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くれーじーくえいる ぶろぐ

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くれーじーくえいる光画部

2015.10.28
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<↑昨日未明に撮影した金星・木星・火星の揃い踏み。もっとも火星は小さすぎてよくわかりません(笑)>


 26日の未明、0430頃に目が覚めてしまったので、ついでにゴミ捨てしようと自宅の外に出たところ、東南東の空に妙に明るく輝く大小二つの星が見えました。えらく明るく輝いているのが印象に残りましたが、後で調べてみたところ、この日はちょっとした天文イベント日和だったことがわかりました。
 今年の6月7日に、夕方の西の空に浮かぶ金星が地球から見て太陽から東に最も離れて見える"東方最大離角"となったそうですが、10月26日は逆に未明の東の空に浮かぶ金星が西に最も離れる"西方最大離角"となったのです。また、その金星のすぐ近くに木星が最接近、さらにその少し下に火星も近付いて、金星・木星・火星の3惑星が未明の東の空に勢揃いしたのでした。
 そんなわけで、その天文イベントの撮影を速攻で思い立った管理人は、翌27日の未明に早起きして自室のベランダに三脚とデジイチをセットして撮影を敢行。ISO感度とシャッター速度を弄りながら朝0600頃まであーでもないこーでもないと撮影を繰り返しておりました。レンズの制約でF値をあまり下げられないので、とりあえず上の画像が管理人にとってはベストな感じですね。

 この3惑星の揃い踏みは来月7日頃まで見られるようなので、暇があったらまた眺めてみましょうかね。






Last updated  2015.11.01 07:58:52
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2015.08.03

<↑今治おんまく花火のワンシーン。大迫力ですが流石に収まりきらない・・・>


 先日の新居浜納涼花火大会の余韻もまだ醒めやらぬ中、再び花火撮影行脚に出かけた管理人。今回は去年に続いて管理人の出身地である今治市で毎年この時期に開催される『今治市民のまつり おんまく』の花火大会です。

 昨日の午前中にカレーパンやら夕食用の弁当やらを作った後、駐車場を確保すべく昼過ぎに今治に出発。市内の旧日吉小学校校庭に車を置いて、後は2000の花火開始まで5〜6時間ほどただひたすら暇潰しです。とはいえ、市内の銀座商店街等で祭りのイベントとかをブラブラしていると案外早く時間が経った感じです。
 初めて見物した去年は天保山側の今治港の岸壁を撮影ポイントにしましたが、今回はもうちょっと近くで見てみようと思い、最終的に今治港港湾ビルの裏手にある今治港ふれあいマリン広場の一角に陣取ることにしました。しかしこの場所、確かに打ち上げ地点に近いため迫力は凄いんですが、近いが故に大玉とかになると手持ちのレンズの広角一杯でも収まりません。遠すぎるのもあれですが近けりゃいいってもんでもないようで、撮影ポイントの選択は本当に難しい・・・(悩)


 さて、次回は我が地元西条市の納涼花火大会の予定ですが、残念ながら開催日の17日は昼勤初日。多分仕事を終えて家に帰る頃には始まってるでしょうから、思い切って自宅のベランダからシグマAPO50-500mmの超望遠で狙うという無謀に挑んでみようかと思っているところです(笑)






Last updated  2015.08.03 16:01:05
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2015.07.31

<↑ツイッターにも載せた新居浜納涼花火大会のワンシーン。
橋や街灯が少々ブレ気味なのが今回の反省点かな?>


 気が付けば7月も今日で終わり。いよいよ夏本番となり、花火大会が目白押しの時期になりました。
 去年から花火撮影に凝っている管理人、今年も数は少ないですが花火撮影行脚に出かけることにしました。幸いにも職場の生産調整の都合で7/31〜8/5まで6連休がもらえることになり、この期間内に地元愛媛でいくつか花火大会が開催されるので、その内行きやすい二つに出かけます。

 てなわけで、管理人は本日夜に開催された地元新居浜市の納涼花火大会に出かけてきました。
 今回は1800前後に現着し、国領川河川敷の打ち上げ場所から少し離れた敷島橋と新高橋の中間辺りの護岸に陣取って撮影を敢行。構図としては敷島橋と川面を花火と一緒に写す感じです。ただし、見晴らしはいいのですが仕掛け花火や終盤のナイアガラの撮影にはちょっと不向きな場所でもあります。ま、撮影ポイントの選択は大抵何かを得るために別の何かを犠牲にする妥協の産物になりがちではありますね(笑)
 そんな感じで撮影した今回の成果の内の一つが上の画像ですが、橋を写し込むという意図は何とか上手くいったものの、何が悪かったのか街灯とかが少々ブレ気味になってしまったのが心残りです。あと、ツイッターの方で終盤のナイアガラの画像も載せていますが、真横から見るナイアガラは少々貧相ですね(笑)






Last updated  2015.08.03 15:09:20
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2014.01.02
<←Xperia Zのカメラで撮った試し斬りの瞬間。昔のガラケーに比べれば遥かに良好な画質といえますが、やはりちゃんとしたコンデジやデジイチとは比較すべくもありませんな(苦笑)>

 毎年1月2日、西条市の伊曽乃神社では地元の無形文化財となっている田宮流居合術の保存会による奉納演武が披露されています。去年は天候が悪く出かけられなかったので、今回一年ぶりに見に行ってきました。

 ・・・んが、ここで管理人痛恨のミス(苦笑)昨夜のうちに手持ちのEOS 60Dのバッテリーを充電しておいたのですが、そのバッテリーを充電器に挿したままカメラだけ持ってきてしまったのです orz(自爆)
 いつもの習慣でこういう時にバックアップとしてPowerShotを持ってくるわけもなく、他のカメラ持参の参拝者の中に同じバッテリーを2個持ってる人もいるわけがないので、しょうがなくXperia Zのカメラ機能で撮影を強行しました。
 昔のガラケーに比べれば今のスマホのカメラ機能は大きく向上していますが、それでもやっぱり画質はまともなコンデジやデジイチに比べるとワンランク劣る感じです。また、ズームで寄って撮れないのもスマホのカメラの泣き所ですね。デジタルズーム使えよと言われそうですが、管理人は基本的にデジタルズームの画質は信用してませんので(爆)しかし、シャッターのキレに関してはタッチ操作のタイミング次第で割と良い感じになりそうではあります。

 今年はメディアやバッテリーだけ忘れるような失態はもうしたくないです・・・(苦笑)






Last updated  2014.01.06 15:41:03
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2013.09.19
<←自宅のベランダから撮った今年の中秋の名月(トリミング済)ホワイトバランス:オートでの白っぽい色の方が管理人的には好みです>

 今回の記事タイトルの元ネタはアニメ版アイドルマスターの四条貴音回です(笑)

 まぁそれはともかく、昨日の昼勤帰りの夜、空を見上げると満月と見紛う丸い月が煌々と輝いており、スマホで月齢を調べてみたら満月は翌19日とのことでした。よくよく考えてみたら、旧暦8月15日にあたる19日は中秋の名月でした。
 2011年以来三年連続で満月になっているという中秋の名月。今年は雲もほとんどなく観月には絶好の夜となりました。なお、旧暦と実際の月の満ち欠けには誤差があるため、次に中秋の名月が満月となるのは8年後の2021年だそうです。

 というわけで、次兄との会合から帰った後、久々に月でも撮ってみようと思い立って自宅のベランダでカメラを準備して撮影に臨みました。月の撮影に挑戦するのは昨年11月末にあった半影月食の時以来です。撮影した時間帯は21〜2200頃で、この時間帯ならベランダからでも屋根が邪魔になることなく撮れます。
 機材は例によってキヤノンEOS 60DとシグマAPO50-500mm、撮影条件は前回の半影月食の時と同じで、ISO100〜200・F値8・シャッタースピード1/400。今回はさらに画像サイズを大きくS1に上げてホワイトバランスもオートと太陽光の2つで試してみました。シャッタースピードだけでなくホワイトバランスの設定によっても写りは異なるようで、オートだと白っぽく、太陽光だと少し黄色っぽい画になります。個人的にはオートの方が好みかな?
 何枚か撮って最も気に入ったのを上下トリミングしたのが上の画像ですが、ふたば☆ちゃんねるのカメラ板のスレで上がった他の人の作例と比較すると、いわゆる"眠い"感じがしないでもありません。まぁ写りの違いという点では500mm(35mm換算で実質800mm)級の超望遠レンズといえどもデジスコ相手にはそもそも比べるべくもないわけですが、それでももうちょっと明暗がくっきりしてる方がいいかなぁとも思います。他の作例を見るとF値をF19辺りにしているのもあるようなので、また機会があれば試してみようかな?






Last updated  2013.09.20 15:28:05
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2013.09.09
<←CD-Rに焼き込んでもらった画像の中から選んだ一枚。1996年の旧第2混成団時代の陸自善通寺駐屯地創立記念行事の一コマ。今は無き旧軍時代の建物や、旧迷彩服の自衛隊員の姿に時代の流れを感じますね・・・>

 先月、何故か水準器の液がなくなっていた三脚の雲台を地元のキタムラ経由で修理に出しましたが、それと併せて1996〜98年に撮影した手持ちの35mmネガフィルムとAPSカートリッジ合計8本をCD-Rに保存するサービスも利用してみました。フィルムのCD保存サービスはフィルム1本につき380円(税込)で、8月末までなら割引で1本304円ほどになるため、この機会に試してみた次第です。
 その後、数日前に両方とも完了したとの連絡があったので、昨日引き取りに行ってきました。雲台の修理費用は保証期間内だったので無料、CD保存サービスの方はさらに割引が利いたのか2,000円足らずですみました。
 フィルム4本ずつ2枚のCD-Rに入れてもらいましたが、フィルムごとにフォルダ分けとかはしないようでその点はちょっと残念かな? 画像の解像度は150dpiほどで、流石に今のデジカメの画像と比べると画質は粗いですね。ただ、MacOS XでCD-Rの中を見ると、一部の画像だけ何故か上下が逆さになって表示されてしまいます。キタムラに持っていって調べてもらいましたが、店頭のPCのWindowsでは正常に表示されるため、理由がさっぱりわかりません・・・
 まぁ何はともあれ、これで昔のフィルム写真もデジタル化してすぐにCDから参照できるようになりました。手持ちのフィルムやAPSカートリッジは捨てようかと思っていますが、ちょっと勿体ない気もします(苦笑)惜しむらくは、1995年に広島に住んでいた頃に撮った写真のネガが見つからないことと、デジカメを使い始めた頃にカシオのデジカメで撮った画像をちゃんとJPEGで保存してなかったことですかね。


 ついでに余談。先月末にキヤノンから発売されたデジタル一眼レフの新機種・EOS 70Dですが、近所のケーズデンキと上記のキタムラで店頭デモ機を弄ってきました。タッチパネル式のバリアングル液晶モニターを採用して操作性は大幅に向上、ファインダー表示の簡易水準器も便利でいいです。今使っているEOS 60Dではライブビュー撮影をすると合焦が遅くて閉口することもしばしばですが、70Dでは宣伝通りライブビュー撮影での合焦は大幅に向上しているようです。これらの点だけでも60Dより向上しているので購入を検討したいですが、何分金が・・・(苦笑)金が出来るまで待とうとすると今度はEOS 7Dの後継機が出てきそうだし、悩み所です。






Last updated  2013.09.09 10:44:06
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2013.08.05
<←今治港の岸壁から見るおんまく花火。もうちょっと場所取りを考えれば照らされる海面や奧の来島海峡大橋が綺麗に写ったんですが・・・>

 今月17日に予定されている地元西条市の納涼花火大会は夜勤で見られないため、今年の花火大会は先月の新居浜だけで打ち止めかと思ってましたが、もう一つくらいどっかで見たいと思っていたところ、4日に松山市で第63回三津浜花火大会、今治市で2013年おんまく花火がそれぞれ開催されることがわかりました。
 どちらも行くとしたら初めてになりますが、今回は松山よりは近場である今治の方に行ってみることにしました。

 従来の夏祭りと秋の港祭りを統合する形で1997年から始まった『今治市民の祭り おんまく』は今年で16回目を数え、毎年8月の最初の土・日曜日に開催されていますが、そのフィナーレを飾る日曜日夜のおんまく花火は近年では打ち上げ数約9,000発を数える中四国最大級の花火大会の一つになっています。
 祭りそのものがメインではないとはいえ、おんまくの行事を見に行くのは今回が初めてです。どうせなら見晴らしの良さそうな近見山辺りの山頂か、来島海峡を挟んで反対側の大島から見るというのも考え、シグマAPO50-500mmも持参したのですが、検討の末に結局オーソドックスに今治港の岸壁から見物することにしたのでムダな荷物になってしまいました(苦笑)
 1300過ぎに今治に到着し、亡母の墓参りとかの雑用を片付けてから今治港周辺を下見し、天保山の臨時駐車場に車を置いて天保山側の岸壁から見物することにしましたが、周辺はすでに場所取りのシート等だらけ。管理人はちょうどオイルフェンスのリールの陰になっている一画を見つけてそこに陣取ることにしましたが、どちらかというと撮影よりも暑さと日差しを避けるのをメインにしたので、撮影場所としては停泊する船舶のアンテナ等が少々邪魔な感じになってしまいました。しかし、1500頃に場所を確保してから花火開始の2000まで実に5時間以上も暑い中を待ち続けるのは流石に大変でしたが、終始強めの風が吹いていただけ多少はマシだった感じです。

 先月の新居浜での撮影を踏まえて、今回は撮る花火ごとのF値の設定やシャッタースピードに注意しながら撮影した結果、今回は新居浜の時よりもかなりマシな画が撮れたように思います。もう少し横に撮影場所を確保すれば、ライトアップされた来島海峡大橋を花火と一緒に捉えられたのですが、暑さには勝てません(苦笑)あと、ラストの大玉連発はF値とシャッタースピードが上手くマッチしなかったのかどうも満足な画にならず、最後の尺五寸玉2連発はタイミングを外して大失敗という有様になりました(苦笑)今後はシャッターを切るタイミングをどう計るかが新たな課題かな?


 総じてまぁまぁ成功した感じの今年二度目の花火見物&撮影行脚でしたが、今年は多分これで打ち止めです・・・というかそうせざるを得ません(笑)というのも、三脚の雲台に付いている水準器の中の液が何故か抜けてしまっており、本日新居浜のキタムラに修理出ししたからです(苦笑)夏期休業との兼ね合いもあるのか戻ってくるまで1ヶ月ほどかかるようですが、保証修理の期間内なのが幸いですかね。






Last updated  2013.08.05 16:42:24
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2013.07.26
<←今回のベストショット・・・ではないが自分的に良さげなのを1枚。しかし鉄塔が邪魔ですね(苦笑)>

 本日26日、管理人は隣の愛媛県新居浜市で催された第56回にいはま納涼花火大会に出かけてきました。
 毎年7月の最終金曜日に開催され、市内を流れる国領川の河川敷を会場に8,000発以上が打ち上げられる西日本最大級の花火大会の一つですが、日程と休みが合わなかったりうっかり忘れてたりで、ここ数年行く機会に恵まれていませんでした。
 手元の画像を漁ってみたら、最後に撮影したのは実に12年前・・・そんなに長いこと行ってなかったっけ?

 まぁ何はともあれ、幸い好天にも恵まれたので、撮影場所の確保も考えて17時過ぎに西条を出て新居浜に向かい、国領川河川敷の臨時駐車場に車を置いてから撮影場所を求めて土手を歩き回りました。もっとも、土手の見晴らしの良い箇所は大体スポンサー席として押さえられてしまっているので、最終的に比較的に見晴らしの良い市民体育館の階段の上辺りに陣取ることにしました。ただ、この場所は鉄塔と送電線が写り込んでしまうのと、一部の仕掛け花火が樹木の影に隠れて見えないという難点もあり、やっぱり土手に出た方がよかったかもしれません(苦笑)
 昨年8月に地元西条市の花火大会を撮りに行った時は、間に合わせのポールポッドしかない上に設定を間違えてしまったため満足な画がほとんど撮れませんでしたが、今回はしっかりした三脚とリモートスイッチを揃え、設定もメモに取って完璧にセッティングしました。今回の撮影設定等は大体以下の通り。

・撮影モード:B(バルブ) ・フォーカス:マニュアル ・ISO感度:100固定
・F値:F09〜14 ・シャッター速度:1〜3秒

 ひとまず、昨年に比べると幾分マシな画が撮れたと思いますが、どうもまだしっくりこない感じはあります。特にF値はまだ弄るのに慣れてないのでなかなか上がる花火に応じて決められず、またシャッター速度も総じて短く切ってしまったのは反省点ですね。後で改めて調べてみると、F値も単発花火とスターマインや仕掛け花火系とでは最適な数値が違っていたり、ホワイトバランス設定も変えた方がいいようなので(管理人は普通にオートで設定)、この辺はもうちょっと調べておいた方がよかったかもしれません。

 何はともあれ、今回の撮影で得た反省点を次の花火撮影に活かし・・・たいところですが、残念ながら今年の西条市の花火大会は仕事で見られないため、次の花火撮影がいつになるかは現時点ではまったくわかりません(苦笑)まぁプロ並みとはいかなくてももっといい画が撮れるよう頑張ってみます。






Last updated  2013.07.31 01:15:46
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2013.07.02
 本日、キヤノンは新型一眼レフデジタルカメラ『EOS 70D』の発売を発表しました。2010年9月に発表したEOS 60Dの後継機で、8月29日に発売予定です。なお、EOS 60Dは引き続き併売されます。
 もうそろそろ60Dの後継機が出るんじゃないかと噂されていましたが、ここしばらくはEOS kissシリーズの新製品ばかりだったので、やっと待望の真打ち登場といった感じです。

 60Dに続くミドルクラスの入門機と位置付けられるEOS 70Dは、60Dとほぼ同寸同重量のポリカーボネイト製ボディで、主な特徴は以下の通り。

・撮像素子は約2,020万画素のAPS-Cサイズ相当CMOSセンサー
・映像エンジンはDIGIC 5+
・最高連写速度は約7コマ/秒
・オートフォーカス機構にデュアルピクセルCMOS AFを初採用
・光学ファインダーの測距点は19点、簡易電子水準器やグリッドの表示も可能
・Wi-Fi対応の無線LAN機能を搭載
・2〜9枚までの多重露出撮影に対応
・バリアングル液晶モニターにタッチパネルを装備 etc.

 60Dとのスペック比較を見る限りでは、ライブビュー撮影や動画撮影でのオートフォーカスを従来より強化、最高連写速度はEOS 7Dに迫る毎秒7コマとし、撮影可能時間/枚数が若干劣るのを除けば60Dを順当に進化させたモデルといえます。EOS 6Dと違って内蔵ストロボ廃止まで踏み込まなかったのは中級入門機という位置付け故でしょうか。管理人はデジカメでの動画撮影はほとんどしませんが、60Dでライブビュー撮影をする時にオートフォーカスの合焦の遅さに閉口することもしばしばなので、70Dでこの辺が改善されるなら興味深いところです。もっとも、ちゃんと恩恵を受けられそうなのは純正レンズ使用の時だけでしょうが・・・(苦笑)

 順当な60Dの進化型ってことで2台目のデジイチボディによさそうだなぁと思ってますが、先立つものはありません(苦笑)ボディ単体で10万円を切ってくれたら考えなくもないですが難しいかなぁ・・・






Last updated  2013.07.02 23:20:56
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2013.05.22
<←管理人の手元に揃ったキヤノンの新旧カメラ3人衆。左:EOS 60D、右:PowerShot SX260HS 中央:オートボーイ3 十数年放置していた割りには見た目はまぁまぁ?>

 本日、管理人は早朝から久しぶりに今治の実家に出かけてきました。様子見ついでに実家に残置されている物品で使えそうな物を何点か回収してきたのですが、その中にキヤノンの古いコンパクトフィルムカメラ『オートボーイ3』がありました。
 キヤノンのオートボーイシリーズは1979〜2007年まで販売されていた135フィルム規格の35mmオートフォーカスコンパクトカメラで、その5機種目として1986年に登場したのがオートボーイ3でした。レンズはズームなしの38mmF2.8単焦点、フィルムのセットや巻き上げ・巻き取りは自動式で、露出等の詳細な調整機能は一切なし、フィルムを装填してシャッターを押せばスパスパ撮れる典型的なバカ○ョンカメラです(笑)バッテリーは2CR5リチウム電池ですが、電池カバーがネジ留め式になってる辺りは今見ると"電池交換はカメラ屋でしてもらうもの"という当時の前提を感じさせますね。正直いつ買ったかすらもう覚えてないんですが、自分の高校の修学旅行を初めとして家族で遠出した時に持ち出したり自宅の内外の色んなものを撮ったりした記憶があります。
 しかし、やがて使う人間もいなくなり、ずっと実家の壁の片隅にストラップで吊り下げられたまま埃を被って放置されてたのですが、とりあえずこのままゴミにするよりは我が家の防湿庫の肥やしにでもしてやろうと思って今回回収した次第です(笑)

 というわけで持ち帰った大昔の愛機オートボーイ3ですが、間違いなく十数年は弄られることもなく放置されていたのにフィルムの巻き取り機能はまだ動きました(笑)よく電池が液漏れとかせず機能していたもんだと思いましたが、オートボーイ3の電池残量ゲージはあまり当てにならないとWebで聞いたので、とりあえず一旦電池を外して後日新品に付け替える予定です。
 長いこと純正ケースに入れっぱなしだったせいか、筐体は汚れてはいるもののそれほど傷みは見られません。しかし、レンズとファインダーの内部にはカビらしき汚れがあり、レンズの外側は拭けば何とかなったものの内部まではどうにもできません。メーカー修理が可能かどうか近所のキタムラに持ち込んで訊いてみましたが、流石に27年も前の機種なので恐らく修理不能で返ってくるだろうとのことでひとまず保留状態です。もっとも、店員曰く「これでもまだ綺麗な方」だそうです。自分で分解して清掃を試みるという手もありますが、流石に勇気が・・・(苦笑)あるいは他のカメラ修理サービスでも利用してみましょうか。なお、うっかりフィルムを巻き取ってしまったので試し撮りはまだできていません。いずれは電池とフィルムを買って何か撮るつもりではいますが、現像に出すほど撮るまでどれくらいかかるのやら・・・(爆)
 一方、中に入れていたフィルムはキタムラに持っていったついでに現像してもらったところ18枚ほど撮れてました。そういえば、銀塩フィルムの現像出しなんてこれまた1998年以来15年ぶりです(笑)ただし、流石に古いためか一部の写真は画が所々赤く焼けてしまっていたほか、カメラ内部に髪の毛が入り込んでいたため全部の写真に影が映り込んでしまっていました。新居浜太鼓祭りの新居浜東港での船御幸の写真でしたが、撮影日時の写し込み機能をオフにしていたためいつ頃撮影したのかさっぱりわかりません(笑)多分管理人が親父を連れて行った時だとは思うのですが、いつだったかなぁ・・・

 何はともあれ、レンズが汚れているので綺麗な画にはならなさそうですが、フィルムと電池さえあればまだ使えそうではあります。高機能のデジカメに慣れきった今となっては流石にメインで使うには何もかも足らなすぎるし、売り払うとしても一山いくらのジャンク品にしかならないので、戯れに何か撮る以外は本当に防湿庫の肥やしになりそうですが、今度の掃海殉職者追悼行事に出かけるついでに試し撮りしてみましょうかね。






Last updated  2013.05.22 19:13:52
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