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くれーじーくえいる ぶろぐ

全61件 (61件中 1-10件目)

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リンゴ使いは世界の片隅で哀を叫ぶ

2015.10.20
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<↑ツイッターに上げたのとはちょっと違うが、管理人のWindows 10環境。カス子については不問希望(爆)>


 去る7月29日にリリースされた米マイクロソフト社の最新オペレーティングシステム『Windows 10』。Windows 7/8.1のユーザーに対してはリリース日から1年間限定で10への無償アップデートが提供されるということで、管理人も8.1から更新する予定でしたが、何分OS XのBoot Campを介してiMacでWindowsを動かしているという特殊な環境の都合上、Boot Campが10に正式対応するまでは様子見の状態でした。
 しかし、その後8月にBoot Campが6にアップデートされてWindows 10対応となったことが最近わかったので、14日にようやく10にアップデートすることができました。というか、本来ならWindows環境に入っているApple Software UpdateでBoot Campの更新通知が来るはずなんだけど、見落としてたんだろうか・・・

 まぁ何はともあれ、早速我がiMacのWindows8.1環境を10にアップデート。先にMac環境のBoot Camp設定アシスタントから最新のWindowsサポートソフトウェアを手持ちの記録メディアにダウンロードして、それをWindows環境にインストールしてから10へのアップデートを実行。えらく時間がかかって途中やり直しもしましたが、数時間かかって何とか完了しました。
 ・・・が、いざ触ってみると、何やらキーボードの文字入力切り替えがおかしい・・・? それだけでなくファンクションキーも正常に機能しないため、もしかするとWindowsサポートソフトウェアのインストールに失敗したのかもしれないと考えて翌日再インストールしたところ、今度は正常に戻りました。どうやら、最初のインストールで余分なUSBメモリがないからってSDカードを代わりに使おうとしたのがダメだったようです・・・(爆)

 まぁ何はともあれ、無事お迎えしたWindows 10環境。従来のようなナンバリングが変わるメジャーアップデートではなく、年数回の無償アップデートでOSの機能を常に最新に更新するという新しいコンセプトを採用した辺り、何だか最近のOS Xみたいな感じですが、ユーザーインターフェースの方もアクションセンターが画面右端に出てくる辺りはOS Xの通知ウィンドウっぽいです。個人的には、8では全画面仕様で使いにくいことこの上なかった電卓アプリが従来のミニウインドウに戻ったのが有り難いです(笑)
 あと、管理人がWindowsを使う最大の理由である(笑)『3Dカスタム少女』も、上の画像の通り10でも動作してくれて助かりました。恐らく旧版のDirectXが動かなくなるまでは使い続けられるでしょう。そいや、このソフトも来年には確か10周年だよなぁ・・・(しみじみ)
 あと、Windowsとは直接関係ないんですが、10にアップデートしてから内部のアプリを見てみるとツイッターの公式アプリがいつの間にか入っていたのでちょっと使ってみました。でもこれ、ブラウザ版のミュート/ブロック等の機能がないのであんまり使い勝手良くないですね(苦笑)ついでに、Mac版の公式アプリもMac App Storeで見つけましたが、これもWindows版と大差ないようなので多分入れないでしょう(笑)


 というわけで、カス子で遊ぶためだけの管理人のMac/Windows併存生活はまだまだ続くのです(笑)






Last updated  2015.12.31 10:43:49
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2015.03.27
 やむにやまれぬiMacの買い換えから早2週間以上が過ぎました。27インチの大画面にもほぼ慣れてきましたが、やはり動作がスムーズになったのは最高ですね。
 しかし、最後に後もう一つ問題が残っています。使い道のなくなった旧iMacの後始末です。流石に8年落ちの中古旧モデルな上に光学ドライブが不調気味という問題有のため売却したとしても大した金額にはならないでしょうが、手元に置いてても仕方がないので、多少なりとも金銭に換えてしまう方が利口でしょう。
 というわけで先日、Webで見つけたPC買い取り業者に梱包した旧iMacと付属品のメモリモジュールを送付し査定してもらいましたが、結果は3,000円でした(苦笑)やっぱり中古で不具合有だと高くはなりませんね・・・ま、多少は使える小遣いが増えるだけよしとします。






Last updated  2015.03.27 23:28:03
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2015.03.12

<↑新iMacにインストールしたWindows 8.1とその上で動く『3Dカスタム少女』
フルスクリーンの方が見やすいですが、画質が荒れるのと
フルスクリーン自体が何となく苦手なのでこれでいいのです(笑)>


 一昨日と昨日、アップル社から新製品としてApple Watchと新型MacBookの発売が発表されました。Appl WatchはiPhoneと連携する同社初のウェアラブル端末で、発表と同日にリリースされたiOS 8.2でもApple Watchをサポートするアプリが追加されています。でも、普段腕時計を付けない管理人はウェアラブル端末にもあまり関心がないので多分手は出しません(笑)
 一方、新型MacBookはMacBook Airを凌ぐ薄型軽量&iPhone/iPadに準じたカラーラインナップの筐体を採用。流石に今買う気はありませんが、いずれどうにかしなければならないサブ機の後継候補にはなるかな? まぁ使用頻度を考えるとノート型MacよりiPadの方がいいかなとも思いますが、こちらは通信料金が増えるのが難点・・・

 まぁそれはさておき、一昨日と昨日も新iMacの環境整備に明け暮れておりました。ひとまず使えるようになった新iMacですが、今度はデジカメで撮った画像の整理に使っているiPhotoに若干不具合があり、アップルのサポートに支援を受けて無事解決しました。これも旧iMacで頻発した自動バックアップのトラブルに起因していた感じがします。
 そして今回のもう一つの懸案、新iMacへのWindows 8.1のインストールにもようやく着手しました。インテルCPU搭載のMacにWindowsをインストールする場合、OS Xに装備されているBoot CampでMacの内蔵ハードディスクの一部をWindows用パーティションに設定してそこへインストールする流れになります。
 すでに購入済の64ビット版Windows 8.1のDSP版インストールDVDを用意して早速挑戦。事前にWebで調べてみると、光学ドライブを内蔵していないMacでは外付け光学ドライブからWindowsをインストールできない不具合が起きることがあるようで、管理人もBoot Campでの準備後にWindowsのインストールをしようとしたところ、いきなりBoot Campがインストールディスクを認識しないトラブルが! しかし、BDドライブを直接iMacのUSBに挿してやり直すと正常に認識され、無事インストールディスクから入れることができました。うーんせっかく100円ショップで延長用USBケーブルを買ってきたのにムダになっちゃったよ・・・(苦笑)
 てなわけで、時間はかかったものの無事iMacへのインストールに成功したWindows 8.1。ざっと触ってみた感じでは従来のWindowsのスタートメニューの機能を大幅拡大したという印象ですかね。巷では従来のスタートメニューがなくなったことへの不満もあるようですが、個人的には使いづらさとかはあまり感じません。8.1では最初からデスクトップ画面を表示できるし、使用頻度の多いアプリ等はタスクバーに入れておけばいいですし。そのタスクバーも従来のと使い勝手はそれほど変わらない印象です。ちなみに、壁紙も前のWindows環境から引き継ぎましたが、前はサード製のガジェットで対応していた壁紙のタイル配置が8.1では標準になっていて有り難いです。また、ウィンドウのフレームのカラーが壁紙に応じて似た色に変わるのが何だか面白いです。
 で、Windowsのインストールが終了したら次は今まで使っていた主なアプリの導入。クリーンインストールなので入れるアプリは当初から絞り込む予定にしており、メインブラウザにしているFirefox、日本語入力用のATOK Passport、BDドライブに付属していた映像再生ソフト(PowerDVD)、3Dアダルトゲームの『3Dカスタム少女』、その他の旧環境で常用していたユーティリティ類を順次インストールしていきます。幸いFirefoxのブックマーク等はSync機能でMac版と共有できるので、インストール後すぐに以前と同じ環境になってくれます。そういえば、iCloudをインストールした際に何故かiCloud Driveだけ認識されず一瞬焦りましたが、しばらく経ってから再度サインインすると正常に認識されました。どうやら原因は昨晩発生していたアップル社のクラウドサービスの接続障害だったようです。
 そして中でも個人的に一番重要なのは3Dカスタム少女。そもそもこれで遊ぶためだけにMacにWindowsを入れることにした元凶なんで絶対外せません(笑)ただし、もう7年も前の古いソフトなので当然8.1への対応は謳われておらず、動かすには対応するDirectXを追加で入れるなど一工夫が必要です。一旦最初のバージョンをクリーンインストールして動作確認した後、旧環境から設定ファイルやMODのデータ等をHDD経由で移動させ、無事以前と同じように動かせるようになりました。旧環境からGPUスペックが大きく向上しているおかげで、以前とは比べものにならないくらいサクサク動いてくれます。以前は動作が重くなるため外していた容量の大きい背景MODやポーズエディタの多人数表示も今度はいけるかな?


 何はともあれ、新iMacのOSX/Windows環境をひとまず整えることができました。が、最後にもう一つ課題が残っています。そう、今まで使っていたiMac 20インチ Mid 2007の後始末です。とりあえずWebで買い取りサイトを調べて売却してちょっとでもお金に換えようと思ってはいますが、何しろ8年落ちのロートル機種なのでどうなることやら・・・






Last updated  2015.03.24 11:48:59
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2015.03.10

<↑新たにiMac 27インチ Late 2013が加わった管理人のアップルマシンたち
やっぱり27インチはデカいなぁ・・・
まぁ左のiMac 20インチ Mid 2007は移行が完了したら手放すんですが>


 先日ついに実行に移した管理人のiMac買い替え作戦は、昨日9日が新iMacの入着予定日でした。が、データの移行に備えて旧iMacの最後のTime Machineバックアップを取ろうと起動したらまた起動しなくなり、朝から復旧に追われるハメに・・・(怒
 結局、新iMacは当日の午後にようやく到着。旧iMacが復旧するのを待って早速移行しようとしましたが、この時は新iMac側のMac移行アシスタントが何故かTime Machineのバックアップを認識せず、Ethernetで両機を繋いで何とか移行させました。ただし、移行にかかった時間はなんと12時間近く・・・(疲
 そして今朝、起きてから早速移行を終えたはずの新iMacを触ってみたのですが、今度は内部のフォルダ等へのアクセス権限が何故か壊れていたらしく、アプリやシステム環境設定の一部が機能しないという事態に・・・ orz しょうがないので午前中からアップルのサポートに電話を入れてアドバイスをもらい、新iMacを一旦初期化してOS Xを再インストールしてから改めてTime Machineバックアップから移行させることになりました。サポートの担当者曰く、旧Macから直接移行しようするとトラブることがよくあるそうです。
 この初期化と移行も割と時間かかったものの最初の時よりは短く、一旦外出して午後に帰ってくる頃には完了。今度は無事全面的に移行することができ、旧iMacの購入当時から更新されていなかった一部のバンドルアプリもMac App Storeから最新版を無料でダウンロードできました。
 Windowsに比べるとやりやすいと思われるMacのデータ移行ですが、今回は旧iMacのトラブルの影響からか随分と手間取ってしまいました。でも、実を言うとまだメールのデータの一部が欠けたままになっていて、Time Machineによる自動バックアップが完了してから改めて復旧を試みる予定です。当初は入着した日に全部終わらせる目論見だったのに、上手くいかないもんですね・・・(苦笑)

 何はともあれようやく稼働状態になった新iMac。管理人にとってはこれが4機目のメインのMacintoshになるわけです。

*管理人のメインマシン使用遍歴
・初代:Apple PowerMacintosh G3 DT266(M6309J/A)266MHz PowerPC G3  1998~2001
・2代目:Apple PowerMac G4 400MHz(M7641J/A)400MHz PowerPC G4  2001~2007
・3代目:Apple iMac 20インチ Mid 2007(MA876J/A)2.0GHz Intel Core 2 Duo  2007~2015
・4代目:Apple iMac 27インチ Late 2013(ME089J/A)3.4GHz Intel Core i5  2015〜使用中

 落雷でダメになった最初のG3を除けば、概ね6〜8年ごとの買い替えパターンになっていますが、今度の新iMacはいつまで使うことになるでしょうか。まぁそうそう金はないのでできれば10年は持たせたいですねぇ(苦笑)そういえば、サブ機のMacBook Proももう6年選手、これも買い替えられるなら買い替えたいですが、どうしたもんでしょうか・・・
 で、その新iMacですが、流石に27インチだけあって画面は広々としており、ブラウザのウィンドウを2つ並べても余裕で見やすいです。今回の新iMacではCPUやメモリは弄りませんでしたが、流石に現時点の最新機種だけにWebのブラウズや画像の表示も旧iMacに比べるとすいすい動いてるように思えます。ただ、一つだけ難点を挙げるとすれば筐体背面に設けられたSDカードスロットでしょうかね。今までのようにメディアリーダーを噛ます必要がなくなったのは便利ですが、スロットの設置位置はもうちょっと考えて欲しかったなぁと(笑)

 ひとまず新iMacの立ち上げは無事終わりましたが、次はBoot CampでWindows 8.1をインストールする作業が待っています。自動バックアップが終わってメールのデータを復旧できたら取り組むことにします。






Last updated  2015.03.24 11:49:51
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2015.03.03

<↑管理人が現在所有するアップル製マシン3兄弟。奧のiMacは只今復元中・・・
なお、この記事はサブ機のMacBook Proから作成しています>


 今年で導入からいよいよ8年目に突入する管理人のメインマシンのiMac 20インチ Mid 2007(MA876J/A)ですが、昨年12月以来不調が続いています。元々OS X Yosemiteを動かすにはギリギリのマシンで、去年秋にアップデートしてから動作が少々重かったのですが、ここ最近はブラウザのフリーズ等で強制再起動すると起動が途中で止まってしまい、TimeMachineのバックアップから復元するものの数日でまた再発というパターンを繰り返している有様です。ディスクユーティリティの診断ではHDDの異常はないようですが原因は判然とせず、またこの機種自体がすでにヴィンテージモデル扱いでアップル社の修理サポートも受けられないので、前々から検討していたiMac自体の買い換えを今年中には決断せざるを得ないと考えていたところでした。
 とはいえ万年金欠の管理人(苦笑)、できれば夏頃に手持ちのクレジットカードの一つの残高支払いが終わるのを待って多少なりとも手数料が安いアップルストアのローンで購入するつもりでしたが、こないだ復元したiMacが今日2日足らずでまた起動しなくなったのに至ってもう我慢の限界に達しました orz(苦)

 とまぁそんなわけで、先程アップルストアにて新しいiMacをポチりました(苦笑)また2〜3年ほどリボ払いに苦しむことになりますがもう知りません(ヤケ ま、長年の懸案だったこれさえどうにかすれば他にリボで買うような品物は今の所ありませんしね・・・ただ、これもiPhone 6と同じで後半年も待てば新モデルがリリースされそうな気がするのが何とも。
 新しいiMacは現行の27インチ Late 2013モデルで、3.4GHz Intel Core i5のME089J/A。今のiMacはとにかく安く買うために当時の最低グレードをメモリだけ増やしてほぼそのままでしたが、今回は後10年は戦うつもりで上位モデルを選択(笑)値段を抑えるためCPU・メモリ・HDD容量は弄りませんでしたが、Windows環境で3Dエロゲで遊ぶ都合上(笑)グラフィック性能だけは妥協したくないのでGPUはNVIDIA GeForce GTX780Mに変更しています。なお、今のiMacはとりあえず再度復元して一応使えるようにはしますが、新iMacにスムーズに移行するためデータの復旧だけに留め、新品が手元に届くまではサブ機のMacBook Proと一応まともに動くWindows環境で凌ぐことにします。
 あと、新iMacでも引き続きWindows環境と併用する予定なので、Windows8.1 64bit版の新規インストール用DSP版ディスクを別に調達しました。MacOS Xと違ってこちらはデータ類の移行やソフトの稼動に若干の不安がありますが、まぁ頑張ってみましょう。

 何はともあれ、清水の舞台からHALO降下する思いでiMacの買い換えを決断した管理人ですが、どうなることやら・・・






Last updated  2015.03.24 11:49:32
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2015.02.15
<←管理人のトヨタ・アクアの車内に設置したiPhone 6。配線の処理が雑ですが運転席側に置こうとするとこれが限界・・・>

 昨夜、職場の飲み会で近所のしゃぶしゃぶ専門店に出かけてきましたが、管理人も含めてiPhoneの所持率高いですね(笑)まぁその中でもキャリアがドコモなのは自分だけかもしれませんが・・・(爆)
 まぁそれはさておき、昨日・今日と外出ついでにiPhone 6を持ち出して色々と使い勝手を確かめておりました。関連して色々と小物を買ったので出費が嵩んでしまったのが痛いですが(苦笑)
 てなわけで、気になった点とかを以下箇条書き。

*なんか疲れる・・・
 購入直後から弄っているのですが、しばらくすると首の後ろ辺りが痛くなってきて妙に疲れました(笑)初体験となるiPhoneのRetina HDディスプレイにまだ慣れてないせいか、単に歳食って小さい液晶画面を見るのが辛くなっただけかはわかりませんが(苦笑)

*母艦(Mac)との連携で楽しいiPhone生活
 前のXperia Zでよく使っていたアプリでiOS版があるものはほぼインストール済。標準のメールアプリでのドコモメールやiコンシェルの受信機能も色々弄って何とか以前に近い感じで使えるようになってきましたが、やはり勝手は少々違います。
 元々マカーなだけにiPhoneとの連携態勢はすでに準備万端。楽曲データ・写真・メモアプリ等をiMacとの接続やiCloudで同期・共有できるのはやはり便利ですね。ただ、残念なのはiMacが古くてAirDropによるWi-Fi接続が使えないこと(予備機のMacBook Proは対応)何としても今年中にiMacを買い替えたい・・・

*iPhoneと一緒のカーライフ
 管理人は元々歩きながらヘッドホンで音楽を聴くことはあまりなく、前のXperiaに入れていた楽曲も着信音と車のオーディオでAUX端子を介して聴くのが主な用途でした。iPhoneでは着信音としての用途はなくなったので、今までは車にCDを持ち込んでいたのをMacのiTunesでリッピングしてiPhoneに同期して車で聴くという運用にしようと考えています。
 前に使っていたAUXケーブルは短かったので長いサイズを買って何とかダッシュボードの運転席側に置けるようにしましたが、上の画像の通り配線の処理は雑で、また置き場所も微妙に安定しません(苦笑)スタンドで助手席側に設置する方が安定しますが、それだと運転席側から視線を移しにくくて悩ましいところです。
 一方、もう一つのiPhoneの車内での用途がマップアプリを使った簡易カーナビ。昨日新居浜に出かけるついでにiOS標準のマップで試してみましたが、音声案内が若干ぎこちないのを除けば前に使っていたGoogle Maps(これも保険としてインストール済)とほぼ遜色なく使えそうで一安心です。

*カメラ機能の実力
 コンデジとの併用で割と使う機会の多い携帯電話のカメラ機能ですが、昨日新居浜のイオンモールに買い物に寄った際に駐車場でハーレーダビッドソンのイベントが行われていたので、iPhone 6のカメラ機能のテストを兼ねて外から撮影してみました(画像はmixiのつぶやきでアップ)Xperiaではシャッターボタンを押してAF→撮影という使い方でしたが、iPhone 6は画面上にタッチしてAF→シャッターボタンで撮影なので、使い方をまったく把握してなかった当初はXperiaと同じ感覚でシャッターを長押ししたらバーストモード(連写)になって一瞬ビビりました(笑)肝心の画像はXperia Zと比較すると、センサーの画素数ではXperiaの方が上回っているにも関わらずiPhoneの方がかなり綺麗な印象です。
 iPhoneで撮影した写真はiCloudのフォトストリームにアップすればMacのiPhotoから直接参照できるので、Xperiaの時のようにmicroSDカードをリーダーに噛ませたりUSBでMacに繋ぐ手間が不要になり、またストレージ容量を食う画像データをiPhone側に残さなくてすむ利点もあります。ただ、iCloudの無料ストレージ容量は5GBと決して多くはないので、使用状況によってはこまめにiMacに落とさないといけないかもしれません。

*タッチペンどうしよう・・・
 管理人は指で直接触れて画面が汚れるのが好きじゃないので画面操作はタッチペン派(ピンチとか指でしかできない操作は別)ですが、iPhoneに変えてから少々困ったのが、現用のタッチペンが同じSimplismブランドのフリップノートケースのフリップに挿せないことです。イヤホンジャックやLightningコネクタに挿すカバー兼用の小型タッチペンを買うことも検討していますが、どれもケースを付けたままだと干渉して正常に挿せない可能性があり、現時点ではタッチペンについてはひとまず保留です。
 ちなみに、購入日に買って貼り付けに失敗した液晶保護フィルムですが、今日買い直してこちらは綺麗に貼れました。もうちょっと懐に余裕があれば最近流行のガラス系フィルムにしたかったですが・・・






Last updated  2015.02.16 11:42:28
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2015.02.13
<←車載用のスタンドに載せてみた管理人のiPhone 6。Dockの類は今の所良さそうなのが見当たらないので、当面はこのスタンドがクレードル代わりです>

 ちょうど二年前の今月、初スマホとしてソニーのXperia Zを購入した管理人でしたが、それから数ヶ月後にNTTドコモでiPhoneの取り扱いが始まって臍を噛んだのもいい思い出です(笑)それから二年を経てXperiaの支払いが終了し、管理人もようやく念願のiPhoneデビューを果たす時がやってきました! 以前に先行投資のつもりで買ったままずっと塩漬けにしていたiPhone 6用のフリップノートケースの出番がようやく訪れたわけです(爆)

 てなわけで、本日近所のドコモショップに出かけてiPhone 6に機種変更してきました。管理人がチョイスしたのは16GBのスペースグレイ(MG472J/A)です。
 今回のiPhone購入に向けてドコモポイントを4,700ポイントまで貯めましたが、思いがけず旧機種の下取りサービスで11,000ポイント、ケータイ補償お届けサービスの継続特典として1,000ポイントがさらに加算されたため、最終的に全部合わせて16,700円分のポイント値引きとなりました。当初はクレジットカードのポイントから付け替えた1,500ポイントを加算して18,000円分にする見積もりだったのですが、付与まで時間がかかるようで待ってられませんでした(苦笑)とはいえ、おかげで二年間の分割代金はドコモの月々サポートを下回る額となり、端末代金は事実上タダどころかさらに月250円ほど利用料金から値引きされる形になりました。ちょっと欲張って64GBモデルにしてもよかった気もしますが、どうせそんなに音楽やアプリを入れる予定はないので多分16GBでも何とかなるでしょう。
 一方、料金プランはカケホーダイ+データSパックに移行したほか、前のXperiaで契約していた留守番電話やドコモ地図ナビ等の有料サービスはiコンシェルとdocomo Wi-Fi(永年無料特典によりタダ)を除いて一旦解約したので、今後二年間のドコモの利用料金は月7,100円(税込)前後になりそうです。当面は標準のアプリの使い勝手を確かめてみて、不満があるようなら有料サービスも考えることにします。

 昼頃に契約を終えて一旦自宅に持ち帰り、昼飯も食わずにせっせと設定等の作業に追われました。まだ慣れてないせいか画面と睨めっこしてると首と頭が痛くなりました(苦笑)ひとまずダラダラと触ってみましたが、当然ながらAndroidとは違いが多く、iOSの方が使いやすい点もあればAndroidの方に分がある点もありますね。個人的には英数字キーボードの入力で英字と数字・記号を一々切り替えないといけないのが少々不満点か。根っからのATOKユーザーとしてはiOS版ATOKを入れたいところですが、Passport版がまだない上にiOS版の評判があまりよろしくないので今の所は様子見ですかね。
 前のXperiaからは電話帳のデータしか引き継げないので、他の写真や楽曲、追加したアプリ、ブラウザのブックマーク等は綺麗さっぱり見捨てて一から入れ直しです。おサイフケータイ等の内蔵FeliCaに依存する機能も当然iPhoneでは使えませんが、元々あまり使ってなかったのでそれほど不便はありません。一方、楽曲のデータはiMacにLightningケーブルで繋いでiTunesから取り込み、これでようやくMacと同じ楽曲を持ち運んで楽しめます。また、以前の電話帳のようなグループ分けができなくて最初戸惑った連絡先の電話帳データもiCloud経由でOS Xの連絡先にてグループ設定できることがわかって何とか解決。バックアップも基本的にはMacとiCloudを介して行うので、iPhoneがある意味ではMac/OS Xの外部端末的な存在であることを実感します。しかし、できれば"母艦"となるiMacも新型に買い替えてからiPhoneをお迎えしたかった・・・(苦)
 ドコモ関係の機能ではドコモメールが少々手間でした。iPhoneではドコモメールはiOSのメール機能を使って送受信しますが、最初は正常に受信できているかどうかわかりませんでした。しかし、よく見ると自動受信や通知の設定ができていなかったようで、これらを弄って何とか以前のように受信できるかと思われます。また、Xperiaから引き続いて利用するiコンシェルはiPhoneではブラウザ経由で利用しますが、ページをアプリ風にホーム画面に保存できるので使い勝手は以前と変わらなさそうです。ただ、割と便利だったトルカや待ちキャラが使えなくなったのは少々寂しくもあります。
 そういえば、iPhoneではAndroidみたいに手持ちの楽曲を着信音に設定できないのも物足りない点ですね。MacのiTunesを使って好みの曲を切り出してiPhone用着うたにするテクニックもあるようですが、面倒そうなので多分やらないでしょう(笑)
 後はカメラ関係の機能確認ですが、これはまた後日何か撮影して確かめてみます。そういえば、iPhoneのカメラにはQRコードの読み取り機能は標準では付いてないんですね。まぁ使う機会は多くないですが、とりあえずApp Storeからアプリを入れておきました。

 まぁ何はともあれ、どうにか自分の使いやすい環境に整えつつある我がiPhone 6ですが、一つ失敗だったのは画面の保護シートを貼り損ねたことです(笑)お金勿体ないですが明日どっかで買い替えてきます。






Last updated  2015.02.14 09:54:12
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2015.01.27
<←iMacの足下に設置したバッファロー製ブルーレイドライブ。iMacに合うようシルバーのモデルにしました>

 不調のiMacの内蔵光学ドライブの代替として注文していた、バッファロー社の新製品のブルーレイ(BD)ドライブが先日届いたので、昨日・今日とセッティングしておりました。
 ハードウェア本体はiMacのOS X YosemiteとWindows 7の両方で正常な動作を確認したので、残るは肝心ともいえるBDソフトの再生が可能かどうか。Tカードの更新特典を使ってツタヤから実質108円で借りてきた(笑)BDソフトと、手持ちの録画済BDを使って色々試してみましたが、結論から先に言うとMac/Win共にほぼ想定通りの動作を確認できました。
 まずはMacOS XでBDを再生するためのTipsの確認。OS Xでは公式にはBDの再生等に対応したソフトウェアはリリースされておらず、サード製の有料ソフトが多少あるだけですが、フリーソフトのVLCメディアプレイヤーでちょっとした小細工をするとBDの再生も可能ということで、早速試したところ無事レンタルのBDソフトを再生することができました。ただし、この小細工は自分で録画したBDには対応しないようです。一応OS X対応を謳っているこのBDドライブですが、あくまで光学ディスクとしての動作を正式保証しているだけと割り切った方がよさそうです。


<↑OS X Yosemite上でBDを再生するVLCメディアプレイヤー。
なお、何の作品かは知ってる人が見ればすぐわかるでしょう(笑)>


 一方、Boot Camp経由で入れているWindows 7環境ですが、こちらはサイバーリンク社のWindows専用ソフトウェアが同梱されており、ソフトをインストール後にユーザー登録することで付属の映像再生ソフトをBDの再生が可能なバージョンにアップグレードできます。こちらは市販のBDソフトだけでなく自分でCS等の番組を録画したBDの再生も可能でしたが、管理人が持っている録画済BDの一部はやたら描画が重くて正常に再生できませんでした。BDの再生にはある程度のグラフィック性能が必要なようなので、この辺はiMacのスペックの限界なのか録画ファイルの問題なのかは現時点では判断が付きません。


<↑Windows 7上でBDを再生するPowerDVD 12。
『アイドルマスター XENOGLOSSIA』を再生してるんですが全然わかりませんね(笑)>


 あと、WindowsではBDの画像はスクリーンショットでキャプチャーできないようで、デスクトップ画面を撮るためにわざわざフリーのキャプチャーソフトを探しましたが、これもJPEG形式では上記の通りBDの画像部分だけ保存されません。MacOS Xでは録画BDは再生できず、Windowsだと再生はできるが画像キャプチャーができない・・・んー何とももどかしいですね(苦笑)

 まぁ何はともあれ、どうにか代替の光学ドライブとして使用できそうなので一安心ですが、そもそも管理人が現在使っているiMac mid 2007ではBD再生に推奨されるグラフィック性能に全然届いてないので、いずれは何とかしてiMacの買い換えを実現しなければならないことに変わりはなかったりします(苦笑)



<楽天アフィリエイト/エディオン楽天市場店>






Last updated  2015.01.28 15:58:28
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2015.01.16
 来月初旬くらいに計画している念願のiPhone 6への乗り換えに備えて、準備の一環としてiPhoneに入れたい楽曲をCDからiMacのiTunesにリッピングする作業をしたのですが、そこで少々問題が発生しました。実はかなり以前からiMacの内蔵光学ドライブが不調気味で、CDやDVDを入れても認識したりしなかったりと不安定なのです。今回のCDからのリッピングも1枚だけ辛うじて認識しただけで後は何度やってもどうにもならない有様でした。
 幸い、サブ機のMacBook Proの内蔵光学ドライブは問題ないため、一旦MacBookのiTunesでリッピングしてからホームシェアリング機能を使ってWi-Fi経由でiMacに移すという余計な一手間で何とか解決することができました。今のiTunesではiTunes Matchを使えばわざわざMacやPCを接続母機にせずともiCloudを介して楽曲データを簡単にやり取りできるんですが、年間使用料に3,980円も払う余裕ありませんので・・・(苦笑)

 とりあえずiPhoneに入れる楽曲データの準備は何とかなったんですが、問題は不調なiMacの光学ドライブの件。Webで調べてみると経年した2007年モデルでよくあるトラブルのようで、当然アップル社の無償保証はもう利かず、交換となると数万円はかかるようです。そう遠くない内に買い換えを強いられるのが確定している今のiMac Mid 2007にそんな金はかけられませんが、かといって光学ドライブなしというわけにもいかず、またいずれ買うことになる現行のiMacにはそもそも光学ドライブがないこともあり、この機会に外付けの光学ドライブを買うことにした次第です。まぁある意味、将来のiMac買い替えに備えた前準備といえるかもしれません。

 で、ここで問題となるのが買うべき光学ドライブの種類ですが、少々値段は張るもののブルーレイ(BD)ドライブを導入することにしました。アップル社はBD支持を謳ってはいるものの、今の所MacOS XにはBDの再生や編集等ができる純正ソフトはなく、またハード的にもBDドライブを搭載する動きはありません(それどころかMacから光学ドライブ自体を廃する方向だし)ただし、BDドライブの使用自体は可能なので、映像編集とかはやらないと割り切れば光学ドライブとして充分使えるでしょう。幸い、管理人はBoot CampでWindows環境も使っているので、最悪MacでBDの再生等ができなくてもWindowsで使えばすむわけで(笑)
 後はドライブの機種を選ぶだけですが、Mac対応を謳っているサードパーティー製のBDドライブは多くありません。Webのレビュー記事を見る限りではMac対応と書いていない製品でもMacに繋ぐと問題なく動作するようですが、メーカー保証等の点で一抹の不安は拭えないため、少々高くなってもWin/Mac対応のドライブを買うことにし、今月下旬に発売予定のバッファロー社の新機種を購入予約しました。まぁMac対応とはいってもぶっちゃけ光学ドライブとして使えるって程度で、付属するBD用各種ソフトは全部Windows専用になりますが、先に書いた通りWindowsで使えばいいのです(笑)

 まぁ何はともあれ、痛い出費にはなりますが背に腹は替えられないので、潔く今月下旬の製品発売を待つことにします。BDはともかくCD/DVDドライブとして正常に使えるといいんですが・・・
 あと、Macでのもう一つの泣き所であるBDの再生ですが、こちらは有料のMac用ブルーレイプレイヤーの他、無料動画プレイヤーのVLC media playerでBDを再生できるようにする裏技があるようなので、これも試してみる価値がありそうです。






Last updated  2015.01.17 01:32:24
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2014.10.17
(*タイトルは映画『沈黙の戦艦』でのトミー・リー・ジョーンズの罵声です 笑)


 iPhone 6/6 Plusの発表から約1ヶ月余り経った昨日16日(米国時間)、米アップル社は自社のスペシャルイベントにて新製品の発表を行い、iMacおよびiPadシリーズの新製品と新OS2種を発表しました。
 今回発表された新製品等は以下の通り。

・iMac with Retina 5K display
・Mac mini
・iPad Air 2/iPad mini 3
・OS X 10.10 Yosemite(ヨセミテ)
・iOS 8.1
・Apple Payを米国時間10月20日からサービス開始

 これらのうち、OS X YosemiteとiMacは同日からリリースを開始、iOS 8.1は今月下旬(米国時間20日)からリリース予定です。また、iPad Air 2/mini 3については日本ではNTTドコモ・ソフトバンクモバイル・auが取り扱いを発表し、ドコモとソフトバンクは18日から予約受付を開始します。

 管理人的に注目なのは、ようやく正式リリースとなったOS X Yosemite。前のMavericksに続いて無償リリースなのは貧乏人には有り難いです(笑)早速手持ちのiMacとMacBook Proをアップデートしました。
 Yosemiteはインターフェースデザインが大きく変わり、アイコンはiOSに似たフラットなデザインになり、欧文システムフォントは従来のLucida GrandeからHelvetica Neueに変わってこれまたiOSチックになっています。機能面でもMavericksからさらにiOSとの親和性を強化しているのが特徴で、OS XとiOSの間でブラウザの閲覧やテキスト製作といった作業を継承できるHandoff機能や、iPhoneにかかってきた電話やSMSのメッセージをMacで受けて返信、MacからiPhoneを操作してテザリングが可能なInstant Hotspot、OS XとiOS間でのAirDrop対応等が追加されています。また、Spotlight機能が強化されてWikipediaの項目なども検索可能になったほか、通知センターにカレンダーや時計、計算機等のウィジェットを組み込めるなど細かい利便性も向上しています。

 無償にも関わらず大幅に機能向上が図られているOS X Yosemiteですが、残念ながら管理人のiMac(Mid 2007)とMacBook Pro(Mid 2009)ではスペックが不足していてその機能を生かし切ることが困難になっています。特にiMacは今回のアップデートではギリギリ対象という有様で、Yosemiteの動作はMavericks同様にかなりもたもたする感じがあり、次のメジャーアップデートでは今度こそ切られるんじゃないかと少々焦っているところです。特にiOSとのAirDropやHandoff、Instant Hotspotに対応するのは2012〜13年以降のモデルのため、来年にiPhoneへの機種変更を検討している管理人としては厄介な問題といえます。
 ちなみにそのiMacですが、今回、新たに初の5K(5120×2880ドット)Retinaディスプレイを搭載した27インチモデルが登場しました。CPUは3.5GHzのIntel Core i5、ストレージに1TBのFunsion Drive(HDD+SSD)を標準搭載するほか、GPUにはNVIDIA GeForce系を搭載する従来機と異なりAMD Radeon系を搭載しており、もしかすると将来Radeon系に移行するための布石だろうかと邪推してみたり。管理人としてはメモリのユーザー増設が可能でGPUのBTOカスタマイズが可能な27インチモデルを考えていますが、現行の27インチモデルでGPUをBTOカスタマイズした場合と5K Displayモデルとの価格差が2万円近くなので微妙なところです。

 先立つものがなく延々先延ばしにし続けているiMacの買い換えですが、今度という今度はいよいよ本気で検討しないといけないかもしれません。






Last updated  2014.10.18 00:53:53
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