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くれーじーくえいる ぶろぐ

全77件 (77件中 1-10件目)

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作品色々見聞録

2015.04.04
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カテゴリ:作品色々見聞録
 2016年夏公開を目指して制作が発表された東宝の新作『ゴジラ』ですが、先日1日にその脚本・総監督を『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの庵野秀明氏、監督・特技監督を平成ガメラシリーズ等で知られる樋口真嗣氏が務めることが発表されました。
 いやぁ発表が4月1日なので流石にネタだろうと一瞬思った人は多分多かったんじゃないでしょうか(笑)

 発表された庵野氏のコメントによれば、東宝から今回のオファーがあったのは2013年1月末頃で、米レジェンダリーによるハリウッド版ゴジラの制作と平行して東宝でもゴジラ復活へのプロジェクトが密かに進んでいたわけですね。当の庵野氏は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の公開後から鬱状態に陥って一時はスタジオにすら近付けない状態だったそうで、先方の熱心なオファーや樋口氏からの働きかけもあって3月頃に受諾、6月にはプロットを提出するなど準備を進めている模様です。しかし、制作が遅れている『シン・ヱヴァンゲリヲン劇場版:II』も平行して進めていくようで、まず先にシン・エヴァどうにかしろよというファンからの声は多そうではあります(苦笑)
 一方、樋口真嗣氏は平成ガメラシリーズ三部作での緻密な特撮が高く評価され、最近では『館長庵野秀明 特撮博物館』の企画として作られた短編映画『巨神兵東京に現わる』でも伝統的な日本のミニチュアワークを踏襲しつつ意欲的な手法を取り入れて注目を集めました。今回ついに待望のゴジラ映画の特撮を担当することになるわけですが、すでにハリウッド版ゴジラで高度なVFX映像を見せ付けられているだけに、恐らく今回も日本流の特撮にこだわるであろう樋口氏がどんな工夫を凝らすのか気になるところです。

 何はともあれ、30年来の親友同士にしてゴジラシリーズをはじめとする日本の特撮作品に深い造詣を持つ庵野・樋口の両氏が日本の本家ゴジラの新作を手がけることになったわけで、ある意味では今の日本の特撮界を代表する黄金コンビが念願叶って"偉大なる神"に挑むという感じですね。ただ、ある作品に思い入れの強すぎる人がいざその作品を作ると微妙になるというジンクス?もあったりするので、一抹の不安はあります。とりあえず、この両氏による"最高で最悪の悪夢"(樋口氏のコメントより)が来年どんな姿で観客の前に現れるのか、楽しみに待ちたいと思います。






Last updated  2015.04.04 10:19:28
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2015.03.30
カテゴリ:作品色々見聞録
 昨日、横浜のパシフィコ横浜で開催された週刊少年サンデーのイベントにおいて、今夏放映予定のTVアニメ版『うしおととら』の出演声優が発表されました。
 主なキャラクターの担当声優および出演予定の声優は以下の通り。(以下敬称略)

・主要キャスト
 蒼月潮   畠中祐
 とら    小山力也
 中村麻子  小松未可子
 井上真由子 安野希世乃

・出演予定声優(役柄等は不明)
 茅野愛衣 坂本真綾 高垣彩陽 豊崎愛生 南里侑香
 花澤香菜 藤原啓治 牧野由依 水樹奈々

 いやー半分以上名前と声がイメージできない人ばっかりだと思っちゃう管理人は完璧におっさんですね(爆)
 まぁそれはともかく、旧OVA版で故大塚周夫が演じたとら役は今作では小山力也が担当するようです。小山氏といえばどちらかというと落ち着いた冷静な物言いのキャラを演じることが多いイメージなので、冷静からコミカルまで喜怒哀楽の幅が広いとら役というのは意外ですが、物語の終盤で明らかになるとらの素性まで考慮したとしたら納得できるかも・・・
 一方、役柄不明ながら出演予定がアナウンスされた声優陣は、これも昨今のアニメ作品等でよく見る方々が名を連ねてますが、えらく女性陣多いなという印象。まぁ原作も一応女性キャラは多いんですが・・・唯一男性陣で名前が挙がっている藤原氏は潮の父・紫暮かヒョウ(金偏に票)役ですかね。というか、紫暮が主要キャストとして発表されてないのがむしろ意外です。あと、愛媛県人としては地元出身の水樹奈々が出演予定なのが気になるところです。

 なお、今回併せてキャラクター等のビジュアルも発表されましたが、キャラデザインはかなり原作に近いイメージでまとめられている感じです。一方、放映枠やスタッフ等の詳細は未だ不明ですが、シリーズ構成に井上敏樹氏と共に原作者の藤田和日郎氏が名を連ねており、原作者自らアニメ制作にもコミットしていくのでしょうか。何はともあれ、引き続き他のスタッフ等の詳細発表を待ちたいと思います。






Last updated  2015.04.04 09:08:11
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2015.02.27
カテゴリ:作品色々見聞録
<←エヴァと日本刀展の展示品の一つ、渚カヲルイメージの太刀。やっぱりオーソドックスな日本刀スタイルの方が違和感なくていいね(笑)>

 人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』をモチーフに、現代日本の刀匠たちが作中に登場するエヴァンゲリオンの武器や登場人物たちをイメージした創作刀剣を製作する異色のコラボレーション展『エヴァンゲリヲンと日本刀展』が、1/31〜3/22までの日程で愛媛県松山市の愛媛県美術館にて開催されています。
 エヴァはほとんど知らないニワカ以下の管理人ですが、興味はあったので去る25日に松山在住の長兄宅への用事ついでに見に行ってきました。いやぁしかし、数年前の特撮博物館といい、愛媛県美術館は割りとサブカルチャー系の企画展示が多くてヲタとしては有り難いですね(笑)
 本当は今月25日から始まる椿まつりも行きたかったのですが、他にも色々ヤボ用が立て込んでて結局行けませんでした(苦笑)

 前述の通り、作中およびスピンオフ作品等に登場するエヴァンゲリオンの武器や"ロンギヌスの槍"をモデルにした刀槍、レイ・アスカ・マリ他の登場人物をモチーフにした刀・短刀等が展示の中心ですが、入口では日本刀の歴史的変遷や製造工程についての解説・展示が設けられ、またエヴァについての大まかな年表や登場キャラクターの解説もあり、エヴァと日本刀のどちらかしかorどちらも知らない見学者にもある程度わかりやすくなっています。アニメの企画書や原画を除く展示品が撮影可能なのも見学者としては有り難いですね。
 刀身そのものは伝統的な日本刀の製法に則りつつ、拵えに木材だけでなくレジン等の現代の素材や加工法を取り入れたり、筑紫薙刀や手鉾といった歴史的な刀剣をモチーフにするなど様々なアイデアが盛り込まれているのが面白いです。でもやっぱり、冷静に考えると実用性皆無な奇抜な見た目よりオーソドックスな日本刀形状のがいいなぁと思ってしまうのは、管理人がエヴァにあまり関心がないからですかね(苦笑)






Last updated  2015.03.03 22:07:40
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2015.02.05
カテゴリ:作品色々見聞録
 国際都市・横浜を舞台に、神奈川県警港警察署捜査課のはみだし刑事コンビ、鷹山俊樹(演:舘ひろし)と大下勇次(演:柴田恭兵)が繰り広げる破天荒な活躍の日々を描く伝説の刑事ドラマ『あぶない刑事』。気が付けば来年で最初のTVシリーズ開始から30周年を迎える本作ですが、これまでにTVシリーズ2本、TVスペシャル1本、劇場版6作を数える息の長い刑事ドラマとなりました。
 そして先日、2005年公開の『まだまだあぶない刑事』から約10年ぶりとなる新作劇場版にしてシリーズ完結作となる『さらば あぶない刑事 -long good-bye-』の制作が発表されました。東映によると、同一キャストで同一シリーズの刑事物映画が7作も制作されるのは世界初とのこと。監督は『もっともあぶない刑事』『あぶない刑事リターンズ』の監督をはじめとして長年あぶ刑事シリーズに携わってきた村川透が務め、今年3月からクランクインし、放送開始30周年となる来年公開予定です。

 演じる舘ひろし・柴田恭兵の両名が実年齢ではすでに還暦オーバー(現実の警察官の定年は60歳)ということもあり、願わくばもう1作くらい劇場版かTV作品の実現を期待したいが流石にもう無理だろうかと思っていましたが、流石期待を裏切りません(笑)60越えで従来のままのグラサン&スーツでビシッと決めたスタイリッシュなキャラを演じるのは普通に考えたら色々無理がありそうですが(苦笑)、この二人が新作でその無理をどう押し通してくれるかちょっと楽しみです。
 今回の新作ではシリーズ完結と銘打つだけあって、定年間近となったタカ&ユージの去就がテーマの一つになるようです。過去の劇場版でも度々殉職紛いのラストを迎えたことがあるこの二人ですが、果たして今度こそ華々しく殉職して散るのか、それとも最後まで殉職するする詐欺を通して円満?退職を迎えるのか(爆)、長年シリーズを支えてきた村川透監督の手腕に注目です。そういえば、前作『まだまだ』ではシリーズの常連キャストだった港署少年課の愛川刑事や交通課の土橋課長、鑑識課の安田さんが定年退職となり、捜査課メンバーのパパこと吉井刑事も定年間近という辺りに時の流れを感じましたが、今度の新作では吉井刑事もいなくなってしまうんでしょうか。できれば去りゆくタカ&ユージの後を継ぐべき後輩刑事たちのキャスティングにも凝ってほしいところです。
 あと、個人的には前作の音楽が挿入歌風のシャウトを乗せただけのBGMだったのが残念だったので、今作ではちゃんとした挿入歌スタイルでの楽曲を期待したいところです。

 何はともあれ、ついに実現する"最後のあぶない刑事"の活躍を楽しみに待ちたいと思います。



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Last updated  2015.02.07 21:14:33
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2015.02.04
カテゴリ:作品色々見聞録
 ひょんなことから妖怪を滅ぼす力を持つ霊槍"獣の槍"を手にした中学生の少年・蒼月潮と、その槍に封印されていた齢2000年の妖怪・とらがコンビを組み、現代社会の闇に潜む様々な妖怪たちと対決する姿を描いた伝奇アクション漫画『うしおととら』(原作:藤田和日郎)。1990~96年に週刊少年サンデーで連載され、管理人が高校生の頃に連載を追っていた漫画の一つでした。成り行きから行動を共にすることになった潮ととらがいがみ合いながらも絆を強めていく姿や、獣の槍と因縁を持つ恐怖の大妖怪"白面の者"との戦いに向けてすべての伏線が収束していく流れが濃密豪快な筆致で描かれ、熱血系少年漫画の王道を往く作品として高く評価されています。
 その『うしおととら』が連載終了から19年を経て今年夏にTVアニメとして制作されることになりました。かつては連載中の1992~93年に全10話のOVA(監督:湯山邦彦)およびその再編集版の映画として映像化されたことがありますが、今回ようやく待望のTVアニメ化が実現することになります。
 現時点で公表されているのは制作会社と主要スタッフの一部で、制作は『神撃のバハムート』『牙狼<GARO> -炎の刻印-』等を手がける株式会社MAPPAとstudio VOLN、監督に『TRIGUN』『はじめの一歩 Rising』等の西村聡を迎え、平成仮面ライダーシリーズ等の脚本で知られる井上敏樹がシリーズ構成を担当するようです。その他のスタッフやキャストについてはまだ不明ですが、来月にパシフィコ横浜で開催予定の週刊少年サンデーのイベントでの情報追加に期待します。

 前のOVAは見てない上に終盤の過酷な展開が辛くて原作の連載を追うのをやめてしまったヘタレな管理人ですが(苦笑)、思えば二次創作(漫画同人誌)の世界に足を踏み入れるきっかけになった作品でもあるので、TVアニメ化はやはり嬉しい話題です。ただ、期待が大きい反面それ以上に不安も大きいのもまた確かです。
 何しろ原作は連載6年単行本全33巻という長編作品で、しかも各話に散りばめられた数多くの伏線や要素が終盤に収束していくというストーリー構成になっているので、原作を忠実に映像化すると4クール1年程度ではまず収まらないと思われます。1~2クール程度の短期作品が多い昨今のTVアニメ界で、果たして本作をどこまで映像化するのかは一番の注目点でしょう。あと、原作は元々万人受けするとは言い難い独特の絵柄な上に、どこぞの妖怪アニメが裸足で逃げ出すくらい容赦なく人が死んで手足血肉が飛び散る描写が多いので、その辺の表現の制約も気になります。まぁこの辺は放送する系列局と放送枠次第かなという感じですが、今の所系列局等については不明です(日本テレビ系という未確認の噂あり?)
 あと、やはり気になるのは音楽等のスタッフ陣とキャスト陣の顔ぶれ。前のOVA版では蒼月潮役:佐々木望、とら:大塚周夫等々という顔ぶれでしたが、とら役の大塚周夫氏や潮の父・紫暮役だった青野武氏など彼岸に旅立たれてしまった方々もいるので、恐らくキャストについてはOVA版からは一新されるでしょう。また、シリーズ構成として井上敏樹氏が名を連ねているのも気になる点です。『アギト』『555』『キバ』等の平成仮面ライダーシリーズの脚本では裏表含めた人間関係の描写がしつっこいイメージの強い井上氏ですが、登場人物の個性がかっちりしているうしとらはある意味井上氏向きかも?(笑)原作付きアニメでは自分のカラーはあまり出さず手堅く纏めるとも聞くので、これからのお手並み拝見というところかな?

 まぁ何はともあれ、今後の続報を楽しみに待つことにします。


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Last updated  2015.02.07 20:12:27
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2014.12.10
カテゴリ:作品色々見聞録
<←7月27日にイオンモール新居浜で開催されたレジェンダリー版ゴジラの関連イベントに登場したアトラクション用ゴジラ。『ゴジラ×メカゴジラ』の"機龍ゴジ"がベースですが、流石に10年以上経ってるせいか見るからにヘタってますね(苦笑)>

 ギャレス・エドワーズ監督によるレジェンダリー版『GODZILLA ゴジラ』の公開に先立つ今年5月、英ギネスワールドレコーズ社が日本のゴジラシリーズを"最も長く継続しているフランチャイズ映画"のギネス世界記録に認定したそうです。レジェンダリー版ゴジラの続編制作も決定し、まだまだゴジラの歴史は続きそうです。
 そういえば、レジェンダリー版ゴジラの感想記事を書こうと思いながらついつい時機を逸してしまいましたが、まぁそのうち・・・(笑)

 そんな中の今月5日、ゴジラシリーズ等の特技監督を務めた川北紘一氏が肝不全のため亡くなりました(享年72歳)
 川北氏は1962年に東宝に入社し、同特殊技術課スタッフとして故円谷英二氏ら特技監督の先輩方に師事し、1972年の『ウルトラマンA』で特撮監督デビュー。映画では1976年の『大空のサムライ』で特撮監督を初担当し、1989年の『ゴジラvsビオランテ』から平成ゴジラシリーズの特技監督を務め、『ゴジラvsデストロイア』まで6作品の特撮を手がけました。東宝を定年退職後の2003年には(株)ドリーム・プラネット・ジャパンを設立し、特撮TVドラマ『超星神グランセイザー』をはじめとする"超星神シリーズ"を手がけて再びその名を知られることになりました。
 光学合成の多用や緻密なミニチュアワーク、従来にないゴジラのデザインの発案や特撮技術の応用等で第1期平成ゴジラシリーズのスタイルを確立した川北氏。今年のハリウッド版ゴジラの関連特番でもコメンテーターとして出演するなど元気そうな姿をTVで見かけていたので、突然の訃報に少々驚きました。長いゴジラシリーズに大きな足跡を残した川北氏のご冥福をお祈りいたします・・・

 一方、そのゴジラシリーズの方では、奇しくも川北氏の訃報が伝えられる直前に大きな動きがありました。
 先のレジェンダリー版ゴジラの世界的なヒットを受け、ついに本家東宝が10年間の沈黙を破ってゴジラの完全新作の制作を発表しました。ストーリーやスタッフ・キャスト等はまだ未定ですが、来夏頃から制作に着手し、レジェンダリー版ゴジラの2作目とのちょうど相中になる2016年の公開が予定されています。
 2004年の『ゴジラ FINAL WARS』でゴジラシリーズの制作を休眠させた理由の一つとして、"今現在の技術ではこれ以上新しいゴジラ映画は作れない"という当時の技術上の限界が挙げられていましたが、それから10年が経過した現在のVFX技術の発展を見て新たなゴジラ像の制作に着手できると判断されたようです。
 また、東宝では今年10月1日に社内に"ゴジラ戦略会議"(通称ゴジコン)を発足させ、これを中核としてゴジラを映画に限らず世界中で愛されるキャラクターコンテンツとして幅広く展開していくとのことです。
 レジェンダリー版の公開以来噂されていた本家ゴジラの復活正式決定はファンとしてはやはり嬉しいですが、"ハリウッド版が大ヒットしてからの本家復活"という流れは以前の"『ゴジラvsデストロイア』で第1期平成ゴジラ終了→トライスター版ゴジラ公開→『ゴジラ2000』で第2期平成ゴジラ開始"とほぼ同じで、その第2期平成ゴジラシリーズの評価も決して芳しいとはいえなかったので、ハリウッド版の映像クオリティを見せられた後で本家がそれに比類しうる映像を作り出せるのか?という不安はやはりあります。まぁまだ脚本やスタッフ・キャストも未定なので、まずはその辺がどうなるかに注目ですね。
 あと、軍ヲタ的にはやはり自衛隊の出番があるかどうかも気になるところです(笑)願わくば、本家ゴジラではもう見られないかと思われていたゴジラvs10式戦車の構図を実現してほしいですが・・・






Last updated  2014.12.16 13:21:22
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2014.06.30
カテゴリ:作品色々見聞録
 4月から始まった『ぷちます!!』も早いもので本日で最終回。前期と違って原作縛りから少し離れ、尺の長さを柔軟にしたり2話配信日を設けるなどの試みもあり、前期よりもはっちゃけた感が楽しい作品でした。765プロアイドルの誕生日回が放送期間に該当する5人だけという中途半端な形になってるのもあり、できれば3期の実現を期待したいですが、74話の"夏の始まり"というシメのナレーションは3期への前フリ・・・?

 ちなみに、各話サブタイトルの末尾の1文字を繋ぐと文章が完成する縦読みネタですが、最終的には『うたた寝の季節! ぽかぽか暖かいって幸せ!! のんびりピクニックでお腹一杯(ハートマーク)エブリタイムぷちどる☆ 私たちの合い言葉食って寝て遊べ』になりました。


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<注:本レビューは『アイドルマスター』シリーズおよび『ぷちます!』を知っている方の閲覧を前提にした内容になっております。
また、管理人は原作未読のため原作と比較しての評価はできません。以上ご了承下さい>


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↑全話の配信はこちらからどうぞ


『#66 言えない言葉』
【あらすじ】

6月23日は秋月律子の誕生日。出勤早々亜美真美と雪歩からお祝いされる律子だが、本人は割とドライ・・・?
そして唐突に始まる箱の中身当てクイズ(笑)律子が手探りで箱の中身を当てたらそれをプレゼントするという。
早速挑戦する律子だったが、最初の中身は巧妙に高速移動するたかにゃで当然当てられるはずもなく(笑)
正解できなかったら罰ゲームと聞かされ、流石の律子も本気モードに(笑)
そして二回目に挑戦するも、そのすべすべした手触りに何かを察した律子は
何故かちょっと照れつつ「言えるわけないでしょ」とプレゼントを放棄して踵を返してしまう。
一方、その箱の中で静かにハッピーバースデーと囁くPだった・・・(笑)

【感想】
今期最後の765プロアイドルお誕生日回となった律子ですが、前の3人と違ってお祝いネタ自体は割と普通でした(笑)
しかし、箱の中のPの頭を触って"ちょっとイラッとくるけどどこか頼りがいのある暖かい感触"ってどんだけ脳内で美化しとるんや(爆)
つか、あの筋肉ブリブリマッチョマンの変態Pのどこにh(ry


『#67 わぁるど・おぶ・遠足』
【あらすじ】

ある日、事務所の律子の机に残されたPからの書き置き。
そこには"ぷちどるたちを世界中に飛ばしたのでみうらさんと共に行け"という以前どっかで見た内容が(笑)
かくてみうらさんと共にまたも世界を股にかけることになった律子(笑)
エジプトのピラミッドで美希、フランスのモン・サン=ミシェルでちびき、イースター島でこあみ・こまみ、
スペインのサグラダ・ファミリア教会でちっちゃんとぴよぴよ、アメリカのグランドキャニオンでちひゃー、
オーストラリアのウルル(エアーズロック)でまこちーとゆきぽ、トルコのカッパドキアでたかにゃ・やよ・いおを見つけ、
最後にどっかの島で巨大はるかさんを回収して無事終了(笑)
そして、事務所に戻った後はお約束通り仕掛け人のPにお仕置きするのであった(笑)

【感想】
1期終盤の54〜56話でPがサプライズと称してはるかさんを世界中にバラ撒いた話がまさかのリメイク(笑)今回はちょっとした各地の世界遺産巡りでした。そして仕掛け人のPが後で律子に制裁されるお約束のオチですが、律子が実に楽しそうにPを痛め付けてる様子を想像するととても○れてるようには思え・・・あーいや好きだから痛め付けたくなるのか(笑)


『#68 プロデューサーの秘密』
【あらすじ】

何故か頭がアルファベットのPな765プロのプロデューサー。そんな彼のある一日を
伊織と美希がいおを連れてこっそり追うことに・・・
まずは路上でぴよぴよと話すPだったが、またも女性警官に不審者扱いされるハメに(笑)
続けてダンススタジオにて千早とちひゃーのレッスンに付き合うが、また何かヘマをしたのか
罰としてまたもアヒルのポーズをやらされる(笑)
その後、TV局に挨拶に行くが、営業の席では眼鏡のイケメン顔のマスクを着用(笑)
その変わりように伊織と美希が抱いた感想は・・・「カッコいいけどなんかムカつく」(笑)

【感想】
今期最後の2話配信日。Pの一日の行動を紹介する今回でしたが、これって扱いが完全に他のぷちどる個別回と同じだな(笑)
そしてアニメでは初披露となったPの営業用マスク顔(笑)イメージは"眼鏡かけたアホ毛なしのさらにイケメンな真"らしいですが、今見ると本家アニマスのプロデューサー的でもあります(笑)
ちなみに、Pを尾行する伊織といおの髪型は何となくアイドルマスター2以降の現行伊織に似てますね。


『#69 とかちつくちて』
【あらすじ】

Pが風邪を引いてダウンしてしまった765プロ。律子が代わりに来客との商談に応じるが、
その席には何とPに変装したこあみとこまみが!(笑)
しかし、来客は二人の「とかー」「ちー」の声を北海道・十勝での野外ミニライブの提案と勘違いし
何故か話が通じてしまう(笑)
その後、二人に感謝を込めて鶏の丸焼きをおごってやる律子なのだった・・・
ちなみに、Pが休んでいる間にこあみ・こまみのおかげで商談が3つも決まったらしい(笑)

【感想】
PよりPに変装したこあみ・こまみの方が何故か優秀だったというお話(笑)
来客がイメージした765プロ十勝ミニライブの垂れ幕のキャッチフレーズ"大自然の向こう側へ"は、今年の本家アニマス劇場版のサブタイトルにして劇中のライブタイトルである"輝きの向こう側へ"のもじりですね(笑)
ちなみに、今回のサブタイトルの"とかちつくちて"は、アイマスの曲の一つ『エージェント夜を往く』の中の歌詞"溶かし尽くして"を亜美・真美役の声優・下田麻美さんが歌うと"とかちつくちて"に聞こえてしまったという小ネタです(笑)


『#70 これが世の常』
【あらすじ】

スタジオで舞台の稽古に臨むことになった律子とやよい。しかし、予算のせいか監督は何故かP(笑)
配役は律子がお姫様、やよいが姫を救う勇者役だが、悪の魔王役はちっちゃん、
はるかさんAが木、同Bが岩、はるかさん大が山という陣容にまた律子がキレる(笑)
何はともあれ練習が始まったが、律子とちっちゃんのやりとりは果たして観客に伝わるのか?(笑)
一方、勇者役のやよいは台本の難しい漢字が読めない有様(笑)
そして本番に続く・・・(笑)

【感想】
増殖するはるかさんって使い方によっては割と便利だなぁ(笑)
台本の難しい字が読めないやよいですが、本家アニマスの第15話でも生っすかサンデーのお天気コーナーで"山間部"と"行楽日和"が読めず幼稚園児にツッコまれてましたな(笑)


『#71 Pの奥の手』
【あらすじ】

かくて舞台の本番を迎えた律子とやよい・・・のはずが、場所はスタジオ、観客は春香だけ。
またも予算の都合とぶっちゃけたPは律子に制裁される(笑)
何はともあれ舞台はスタート。しかし、はるかさん大のクシャミで魔王役のちっちゃんが飛ばされるハプニングが!(笑)
そこへアドリブで真の魔王役と称してPが颯爽と乱入するも、すぐさま律子に蹴り倒されるのだった(笑)
・・・ちなみに後日、全国公演したいというスポンサーが現れたそうである(笑)

【感想】
何でもかんでも予算の都合と言えば通ると思ってるのかぁP!(笑)(←前回の律っちゃんの真似)
しかし、この舞台にすらなってない何かを全国公演とか言い出したスポンサーって一体誰なんでしょう(笑)


『#72 はじめてのあどべんちゃあ』
【あらすじ】

律子に頼まれて初めてのお使いに出かけたゆきぽ。が、いきなり大きな犬に遭遇して
思わずスコップを手に臨戦モード(笑)しかし、その犬はちびきの友達だった(笑)
というわけでちびきと一緒にお使いに行くことになったが、
これまた友達のワニに乗って移動する二人に通行人はびっくり(笑)
何とか文房具屋に到着すると、事前に律子から連絡を受けていた店の老夫婦はお代はいいよと一言。
そのまま晩ご飯のご相伴に与った二人だったが、つい食べ過ぎてダウンしてしまうのだった(笑)

【感想】
これまた前期の最終回直前の62・63話であったぷちどるお使い話のリメイク(笑)ゆきぽの前に友達の動物を引き連れて現れたちびきですが、セントバーナードとワニってどう見ても響のペットのいぬ美とワニ助ですね(笑)
しかし、食い過ぎてダウンした二人にまだ食わせようとする文房具屋のおばちゃんが割と外道だ(笑)


『#73 おもいめぐらそ』
【あらすじ】

事務所でコピー用紙と封筒の買い出しを誰かに頼もうとした律子に、自ら名乗りを上げてきたゆきぽ。
ゆきぽだけでは心配なので事務所にいる他のぷちどるをついて行かせようとする律子だったが、
みうらさん:戻れない あふぅ:やる気ない はるかさん:危険 てな具合で使えそうな面子がいない(笑)
というわけでゆきぽ一人で商店街の文房具屋までお使いに行かせた律子だが、
ついつい心配してしまい響にツッコまれ、文房具屋に一報入れておくことに・・・
そして夕刻、無事お使いを終えたゆきぽとちびきを笑顔で連れて帰る律子であった・・・

【感想】
ゆきぽ&ちびきのお使い話の律子視点回。念入りにゆきぽに念を押してもまだ心配してしまう律子は完全に765プロ&ぷちどるのオカン(笑)というかその美人事務員は誰ですか(笑)←響です


『#74 食って寝て遊べ』
【あらすじ】

ある日、765プロに届いたライブ決定の知らせ。大喜びする春香と美希だったが、
実はそれはぷちどるたちによるミニライブで、春香たちがバックダンサーを務めるという内容だった(笑)
かくて後日、とあるデパートの屋上にてぷちどるたちのミニライブが開催され大盛況!
みんなで『ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど とろぴかるRemix』を熱唱し、
盛り上げようとするPがまた女性警官に連行されるハプニング?も(笑)
そして最後は空からパラシュートで巨大はるかさんが降り立って華麗にフィニッシュ! ・・・と思いきや、
さらに頭上から大量のはるかさんが降ってきていつものパターンで終わったのだった(笑) <終>

【感想】
ついに訪れた2期最終回ですが、前期に比べると全然最終回らしくないのがある意味ぷちますらしいところか。しかし、ぷちどるメインでミニライブ決行とかどれだけ世間に認知されてるんだ(笑)
ステージ上でぷちますアニメ版のテーマ曲を熱唱するはるかさん除くぷちどるの面々ですが、口パクなのかあくまでイメージなのか(笑)ちひゃーが真剣だったりゆきぽといおが緊張してたりするのがこれまたいい。
そしてラスト、本当に落ちてきてオチにしちゃうはるかさんなのでした(笑)






Last updated  2014.07.04 16:51:28
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2014.06.25
カテゴリ:作品色々見聞録
 気が付けば6月ももう終盤、『ぷちます!!』もいよいよ終わりに近づいてきました。今週は律子の誕生日(23日)と最後のポイント2倍感謝デー(25〜27日)が控えています。
 それでは先週分の感想。

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<注:本レビューは『アイドルマスター』シリーズおよび『ぷちます!』を知っている方の閲覧を前提にした内容になっております。
また、管理人は原作未読のため原作と比較しての評価はできません。以上ご了承下さい>


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『#61 マダゼスチンサイダー!なの』
【あらすじ】

マダゼスチンサイダーなる炭酸飲料のCMに出演した美希。
しかし、同じフレーズを100回以上繰り返したせいか
「すっきりさわやか」と言われると「マダゼスチンサイダー!」と条件反射で応えてしまう状態(笑)
そんな美希を面白がって「すっきりさわやか」で弄りまくる律子だったが
怒ったちっちゃんに小鳥も巻き添えで三人まとめて説教されてしまうのだった(笑)

【感想】
・・・"マダゼスチン"ってどういう意味?
まぁそれはともかく、美希を弄る律子の表情の可愛らしいこと!(笑)
あと、相変わらず巻き添え説教要員な小鳥さんの不憫さ(笑)


『#62 雨の日のあうとどあ』
【あらすじ】

梅雨空の765プロ事務所では、何やらはるかさんが外に出たがっている様子。
しかし、雨の中にはるかさんを出そうものなら大増殖して地球すら埋め尽くしかねない(笑)
外に出すのに反対する律子だが、春香と貴音と何故か千早まで賛成したせいで
結局外に出してみることに・・・
雨の中、外に出したはるかさんの様子を窺う三人だったが、
はるかさんは何故かみるみる小さくなってしまった!(笑)
どうやらはるかさんは気分次第で増えも大きくも小さくもなるようである・・・(笑)

【感想】
はるかさんの増えたり減ったり巨大化したりは基本気分次第ってのがよくわかるお話(笑)ただし、小さくなるのはアニメ版オリジナルのようです。
しかし、次回予告のオチでは小さいまま水をかけられて増殖してたようですが、あのちっこさで増殖した方がむしろ手に負えないような・・・(苦笑)


『#63 音無小鳥を囲む会』
【あらすじ】

商店街の福引きで暖かい国への旅行をゲットし、早速出かけた小鳥。
しかし、同行するのはやる気のない美希とあずさ、そして夏毛のあふぅ、ちひゃー、みうらさん。
人選ミスったかと不安になる小鳥だった・・・(笑)
何はともあれ、まずは浜辺であずささんを写真に収めようと張り切るが、
いつの間にか自分の方が被写体になってしまい、刻まれていく黒歴史・・・(笑)
一方、ちひゃーも色っぽいポーズを取ってみるが、あふぅに鼻で笑われて浜辺で追いかけっこ(笑)
そんな二匹を余所に悠然と日光浴するみうらさんであった・・・
そして夜。一行の宿泊場所は何故か海岸の掘っ立て小屋で野宿(笑)
そんな状況でも一人だけテンション高い小鳥であった・・・(笑)

【感想】
あずささん相手に小鳥さんが披露するポーズがどう見ても昔のサッポロビールの水着&ビール美女のグラビアポスター(笑)
何というかぷちます二期は昭和ネタが多いですね(苦笑)
あと、みうらさんのこたぷーんは何気にアニメ初?


『#64 たかにゃデキる子ムテキな子』
【あらすじ】

貴音がブラージルらしき所で出会った自分に似たぷちどる、たかにゃ。現在は亜美・真美と生活中。
今日もたかにゃとゲーム対決する亜美真美。まずはダーツ勝負を挑むが、あっさりたかにゃが勝利。
続いて大食い対決に挑むが、二人がたかにゃに勝てるはずもなく(笑)
さらにボーリング、カラオケとすべてで二人を圧倒して完全勝利のたかにゃ。
しかし、一見無敵のたかにゃだがうっかりカップラーメンを落として泣き出してしまい、
亜美真美に宥められてしまう泣き虫さんでもあった・・・(笑)

【感想】
あらゆるゲーム対決で悉くたかにゃに敗北する双子でしたが、他のはともかく大食いでおまえらがたかにゃに勝てるわけないだろうと(笑)


『#65 月末くえすと』
【あらすじ】

またもお送りするぷちます劇場(ただし月末で事務所金欠)
今回は美希とあふぅのぷちどるジャンケンコーナー。しかし、美希が手の代わりに出したのはおにぎり(笑)
おにぎり=チョキ・・・?(笑)
そしてそのおにぎりは結局あふぅに食われてしまうのだった(笑)

【感想】
まさかの金欠短縮回2回目(笑)
ってあれ? あふぅって63話で夏毛になってたような・・・(笑)






Last updated  2014.06.26 09:48:10
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2014.06.23
カテゴリ:作品色々見聞録
<←映画館で購入したゴジラ関連グッズ。左はレジェンダリー版ゴジラのミニフィギュア付きドリンクカップ、右は第1作ゴジラの復刻パンフレット等のセット。フィギュアはこの形態の割には良好な出来です>

 来月25日から日本での公開が始まるハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(ギャレス・エドワーズ監督)ですが、それに合わせる形でゴジラ誕生60周年の記念企画が様々な形で行われており、その一つとして今月7日から1954年制作の第1作『ゴジラ』(本多猪四郎監督)の60周年記念デジタルリマスター版の特別劇場公開が行われており、愛媛でもシネマサンシャイン衣山とTOHOシネマズ新居浜で21日から上映が始まりました。
 管理人もJR新居浜駅での8600系電車の展示会を見終えてからTOHOシネマズ新居浜で早速見てきました。

 今回のリマスター版は第1作公開当時の状態を再現することを目指し、ゴジラシリーズでは初の4Kスキャン等により7ヶ月をかけて修復を行ったものです。デジタルリマスタリングされた第1作という点では、すでにCSの日本映画専門チャンネルで第1作を含むシリーズ28作+2作のHDリマスター版放送が行われているほか、劇場公開終了後の来月5日にはNHK BSプレミアムのプレミアムシネマでも60周年記念リマスター版の放送が予定されていますが、昔の白黒映画を劇場で見る機会なんて今後またあるかどうかわかりませんし、やはり一度は劇場で見ておくに限ります。料金も大人1,000円(レジェンダリー版ゴジラの前売券を提示すると500円に割引)とお手頃です。
 流石に4Kリマスターだけあって映像は素晴らしくクリアになっていますが、場面が切り替わる一瞬だけぼんやりして見えてしまうのは致し方ないのでしょうか。あと、クリアすぎて劇中の新聞記事の細かい部分(大見出しだけ変えて本文は当時の紙面のまま)までくっきり読めてしまうのはまぁご愛敬ってところですね(笑)
 なお、今回の劇場公開では当時のパンフレット等を再現したセットも販売されていますが、割とストレートにストーリーをパンフ内でネタバレしてたんですね(笑)あと、ゴジラの雛形モデルをコラージュしたイメージスチルでゴジラが何故か片手に美女を掴んでますが、これってキングコングを初めとする当時のハリウッド製モンスター映画のポスターによくあった構図を踏襲してたんでしょうか。


 さて、来月5日はNHK BSでのリマスター版放映と特番が楽しみですが、レコーダーに撮り溜めてるゴジラシリーズとかもこの際DVD-RではなくBD-Rに落とそうかと考えているところです。もっとも、そうなるとせっかく買った50枚入りDVD-Rがムダになってしまうんですがね(苦笑)






Last updated  2014.06.24 12:47:04
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2014.06.15
カテゴリ:作品色々見聞録
 AT-Xでせっせと録画中の『ぷちます!!』ですが、編集がてら録画を確認してみると、一部を除いて1話辺り2分21秒なのが41話辺りから1秒短くなってるのに気付きました。まぁ1秒減ったところで全体の尺に影響はなさそうですが(笑)
 てなわけで今週の『ぷちます!!』の感想をどうぞ。

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<注:本レビューは『アイドルマスター』シリーズおよび『ぷちます!』を知っている方の閲覧を前提にした内容になっております。
また、管理人は原作未読のため原作と比較しての評価はできません。以上ご了承下さい>


*楽天SHOWTIME ぷちます!!配信ページ
↑今週分の配信はこちらからどうぞ


『#56 勝ってみせるわ』
【あらすじ】

亜美・真美の一本釣り対決番組。今日のゲストは何故か潜る気満々のやよい&やよ(笑)
早速真美が1匹釣り上げて好調な滑り出し・・・と思いきや、
やよいが超巨大魚を捕獲して二人とも絶句(笑)
何とか勝てる相手を探そうとやよに勝負を挑もうとするが、
やよは素手で魚を大量ゲット(笑)勝負はやよい&やよの完全勝利に終わった(笑)
その夜、旅館で釣った魚を料理してもらい舌鼓を打つ一同だったが
自分が釣った超巨大魚をお持ち帰りしようとするやよいであった・・・(笑)

【感想】
魚を釣り上げた真美が何故か某釣りキチ少年風になっていた今回(笑)
それにしても、やよいのタッパーは四次元ポケットかっ!(笑)


『#57 お留守番ま@すた〜』
【あらすじ】

今日の765プロ事務所はぷちどる達だけでお留守番。
そこへPが電話をかけてくるが、ぷちどる達の反応は・・・
・ちひゃーの場合:机をよじ登って受話器を取ったが、勢い余って自分の額にぶつける(笑)
・こまみの場合:ちひゃーを真似て机を登ろうとするが、その足下の引き出しの中に何故かみっちり詰まったはるかさんが(笑)
・みうらさんの場合:電話の呼び出し音に反応してワープし、電話をかけていたPの頭上に落下(笑)
・はるかさんの場合:かかってきた電話機を食った(笑)
実に個性豊かなぷちどる達のお留守番であった・・・(笑)

【感想】
だからぷちどるだけで留守番させるなと何回(ry(笑)
ちなみに、原作では事務所に電話をかけていたのは律子でした。

『#58 口パクぴったし』
【あらすじ】

事務所にて好物のおにぎりを食べようとするあふぅ。が、何故かやよにじーっと見られる(笑)
やよ曰く、そのおにぎりの具はいちごだと言うが・・・
不安になったあふぅがやよに味見させると、中身は明太子(笑)
まんまと引っかかったあふぅは逃げるやよを追いかける・・・
以上、様子を見ていた美希とやよいによる勝手なアテレコでした(笑)
実際、あふぅとやよが何と言っていたのかは謎である・・・

【感想】
あふぅとやよが人間語を?と思ったら美希とやよいのアテレコだった今回(笑)
次回予告のオチでやよい曰く、おにぎりと全然関係ない話だったようですが、実際何の会話だったんでしょうか(笑)


『#59 なんてこった』
【あらすじ】

亜美がどこからか拾ってきた美希に似たぷちどる、あふぅ。現在は765プロで生活中。
普段は寝てばかりのあふぅだが、おにぎりの気配を察するとすぐに飛び起き、
今日も美希とおにぎり争奪戦を展開(笑)
しかし、響におにぎりでまんまと釣られてクマの着ぐるみを着せられ一瞬で硬直(笑)
どうやら着ぐるみのごわごわした感触が苦手らしい・・・
美希におにぎりを半分分けてもらったものの、着ぐるみ姿ではどうにもできないあふぅなのだった(笑)

【感想】
着ぐるみの感触が苦手というあふぅの設定ですが、後で第1話を見返してみると、犬の格好させられてるあふぅはやっぱり硬直してるんですね(笑)
しかし、動けないあふぅに笑顔でおにぎりを半分お裾分けする美希はどう見ても嫌がらせですね(笑)


『#60 わっくわくな私たち』
【あらすじ】

美希とやよいが事務所で見つけた『ぷちぷち生物図鑑』。それによると、
臆病なゆきぽを捕まえるにはお茶パックを使うと簡単に釣れるらしい(笑)
早速外で二人が試してみると、見事お茶パックでゆきぽをゲット(笑)
それなら他のぷちどるはどうかと色々試してみたところ、
おにぎりであふぅ、10円玉でやよを釣り上げ成功(笑)
すると今度は別の餌にさらに大きな獲物がヒット!?
しかし、二人がかりで釣り上げたそれはカップラーメンに釣られた貴音であった・・・(笑)

【感想】
元々は原作者の明音氏のサイトで公開された番外編(現在は単行本第2巻に同内容の話を収録)だったゆきぽ釣りネタを拡大発展させた感じの今回。
最後のオチはカップラーメンでたかにゃを釣ろうとしたら貴音が釣れたってわけですね(笑)






Last updated  2014.06.17 12:05:32
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