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くれーじーくえいる ぶろぐ

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携帯獣たちの時間/ポケモン関連

2006.02.16
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 とにかく視聴が飛びまくっているポケモンアニメ版ですが(苦笑)、今回はいよいよバトルフロンティアの5番手、"バトルパレス"に挑戦です。相手はパレスガーディアンのウコン。

 ゲームでのバトルパレスは"ポケモンとの絆"の要素を試す場所。プレイヤーはポケモンに対して指示を出せず入れ替えしかできません(ここでのポケモンの行動パターンは性格によって決まる)21戦勝ち進むとウコンと対決するシステムです。
 うーん、これこそアニメでやったら非常に面白い話になりそうなんだけどな~ 指示を受けず自分の判断だけで戦うポケモンたちを焦ったり勢い付いたりしながら見守るサトシの姿とか、結構新鮮で面白いと思うのに・・・(残念)
 アニメでのバトルパレスはとにかく広大なジャングルが舞台。ウコンはこんな天気のいい日に室内でのバトルなどつまらんと、その広大なジャングル全域をバトルフィールドにしたのでした。フィールドが広大なため、審判役は飛行能力を備えたモンスターボール型のジャッジカメラメカ、略してジャメカ君が担当します。ハルカ・マサト・タケシはエニシダと共に気球に乗って空から戦況を観察・・・
 まずはサトシがジュカイン、ウコンがダーテングを出しての1回戦。どちらも草タイプだけに森でのバトルは得意中の得意。猛スピードでのぶつかり合いの末、ダーテングの"かげぶんしん"・"シャドーボール"・"いわくだき"の恐怖のコンボがジュカインを滝壺に轟沈させる! 決まったか!?と思いきや、ちゃっかり滝を上って上流に逃れていたジュカイン。逆に"はたく"と"リーフブレード"を叩き込んでダーテングを沈めたのでした。
 ウコンの2体目はフシギバナ。サトシは一旦ジュカインを下げると、オーキド研究所から呼び寄せていたヘラクロスに換えて挑みます。って、いつの間に呼んでたんだ(笑)で、やっぱりフシギバナに飛び付いて蜜を吸おうとする相変わらずなヘラクロスなのでした。
 バトルが始まると、フシギバナとヘラクロスはまったく譲らず互角のぶつかり合い! って、どう見てもヘラクロスの方がフシギバナより小さくてすぐに力負けしそうなんですが(爆)"メガホーン"で押しまくるかに見えたヘラクロスでしたが、逆にフシギバナの"ソーラービーム"で撃沈されてしまうことに・・・
 サトシは3体目にオオスバメを出しますが、ここでウコンは休憩を提案。フシギバナがヘラクロスに弾き飛ばされたときに衝撃で木から落ちた果物をサトシたちにお裾分けし、みんなでまったりと一休み。
 そしてバトル再開。サトシは何を思ったかオオスバメと共に海岸目指してダッシュ、その意図に気付いたウコンはフシギバナに阻止するよう指示しますが、オオスバメは攻撃をかわして狙い通り海岸に到着。だだっ広い海岸では、元々草タイプに強い飛行タイプが圧倒的に優位です。追い込まれたフシギバナは"ソーラービーム"で勝負に出ますが、ここで太陽が雲に遮られて光が弱まってしまい、その隙を突いたオオスバメの"つばめがえし"でついにフシギバナは倒れたのでした。
 自然を味方にして勝ったサトシでしたが、ウコンの最後のポケモンはネンドール。オオスバメの"でんこうせっか"を"テレポート"でかわし、"こうそくスピン"による砂の竜巻でオオスバメを捕らえ、最後は"はかいこうせん"であっさり撃墜してしまいました。
 お互い残り1体となり、サトシは再度ジュカインで勝負。丁々発止のぶつかり合いを繰り広げる両者でしたが、ここで突然のスコール。ウコンにとってこの雨は味方でした。雨の中ネンドールが起こした"こうそくスピン"による砂の竜巻は先程よりさらに重くなり、巻き込まれたジュカインをダウン寸前まで追い詰めることに・・・
 それでも何とか気力を保つジュカインですが、その時スコールがやんで空が晴れ、太陽の光を浴びたジュカインの背中の玉が発光・・・それを見たサトシはジュカインが"ソーラービーム"に開眼したことに気付きます。体力が限界の今、ここは一か八かやるしかない! ネンドールがトドメにぶっ放してきた"はかいこうせん"をかわしたジュカインが、空中で"ソーラービーム"を発射、乾坤一擲の一撃が見事ネンドールに決まり、ついにサトシは勝利したのでした♪

 こうして、バトルパレスの"スピリットシンボル"を手にし、バトルフロンティア制覇まで残り2つとなったサトシ。次は"バトルタワー"ですが、となると秘とされている最後の施設は"バトルピラミッド"ということに・・・


 アレ? ロケット団は? ああ、例によってピカチュウを狙ってジャングル内に罠を張ってたようですが、その自分たちが仕掛けた罠に悉く自分たちで嵌るという醜態を晒しまくった挙げ句、直接ピカチュウを奪おうとして、ジュカインがかわしたネンドールの"サイケこうせん"を食らっていつものように星と消えたのでした。合掌・・・






Last updated  2006.02.18 03:34:07
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2006.01.12
 何だか猛烈に久々にお送りするポケモンアニメ版の感想です(笑)
 思えば去年7月以来、アニメ版の感想は全然書いてなかったんだなぁ・・・まぁ仕事で見られないor見るチャンスがあったのにサボったのだけれど(苦笑)


 さて、管理人がしばらく視聴してない間に、サトシはバトルフロンティアのうち"バトルファクトリー"、"バトルアリーナ"、"バトルドーム"、"バトルチューブ"の4施設を制覇し、次はメタリカ島にある"バトルパレス"を目指します。
 その途中立ち寄ったポプリ島で、ポケモンとコンビを組んでのオリエンテーリング大会に参加することになったサトシ一行。優勝賞品は"ポケモン仲良しキングメダル"と島の名物の果物類。サトシはピカチュウ、ハルカはイーブイ、タケシはウソハチとそれぞれ組み、マサトもハルカからゴンベを借りて出場です。一方、ロケット団トリオも商品目当てで参加し、ムサシはニャース、コジロウはマネネと組みます。しかし、二人が変装するのはともかく、ニャースまでニューラに変装する理由は別にない気が・・・(笑)
 よく考えたら、管理人が視聴してない間に、サトシのゴマゾウはドンファンに進化したり、ハルカはタマゴからイーブイを得たり、タケシはウソハチを得、コジロウはチリーンとマネネを入れ替えと、ポケモンの手持ちも結構変わってるんだよなぁ・・・

 四者四様で島内5ヶ所のポケモンスタンプを探すサトシたちですが、マサトはゴンベの先走りに振り回されるばかり(笑)一方、至極真面目にスタンプを探すコジロウ&マネネとは対照的に、ムサシ&ニャースは「行き当たりばったり作戦で~」とか言っておきながら結局道に迷って自分で逆ギレし、コジロウ組を優勝させる作戦に変更! もっとも肝心のコジロウからは拒否されましたが・・・かくて、スタンプを探すサトシたちは行く先々でムサシ&ニャースの仕掛けた落とし穴攻勢に足を引っ張られるハメに・・・(爆)
 そして、ついに島のポケモンセンターに用意されていた商品の果物と留守番中のポケモンたちをまとめて掻っ払う挙に出たムサシ&ニャースでしたが、オオスバメの知らせで駆け付けたサトシたちにあっさり撃退。しかし、オリエンテーリングに集中するコジロウは「俺たち以外にも星になる奴がいるのか~」と、相方の最期に気付くことはありませんでした(笑)

 結局、一人地道にスタンプを集めたコジロウ&マネネがオリエンテーリング大会の優勝に輝いたのでした♪(変装しているためサトシたちは気付かず)
 何食わぬ顔でポケモンセンターに戻ったムサシ&ニャースは今度こそ果物ゲットの期待を込めますが、ジョーイがポケモンを守ってくれたサトシたちに果物を贈りたいと提案、コジロウもあっさり了解し、ムサシたちの最後の希望は砕かれたのでした(爆)あくまでメダルが目的という辺りが王冠マニアのコジロウらしいというべきか・・・

 かくて、大会は優勝できなかったものの果物を胃袋に収めることができたサトシたちでした。そんな彼らに、ジョーイから島の反対側の町でポケモンコンテスト開催との情報が! ハルカはカントーでは3度目のポケモンコンテストに意欲満々です。

 ・・・しっかし、バトルフロンティア編に入ってから、何だかコジロウいい奴度が上がってきてるような気がするのは気のせいかなぁ?


 さて、次はハルカのポケモンコンテスト。ゴンベのデビュー戦となるようですが、何だかやる気満々な眼差し。問題は決勝の相手があのイヤな奴ハーリーってことだが、さて・・・






Last updated  2006.02.18 00:58:31
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2005.12.09
 久々にポケモンの話題。
 当店のポケモンコンテンツを潰して以来、チェックを続けようと思っているアニメの方もさっぱり見てない状況なのですが・・・(苦笑)
 昨日の放映も夜勤のため見られなかったのですが、昨日は待望の"ポケモンレンジャー"が登場する話でした。
 今年のポケモン劇場版のエンディング・テロップ終了後には、『ポケモンレンジャー ダイヤ/パールへの道』という仮タイトルで、来年の劇場版と"ポケモンレンジャー"の連動がアナウンスされました。その"ポケモンレンジャー"はNintendo DS用ソフトとしてリリースが予定されており、これとアニメ版および劇場版との連携が計画されているようです。
 昨日の放映はその前哨戦ともいえる話だったわけですが、併せて昨日、待望の2006年ポケモン劇場版の仮タイトルが発表されました。

 新作のタイトルは『ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子』、2006年7月15日(土)より全国東宝系で公開予定です。

 予告編等を見る限りでは、男性のポケモンレンジャー(声はどう聞いても山寺宏一でした。ちなみに昨日の放映で登場したのは女性のポケモンレンジャー)とカイオーガが今回の映画のメインになるようです。また、湯山邦彦監督はイタリア・ローマの古代遺跡や名勝ナポリで今回の映画のロケハンを行ったそうで、映画のイメージポスターでも古代遺跡をイメージした画が見られます。

 管理人的には、連動と謳うからには今までの劇場版とは一味違った展開になるのだろうかと一寸期待しつつ情報を待っていたのですが、どうも見た感じでは昨日の話と同様にサトシたちとポケモンレンジャーの共演話になりそうな予感(悪寒?)です。
 まぁそれだって連動っちゃ連動ですが、何だか拍子抜けな印象が拭えず・・・


 まぁ何はともあれ、今後の更なる情報に注目していきたいと思います。






Last updated  2005.12.09 17:51:19
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2005.08.08
<←8日朝、大阪南港入りしたオレンジフェリー>

 今日は待望のポケモン映画鑑賞オフ会in大阪でした♪

 管理人は7日夜の終業後、荷物をまとめて東予港から大阪行きのオレンジフェリーに乗船し、翌朝大阪南港に無事到着。
 地下鉄で梅田のHEPナビオに到着したのは0830頃。さすがにまだ誰も来てないだろうなと思ったのですが、よく見るとウイングガンダムゼロの型番がロゴになってるTシャツを着た方を発見。もしやGRAYさんかと思って声をかけてみたらビンゴでした(笑)
 そうこうしているうちに集合予定時間の0900となり、共同主催のリッドさん、昨年もご参加いただいた流たつーまさん、ヒカルさん、夕凪みかんさん、初参加のまるっささんも到着し、ひとまず6人が無事揃いました。なお、GRAYさんの相方のgrayさんは残念ながらドタキャン、アイクさんは映画には来られないものの夕方以降に参加可能ということになりました。
 つーわけで6人でHEPナビオ8階のナビオTOHOプレックスへ直行して席を確保。去年に続いてハイテンションなヒカルさんのおかげで、映画見る前から話が弾む弾む(笑)
 今年のポケモン映画は2つのスクリーンで上映しており、また平日ということもあってか去年ほどの混雑はなく、予定通りシアター3での1000の初回上映を確保できました。

 そして、1200過ぎに映画は終了。内容についてはすでにこのブログで書いてるので省略(笑)
 全員でHEPナビオの隣のHEPファイブに移動し、7階のオムライス専門店『ポムの樹』で昼食会。なぜオムライスかというと、カスミの好物がオムライスなので、アニメでのカスミ復帰の祈願も兼ねてるのです(笑)
 ここのオムライスはSサイズでも余所のMサイズ並みのボリュームがあるのが特徴。種類もやたら豊富です。管理人はナスと挽肉のドライカレーオムライスをいただきました(^^)

 昼食後はHEPファイブのすぐ近くにあるポケモンセンターオーサカを物色。ここで流たつーまさんが偶然出会ったレンさんが急遽飛び入り参加となりました。管理人は特に買い物等はせず見てるだけでしたが・・・(笑)
 その後は地下のWhityうめだに移動して喫茶店で雑談やらゲームやら。管理人はまるっささんとサシで勝負して何とか勝ったのですが、結構ギリギリ勝負でした(;^_^A

 やがて1730を過ぎ、喫茶店を出た管理人は、邪魔な手荷物をホテルに預けておこうと思い、一旦面々と離れることに。阪急梅田駅のビッグワン前で再度落ち合うことにして、宿泊先のホテルに向かったのですが・・・・・・見事に迷いましたorz(滅)
 今年の冬に大阪に行ったときに泊まったホテルだったので、ある程度土地勘は頭に入ってるはずだったのですが・・・結局見当違いの所を多分1時間近くウロウロした挙げ句、埒があかずにWhityまで戻ってリッドさんに迎えに来てもらい、ホテルは諦めてそのまま夕食に行くことに。
 ビッグワン前では、レンさんが帰宅するのと入れ替わりにアイクさんが到着されておりました。一行は阪急三番街のレストラン街に向かい、何を食おうかと散々迷った末、軽い物がいいというヒカルさんの提案に従ってパスタ店へ。後で聞いてみたら、アイクさんとリッドさんたちは以前来たことがある店だったようです。パスタやらピザやら思い思いにオーダーして腹に入れつつ、ポケモン映画のことや携帯電話のこととか結構まぢめに雑談してました(笑)
 夕食後はHEPファイブの近く、JRの高架下のサンマルクカフェで再びゲーム大会。管理人もリッドさん、GRAYさん、みかんさんと共に2vs2のマルチバトルに挑戦しました。3回戦はGRAYさんと最後まで残ってサシ勝負になったのですが、これがお互いLv52のブラッキー同士の対戦。恐らくステータスもそれほど大差ないらしく、決定的な有効打もなかったので、一向に勝負が付かないまま2230の閉店時間になってしまい、結局管理人が負けを選択して強引に終わらせました(苦笑)
 というわけで、夜まで続いたオフ会もこれで終了とし、一同解散。管理人はリッドさんにホテルまで案内してもらったのでした(^^ゞ

*今回の参加者御芳名(敬称略)
 リッド、流たつーま、ヒカル、夕凪みかん、まるっさ、GRAY、アイク、レン

 漠然と不安もあったオフ会ですが、終わってみれば管理人含めて総勢9名という大盛況に終わってホッとしております(^^ゞ


 来年は映画どころかアニメ自体がどうなるか先が読めない状況ですが、また夏には大阪で映画オフ会を敢行できればと思います。






Last updated  2005.08.10 15:14:28
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2005.07.28
 南海放送でのポケモン放映ですが、今週の月曜日にどうも2話まとめて放映したようで、本放送との遅れは概ね1~2話まで縮まったようです。
 ただ、遅れが縮まったのはいいんだけど、そのまとめて放映された2話というのが『オーキド研究所! 全員集合!!』(これは職場のTVで出だしだけ見た)と『オツキミやま! ピィとピッピとピクシーと!』(こっちは推定)なのです。つまり、カスミが再々登場した残り2話が見られなかったのですよ!(苦)
 せっかく5人揃い踏みのシーン見たかったのにっ!

 ・・・・・・ま、明後日のRCCでの放映に一縷の望みを託します(爆)


 まぁそれはさておき、勤怠がズレてた関係で何とかリアルタイムで拝めた今日のポケモンです(笑)
 つーわけで『初陣! バトルファクトリー!(後編)』。

 とにかくカスミたんが帰ってきて嬉しい新オープニングですが、よく見てみたらハルカとシュウが映るシーンで、謎のオカマ系悪役ポケモンコーディネーター、ハーリーも一緒に映ってるようです(シーンが短くてわかりにくい)
 膝抱えて暗い表情のハルカといい、やはり今後イヤ~な展開が待ってるのでしょうかね。

 さて、サトシのバトルフロンティア挑戦の初戦、バトルファクトリーのファクトリーヘッド・ダツラとの対戦は、ダツラの友である伝説のポケモン・フリーザーvsリザフィックバレーで修行を重ねたサトシのリザードンとのガチンコ勝負になりました。
 フリーザーは氷+飛行タイプのため、炎・電気・鋼・岩タイプの技に弱く、その点では氷タイプの技に強いリザードンに分があるわけですが、タイプ的相性だけで勝負が決まらないのがポケモンアニメ(笑)フリーザーは伝説のポケモンらしく"かえんほうしゃ"を食らってもそう簡単にはへこたれず、逆にスピードを生かしてリザードンの攻撃をかわし、隙を突いて"れいとうビーム"と"みずのはどう"のコンボを食らわしてリザードンを追い詰めていきます。
 焦るサトシだったが、彼もまた最後の切り札を使うチャンスを窺っていました。それは、リザフィックバレーで修行中にリザードンが覚えた新技"オーバーヒート"! ただし、この技は使うたびに威力が落ちていくため(ちなみにゲームでのオーバーヒートは使うと特攻のステータスが一気に下がってしまう)、最良の状態で使えるのは事実上1回限り。でも、自分的には『ファイアレッド/リーフグリーン』でスペシャル技としてリザードンが教えてもらえる"ブラストバーン"にしてほしかったなぁと思ったり・・・
 そして、フリーザー共々空中高く舞い上がったところで、ついに"オーバーヒート"を発動! しかし、フリーザーもさるもの、"みずのはどう"で切り返し、そのままカウンター攻撃で"はがねのつばさ"! リザードンはその"はがねのつばさ"を受け止めて逆に必殺の"ちきゅうなげ"に持ち込み、両者もろともバトルフィールドに墜落・・・
 双方満身創痍の中、先に立ち上がったのはフリーザー!? と思いきや、そのまま倒れてしまい戦闘不能。逆にリザードンが立ち上がり、勝負はサトシの勝ちとなりました♪
 見事勝利を収めたサトシの力に、バトルフロンティア制覇を期待するエニシダなのでありました。

 かくて、バトルファクトリーの"ノウレッジシンボル"を手にしたサトシたちは、ヤマブキシティの近くにある次の施設『バトルアリーナ』を目指すことになります。

 ただ、前回も書いたけど、"知識"の要素を試す場であるゲームでのバトルファクトリーの設定がアニメで使われず、ちょっと毛色の違うジムバトルといった趣になってたのはちょっと残念な気がします。通常のポケモンバトルとは異なる要素でのバトルをウリにしたバトルフロンティアなのですから、アニメでもそれに合わせた設定にした方がより楽しめると思うんですけど・・・
 さて、ゲームのバトルアリーナは"闘志"(根性)の要素を試す施設ですが、アニメではどうなるか・・・?

 ま、管理人はまたしばらくリアルタイムでの視聴はお預けになりますが・・・



 ・・・・・・え? 今回のロケット団? 試合前のダツラとサトシのウォーミング・アップの叩き台にされてました。以上(笑)






Last updated  2005.07.29 12:39:22
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2005.07.23
 愛媛・南海放送では今日が『裂空の訪問者』の放映日でした♪

 本日土曜日は広島RCCでのポケモン放映日。計算が合ってれば今日の話は『オツキミやま! ピィとピッピとピクシーと!』のはず。
 そして始まったのだが・・・

 ・・・あれ? オープニングが古い?

 サブタイトルが『コノハナ族の襲撃!』・・・

 ・・・・・・あれ???

 何故?と思ったら、28日に『裂空の訪問者』を放映するようで、そのための穴埋めのようですな。


 ちなみに話そのものは、ルネジム逗留中のサトシたちのポケモンたちがコノハナたちとケンカして仲直りするまでの話でした。チャンチャン(爆)






Last updated  2005.07.23 17:26:02
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2005.07.21
 アニメが始まる前に、久々にGBA『ポケットモンスターエメラルド』をプレイした管理人です。
 しばらく放置していたルネジムのアダンに勝ちました♪(^^ゞ これでようやくサイユウシティに乗り込めます。もっとも、手持ちポケモンのレベルがさっぱり追い付いてないので、挑戦はまだ遥か先の話ですけど・・・(苦笑)

 さて、今週は『初陣! バトルファクトリー!(前編)』をチェックしました。ポケモンを本放送で見るのは久々(^^ゞ

 まずは今日から新オープニングでスタート。オープニングテーマの『バトルフロンティア』は、今年の劇場版『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』のオープニングテーマでもあります。
 ・・・・・・さて、全国推定○万人のカスミスト(笑)の諸君! さぁみんなで叫びましょう! 我々は3年待ったのだ!(爆)

 カスミ、オープニングに帰ってきてくれてありがとう!!

 ・・・でも結局オープニングだけってのが哀しい、あくまでカスミ復帰希望者の管理人でした(笑)
 あと、ハルカだけ木陰で膝抱えて暗い表情だったのは何故? 今後のカントーコンテスト話での波乱の展開への伏線?
 7人のフロンティアブレーンは、今回登場するダツラを除いて皆シルエットのみの登場。今後新たなブレーンが登場するごとに変わるのだろうか・・・

 さて、バトルフロンティアの最初の関門、バトルファクトリーを目指すサトシ一行でしたが、のっけから林の中で迷子状態・・・(苦笑)が、そこへ伝説のポケモン・フリーザーが突如飛来し、遅れて現れた謎の複葉機と並んで夜の闇を飛行! しかし、妙に大量の黒煙を吹く複葉機は、故障したのか突如墜落?して消えたのでした・・・
 別の場所でサトシたちと同じくフリーザーを目撃したロケット団トリオ。早速フリーザーを捕まえようと企むのだが・・・・・・仮にも伝説のポケモンをエアコン代わりにしてどないすんねん(爆)
 フリーザーを追ううちに運良くポケモンセンターに辿り着くことができ、何とか一夜を明かせたサトシたちですが、実はここにエニシダも泊まっていたのでした。早速エニシダの車に便乗してバトルファクトリーに向かったものの、荒れ道とエニシダの強引な運転のせいでみんなダウン・・・エニシダってステアリング握ると性格変わるタイプか?(笑)

 何はともあれ、無事到着したバトルファクトリー。と、その玄関から暴走気味に飛び出してきたのは妙な6輪車。サトシたちがポケモンを使って停止させると、その車から出てきたのは妙に硬派な口調のあんちゃん。実はこの男こそバトルファクトリーの最高責任者、ファクトリーヘッドのダツラだったのでした。
 ダツラはかなりのメカマニアらしく、先程転がしていたのは自ら作った蒸気機関の自動車だそうですが・・・そんな19世紀の遺物作ってどーすんの(;^_^A(苦笑)
 ゲームでのバトルファクトリーは"知識"の要素を試す場所で、プレイヤーはレンタルポケモンを使って戦い、20人を勝ち抜くとダツラと対戦するシステムになっていました。一方、今回のアニメのバトルファクトリーは、ダツラの手持ちのポケモンたちから挑戦者に任意に選ばせる方式のようです。でも、結局は普通のポケモンバトルってことで、従来のジム戦と今一つ差異が感じられない気がするのは微妙・・・
 対戦の前にポロックを食べてるダツラの手持ちポケモンはどれも手強そうなのばかりで、サトシもさすがに目移り・・・と、そこへ乱入してポロックを持って行ってしまった食いしん坊ゴンベ(笑)慌てて後を追ったハルカとマサトが倉庫の中で目撃したのは、昨夜目撃した複葉機と・・・フリーザー!?
 実はダツラとフリーザーは友達同士だったのです。早速ダツラの複葉機に便乗してフリーザーと共に空中散歩を楽しむマサトとピカチュウなのでした。しかし、蒸気機関で車作ってたってことは、この複葉機もまさか蒸気機関なんてことは・・・(汗)一方、サトシはフリーザーを見て何か思うところがあったらしく、一人で何処かへ電話。
 と、そこへ例によってビックリドッキリメカ(笑)で乱入してきたロケット団トリオ。ダツラのポケモンたちを手当たり次第に掻っ払おうとするも、ダツラの複葉機の体当たりであえなく転倒。てか、前部プロペラ推進の飛行機で体当たりなんて不可能だって(苦笑)ロケット団のメカについ興味を持っちゃう辺りがメカマニアらしいダツラですが、最後はフリーザーにきっちりトドメを刺させるのは忘れませんでした。

 そしてその夜、サトシは何とダツラのフリーザーとのガチンコ勝負を希望。対するサトシは今の手持ちではなく、ジョウト地方のリザフィックバレーで修行中のリザードンを招聘してきたのでした。伝説系相手だから万全を期したいのはわかるけど、素直に今の手持ちで戦えよ・・・(苦笑)

 さて、リザードンvsフリーザー、来週の対決は如何に・・・・・・といっても来週からまたしばらく本放送では見られなくなるのだが(泣)

 ちなみに、これまた今日からの新エンディングは、やはり今年の劇場版でも冒頭に流れるポケモン音頭でした。盆踊りするピカチュウたちの中にマネネが入ってたのは、今後誰かがゲットするっていう伏線か?






Last updated  2005.07.21 23:08:57
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2005.07.17
 今月16日からいよいよ全国東宝系で公開が始まった、2005年劇場版ポケットモンスター『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』
 管理人は8月に大阪で映画鑑賞オフ会を実施する予定ですが、その前に一足先に見ておくことにしました(^^ゞ ミュウ付特別前売券の処理もあるし(笑)
 夜勤中の昼間に行くのは少々無謀だったけど・・・(苦笑)

<以下ネタバレに付き未見の人は閲覧注意>

 まだ1回しか見てないので適切な評価が下しにくいですが、今回は去年よりはまとまってたように思います。

 今回のメインポケモンであるルカリオ。主として信頼していたアーロンに何の理由も告げられずに突如封印され、やがて目覚めた数百年後の世界でミュウと共に消えたピカチュウを探すサトシたちに同行することになるわけですが、アーロンや人間に対する不信感を抱えていたルカリオの心が、"友達"としてピカチュウを大切に思うサトシとの衝突と和解、そして"世界のはじまりの樹"の中心部に残されたアーロンの真実を知ることによって氷解していく流れは、どこか重いけれど感じさせるものがあります。
 当初なかなか意思疎通できないサトシとルカリオは取っ組み合いのケンカまでしてしまうわけですが、人間とポケモンが真っ正面から取っ組み合うってのは過去のポケモンアニメでは見られなかった描写だと思います。前作でのデオキシスのダメージ描写といい、劇場版では敢えて過去のアニメではやらなかったような描写に挑戦しているのかなと思ったり。
 サトシとケンカした後、例によって孤高を決め込んでいたルカリオにチョコレートを分けて気を遣うマサトがいい味出してました。しかし、エンディングで勇者アーロンまでチョコレートを囓ってたのは一体何故なんだか(笑)

 ポケモン劇場版のゲスト声優では初めて2作連続出演となったベッキーが演じる今回のゲストキャラ、女性冒険家キッド・サマーズ。オルドラン城内で人目を忍んでミュウの動向を探る姿は何やら一癖ありそうに見えましたが、終わってみれば結構いい人だったので安心しました(笑)
 オルドラン城といえば、アーロンを讃える祭のダンスパーティーのシーン、キッドに声をかけたものの結局ダンスはリードを取られているタケシが情けない・・・(笑)勇者役のためダンスホールの上座で一人壁の花状態だったサトシも同様ですが、サトシとハルカとダンスするシーンがなくてよかった~とか思ってるサトシ×カスミ支持者は少なくないはずだ(爆)

 一方、ルカリオと並ぶ今回のメインポケモンであるミュウですが、結局何をやったのかというと、キッドのマニューラにダメージを負わされたピカチュウとロケット団のニャースを一緒に"世界のはじまりの樹"へと招待して遊んでただけでした(笑)

 他に細かなツッコミどころを挙げると・・・

*ハルカとマサトにピカチュウと仲良くなったきっかけを話していたサトシ・・・って、ホウエン中を一緒に旅していながら今の今まで話してなかったのかよっ!?(爆)
*城の塔から落ちそうになったピカチュウを助けたニャースの一言「おミャー意外に重いニャ・・・」 そりゃそうだ、あのサイズで5kgの米袋より重いんだもん(笑)そんなものを肩や頭に載せて平気な顔で歩いてるサトシって一体・・・
*エンディング映像でちょこっと登場した、『七夜の願い星』のバトラーとダイアン。世界観の繋がりを感じさせるこういう演出には好感が持てます。

 お馴染みロケット団トリオは例によって今回もスチャラカでしたが(笑)、"世界のはじまりの樹"の自己防御システムである葉白球に飲まれそうになったムサシを助けようとするコジロウは何だか格好良く見えました♪ 何だかムサシ×コジロウ派が喜びそうだなぁ・・・(笑)

 今回のキーワードである"波導"。ポケモン世界に存在するすべてのものが持つ、オーラや"気"に相当する力で、アーロンとルカリオはその波導を自在に感じ取る能力を身に付けた"波導使い"でした。アーロンとサトシの"波導"が同じ波長を持つってのは、クライマックスでサトシがルカリオと共にミュウに"波導"を放つシーンに繋げるためのご都合主義の匂いもしますが(笑)、逆に考えれば、サトシでも鍛錬次第で"波導使い"になれるのではないかと。まぁクライマックスのアレは「何の鍛錬もしてない奴がいきなりそんな力を使えるか?」とツッコミたくなるところですが、アーロンの手袋が"波導"を引き出すためのデバイスになってるのだろうと好意的に解釈しておきます(笑)
 パンフレットに書かれていた設定を見る限りでは、ルカリオ以外のポケモンや人間でも、鍛練を積めば"波導"を"はどうだん"のような攻撃的手段に使えるのではないかと想像でき、二次創作で結構使えそうな設定だなぁと思ったりしている管理人なのです(^^ゞ でも、想像力が変な方向に働いてしまう管理人が真っ先に思い付いたのは、『スター・ウォーズ』におけるフォースの光明面vs暗黒面よろしく、"波導"を善に使う存在と悪に使おうとする存在の対決ネタだったりする・・・(笑)
(で、よく考えたら、ルカリオを演じる浪川大輔は『スター・ウォーズ』エピソード2・3でアナキン・スカイウォーカーの吹き替えを担当してたりする)

 まぁ何はともあれ、8月のオフ会でもう一回見て、改めてみんなで評したりツッコんだりしてみようと思います(笑)


 ・・・ところで、毎度恒例のエンディング後の予告映像。『ポケモンレンジャー ダイヤモンド・パールへの道』とは一体何を意味するのであろうか・・・?
 アニメ・ゲーム・映画に連動する新しい試みのようですが、サトシが主人公の今のアニメシリーズから繋がるのか、まったく新しいコンセプトで始まるのか、今のところ予想がまったく立たぬ・・・






Last updated  2005.07.21 16:43:08
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2005.07.14
 "烈風"と聞いて17試艦戦を思い出すか、仮面ライダー威吹鬼の音撃管を思い出すかでそいつの傾向がわかるかもしれない・・・(謎)

 本題の前に、愛媛・南海放送でのポケモン放映状況を少し。今週の月曜日に職場で休憩中にチラッとTVに映ったのを見たら『最後の激闘! 優勝への道!!』でした。どうやら愛媛では今のところ3話遅れのようです。
 今週の本放送が劇場版の放映だったので、愛媛ではその分1話縮まって2話遅れになるはず・・・


 さて、本日の本放送はアニメ本編は一休みして、昨年のポケモン劇場版『裂空の訪問者 デオキシス』のTV放映でした。
 管理人にとってのこの映画、去年はちょうど公開初日に大阪で主催したポケモン映画鑑賞オフ会で1回見たっきり放置してしまい、1,300円出して買ったオーロラチケット付き前売券も結局デオキシス購入費になってしまったイヤな思い出が・・・(苦笑)『ルギア爆誕』以来、ポケモン劇場版は最低でも2回は見ることを心掛けてたんですがねぇ・・・
 そんなわけで、管理人にとっては本日が2回目の『裂空の訪問者』観賞となった次第です。

 本作はポケモン劇場版では初めて短編の同時上映を廃した約90分の作品であるため、TV放映では尺の関係からオープニングのイントロダクションが削除され、エンディング・テロップも大幅に短縮されました(そのため始まり方が少々突々に見えた感がある)。オープニングのイントロダクションでは、『水の都の護神』からの使い回しながらカスミの登場シーンがあったので、TVではしょられたのは残念な気もしなく・・・
 本編はほとんどカットされてませんが、唯一、ゲスト出演のKABA.ちゃんの登場シーンが一部はしょられてました。まぁKABA.ちゃんなんてぶっちゃけいようがいまいが大差ないキャラでしたし・・・(笑)
 
 当初の予想に反して結構いいキャラだったデオキシス。分身を繰り出したり破壊された身体を再生したりと、今までのポケモンとは一味違ったキャラクターが印象的でした。身体が大きく損壊するというのも従来のポケモンアニメでは見られない描写でしたし。
 一方、デオキシスと並ぶ映画のメインポケモンに位置付けられていたレックウザですが・・・・・・おまえ結局何しに来たんだ!?(爆)という印象が最後まで抜けませんでした。
 まぁ、デオキシスが結局"悪"ではなかったために、4年経ってもしつこくデオキシスを狙うレックウザの本意が今一つわからないものになってしまった感があります。で、最後はブロックロボットの大暴走からデオキシス2体が身体を張ってレックウザを守ったことで両者和解・・・・・・まぁ"最後はみんなで仲良く♪"というのはポケモンらしい終わらせ方だとは思います。
 映画のもう一つの軸であるサトシたちとトオイ、そしてデオキシスとの交流は『セレビィ 時を超えた遭遇』でのサトシ&ユキナリとセレビィのそれの二番煎じっぽかったのが少々アレですが、ラストでトオイがプラスルとマイナンを助けることでようやくポケモンへの恐怖を克服するシーンはよかったです。

 しかし、最後のブロックロボットの大暴走は・・・・・・つか、あの街のどこにあれだけの数のブロックが潜んでるんだと(笑)

 ちなみに、この映画で管理人が個人的に注目したのは、ラルースシティではモンスターボールの操作等が外部システムによって管制されているという点。つまりこの設定は、その気になればシステム管理者の任意によって特定の地域あるいはポケモントレーナーのモンスターボールを使用不能にすることもできると考えられるわけで、これを使ってサトシピーンチ!な話が作れんもんだろうかとこっそり企んでたりする管理人です(^^ゞ
(企んでるだけで小説等に起こすかどうかは超未定・・・)


 さて、気が付けば明後日16日から、いよいよ今年のポケモン劇場版『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』の劇場公開が始まります♪ 劇場版では初めての複数回登場となるミュウ、新ポケモンのルカリオ共々どんな活躍をするのでしょうか。
 管理人は16日は夜勤で、午前中はイージス艦を見るために高知へ出かける予定なので、ポケモン映画の鑑賞はしばらくお預けです。今回はちゃんと前売券使わないとなぁ(笑)ついでに前売券特典のミュウも手に入れておかないと(^^)

 あ、そうそう、せめてエンディング映像でもいいから、カスミたん出てきてくれ・・・(切実)






Last updated  2005.07.21 16:40:40
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2005.07.02
 先週の南海放送でのポケモン放映は、学習特番のため潰れました・・・(怒)

 まぁそれはさておき、今週もRCCにて1週遅れで『エニシダとバトルフロンティア!』をチェック♪

 ジョウトリーグを無事終えたサトシたちは、それぞれの故郷へ一度帰還して次の旅まで英気を養うことに。しかし、何しろ1週遅れ放映なもんで、この後すぐに合流するのが丸わかりだから、涙のさよならシーンも何だか微妙・・・(笑)

 同じ頃、カントーのロケット団本部に無事帰還したお馴染みロケット団のムサシ・コジロウ・ニャースのトリオ。アクア団・マグマ団の壊滅を自分たちの手柄としてボスのサカキに奏上したようですが、本部であれば普通に調べればバレバレのような気も・・・(苦笑)それでも「更なるいい報告を待っている」と受け入れたサカキは、一応期待しているのかそれとも呆れてるのか・・・管理人的にはいい加減あの3匹(匹って…)を切りたがってると思うんだがなぁ。
 そんなトリオの前に、宿命のライバル・ヤマトとコサブロウ登場。ナンバ博士の下で活動中の彼らにますます対抗意識を燃やし、心機一転を目指すムサシたちなのでした。が、セグウェイもどきで颯爽と動いていたヤマトたちとは対照的に、ムサシたちに支給された新装備は懐かしの遊具ジャンピングホップ・・・やっぱダメだわこいつら(苦笑)

 さて、カントー地方に戻ってタケシと別れたサトシは、故郷マサラタウンへ向かう途中、トキワシティのトキワジムを通りかかるが、そこへオープンカーに乗って現れたアヤシげなグラサンのおっさん。彼こそ、新施設『バトルフロンティア』へとトレーナーを誘う男、エニシダなのでした。
 バトルフロンティアは、GBAソフト『ポケットモンスターエメラルド』でストーリークリア後に行けるようになる新しいバトルフィールド。戦略や運など、今までのポケモンバトルとは一味違った要素で戦う7つのバトル施設に挑み、それぞれの施設の頂点に立つフロンティアブレーンたちに勝つとシンボルがもらえる仕組みです。もっとも、管理人はエメラルドに関してはまだバトルフロンティアどころかルネジムも片付いてないんですがね・・・(;^_^A(苦笑)
 今回登場するアニメのバトルフロンティアは、カントー地方の各地に6施設が点在し、それぞれのフロンティアブレーンに勝ってシンボルを6個集めると最後の7番目の施設の場所がわかるという、従来のポケモンジム挑戦のストーリー展開の変形みたいな設定になっています。しかし、どうせハルカとマサトが引き続いて登場するんだから、何で素直にゲーム通りの設定にしなかったんだろうか・・・謎だ。まぁ、ゲームの設定では一つの場所に全施設が集まってるので、これをアニメにそのまま使っては上手くストーリーが回せないだろうからなぁ。あ、そーいえばエニシダの声が誰なのか確認するの忘れた・・・(笑)
 で、そこへ唐突に自転車ですっ転げる細身の婆さん登場。実はこの婆さんこそ、カントー地方四天王の一人にしてトキワジムの臨時ジムリーダー、キクコだったのでした。これでようやくゲームのカントー地方四天王(シバ、カンナ、ワタル、キクコ)がアニメに全員出揃ったわけですな。
 そうとは知らず、キクコに誘われてトキワジムにてバッジ抜きで彼女と対戦することになったサトシ。サトシは相棒のピカチュウ、キクコはゲンガーでの1vs1。最後はゲンガー必殺の"催眠術"&"夢食い"のコンボ攻撃でぶっ飛ばされて負けとなったピカチュウでしたが、"アイアンテール"や電気技でゲンガーと互角の戦いを繰り広げたその実力はキクコからも高く評価されました。
 そこへ唐突に闖入してきたのは例によってロケット団3人組。心機一転を目指す彼らは、お馴染みの口上も今回から変えてしまうようです。以下こんなの↓

ムサシ「何だかんだと声がする」
コジロウ「地平線の彼方から」
ムサシ「ビッグバンの彼方から」
コジロウ「我らを呼んでる声がする」
ニャース「お待たせニャー!」
ムサシ「健気に咲いた悪の花」
コジロウ「ハードでスイートな敵役」
ムサシ「ムサシ!」
コジロウ「コジロウ!」
ニャース「ニャースでニャース!」
ムサシ「ロケット団のあるところ」
コジロウ「世界は」
ニャース「宇宙は」
全員「君を待っている!」
ソーナンス「ソーナンス!」
チリーン「チリーン!」

 しかし、口上だけ変えたところで実力が変わるはずもなく、サトシとキクコの前にこれまた例によってあっさり青空の星と消えたのでした。合掌・・・

 ところで、旧シリーズではロケット団のボス・サカキが務めていたトキワジムのジムリーダーですが、現在はトキワジムのジムリーダーは空席状態。これは単にキクコを出すための口実なのか、それとも今後への伏線・・・?

 そして、やっとマサラタウンの実家に戻ってきたサトシとピカチュウを出迎えたのは、ママとオーキド博士と・・・・・・

カスミたんキタ━━━(・∀・)━━━!!!!

 全国推定○千万人のカスミスト(笑)が待ち望んでいた瞬間ですよ!(嬉)
 カスミはケンジからタマゴでルリリをもらっていたらしく、オーキド博士に見せに来ていたようです。マリル系は以前からカスミの憧れのポケモンだったはずなので、彼女にとっては嬉しいでしょうね(^^)
 そこへオダマキ博士と共にマサトも駆け付け、サトシの家は久々に賑やかに・・・・・・って、姉貴(ハルカ)は?

 ・・・・・・でも、今回はレギュラー復帰ではなくあくまで期間限定登場らしいという情報がすでに手元に入っているだけに、素直には喜ばないサトシ×カスミ派の管理人なのでした。






Last updated  2005.07.03 11:20:56
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