1296227 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

くれーじーくえいる ぶろぐ

全22件 (22件中 1-10件目)

1 2 3 >

俄・黒住教お道連れ

2015.07.12
XML

<↑黒住教西條教会所の玄関前に立てられた茅の輪。そういえばちゃんとくぐってないなぁ・・・>


 今日は地元の黒住教西條教会所にて夏越しの大祓の大祭が催され、管理人も夜勤の最中ながら参拝してきました。
 実は本日は隣の新居浜市で開催されるイベントにて陸自の車両広報もあったのですが、流石に両方出かける時間も気力もありませんでした(苦笑)まぁ天気も悪かったですしね。

 今回の大祓大祭では岡山の黒住教本部から教団の総務・教務課長をお迎えしての講話も開かれました。しかし、夜勤明けの管理人は途中からどうにも眠気に襲われてしまい、大祓詞すらろくに唱えられない有様だったのでした・・・(爆)






Last updated  2015.07.14 01:05:22
コメント(0) | コメントを書く


2014.11.11
<←大元鍋の仕上げにちょこっと乗せる揚げ春雨。本場だと鍋の上にそそり立つくらいどっさり盛ります>

 カテゴリー的には管理人の自炊料理ネタなんですが、黒住教関連でもあるので一応こっちに(笑)

 11月に入ってめっきり寒くなり、鍋料理が本格的に楽しめる季節が今年もやってきました。管理人も今や公休日のうち1〜2日は一人鍋です。買いだめしておいた肉・魚と一人鍋用調味料に一人前用鍋野菜セットを組み合わせれば完成する手軽さがいいです。
 そんな管理人が今年初めて挑戦してみたのが、先日出かけた黒住教立教200年大祝祭でも振る舞われていた『大元鍋』です。黒住教の第5代・黒住宗和教主の発案といわれ、御神前から下げられた御神饌の海幸山幸を材料に塩と昆布の出汁で煮込んだ鍋料理で、黒住教本部の茶屋の名物料理になっています。
 出汁はこれまた御神前から下げられたお供えの撤饌塩と昆布を使い、水は神道山から湧き出る御神水を使うのが本場風。流石に自分で作るとなると御神水を用意するのはちょっと無理ですが、今使っている塩は西条教会所からいただいた撤饌塩だったりします。出汁を煮立たせたら、肉類(鶏肉、鶏砂ずり、鶏モツ)・魚介類(サワラ等の白身魚、アナゴ、イカ)・キノコ類(シイタケ、エノキ)・豆腐・白菜・ほうれん草の順に入れて煮込み、最後に揚げ春雨を加えて柔らかく煮えたらできあがりです。管理人は市販のスープ用の丸い春雨を一個、他の揚げ物のついでに揚げて準備しておきました。
 揚げ春雨を用意するのが一手間な辺り、手軽に作れるとは少々言い難い感じもしますが(笑)、塩と出汁と具材の旨味が美味しいシンプルな鍋料理なので、気になる人は是非お試し下さい。






Last updated  2014.11.21 10:58:27
コメント(0) | コメントを書く
2014.11.05
<←黒住教本部・大教殿内にて執り行われる立教200年大祝祭の本祭典。これだけ大勢の参拝者が集うのを見るのは初めてです>

 岡山県岡山市に本部を置く教派神道・黒住教は、1814年の旧暦11月11日の冬至の日に教祖・黒住宗忠(1780〜1850)が天照大神と一体になる神秘体験を得たとされる"天命直授"を教団立教の時と定めており、今年で立教200年を迎えます。日本人が教祖となって設立した宗教団体で200年もの歴史を迎えるのはこれが初めてだとか・・・
 黒住教では一昨年くらいから立教200年に向けての準備を進めており、今年の10月11日から今月3日まで計10回に渡って立教200年大祝祭が岡山の黒住教本部にて挙行されました。
 管理人の地元の西条教会所でも第8回となる今月1日の祝祭に団体で参拝することになり、今後生きてる間に同じような機会が来ることはまずないので(笑)、管理人もお道づれ(信徒)の端くれとして参加させてもらうことにしました。参加旅費は11,000円で、決して小さい金額ではないですが、食事代・お供え代も込みの値段なので、自分で行って参拝することを考えると多少は安上がりです。

 そんなわけで去る1日、あいにくの雨天となってしまいましたが、管理人は年休を取って黒住教本部まで出かけてきました。思えば、岡山の本部に参拝するのはかなり久しぶりで、せっかくなので生前元気な頃によく本部まで参拝していた親父の写真も持参することにしました。
 早朝0630に西条市総合文化会館前から貸切バスに乗り込み、松山自動車道と瀬戸中央自動車道を経由して一路岡山へ。それほど大きくない西条教会所からどれくらい来るのか気になってましたが、蓋を開けてみれば40人余りの参加者がいました。もっとも、同日に参拝した他の教会所からはバス数台に分乗してきた所もあったりで、規模の差を感じます(笑)
 途中豊浜SAで休憩を挟み、0900過ぎに黒住教本部のある岡山市北区の神道山に到着。参道を登って本部大教殿に上がり、席が設えられた御神前に座って本祭典の開式を待ちます。ちなみに、今回の第8回の参拝者は1,100人余りとのこと。過去何度か親父と一緒に本部での春季・秋季の祖霊祭に参拝したことがありますが、それとは比較にならない大勢の人出でした。
 そして1030からいよいよ大祝祭の本祭典開始。今回の祭典では教祖宗忠から6代目に当たる黒住宗晴教主と、そのご長男である黒住宗道副教主が列席し、宗道副教主が斎主を務められましたが、もしかして将来の教主禅譲への布石かとか邪推してみたり(笑)普段はお祓いをサボってばかりのダメな管理人ですが(爆)、今回は神妙に大祓詞を奉唱させていただきました。
 祭典の終了後は直会(なおらい)のお弁当他をいただき、場所を神道山内のふれあい広場に移して園遊会に出席。天候は相変わらずの雨模様でしたが、園遊会は特設テントにて無事催され、本部の茶屋の名物料理である大元鍋やおでん等のお振る舞いや郷土芸能の発表会、子供向けのビンゴゲーム大会など予想以上に盛り沢山の内容でした。
 宴もたけなわになったところで、管理人は西条教会所の所長さん他参加者数名と一緒に、これまで行ったことがなかった本部の宝物館『まることセンター』を見学。宝物館には教祖宗忠の真筆や教団縁の方々の書や美術品等が展示されており、今回は立教200年の特別展として京都の神楽岡・宗忠神社が所有する孝明天皇御衣等を展示する御神宝展も行われていました。軍ヲタの管理人的に興味深かったのは、展示品の中に東郷平八郎・旧海軍元帥による『天照大御神』『宗忠神社』の書があったことです。後で調べてみると、東郷元帥の母君と夫人が黒住教のお道づれだったそうで、元帥自身も日露戦争の日本海海戦において戦艦『三笠』の艦上にて教祖宗忠の御神詠『身も我も心も捨てて天地(あめつち)の たったひとつの誠ばかりに』を吟じたと伝えられています。あと、宝物館には芸術家の横尾忠則氏のオブジェ作品も展示されており、こちらもご夫人が黒住教のお道づれというご縁があるそうです。
 宝物館の見学を終えた頃には園遊会も終了し、管理人を含む西条教会所の一行は1500頃に本部を離脱。最後に岡山市内にある大元・宗忠神社に参拝して参拝者全員で記念撮影、西条へ帰投と相成りました。

 管理人にとっては久しぶりの本部参拝でしたが、なかなか楽しい一日でした。これで残るは本来の立教200年といえる12月の冬至大祭だけですが、昼勤と被ってて参拝できそうにないので、せめて自宅からお祈りを捧げることにします。






Last updated  2014.11.05 21:14:40
コメント(0) | コメントを書く
2014.09.23
 本日は秋分の日。今日は地元の黒住教西條教会所で恒例の秋季祖霊祭があり、管理人も久々に参拝してきました。
 祖霊祭が終わった後、午後からは今治へ向かい、同じく祖霊祭のあった今治大教会所(今治宗忠神社)に参拝。前日に松山在住の長兄から電話があった際、今治大教会所から祖霊祭の案内があったものの家庭の事情で行けないとのことだったので、自分が代わりのつもりで行ってきました。行事はすでに終わっていましたが、教会所が用意してくれた玉串を捧げてお祈りしました。今治と西条の教会所を一日でハシゴしたのは初めての経験です(笑)

 今年は黒住教にとって立教から200年を迎える記念すべき年。来月中旬からはいよいよ岡山の黒住教本部にて計10回に渡って立教200年を祝う大祝祭が挙行され、西條教会所では第8回となる11月1日にバスでの団体参拝を予定しています。今後生きてるうちに遭遇することは恐らくない機会と思われるので、管理人も年休を取って参加する予定です。岡山の本部には生前の親父も元気だった頃よく参拝していたので、手元にある親父の写真を持参して行こうと思っています。






Last updated  2014.09.24 11:34:08
コメント(0) | コメントを書く
2013.07.14
 ちょうど13〜15日の海の日を含む土日祝の三連休にかち合った管理人の公休日。例年ならこの時期に行われる高知新港での海上自衛隊の艦艇広報は今年は月末、同じくこの時期に徳島でも艦艇広報がありますが、懐事情の悪さにつき今年は高知一本に絞ることにして断念、大人しく地元で過ごすことにしました(苦笑)

 まぁそんなわけで、本日は地元の黒住教西條教会所で行われた大祓大祭に参拝してきました。いわゆる夏越しの大祓というやつで、教会所の玄関前に飾られた茅の輪をくぐり、お祓いでは茅の茎で身体をあちこち軽く叩いて罪穢れ災厄を移しますが、よく考えたら夏の大祓を体験するのはこれが初めてです。今回は参拝者代表の一人として玉串も捧げさせていただきました。

 大祓大祭が終わると直会のお弁当をいただきますが、これは夕食に回すことにして、昼食は西条市内にある『そば屋花園』に初めて行ってきました。ここは本来はピザ等の石窯料理を出す店ですが、日曜昼1100〜1400だけはそば屋として営業しています。そばのメニューはもりそばとおろしぶっかけそば等数種類だけで、薬味に定番のワサビではなく辛味大根を使っているのが特徴。天もりそば(1,575円)をいただきましたが、管理人好みの喉越しのいい細麺のそばで、お気に入りのそば屋がまた一つ増えました(笑)唯一物足りない点があるとしたら大盛りがないことかな(爆)






Last updated  2013.07.15 10:48:36
コメント(0) | コメントを書く
2013.02.19
<←教会所を通じて黒住教本部より頂いた『神文之証』『信心心得』と徽章。今後は機関誌『日新』も毎月送られてくる予定です。ちなみにこの画像は初めてXperia Zで撮ってみました(笑)>

 去る昨年末の黒住教西条教会所での冬至祭にて、正式に黒住教のお道連れ(信徒)に加わるべく神文を提出して取り次ぎをお願いしていましたが、先日岡山の黒住教本部より連絡があったということで、本日改めて教会所に出向いてきました。
 そして、教会所にて所長さんと一緒に神前に祝詞を奉じた後、本部から届けられたお道連れの証となる『神文之証』と『信心心得』等々を頂き、お茶のご相伴に与って所長さんと少しばかり雑談をして退出しました。
 これで管理人もようやく正式にお道連れの末席に加わったわけですが、まぁなったからといって別段日常の生活が何か変わるというわけではなく、これから毎月機関誌が送られてくるのと、将来もしかすると教会所の役務とか色々お手伝いすることもあるだろうってくらいです。ま、とりあえず毎日朝には自宅の神棚を拝むくらいは続けていくことにします。

 そういえば肝心な会費の話を聞くのを忘れてましたが(笑)、前の冬至祭でちらっと聞いた限りでは年3,000円と言っていたので、貧乏な管理人でもまぁ何とか負担できるでしょう(爆)






Last updated  2013.02.19 19:14:43
コメント(0) | コメントを書く
2013.02.03
 ・・・タイトルは黒住教教組・黒住宗忠がとある節分の日、妻が豆まきの最中に間違って「鬼は内、福は外」と言ってしまったのを「世間の節分では鬼は追い払われてばかりなので、一軒くらいは鬼を迎えてやる家があってもいいではないか」と言って詠んだとされる歌です。

 というわけで、管理人は本日午後に地元の黒住教西条教会所にて催された節分祭に参拝してきました。今までは休みが合う時に親父と一緒に今治の教会所での祭りに行っていましたが、西条での行事に参加するのはこれが初めてです。
 なお、そのついでというわけでもありませんが、以前の記事でも書いた通り正式に黒住教のお道連れ(信徒)に加えていただくべく神文を提出し、節分祭の祭礼にて玉串を奉奠させていただきました。教会所を取り次ぎとして岡山の黒住教本部に届けられる流れです。毎朝自宅の神棚を拝むのが精一杯程度な管理人ですが(苦笑)、まぁ頑張って務めてみようと思います。

 今治の教会所での節分祭は盛大に豆まきをしたり福引抽選会をやったりと豪華な内容でしたが、西条での行事も今治に比べると豆まきはないもののこぢんまりながら福引抽選会がありました。ここでの抽選会は岡山の大元・宗忠神社の節分祭で行われている抽選券を使って賞品を配布するほか、教会所独自で福豆の袋に入ったくじに書かれた言葉にちなんだ賞品を配布するという形式になっていて、管理人は宗忠神社のボールペンとジップロックを頂きました。あと、福豆と一緒に東予名物のパン豆を配る辺りが西条らしいといえるかな? なお、今回の直会(なおらい)には赤飯を頂き、すき焼きと一緒に本日の夕食になりました(笑)



 <注:管理人は個人の信条に基づいて黒住教のお道連れとなるものであり、当ブログでの黒住教関連の記事もあくまで日々の出来事の一環として記しているので、他の方に対する勧誘とかそういう意図は一切ありません。念のため(笑)>






Last updated  2013.02.03 21:50:36
コメント(0) | コメントを書く
2012.12.16
<←地元の黒住教西条教会所の正面風景。曲がりなりにも神社らしい佇まいを持つ今治に比べるとこぢんまりしていて民家みたいな雰囲気です>

 衆院選があった本日午後、JR伊予西条駅の近郊にある地元の黒住教西条教会所で恒例の冬至大祭が催されました。
 管理人は今までは親父に付き添う形で今治の教会所での祭事に何度か出向いていましたが、親父が事実上不在となってしまった今、長らく気にはなっていたものの寄ったことがなかった地元の教会所にもこの機会にご縁を作ろうと思い、今回初めて参拝させていただいた次第です。

 今治の教会所に比べるとこぢんまりした佇まいとはいえ、大祭自体は西条も今治と大差はありません。ただ、教会所の神職は四人ほどで、神事の音楽も録音で流したりとこの辺は小規模故でしょうかね。管理人も一通り神事に参列し、直会のお弁当とお供えに使われたお塩を頂いて教会所を後にしました。ちなみに、いただいたお塩は自宅でフライパンで炒ってから一匙ほど神棚にお供えしましたが、200g近くあるので使い切るのにどれだけかかるやら・・・(苦笑)
 あと、この機会に西条教会所にて正式に黒住教のお道連れに加わることを考えており、来年の行事予定表や来年の宗忠神社の御神札と一緒に神文の用紙を頂いてきました。来年の教会所での行事(行くとしたら多分2月の節分祭)の際にお金と一緒に神文を提出するわけですが、果たしてこれからどれだけ信徒らしいことができるやら・・・






Last updated  2012.12.17 11:33:38
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.01
謹んで新春のお慶びを申し上げます。


 毎度毎度更新らしい更新をほとんどしていない過疎サイトと化している当店ですが、2011年も静かにマターリと続けていこうと思います(笑)
 まぁ去年から『新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop』の連載が始まったので、その関連の更新はやると思います。


<←元旦未明の道後温泉本館。光の加減でそのままだとちょいとアンダー気味になるので少し補正>

 元旦と2日しかなかった去年と違い、今年の管理人の年末年始はごく普通に12/29~1/3日まで6日ほどあります。管理人は大晦日に今治の実家に戻ってNHK紅白歌合戦を見ながら新年を迎え、早朝に松山に出向いて毎年恒例の道後温泉本館での初風呂を堪能してきました。
 今年は例年より少し出発が遅かったので0800過ぎの到着となりましたが、偶然にもNHKラジオの生中継と遭遇しました。幸いというか浴場内でインタビューされたりはしませんでしたが、中継の最中にわざと湯桶を鳴らして雰囲気を演出してたのが何だかチープというか・・・(苦笑)

 入浴の後は市内の市内のなか卯で朝食をすませ、今年は松山市内の神社には参拝せずそのまま今治に戻りました。家に帰る前に今年の日程を確認しようと今治市内にある黒住教今治大教会所を訪ねてみたところ、これまた偶然にも歳旦祭が開催されており、管理人と親父もそのまま参列することにしました。歳旦祭自体は教会所の毎年元旦の恒例行事ですが、管理人一家は毎年道後に行っていたので今まで行く機会がなかったわけです。今治大教会所は去年から"今治宗忠神社"の名も冠しているので、ある意味これが管理人の今年の初詣かな?

 その後、管理人は夕方に夕食をすませてから実家を後にして西条の自宅に戻りました。明日は昨年と同様に早朝から地元の伊曽乃神社に出向いて居合道の奉納とかを見物しようと思っております。



 何はともあれ、本年も『くれーじーくえいる』をご愛顧のほどよろしくお願いいたします。






Last updated  2011.01.03 15:45:13
コメント(0) | コメントを書く
2010.03.21
 春分の日の本日、管理人は親父と一緒に岡山県岡山市尾上にある神道山・黒住教本部の秋季例大祭に出かけてきました。本部の春の例大祭に出るのは2007年以来かな?

 今回も例によって早朝から本四架橋と高速道路を通って岡山に向かうのですが、この日は昨日から続く強風に加えて何やら靄がかかって妙に視界不良気味・・・空気が湿っぽくないところから見て黄砂が激しく舞っていたようで、最終的に岡山に付いてからも昼頃まで続きました。何しろ東の空の太陽が磨りガラスを通したように見えるほどですから、如何に今日の黄砂が酷かったかがわかります。
 しかも厄介なことに、この強風で瀬戸中央自動車道が早朝から通行止という事態に陥ったため、やむなく今治からしまなみ海道(西瀬戸自動車道)を通って岡山に向かうことになりました。もっとも、0800過ぎにしまなみ海道を抜けて山陽自動車道の福山SAに着いた頃には瀬戸中央道の通行止は解除されており、普通に松山・高松自動車道経由で行っても大丈夫だったかもしれません(苦笑)
 結局、黒住教本部には1000過ぎに到着。本殿での祭礼と茶屋での直会のうどんはいつも通りですが、風こそ強かったものの祭礼が終わる頃には黄砂も消えて晴れたのは幸いでした。

 その後、帰路は通常通り瀬戸中央道を通って愛媛に帰ったのですが、途中瀬戸大橋から眼下の瀬戸内海を覗き見てみると、何やら関西方面に向けて橋の下を航行する海自の護衛艦の姿が! 後で調べてみたら、翌22日の神戸での一般公開のため現地に向かうヘリコプター護衛艦『ひえい』(DDH142)以下、練習艦隊の『かしま』(TV3508)『しまゆき』(TV3513)『やまぎり』(TV3515)『あさぎり』(TV3516)および『さわゆき』(DD125)の6隻だったようです。流石に運転中なので携帯電話で撮影するわけにもいきませんでしたが、与島SAにでも寄ったらもっとじっくり見られたかな?






Last updated  2010.03.26 04:26:40
コメント(0) | コメントを書く

全22件 (22件中 1-10件目)

1 2 3 >

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.