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くれーじーくえいる ぶろぐ

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携帯獣たちの時間/ポケモン関連

2010.09.24
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 去る18日、任天堂から『ポケットモンスター』シリーズの最新作『ポケットモンスター ブラック/ホワイト』が発売されました。
 すでにホワイトを予約していた管理人は早速発売日当日、いもたきの前に地元のイオンでブツを引き取ってきました。

<楽天アフィリエイト/Joshin web楽天市場店>


 装いも新たにイッシュ地方を舞台にスタートする本作。これまでのポケモンゲームの舞台はカントー=関東、ジョウト=関西、ホウエン=九州、シンオウ=北海道と日本国内の各地域がモデルになっていますが、本作のイッシュ地方は地形を見る限りでは米ニューヨークっぽい?
 例によってパールとハートゴールドを放置しつつ(笑)早速プレイしてますが、何しろ発売間もないのでWeb上の攻略情報サイトの内容も日々変わっており、情報を首っ引きしながら地道に進めております。今回は主人公の名前がなかなか決まらず2度リセットしてしまいましたよ(笑)ちなみに、最初に貰える始まりのポケモンに選んだのはポカプ。相変わらずほのおタイプばかり最初に選ぶ管理人です(爆)
 本作で新たに登場するポケモンは151種で、例によって現時点では未公表のポケモンも何種かいるようです。本作では旧作のポケモンはストーリークリアするまでは一切登場しないようなので、丸々未知のポケモンと遭遇し育てる楽しさが味わえる反面、手持ちの構成をなかなか決めにくいのも確かです。なお、旧作と合わせた全国図鑑の総数は実に646種! ・・・全部コンプできるのかこれ?(汗)
 あと、ブラック/ホワイト発売日から1ヶ月限定で通信配布される"リバティチケット"でゲット可能になる"ポケモン図鑑No.000"のポケモン・ビクティニもさっさと確保しました。

 本作のユーザーインターフェースで個人的に特筆すべき点は、台詞やメッセージの仮名漢字表記がようやく実装されたことでしょう。旧作まで一貫して使用されてきたひらがなのみのメッセージは時に冗長に感じることもあったので、漢字交じりとなってすっきり読めるのは非常に有り難いです。手持ちポケモンや道具・ポケモン図鑑等のリストの呼び出しはXボタンに割り当てられており、常時下画面に表示されるパールやハートゴールドに比べて使い勝手が一歩後退したような気が・・・と思ったら、実は通信機能をコントロールするC-GEARの画面が常時表示される仕組みになっており、本作が通信プレイを前提にしたシステムであることを如実に示しているといえます。しかし、今や各家庭でも無線LAN環境が当たり前になりつつあるとはいえ、ユーザーインターフェースまで通信への常時接続を前提にしているというのは管理人みたいに通信環境を持たないプレイヤーを等閑にしている感も・・・てなわけで、手持ちのMacBook Pro用の通信環境を整えるのも兼ねてNTTドコモのポータブルWi-Fiを導入するかどうか本気で検討している管理人です。
 画面中の街並みは従来のゲームに比べて非常に立体的になっている上に、場所によっては目まぐるしくズームしたり画面が変わるので時々わけがわからなくなりそうです(笑)この辺はリリースが決定しているNintendo 3DSでの3D画面表示への対応も考慮してるのかな? あと、ポケモンバトルの画面はこれまでになくスピーディーで、ポケモンの動きが一々細かくて可愛らしいです。バトル中にHPゲージが赤ラインに下がるとBGMが緊迫感のある曲に変わるのも何だか焦りを助長してくれます(笑)本作では各所に登場するトレーナー等とのポケモンバトルは今の所再戦機能が見当たりませんが、やたら数が登場する上、草むらの揺れる箇所に出現する新ポケモン・タブンネがやたら大量に経験値をくれるので、手持ちポケモンのレベル上げにはとりあえず困りません。とりあえずバランス重視の手持ち構成&とにかく互角で張り合えるまでレベルアップを目指しているので、各地のジムリーダーの難易度は今の所はそれほどでもないかな?

 というわけで、とりあえず地道にプレイ中ですが、そのうちまたポケモンリーグ戦目前辺りでプレイ中止して放置しちゃうかも・・・(爆)






Last updated  2010.09.30 12:41:39
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2010.08.21
 去る13日にようやく今年のポケモン劇場版を見に行ったついでに急にポケモンゲーム熱が再燃してきたので(笑)、今更ながら『ポケットモンスター ハートゴールド』を買ってしまいました。
 ついでに、来月発売予定のポケモンゲーム新作『ポケットモンスター ブラック/ホワイト』もちゃっかり予約。狙いは発売日から1ヶ月限定で配信される"ポケモン図鑑No.000"ビクティニだったりして(笑)ブラックとホワイトのどちらにするか少し迷ったものの、黒いゼクロムが何となく格好良く見えたのでホワイトを予約しました。
 そういえば、ポケモン映画のラストで初めて動くレシラム・ゼクロムを見ましたが、ゼクロムの尻尾を見たときの率直な感想は・・・何このGNドライブ(爆)


Nintendo DSソフト『ポケットモンスター ハートゴールド』

<楽天アフィリエイト/ワールドセレクトマーケット>



Nintendo DSソフト『ポケットモンスター ソウルシルバー』

<楽天アフィリエイト/ワールドセレクトマーケット>




 とりあえず積みゲーにするのは勿体ないので早速プレイ中。これからまたしばらくラテン語か学名でゲットしたポケモンの名前を考える日々が続きそうです(笑)流石に『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』と比べるとユーザーインターフェースがより洗練されており、一々Xボタンを押さなくても下ディスプレイでポケモン図鑑や手持ちポケモン、道具類等のコマンドをすぐに参照できるのは便利ですね。
 ちなみにゲームの進捗状況ですが、現時点ではキキョウ、ヒワダと2つのジムバッジをゲットしたもののコガネシティで足踏みしております。いやもうアカネのミルタンクが手強くて手強くて・・・最初のキキョウジムでもツバサのピジョンに相当手こずりましたが、こちらは回復技を使ってくる分尚更です。トゲチックに覚えさせた"あくび"とモココの麻痺系の技で動きを多少なりとも制することができれば勝機は見えてくるかなと踏んではいるんですけどね。






Last updated  2010.08.23 23:25:31
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2010.08.13
 休みの本日、管理人は新居浜と松山の映画館をハシゴして今年のポケモン映画とプレデターシリーズ最新作というまったく毛色の違う映画を連続で見るという無謀をやらかしてきました(笑)
 というわけで、本日は7月10日より全国東宝系にて公開中の2010年劇場版ポケットモンスター『幻影の覇者ゾロアーク』(湯山邦彦監督)の感想など。よく考えたら、去年のポケモン映画の感想記事は書いてませんでしたね(苦笑)


<ストーリー>
 新しいポケモンスポーツ・ポケモンバッカーのワールドカップが開催されるクラウンシティに向かっていたサトシたち一行は、その途中で不思議なポケモン・ゾロアと出会う。他のポケモンや人間に化ける能力を持ち、テレパシーで人間とも会話できるゾロアは、とある悪人に仲間のポケモン・ゾロアーク共々捕まえられていたが、途中で飛行艇から脱出、クラウンシティにいるはずのゾロアークを探そうとしていた。サトシたちはゾロアの仲間探しに協力すべく一緒に街へと赴く。
 一方、クラウンシティではゾロアークが街の守り神とされる伝説のポケモン、エンテイ・スイクン・ライコウに化けて暴れ回っていた。それはゾロアとゾロアークを捕まえていた張本人であり、ある目的のために街から住人を追い払おうとする巨大企業の社長コーダイの差し金だった。その狙いは20年ぶりに街に現れたセレビィに関連する秘密の力。事態に遭遇したサトシたちは、コーダイを追う新聞記者のクルトと共にコーダイの陰謀に立ち向かうことに――――――


 昨年も公開初日から多少遅れて見に行った記憶がある管理人ですが、今年はとうとう公開初日から一ヶ月も遅れての初見になってしまいました(苦笑)まぁTVアニメ版からは長いこと離れてしまっているので、ついつい映画への関心も薄れ気味になってしまいます。
 以下、今回の感想とかをいくつか。

*全体的には・・・
 地味(笑) というか、過去のポケモン劇場版でありがちだったクライマックスでのサトシもう人間じゃねぇ的無茶苦茶アクション(爆)がなかった分、全体的には地味に見えるどよくまとまってたなという印象です。
 湯山監督によれば、今回の映画のテーマは"化かし合い"。今作のメインキャラであるゾロア&ゾロアークは他のポケモンや人間に化けて相手を攪乱しますが、敵役のコーダイがメディアを利用してゾロアークを悪のポケモンと宣伝しつつ真の目的を進めていくというのもある意味現代流の化かしのテクニックといったところか。穿った見方をすると、真実が誰かのメディア操作によって隠蔽されてしまうという懸念が付きまとう現代社会へのちょっとした警鐘と言えるかも?
 しかし、サトシたちがコーダイの飛行艇から脱出するときに「何故そこでゾロアークを逃がさない!?」とスクリーンに向けてツッコんだ観客は自分だけじゃないと信じたい(笑)

*仲間? 親子? 兄弟?
 ゾロアとゾロアークの絆も今作の大きな見所だったと思いますが、この2匹がどういう関係なのかは結局判然としませんでした。しかし、ゾロアがゾロアークを呼ぶときの"マァ"って何の意味だったんでしょう?
 公開前の特報映像ではゾロアかゾロアークがサトシに化けるシーンが強調されていた感がありましたが、実際の本編ではほとんどギャグ回し的な扱いであまり活用されなかったのは残念な気もします。とはいえ、ラストでゾロアとゾロアークがサトシとピカチュウに化けてるシーンはてっきり身体のサイズ的にピカチュウ=ゾロアでサトシ=ゾロアークと思ったら逆だったのが意表を突いてました。

*魔眼保持者
 昨今のポケモン劇場版では何らかの特殊な能力を持った人物が登場することが多い気がしますが、今回の敵役・コーダイもそんなキャラでした。セレビィが"時渡り"をする際に生じる時間のエネルギーの集合体"時の波紋"を利用して"未来視"の能力を手に入れ、その力によって自分の理想の未来を思うままに手に入れて成功を収めてきた彼が、再び"時の波紋"に触れて消えかけている力を回復しようとして引き起こしたのが今作の事件でした。しかし、"未来視"で秘書のリオカが敵に回るとすでにわかっていながら放置している辺り、案外脇が甘い気も(笑)
 立ち塞がるサトシたちを振り切って新たな"時の波紋"を巡る争奪戦に勝利したかと思いきや、ゾロアとゾロアークの幻影によって最終的に敗北したコーダイ。常に自分にとって最良の未来を見続けてきたはずの彼でしたが、今度のそれは実は最良に見える最悪の未来であり、彼の敗北は未来が示した通りの結末だったのかもしれません。


 さて、TVのポケモンアニメ版のシンオウ地方編も今秋には終了し、来月発売予定のゲーム新作『ポケットモンスター ブラック/ホワイト』に合わせた新シリーズ『ポケットモンスター ベストウィッシュ』が始まります。今の所、番宣を見る限りではサトシの影が見当たりませんが、よく考えたら今のシンオウ編も始まる前はヒカリだけがピックアップされててついに主役交代かと思いきや普通にサトシ主役でガッカリした記憶があるので正直期待してません(爆)






Last updated  2010.08.21 21:16:10
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2010.06.25
 ・・・何だか年1回になりつつあるポケモンの話題をば(爆)

 来月10日から全国公開予定の劇場版ポケットモンスター第13作『幻影の覇者 ゾロアーク』(湯山邦彦監督)の連動企画として、今月18日から全国のニンテンドーDSゾーンを備えたマクドナルドで、劇中に登場する"グーンのハッサム"のDS用ポケモンソフトへのWi-Fi通信配布が始まりました。
 未だに『ポケットモンスター パール』のプレイが終わっておらず、『ポケットモンスター ハートゴールド/ソウルシルバー』も未だにスルー中、今秋発売予定のDS向けポケモン最新作『ポケットモンスター ブラック/ホワイト』を買うかどうかもまだ決めていない自堕落管理人ですが(笑)、昨日警察署へ出かけたついでにマクドナルドに手持ちのDS Liteとソフトを持参してハッサムをゲットすることにした次第です。
 ・・・しかし、実はこれがちょっとした一騒動でした(笑)
 最初、警察署に講習を受けに行く前に地元のマクドナルド西条店で朝飯を食ってそのついでにハッサムをゲットしようと考えていたのですが、不覚にも管理人は今までマクドのニンテンドーDSゾーンを利用したことがなく、まずソフトをダウンロードして通信設定を済ませることから始めなければなりませんでした。しかも、この日の西条店はどうもWi-Fi通信の状態が悪く、なかなかソフトを落とせず悪戦苦闘しているうちに講習の時間が迫ってしまい、やむなく一時撤退・・・(苦笑)
 講習終了後、今度は隣の新居浜市にあるフジグラン西条内の店舗で接続を試みましたが、こちらも何故か接続が確立できず断念。結局、国道11号線沿いにある店舗でようやく成功しハッサムを受け取ったのでした。
 まさかはさみポケモン1匹のために地元のマクドを3つもハシゴするハメになるとは・・・(苦笑)

 ちなみにその後、今年の映画に登場する新ポケモン・ゾロア&ゾロアークが通常のプレイでは『ブラック/ホワイト』ではゲットできないらしいと知り、当初買うつもりのなかったポケモン配布付特別前売券まで買ってしまいました(苦笑)
 今年の特別前売券では"色違いのライコウ・エンテイ・スイクン"のいずれかを受け取れますが、どれにしようかまだ迷っているところです。

 さて、後は来月の映画を見に行くだけです。つか、その前に早くパールを終わらせろよと(爆)






Last updated  2010.06.28 21:37:49
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2010.02.01
 久々にポケモンの話題(笑)
 去る1月29日、任天堂はNintendo DS向けに『ポケットモンスター』シリーズの完全新作を今年中に発売すると発表しました。
 Nintendo DS向けのポケモンシリーズは、2006年の『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』を皮切りにその統合版の『ポケットモンスター プラチナ』、そして昨年には旧ゲームボーイ向けの『ポケットモンスター 金/銀』をリメイクした『ポケットモンスター ハートゴールド/ソウルシルバー』がリリースされていますが、いよいよ待望の完全新作が登場することになります。

 旧GBAのポケモンシリーズはそれなりにハマって楽しんでいた管理人ですが、DSの『パール』は未だポケモンリーグどころか8個目のジムをクリアしてない体たらく(苦笑)、『ハートゴールド/ソウルシルバー』も興味はあるものの未だ手を出していない状態です。でも、完全新作がリリースされるならまた買ってみようかなとは思ったり・・・
 今の所タイトルや発売日等は不明ですが、ストーリーや新しいポケモンの登場も含めて様々な新しい要素が加えられるようです。しかし、すでに500種を超えているポケモンをこれ以上さらに増やしてどーすんだという気はしないでもありません(苦笑)あと、タイトルはやっぱりカラー鉱物系になるのかな?

 それにしても、この時期にポケモン完全新作のリリースが発表されたということは、今年夏に公開予定の劇場版ポケットモンスター最新作『幻影の覇者Z』(湯山邦彦監督)にて過去のポケモン映画と同様に新作ポケモンでの"始まりの3匹"や伝説系が一足先に登場するのは確実でしょうね。

 劇場版共々、新作ポケモンの続報が楽しみです。






Last updated  2010.02.03 21:27:04
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2009.05.08
 かなり久々にポケモンの話題。
 旧ゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター』シリーズの第2弾として1999年に発売された『ポケットモンスター 金/銀』がついにNintendo DS用ソフトとしてリメイクされることになりました! タイトルは旧金が『ポケットモンスター ハートゴールド』、旧銀が『ポケットモンスター ソウルシルバー』で、今年秋に発売予定です。

*『ポケットモンスター』シリーズ最新作 2009年秋ニンテンドーDSで発売決定!
 <ポケットモンスターオフィシャルサイト>
(注:Web上のニュース記事のため時間経過により削除される可能性があります)

 旧GBの初代シリーズである『赤/緑』は2004年にゲームボーイアドバンス向けに『ファイアレッド/リーフグリーン』としてリメイクされ、旧金/銀もリメイクが期待されましたが結局実現せず、『ルビー/サファイア』の統合版である『エメラルド』でゲームを進めると旧金/銀=ジョウト地方のポケモンがゲットできるようになっていました。そして現在は『ダイヤモンド/パール』および『プラチナ』でDSに移行していますが、カントー(赤緑)・ジョウト(金銀)・ホウエン(ルビー/サファイア)のポケモンまでフルコンプするには『ダイヤモンド/パール』を進めてGBA版ソフトとのリンクができるようにしなければなりませんでした。今回の旧金/銀のリメイクにより、ジョウトおよびカントー地方のポケモンもGBA版に依存することなくDSでゲットできる環境が整うことになるでしょう。

 ポケモンシリーズの中でも最高傑作と評価される旧金/銀のリメイクがついに動き出しました。「もし旧金/銀がリメイクされたらタイトルはアニメ版ジョウト編のオープニング曲『OK!』の歌詞にちなんで"サンゴールド/ムーンシルバー"にでもなるのか?」などと以前から勝手に想像していた管理人ですが(笑)、ハートゴールドはともかくソウルシルバーって「銀魂?」とツッコまれそうだなぁ(爆)あと、もし『クリスタル』もDSでリメイクされたらタイトルは"マインドクリスタル"にでもなるんですかね(笑)
 旧金/銀ではジョウトのゲームクリア後にカントー地方に行けるようになるようなので、旧金/銀がDSでリメイクされるとなると旧赤/緑のDSでの再リメイクはなくなったと見ていいのかな? まぁ何にせよ、現時点で総数493種に達しているポケモンが一つのプラットフォームでコンプできるようになってくれればユーザーとしては有り難いですね。
 こうなると、ハートゴールド/プラチナシルバーの次のポケモンソフトはクリスタルのリメイク的な統合版か、あるいは新しい地方を舞台にした完全新シリーズになるのかが気になります。もっとも、GBA版でもファイアレッド/リーフグリーンの統合版的な物は出なかったので、可能性としては後者の方が高そうです。

 さて、パールのプレイを相変わらず大絶賛放置中の上にプラチナも今一つ食指が沸いていない管理人(苦笑)今回のハートゴールド/プラチナシルバーはどうしましょうか・・・(悩)






Last updated  2009.05.08 21:18:18
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2008.07.19
 本日19日より、2008年劇場版ポケットモンスター『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』(湯山邦彦監督)が全国東宝系で公開開始となりました。
 今年も大阪ポケモン映画オフ会は実施できそうにない管理人ですが(苦笑)、せめて一度でも見ておこうと思い、早速夜勤明け早々に新居浜TOHOプレックスまで出向いて公開初日の初回上映を押さえてきました。

<ストーリー>
 かつて、アラモスタウンで繰り広げられたディアルガとパルキアの壮絶な戦い。その影響は現実世界と隣り合わせに存在する異次元の空間"反転世界"にまで及んでいた。"反転世界"に住まうギラティナは影響の原因たるディアルガに怒り、とある湖に現れたディアルガを"反転世界"に引きずり込んで襲いかかった!
 その戦いに巻き込まれて同じく"反転世界"に入り込んでしまったシェイミは、何とか脱出はしたものの、川に流されるなど散々な目に遭った末に、旅の途中でとある街を訪れていたサトシたち一行と出会う。グラシデアの花畑に集まって渡りをするというシェイミの"花はこび"の習性を知ったサトシたちは、シェイミと共にグラシデアの花畑探しに乗り出すことに。だが、そのシェイミを"反転世界"の中から何故かギラティナが付け狙う。さらに、"反転世界"を我が物にしようと企む男・ゼロがハイテク母艦メガリバを駆ってサトシたちの行く手に立ち塞がる――――――


▽▽▽▽▽▽

 奇しくも19日は宮崎駿監督の最新作『崖の上のポニョ』も公開初日。両雄相打つといった様相の本日となりましたが、少なくとも初回上映に集まった子どもや家族連れを見る限りではポケモン派が多かったような気がします。
 さて、ポケモンアニメ版&劇場版10周年という節目の作品のはずだった昨年の『ディアルガvsパルキアvsダークライ』は自分的にはどうも微妙な出来に感じたのですが、今作はよくまとまった出来だったのではないかというのが正直な感想ですね。
 以下、個人的な注目点をいくつか。

*コミュニケーションは大切に
 今作のメインポケモンその1・シェイミはテレパシーで人間と直接コミュニケーションが取れるキャラ。終始小生意気な言動でサトシたちを振り回しつつも、ラストの別れではちょっとホロリとさせてくれます。
 それにしても、ここ最近のポケモン劇場版はテレパシーを使えるキャラが多めな気がするのは管理人だけでしょうか? まぁその方が観客としても感情移入しやすいでしょうし。
 ちなみに、シェイミの声は女性活動弁士として活躍する山崎バニラが担当。『ドラえもん』でもジャイ子役で準レギュラー出演しているようです。

*フォームチェンジの大安売り
 いわゆる進化ではなく、状況に応じて姿と能力を変化させる能力を持ったポケモンはデオキシスが最初でしたが、今作ではギラティナとシェイミがそれぞれ2つのフォルムを使い分けるという何だかフォームチェンジの大安売り状態でした(笑)
 ただし、ゲームでギラティナとシェイミのフォルム変化を見ることができるのは秋にリリースされる『ポケットモンスター プラチナ』だけ。この辺はある意味あざといマーケティング戦略だなぁ・・・
 そうそう、今回の劇場観賞特典である『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』へのシェイミの配布は管理人もしっかり確保しました(笑)

*見てくれの割りには可愛い声だった(笑)
 今作のメインポケモンその2・ギラティナですが、声がどう聞いてもモスラです。本当にありがとうございまs(ry あのおっかない見てくれに可愛いモスラ声ってのは微妙に違和感がありますね(笑)
 ポケモンアニメ版ではポケモンの声にも一部を除いて声優を起用しており、劇場版ともなると「あのベテラン声優にこのポケモンを演らせるのか!?」と思いたくなるような配役もあったりしますが、特撮映画の怪獣の鳴き声のSEを流用するのは管理人の知る限りでは今回が初のような気がします。・・・と思いきや、ディアルガやパルキアもそれぞれキングギドラとバラゴンの鳴き声がベースになってるようです。何気に東宝怪獣ばかりですが、映画の配給元が東宝だからその意味では別段変ではないですね(笑)
 声の配役といえば、今作の主題歌はCrystal Kayが担当していますが、ポケモンセンターのラッキー役で声優出演もしていたのには吹きました(笑)そういえば、主題歌を唄うアーティストが声優としてもゲスト出演するのは第1作『ミュウツーの逆襲』でボイジャーを演じた小林幸子以来ですね。

*中身や方法論はともかくポリシーがある悪役はいいものだ
 中村獅童が演じた今作の敵役・ゼロ。ギラティナとシェイミの力を利用して"反転世界"を我が物にしようとする若き野心家ですが、その背景には"反転世界"に悪影響をもたらす現実世界への失望感を見ることができます。ポケモン映画に登場する悪役の人間は自分の野心に任せて状況を引っ掻き回す迷惑キャラが多いですが(笑)、今作のゼロは久々に自身のポリシーを感じさせるキャラだった気がします。とはいえ、一面的な思考回路や方法論に関しては同意はできませんけど(苦笑)
 それにしても、クライマックスでのサトシたちとの戦いでのゼロは完全に目付きがイッちゃってましたな(笑)

*相変わらず存在意義のわからない奴
 最近のポケモン映画の悪弊の一つとして、"前宣伝では大きく取り上げられていたのに蓋を開けてみたら今一つ存在意義のわからなかった大物ポケモン"がいる点が挙げられますが、今作ではレジギガスがそうでした(苦笑)
 前作の映画告知やポスター等ではギラティナやシェイミと並ぶ重要キャラのような扱いだったレジギガスですが、肝心の映画本編では氷河崩壊の危機に何の脈絡もなく突然遺跡から復活してきてマンムーの群れと一緒に氷河を足止めしているだけでした(笑)

*そして毎年恒例の最後のオチ
 映画のラスト、"反転世界"を飛び出したギラティナは何やらディアルガの気配を察して空の彼方へと飛び去っていきましたが、思えばこれは来年の映画への伏線なのですね。
 というわけで毎度恒例、エンディング・テロップ後に流れる来年の映画告知は、ディアルガとパルキアにさらにギラティナを加えた3大怪獣超決戦の予感が・・・というか来年までこのネタで引っ張るのか(爆)


 さて、最後に余談。大阪のバイオサイエンス研究所チームが、動体視力の優劣に関係すると思われる、視覚情報を脳に伝える働きを持つタンパク質の遺伝子をマウス実験にて発見したそうですが、これに付けられた名前が何とポケモンのピカチュウをもじった"ピカチュリン"。光を発して電気を操り、素早い動きが特徴ということでこの名前になったそうですが、電気や光はともかくピカチュウってそんなに素早さの高いポケモンだったか?(爆)






Last updated  2008.08.02 23:16:11
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2007.07.16
 今月14日からいよいよ全国東宝系で公開が始まった2007年劇場版ポケットモンスター『ディアルガvsパルキアvsダークライ』(湯山邦彦監督)。
 今年は諸事情により、毎年恒例だった大阪映画鑑賞オフ会の実施を断念した管理人ですが(苦笑)、せっかくNintendo DS Liteと『ポケットモンスター パール』を手に入れたこともあり、一度でも見ておくことにしました(^^ゞ

<以下ネタバレに付き未見の人は閲覧注意>

 公開初日の初回上映をついうっかり押さえるのを忘れていたので、15日早朝に電王を見てから新居浜のイオンのTOHOプレックスで初回上映を見てきました。おかげで、共に三木眞一郎が演じる電王のジークとポケモンのコジロウのキャラクターの落差が印象に残ってしょうがない(笑)

 ポケモンアニメ版&劇場版10周年という節目の年を飾る今回の劇場版ですが、果たして本当に10周年に相応しい内容になっていたかどうか? 1回見ただけではまだ何とも評価できませんね(苦笑)
 ストーリー的には、何の脈絡もなく異次元空間で戦いを繰り広げていた2大ポケモン、ディアルガとパルキアの戦いの影響がとある街に波及して大混乱を引き起こすという、『裂空の訪問者』と似たような展開になっています。パルキアによって異次元空間に分離されたアラモスタウンが戦いの影響によって徐々に消失していく様は、映画『ゼイラム』(雨宮慶太監督)の擬似空間ゾーンの消失シーンを思わせます。
 で、ラストは例によってサトシがいつもの人間離れしたアクションで窮地を救う展開になるわけですが、ヒカリと絶妙なコンビネーションを見せていたのは・・・・・・未だサトシ×カスミ派の管理人としてはとりあえず気にしないことにします(爆)昨年の劇場版のサトシ×ハルカ風味ほどあからさまにいらん燃料投下してないしね(爆)
 そういえば、ポケモンアニメ版の奇妙な傾向として、サトシ側の恋愛展開がほとんど描かれない一方で(かつてはそれっぽい演出が結構あったのにね)、ゲストキャラの恋愛模様には何故か力が入っているような気がします(笑)昨今の劇場版では『七夜の願い星』でのバトラーとダイアンの"大人の恋"がなかなか印象的でしたが、今回のアリスとトニオの微妙ながらちょっとだけ先に進んだように見える関係も、バトラー&ダイアンとは一味違った"大人の恋"といえるかも・・・・・・サトシ側もたまにはこれくらいやってほしいけどなぁ(遠い目)でも、その時は相手はカスミでなきゃ絶対やだ(爆)

 映画予告編では不気味なイメージを漂わせ、敵か味方かあやふやな動きを見せていた第3のポケモン・ダークライですが、その真意は、嫌われ者だった自分を受け入れてくれた"時空の塔"の庭を突然の脅威から守ることでした。しかし、市村正親演じるミュウツーや竹中直人演じるエンテイと違い、わざわざ石坂浩二を声優に起用した割りには台詞的なインパクトはなかったような気もします。
 まんまガウディの聖家族教会をイメージした"時空の塔"ですが、何ですかラストのあのオーバーテクノロジーは(爆)

 一方、ポケモン劇場版の常連ゲスト、山寺宏一が今回演じたアルベルト男爵。最初の印象はちょっとキザなヒール系キャラ・・・と思いきや、何だかこれまでに山寺氏が演じた劇場版キャラの中で最大級の面白キャラだったような(笑)

 映画のラスト、サトシがパルキアに対して「バカ野郎!」と感情を爆発させる姿は、ポケモンバカの彼にしては珍しくポケモンにストレートな感情を叩き付けたような感じがします。


 さて、近年恒例となっている劇場版連動のゲームへのポケモンプレゼント企画ですが、今回はDSソフトのダイヤモンド/パールを対象に、アンケートで選ばれたデオキシスがプレゼントされる恒例の特別前売券の他、公開劇場のシアター内でDSのワイヤレス通信機能を使ってダークライを配布するという初の試みが行われています。
 シアター内でダークライ配布と聞いて気になったのは、映画の上映中にDSを起動して大丈夫なのかという点でしたが、流石にその辺は制作側も心得ているのか、配布は映画の上映前後に時間を取って行うようになっていました。
 管理人は特別前売券は購入しませんでしたが、ダークライはきっちり確保しました(^^ゞ もっとも、肝心のパールがまだ2つしかジムをクリアしてないため、Lv50のダークライは使いようがないのですけど(苦笑)

 そして、ある意味今回の劇場版の最大の目玉かもしれない主題歌は、イギリスが誇る世界の歌姫サラ・ブライトマンが歌う『Be With You -いつもそばに-』(原題:I will be with you)! この曲は"永遠の愛"がテーマだそうですが、訳詞を読んでみると、いかにもサラ・ブライトマンらしいしっとりした荘厳なバラードの曲調とも相まって何というかサトシ×カスミ派としては心にくるものが・・・(爆)
 ただ、少々残念なのは、所属レコード会社の壁故か劇場版のサウンドトラックCDに収録されていないことと(シングル盤として発売)、映画パンフレットに訳詞しか載ってないことです。

 しかし、10周年というハク付きとはいえサラ・ブライトマンなんて大物を引っ張り出してきたので、来年の劇場版の主題歌は誰を起用しても今回ほどのインパクトには欠けそうな気がするなぁ(笑)






Last updated  2007.07.19 00:02:32
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2007.07.13
 ・・・・・・このエントリーで記事を書くのって超久しぶりだな(笑)

 昨日はテレビ東京系にて昨年のポケモン劇場版『ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』の放映がありました。映画自体の内容は去年語ったので放っておくとして(爆)、相変わらずTV放映はカット部分が多いです。オープニング&エンディングはまぁしょうがないとしても、ジャッキーの過去のシーンまでカットするとは。まぁストーリー的にはぶっちゃけあってもなくてもいい部分ですけどね(爆)


 それはさておき、先日の帝都進行の折に秋葉原で購入したNintendo DS Liteと『ポケットモンスター パール』、早速プレイしております。とりあえず現時点では最初のジムをクリアしたところです。

 Nintendo DS Lite エナメルネイビー <楽天アフィリエイト/アイ・アイ>

 Nintendo DSソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド』 <楽天アフィリエイト/Joshin web>

 Nintendo DSソフト『ポケットモンスター パール』 <楽天アフィリエイト/Joshin web>

 ソフト自体は基本的にGBA版のインターフェイス等を踏襲しつつDSに合わせて洗練したという感じ。道具の収納などはルビー/サファイア時代から比べるとかなり使いやすくなりましたね。
 あと、多用途アイテムのポケッチにはポケモンのなつき度やタマゴの有無、木の実のなり具合を確認する機能もゲームの中で順次追加されるようなので結構便利かも。管理人的にはトレーナーとの再戦がファイアレッド/リーフグリーンと同じバトルサーチャー方式なのが有り難いです。ルビー/サファイア/エメラルドの表示方式と違い、ある程度プレイヤーが任意に対戦相手を探せるのがいい。
 ちなみに、ゲットしたポケモンのニックネームは例によってモチーフ動物の学名&ラテン語ベース(^^ゞ 久々にWebでラテン語と攻略情報を検索しながらのプレイの日々です。

 ・・・つか、まだ殿堂入りすらせずにプレイ放置中のエメラルドはどーした(爆)

 一方のDS Lite本体についてですが、機能のまとまり具合は流石携帯ゲーム市場で確固たる牙城を築いている任天堂ならではといったところ。GBAソフトをプレイしてみると、GBA-SPに比べてかなり画面が綺麗です。画面表示の範囲自体はGBAと同じはずですが(液晶画面自体はDSの方が大きい)、液晶の性能がいいのでしょうね。唯一不満があるとすれば筐体の表面仕上げがツヤツヤという点。エナメルネイビーというカラー名である以上しょうがないのでしょうが、指紋がベタベタ付いちゃうのが激しくイヤ(苦笑)艶消しのネイビー系カラーが出るまで待つべきだったかなぁ。
 しかし、初代DSのコンパクト版であるDS Liteですが、実際にハードウェアを使ってみると、これ以上の小型化は限界かなという感じがします。DSの最大のウリである上下2画面方式と画面サイズを変えないのであれば幅を切り詰めるしかありませんが、今以上に切り詰めると操作ボタンの配置に難が出てしまいます。初代DSが発表されたときに何となく野暮ったさを感じた筐体デザインですが、改めて見るとこれが任天堂の考える携帯ゲーム機の理想形であると同時に現時点での限界なのかも・・・
 いずれは第3世代のDSが登場するのでしょうが、任天堂がどんなアプローチをしてくるか楽しみです。






Last updated  2007.07.13 17:08:02
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2007.04.14
テーマ:アニメ!!(3793)
 今年はポケモンアニメ10周年という節目の年。にもかかわらず、アニメのダイヤモンド&パール編にどうも興味が続かず視聴絶賛停止状態で、ポケモンへの関心がすっかり薄れてしまっている俄ポケモンファンの管理人ですが(苦笑)、久々に関連記事を立てたくなる話題が飛び込んできました。

 今年のポケモン劇場版『ディアルガvsパルキアvsダークライ』(湯山邦彦監督 7月14日全国東宝系公開予定)の主題歌をサラ・ブライトマンが歌うことが明らかになりました! 日本国内で公開されるポケモン劇場版の主題歌に海外アーティストが起用されるのは今回が初めてです。

真っ「サラ」な歌声 ポケモン彩る (Yahoo!ニュース/スポーツ報知)
<注:上記リンク先はニュース情報のため時間経過により削除される可能性があります>

 サラ・ブライトマンはイギリスの女性ソプラノ歌手。1986年開幕のミュージカル『The Phantom of the Opera(オペラ座の怪人)』に出演して一躍トップ歌手となり、1996年には『Time To Say Goodbye』が全世界で1,500万枚を超える大ヒット、最近ではトヨタ・マークXのCMソングやテレビ朝日のサッカー日本代表中継のテーマ曲である『A Question Of Honour』等が知られています。
 今回、ポケモン劇場版の主題歌として提供されるのは、今秋発売予定のニューアルバム用にレコーディングされたという新曲『Be With You ~いつもそばに~』。東芝EMIのサイトで視聴してみましたが、いかにもサラ・ブライトマンらしい神秘的な歌声が印象的なバラード曲です。

 いずれは海外アーティストにポケモン劇場版の主題歌を唄ってほしいと以前から期待していましたが、アニメ版10周年という節目の今作でサラ・ブライトマンという大物を引っ張り出してきたのには驚きです。
 最近ポケモンへの興味がすっかり薄れてしまい、今年の映画も見るかどうか踏ん切りが付いていませんが、もしかするとこの曲聴きたさに今年も見に行くかもしれません。




 ・・・・・・後は肝心の映画がこの曲に相応しい作品になるかどうかだけだな(爆)






Last updated  2007.04.14 20:33:08
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