』の無料体験も当然チェック。バトルモードではNintendo DSの2画面のうち下画面をポケモン変更や道具選択のコマンド画面に使うことで、上画面を丸々バトルシーンエフェクトに使えるようにしているのが流石です。
 ここで、当初予定よりも早くアイクさんが到着。色々考えた末、一旦梅田のポケモンセンターオーサカに戻ってそこで山猫さんと合流することにしました。
 そして、ポケモンセンターオーサカで一休みすること約1時間、0600頃に山猫さんが到着し、今回のオフ会参加者が全員出揃いました。
 いや~アイクさんと山猫さんが加わると話が弾む弾む(笑)まぁ半分内輪の集まりに近い状態だったので、初参加の裏ブラッキーさん&ピカピカファイターさんが少々置いてけぼりになってしまったのは反省点かも・・・

 夕食は管理人が宿を確保した心斎橋界隈で・・・と思ったのですが、いい店が見つからなかったので結局カラオケボックスに直行。多少軽食と飲み物を摂りつつ、管理人が持参した『ポケットモンスターAG人生ゲーム コンパクト版』をみんなでプレイすることに。管理人が親役、プレイヤーはアイクさん・山猫さん・リッドさん・たつーまさんの4人でした。ゲーム自体は人生ゲームにポケモンの様々な要素を上手く組み合わせてあり、約2時間のプレイでかなり楽しめました。これなら来年以降の映画オフでも場所さえ確保できれば遊べるかも・・・
 結局、優勝はリッドさんとなり、他の3名にはWeb上にて期間限定で恐怖の罰ゲームが科せられることになったのでした(笑)

 それぞれ帰投時間が迫った裏ブラッキーさんとピカピカファイターさんはここで撤収。残り6人は再び梅田に向かい、適当な居酒屋を確保して2次会に移行。食べたり飲んだりダベったりしてるうちに2230を過ぎたので、ここでオフ会終了と相成り、大阪駅コンコースで一同解散。管理人は心斎橋に帰投したのでした(^^ゞ

*今回の参加者御芳名(敬称略)
 リッド、アイク、流たつーま、裏ブラッキー、ピカピカファイター、きなこもち、山猫狐綾

 今回は若干慌てて準備したので不安もあったオフ会ですが、終わってみれば管理人含めて総勢8名という、一昨年・去年に続く大盛況に終わってホッとしております(^^ゞ
 なお、明日はリッドさんとアイクさんとでちょっとだけ2次オフ会をやろうと思っております(笑)


 来年もまた映画どころかアニメ自体がどうなるか先が読めない状況ですが、また夏には大阪で映画オフ会を敢行できればと思います。






Last updated  2006.08.05 09:26:42
コメント(0) | コメントを書く
2006.07.22
<←来場者特典のマナフィのフィギュアと映画のパンフ。フィギュアは泣く子も黙る海洋堂製>

 今月14日からいよいよ全国東宝系で公開が始まった、2006年劇場版ポケットモンスター『ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』(湯山邦彦監督)。
 管理人は例によって8月に大阪で映画鑑賞オフ会を実施する予定ですが、その前に一足先に見ておくことにしました(^^ゞ

<以下ネタバレに付き未見の人は閲覧注意>

 冒頭のイントロダクションでは、どこかで見たことのあるキャラクターが次々に登場。AG編以降のポケモン劇場版のイントロダクションには毎回登場している気がするルビー/サファイアの主人公が、『裂空の訪問者』に登場したヒトミとバトルしてたり、○年前のサイドストーリー『ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説』に登場したマリナがルギアと共に駆けてたり、同じ『ライコウ雷の伝説』の悪役だったシラヌイ博士とバショウ&ブソンとおぼしきロケット団がレックウザを捕まえていたりと、イントロながら色々と想像を掻き立ててくれる映像でありました。

 AG編の最初の劇場版である『七夜の願い星』は、マサトとジラーチの7日間の交流が物語の軸になってましたが、今作はぶっちゃけそのハルカ版と言ってしまうとちと身も蓋もなく・・・(爆)
「カモ」「スキ」と片言ながら人間の言葉を覚えられるマナフィの知能は相当に高いようです。最後、別れる直前にマナフィが覚えたハルカの名前に、ハルカとマナフィの短い交流のすべてが凝縮されている気がします。
 しかし、インプリンティングなのか生まれて初めて目にしたハルカを母親のように慕うマナフィを見てると、かつてのカスミとトゲピーの姿がダブってしまって、カスミ復帰期待派としてはちと心がざわつかないでもない・・・(^^ゞ サトシとハルカがピカチュウ、マナフィ、ブイゼルと仲良く泳いでたり、水没せんとする水中神殿を救うためにハルカとピカチュウ、マナフィを救命ポッドに詰め込んで一人突貫していくサトシとか、サトシの無事を祈るハルカの想いを自らの能力で水中のサトシに伝えるマナフィとか・・・・・・いやもう、どう見てもサトシ×ハルカ派にいらん燃料投下してる気がするんですが(爆)

 一方、鳴り物入りで登場したポケモンレンジャー、ジャッキーことジャック・ウォーカー。TV本編に登場したヒナタよりもランクは上らしく、軽妙な言動のカッコいいナイスガイを、ポケモン劇場版の常連キャストである山寺宏一が快演しています。マナフィたちと戯れるサトシたちに、少し離れた場所から常に冷静な眼差しを送っていたのが印象的でした。
 ジャッキーはサトシくらいの歳に雪山で死にかけたところをポケモンたちに助けられたのが、ポケモンレンジャーを目指すきっかけになったようですが、その話を聞いたり彼の姿をカッコいいと思うサトシの言動は、単なるカッコいい大人への憧れなのか、それともAG編最終回に向けた布石・・・?

 エセ仮面ライダーファンの端くれとして今回注目していたのが、今回のゲスト声優の一人、我らが藤岡弘氏が演じた海賊ファントム。「この世には2種類の男がいる・・・」を口癖に、微妙にマヌケなんだけどひたすら己の欲望に突き進む揺るがない悪党を見事に怪演してました。しかし、ラストで自慢の怪力の理由が実は身体に装着したメカスーツのおかげだったという彼のオチは"仮面ライダー=改造人間"から引っ張ったイメージなんだろうかと邪推してしまいましたわ(笑)
 そういえば、劇場版では毎回「改造人間かおまへは!?」とツッコミたくなるほど人間離れしたアクションを披露してくれるサトシですが、今回は少し控えめだったかも・・・
 ゲスト声優といえば、ポケモンレンジャーをバックアップするオペレーター・ジュディ役のベッキー。『裂空の訪問者』でのヒトミ役以来、今回で3回目のポケモン劇場版出演となりました。このまま山寺宏一と同様に劇場版ポケモンの常連キャストとして定着するのでしょうか。

 ああそうそう、映画の事前告知ポスターで大きく出ていて、映画での活躍が期待されたカイオーガでしたが、蓋を開けてみればマナフィに惹かれるように集結した水タイプポケモンのモブの一部だったという、ルビー/サファイアのメインポケモンにしては勿体ないオチでした(笑)とはいえ、マナフィを背に乗せてダイビングすると同時に破壊光線をぶっ放してファントムの潜水艦を粉砕したりと、ちゃんと見せ場は用意されておりました。
 え? ロケット団? いつものパターンなのでもうコメントする気もなくなりましたわ(爆)

 まぁ全体的な流れとしては、"一人の敵キャラの身勝手な行動でそこにあった秩序が崩れだし、サトシたちが身体を張ってそれを阻止する"という昨今のポケモン劇場版で恒例化しているドラマツルギーが今回も踏襲されていた感があります。まぁ順当なストーリー作りでいいんですが、少々マンネリ気味なのも確かかも・・・
 あと、作品全体として少々気になったことが一つ。これは歴代のポケモン劇場版全般もそうなんですが、アニメとCGの整合にどうも若干難があるようで、見ていて時々眩暈を起こしそうになりました(苦笑)前日に日テレの金曜ロードショーで見た『ハウルの動く城』と比較すると、アニメとCGの調和という点ではスタジオジブリ作品に一日の長があるなと感じます。

 ところで、今回の入場者特典はマナフィの劇場限定フィギュア。よく見ればフィギュア製作はお馴染み海洋堂で、台座もセブンイレブンで限定発売されている『ポケモンボトルキャップフィギュア』シリーズのものがそのまま流用されています。そういえば、ゲームの『ダイヤモンド/パール』の予約購入特典である新ポケモン・ディアルガとパルキア(+シークレット1種)のフィギュアも海洋堂製作で、何だか海洋堂はすっかりポケモンフィギュアの御用達となっている感があります。
 ポケモンの設定画をそのまま立体に起こしたようなタカラトミーのモンスターコレクションと違い、躍動感溢れる動の姿を立体化した海洋堂のポケモンフィギュアのクオリティは流石に見事だと思います。

 あと、ちと気になったのが、パンフレットで紹介されている今回の映画の主題歌『守るべきもの』を歌うSoweluの写真・・・・・・あのぉ、む、胸の谷間が(;´Д`)(恥爆)
 そういえば、オープニングの水中ポケモンショーのシーンでも、巨大な水玉に飛び込むヒロミの艶姿に一つだけ微妙なアングルが・・・(激爆)
 以上、お色気とも何とも付かない微妙ネタ失礼しました(自爆)


 来年は秋から始まる新アニメに移行しての劇場版となると思われますが、どうなることやら・・・






Last updated  2006.07.23 11:28:16
コメント(0) | コメントを書く
2006.07.14
『ポケモン不思議のダンジョン』『ポケモンレンジャー』に続くNintendo DS向けポケモンゲームソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』が今年9月28日にいよいよリリースされます!
 プラットフォームをGBAからDSに移行したポケモンゲームのフラッグシップとなるであろう本作は、例によって新ポケモンが多数登場するほか、2スクリーンやタッチパネルを使ったポケモンバトルなどDSならではの操作性が盛り込まれた内容になるようです。
 管理人も欲しいと言えば欲しいのですが、まずDSを買わねば・・・いや、その前にGBAの『ポケットモンスターエメラルド』を早く終わらせろって(;^_^A(爆)

 ・・・・・・んが、ここにきて何やら気になる情報が。
 いつも覗いているポケモン情報サイト『P★C★C』(管理人:裏ブラッキーさん)で情報を拾ったのですが、小学館コロコロコミック8月号の記事によれば、ゲームのダイヤモンド/パールの発売に合わせる形で、今秋からテレビ東京系にて新しいポケモンアニメ『ポケットモンスターダイヤモンド&パール』が放送開始とのこと!
 現時点ではまだ限られた情報しかありませんが、ゲームと同じシンオウ地方を舞台に、ゲームの女の子主人公が"ヒカリ"という名前でメインキャラとして登場するそうです。

 しかし、そうなると、現在のアドバンスジェネレーション編・・・というかサトシを主人公とする今のポケモンアニメの物語と、新しいダイヤモンド&パール編との繋がりがどうなるのか非常に気になるのですが!(;^_^A
 一応、現時点でストーリー的にはハルカのカントー地方ポケモンコンテストへの挑戦が終わり、サトシのバトルフロンティア制覇の旅もバトルピラミッドを残すのみで、いつも通りのダラダラ寄り道展開(笑)を含めてもあと1~2ヶ月あればストーリーとしては一区切り付くでしょうから、ゲームの発売時期を考えれば、新シリーズに移行するタイミングとしては順当でしょう。
 んが、まだ情報が少ないため、ヒカリなる新キャラクターがハルカに代わってサトシの旅に同行することになるのか、それともサトシを主人公としてきたこれまでの物語が終了してヒカリを主人公とする完全な新アニメとして始まるのか、現時点ではさっぱりわからんのですよ(汗)
 故に、管理人は危惧するのです・・・サトシの物語が続くにしろ、完全に新主人公に移行するにしろ、管理人としては正直どっちでもいい(爆)今からあと1~2ヶ月ですべてにきっちりケリ付けて新シリーズに雪崩れ込める時間的余裕が本当にあるんですかと(;^_^A

 ・・・・・・そう、忘れもしない○年前、ジョウト地方編が終わると同時にたった15分でカスミをレギュラーから切ってAG編にさっさと移行したあの悪夢を管理人は忘れてはいないっ!(微妙に恨み節)
 いや、別にカスミ降板云々のことじゃないんです(笑)あんなジョウト編終了時のようないい加減なケリ付け→新シリーズ移行などという愚行を繰り返してほしくないのですよ。単にサトシの新たな旅に新たなキャラクターが加わるだけならそれはそれでいいのですが、もしサトシの物語がこれで終わるのだとしたら、それまでの物語に対する決着はちゃんと付けてから次のステップに踏み出してほしいと願うわけで、それをするにはあと1~2ヶ月という時間はちょっと短いのではないかと危惧するのです。


 まぁ何はともあれ、現時点ではポケモンアニメ版に関する情報はまだ鼻○ソほどしか伝わってきてないので、今しばらくは今後の情報を注視していきたいと思っております。






Last updated  2006.07.15 17:11:50
コメント(0) | コメントを書く
2006.06.29
 去る5月10日以来、ポケモンを含むテレビ東京系の番組のリアルタイム視聴から見放されていた管理人ですが、近所に建設中の高層マンションに我が寮を含む周辺世帯が共用回線を繋いだことにより、本日からテレビせとうちの視聴が再び可能になりました\(^_^)/
(まぁあくまで地上波デジタル放送が開始されるまでの暫定的措置ですけど)

 というわけで、今日は久々にポケモンアニメ版をリアルタイムで見ましたわ♪
 ここ最近、リアルタイム視聴どころか地元の南海放送での○週遅れ放映すらまともに見てないのですが(苦笑)、余所のポケモン系サイトでこれまでのストーリー等は一応把握してきたつもりです。

<ハルカvsシュウ! 最後の戦い!!>
 ついにおっ始まったポケモンコンテスト・グランドフェスティバル/セキエイ大会。
 かつて、シュウがコンテストデビュー戦でファイナルを戦い敗れたベテランのポケモンコーディネーター・サオリも出場するこの大会で、ハルカは毎度悩まされ続けている難物ハーリーを2次審査コンテストバトル1回戦で破り、2回戦でついに宿敵たるシュウと激突!
 フライゴンとアブソルを擁するシュウに対し、ハルカはワカシャモとゼニガメで勝負。クレバーに大技を繰り出すシュウに、ハルカは今までの旅で学んできたことを生かしながら反撃し、まさに一進一退の攻防を繰り広げます。
 双方フライゴンとゼニガメがバトルオフされて、アブソルとワカシャモのガチンコ勝負に。炎タイプのポケモンにとっては厄介な"みずのはどう"を操るアブソルに痛打されたワカシャモですが、ここでワカシャモは"オーバーヒート"を体得し反撃! しかし、使うごとに威力が落ちていく"オーバーヒート"はやがてアブソルの"みずのはどう"に抗しきれなくなります。が、トドメに"アイアンテール"を決めようとアブソルがジャンプしたその時、ワカシャモは待っていたとばかりに"スカイアッパー"を浴びせてここでついにタイムアップ。結果、僅かなポイント差でハルカがついにシュウに勝利を収めたのでした!
 主人公がライバルに勝って乗り越えるというのは王道ながら燃える展開の一つですが、今回のハルカvsシュウの場合、ジョウト編のラスト、ポケモンリーグ・シロガネ大会でサトシがシゲルに勝ったときと比べると、その時が訪れるのがちょっと早すぎる気はしないでもなく・・・ハルカにとってシュウはもっと大きな乗り越えるべき壁であってほしいと思うのは管理人だけですかね(^^ゞ
 しかし、その喜びも束の間。続くセミファイナル戦で、ハルカはサオリの前に手も足も出ず、ワカシャモとゴンベをバトルオフされてあっさり敗退したのでした・・・攻撃的な戦法に重きを置くサトシのバトルスタイルに似てきたという、かつてのカスミみたいな育ち方をしていたらしいハルカですが、それをサオリに逆手に取られてしまったという事実は、見物していたサトシにとっても決して座視できないようです。
 試合後、やはり悔しいのか一人廊下で泣き出してしまったハルカをサトシとタケシは静かに慰めるのでした。
 結局、グランドフェスティバル・セキエイ大会はサオリの優勝で幕を閉じました。ハルカとシュウは次のコンテストでの再会を期して、またそれぞれの道を歩き始めます。

 一方、今回は見る側だったサトシですが、帽子好きのエイパムをついにゲット。可愛い見てくれとは裏腹に"スピードスター"や"きあいパンチ"を駆使する手強いエイパムは、バトルフロンティアの最後の砦・バトルピラミッドに再挑戦を目指すサトシにとって心強い存在となるのか?
 そのバトルピラミッドはちょうどセキエイ高原の奥地の遺跡にいるとのこと。サトシのバトルフロンティア挑戦の旅もいよいよ佳境ですね。

 しかし、来週はまたバカネタが・・・(苦笑)






Last updated  2006.06.29 22:22:26
コメント(0) | コメントを書く
2006.05.13
 四国における地上波デジタル放送開始への対応のため、今月10日より香川県の西讃岐中継局でアナログ放送のチャンネル周波数変更が実施されました。が、これに伴い、愛媛県などでこれまで受信できていた県外局のチャンネルが見られなくなる状況が発生しています。
(というか、本来各都道府県の放送局の放送エリアは各自治体と総務省によって決められているため、放送エリア外の他県で受信できるのは厳密には正しくないようであるが)

 愛媛の場合、西日本放送・山陽放送・テレビせとうち・瀬戸内海放送の4つの県外局が主に東予地域で視聴できましたが、今回のチャンネル変更でこの4局が見られなくなり、県内から苦情等が多数出ているようです。
 一応、変更後の各局のチャンネル周波数も周知されていますが、愛媛で受信できるかどうかは微妙な状況です。
 で、管理人の住んでいる西条市の寮では、テレビせとうちが視聴不能になりました。西日本放送など他の3局は今のところまだ見られますが、これらも近所に高層マンションが建つことからいずれ視聴状態が悪化することが予想されます。
 管理人にとってこれが何を意味するか・・・それは即ち、愛媛においてポケモンを含むテレビ東京系の番組のリアルタイム視聴ができなくなったということなんです orz

 これにより、管理人が今後ポケモンを見られるのは、県内局の南海放送での放映(毎週月曜日1550~)がメインということになります。ちなみに、愛媛での放送は今のところ4~5話遅れです。こりゃ今後は録画でチェックしなきゃいけないかなぁ・・・(;^_^A


 そんな中、一部のポケモンサイトで話題になっているのが、ポケモンの海外放送版で今年4月29日に放映されたらしいスペシャルストーリーです。
『The Mastermind of Mirage Pokemon』(意訳すると"幻影ポケモンの支配者"ってところか?)というタイトルのこのアニメ、どうやらポケモン10周年記念作品として制作されたようで、海外先行放送らしいですが、日本で放映されるのかどうかは今のところ未定です。
 本来なら当然日本で見られるはずがないのですが、Microsoft Messengerでポケモン談義している某氏からの情報で、海外のポケモン情報サイトで配信されていたらしいフルサイズのストリーミング画像を入手することができたのですよ(^^ゞ 画像はちと粗いですが音声はそこそこにクリアで、視聴する分に問題はなさそうです。
 というわけで、英語なんぞからっきしできやしない管理人ですが(笑)、とりあえず見るだけ見てみましたわ。台詞はわからなくても画を見ればある程度ストーリーは理解できるので・・・
 一部ネタバレしてますので、閲覧の際はご注意を・・・

<The Mastermind of Mirage Pokemon:ストーリーダイジェスト(多分)>

 Dr.ヤンなる人物から招待状を受け、とある古城風の研究所を訪れたサトシたち一行。そこには同じく招待を受けたカスミとオーキド博士もいた。
 Dr.ヤンはこの研究所で、ポケモンの遺伝子配列を元に本物そっくりの"Mirage Pokemon"を作り出す研究を行っていた。早速"Mirage Pokemon"とのポケモンバトルに臨むサトシとカスミ。が、そこへ突如仮面を被った謎の男が現れ、"Mirage Pokemon"を操ってDr.ヤンとオーキド博士を捕らえてしまった! 謎の男は各地のポケモン研究者のネットワークにアクセスするためのパスワードを聞き出そうとオーキド博士を脅迫する。
 一方、研究所から脱出したサトシたちは、博士たちを救出すべく行動を開始した。タケシは警察に連絡に向かい、サトシとカスミはハルカ・マサトを残して研究所に潜入するが・・・・・・


------

 大まかなストーリーは概ねこんな感じ。何しろ台詞がわかりませんので解釈間違ってるところもあるかと思います。
 この話に登場する"Mirage Pokemon"とは、ポケモンの遺伝子配列をベースにポケモンの紛い物を合成する研究ってことでいいのかな? 紛い物とはいえミュウやミュウツーが登場する辺り、ネタ的には劇場版第1作『ミュウツーの逆襲』に登場するコピーポケモンに似てる感じですが、向こうが純然たるポケモンのクローンなのに対し、こちらはポケモンの外観と能力をそっくりに再現した無機的な物体で、しかも遺伝子情報を導入することで本来そのポケモンが持たない技や能力も持たせられるようです。ただ、一通り見た感じ、『ミュウツーの逆襲』ほどストーリーに深みが感じられない感はあります。まぁこれは話が短いのと台詞が英語なので聞き取れないせいもあるでしょうが・・・
 とはいえ、全長40分程度ながら話自体は結構楽しめます。何より、カスミが久々にアニメに登場してしかもサトシとコンビ組んで活躍するという点だけで、サトシ×カスミ派の皆さんにはオイシすぎるシチュエーションではないかとv(^^)(喜)

 ・・・・・・ただ、だからって終始サトシ×カスミな展開を期待していると、正直肩透かし食います(爆)
 いやだって、作中、研究所の巨大なタワー内部に侵入した二人が敵の"Mirage Pokemon"に襲われ、その煽りでカスミが空中廊下から階下に転落(!)してしまうシーンがあったりするのですが、サトシったら転落したカスミよりも気絶して敵に捕まったピカチュウを真っ先に心配してるんだもの! orz
 もちろん、後で彼女が落ちた階下を見下ろして心配してるんですが、探しに行かないし(苦笑)
 まぁ、サトシとピカチュウの友情がこのポケモンアニメ版の大きな軸なのは承知してるんですが、個人的なカップリング願望云々は別にしても、人間の友達が命の危機に!ってときにピカチュウの心配を先にするってのは端から見ててどうよと思うのですよ。
 どうもAG編に入ってから、何かと言えばサトシとピカチュウばっかりで他の人間キャラをないがしろにするような傾向が強くなってるような気がして何とも・・・もちろんその最たるは取って付けたようなカスミのレギュラー離脱で(以下長くなりそうなのでゴニョゴニョ)
 何というか、屋根にハシゴかけて高みに登って有頂天になってたら下からハシゴを外された気分かも(謎)
 あ、ちなみにカスミは辛うじて無事です(爆)彼女を救うのは二人を心配して駆け付けたハルカ。この点は新旧ヒロインキャラのさり気ない共演が光っていて好感が持てます(^^)

 その他の展開については、あるかどうかわからん日本での放映に備えて秘密ってことでっ(笑)


 日本で放映されたら台詞等どんな感じになるか楽しみですが、問題は愛媛でも見られるかどうかだけだ・・・(苦笑)






Last updated  2006.05.15 10:22:57
コメント(2) | コメントを書く
2006.03.30
 サトシのバトルフロンティア挑戦もいよいよ佳境。しかし、次なる舞台"バトルタワー"で、ポケモンとまさに一心同体の戦いを披露するタワータイクーン・リラの前に完膚無きまでに敗北してしまった先週・・・今週はそのリベンジ編でした。

 再戦を決断したサトシだが、使うポケモンは前回から変えずにヘイガニ・ケンタロス・ピカチュウ。勢いだけで戦ったのが敗因と考えたサトシは、ポケモンともっと仲良くなることで力を引き出そうと特訓開始・・・つか一緒に遊んでるだけですが(笑)
 が、その最中についうっかりスピアーの群れを怒らせてしまい追い回され、偶然通りかかったリラまで巻き込んで池にドボン・・・まぁそのおかげでサトシとリラはより親交を温めることになったようですが。
 そしていよいよ再戦! 例によって声で指示せずポケモンと心を通じ合わせるだけで戦うリラに対し、サトシも少しずつヘイガニの心が読めるようになってきたようで、まずはフーディンを撃破。続くメタグロスにヘイガニは敗れるものの、二番手のケンタロスが壮絶なぶつかり合いを演じた末に双方相打ちとなり、決着はピカチュウvsエーフィに。
 "アイアンテール"に"サイコキネシス"、さらに電気技である"でんじほう"まで駆使するエーフィに苦戦を強いられるピカチュウでしたが、天井の照明に飛び乗ったまま"10万ボルト"を使った影響でフィールド内が停電。暗くなった室内を利用したピカチュウのフェイントに動揺したエーフィはリラと連携できなくなり、ついにピカチュウの"アイアンテール"と"ボルテッカー"の前に倒れたのでした・・・
 見事再戦を果たし、"アビリティシンボル"を得たサトシが目指すのは、謎とされていた最後の施設"バトルピラミッド"。タケシの故郷であるニビシティ近郊にあるようですが、「今はね」というエニシダの言葉の意味は・・・? まさか施設自体が定期的に移動してるんでしょうか。

 ・・・しかし、今回はぢつに意味深なオチが最後に用意されていたのでした。サトシとリラのポケモンバトルとかロケット団とか、この最後のオチだけで正直どうでもよくなりました(爆)

 戦い終えてサトシと握手を交わし、旅立っていく彼の背中を見ながらリラが発した一言。
「僕の心は最後まで読めなかったみたいだね・・・」
 そう言って、握手した手を握り締めて頬を赤らめるリラ・・・

 何ですかその腐女子殺しなオチは! orz って、リラは女の子だったっけ(笑)
 ま、相手が鈍感の歩くサンプルみたいなサトシですから・・・(苦笑)

 野郎体型(笑)で一人称が「僕」なボクっ娘リラ・・・・・・狙ったのか?(爆)






Last updated  2006.03.31 23:06:54
コメント(0) | コメントを書く
2006.03.03
 そーいえば、去る2月27日は、1996年の同日、栄えある最初のポケモンゲームソフト『ポケットモンスター 赤/緑』が発売されてから10周年でした。
 管理人は旧ゲームボーイ版のポケモンソフトはプレイしていませんが、GBA版3つをプレイしてみて、シンプルながら完成されたシステムを備えたRPGという印象を強く持っています。
 今後、Nintendo DSという新たなプラットフォームに移行していくポケモンがどんな進化を見せるか、非常に気になるところです。そして、アニメ版の今後も・・・

(え? 昨日のアニメ? 夜勤なのに見てるわけないじゃないか・・・orz)

 というわけで、今月はのっけからポケモン絡みで色んな話題が出ております。

*今年のポケモン劇場版は・・・
 今年7月15日に全国東宝系で公開予定のポケモン劇場版『ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』(湯山邦彦監督)。
 新ポケモンの一足早いお披露目はポケモン劇場版ではお約束となっていますが、今作でもストーリーのキーになると思われる新ポケモン"マナフィ"をはじめ、色々な新ポケモンが登場するようです。

 さらに、これまた劇場版のお約束であるゲスト声優の顔ぶれも一部明らかになりました。
 今回出演が明らかになったのは、"ブログの女王"として有名なタレント・眞鍋かをりと、我らが仮面ライダー1号・本郷猛こと藤岡弘!
 眞鍋かをりは物語の鍵を握る"水の民"の子孫役だそうですが、"水中ポケモンショーの花形スターでクリクリした目が特徴の萌えキャラ"って・・・

 すまん、水中ポケモンショーという言葉が出た時点で真っ先にカスミを思い出した管理人を許せorz

 一方、藤岡弘は敵役の海賊船長役とのこと。意気込みについては「僕はポケモンたちに試練を与える役。『欲しいものは簡単には手に入らない。夢は自分の手で掴み取るんだ!』というメッセージを込めて演じるつもりだ!!」とのことで、何をやってもムダに暑苦しい熱い藤岡氏のこと、この作品でもやりすぎなくらい萌え燃えまくってくれそうです(笑)
 まぁ、ポケモン劇場版に登場する悪役・敵役は一部を除いてどこか憎めない奴ばかりなので、藤岡氏がどのように演じるのか期待したいですね。


*ポケモンマスターを目指して頑張ろう!(笑)
 昨日3月1日に旧タカラと旧トミーが合併して誕生した株式会社タカラトミー。玩具事業ではバンダイナムコホールディングスに次いで業界第2位となるモンスターメーカーの誕生ですが、実質的にはトミーがタカラを吸収合併した格好で、赤字化していたタカラへの最終的救済策という側面もあるようで・・・まぁ何はともあれ、少子化によってパイが縮小しつつある玩具市場にあって、新会社が旧2社の持ち味をどう生かして商品開発や営業力を強化していくかが見ものです。

 まぁそれはさておき、その新生タカラトミーが発表したポケモン関連新製品が、何と"ポケモン人生ゲーム"です。
『人生ゲーム』といえば、旧タカラが1968年に発売したボードゲームの国民的人気商品。時代の流れに合わせてこれまでに38ものバージョンが登場している老舗コンテンツです。その人生ゲームと、旧トミーが商品化権を持つポケモンのコラボレーション商品が登場したというわけで、まさにタカラトミーならではの企画といえます。
 この新製品『ポケットモンスターAG人生ゲーム』は、プレイヤーが"ポケモントレーナー"として、"ポケモン博士"や"ポケモンブリーダー"などの資格を取り、全100種類のポケモンを集めながらゴールを目指すもの。人生ゲームでお馴染みの自動車コマや人物ピンはモンスターボールやポケモンのタマゴの形にアレンジされ、途中でプレイヤー同士が戦うポケモンバトルもあるなど、まさにポケモンゲームの世界観を人生ゲームに応用した内容になっています。発売は4月下旬の予定で、6月にはコンパクト版の発売も予定されています。

 かつて管理人の実家にも古い人生ゲームがあり、色々パーツが欠けてはいたものの、ガキの頃よく遊んでました。ええ一人で(笑)
 そんなわけで、多少なりとも人生ゲームをプレイした身としては興味を引かれます(^^ゞ フルバージョンは置き場に困るので無理でしょうが、コンパクト版なら買って今年の大阪ポケモン映画オフで遊んでもいいかもしれん(爆)


 しかし、こうなると、タカラトミーからさらにポケモン関連のコラボ商品が出てこないもんだろうかとつい期待してしまいそうになります。まぁ版権を持つ任天堂や(株)ポケモンがそう簡単にOKを出すとは思いませんが・・・(笑)
 旧タカラの人気商品といえば、『人生ゲーム』と並ぶ老舗である『リカちゃん』があります。次は是非"ハルカのコスプレをしたリカちゃん"をリリースしてもらいたいですなぁ(笑)
(カスミは髪型的にちと厳しいと思う・・・)






Last updated  2006.03.03 10:21:44
コメント(0) | コメントを書く

全32件 (32件中 11-20件目)

< 1 2 3 4 >

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.