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わたしは価値を創る

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ランチェスター戦略

October 15, 2013
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■本日は、ランチェスター戦略勉強会でした。

台風が来ているというのに、何事もなく開催いたしました。

また何事もなくお集まりいただきました^^

■テーマは、GoProというカメラの話です。こちらは、スポーツ時などに使うアクションカメラというものですが、急成長していて、今や市場シェアでソニーに次ぐ2位の地位にいます。

その内容が、いかにもランチェスター戦略に合うものだったので、取り上げました。

果たして、非常に参考になる事例でしたね。

■この内容は、明後日発行のランチェスター戦略メルマガに書きたいと思いますので。

よろしくお願いいたします。

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Last updated  October 19, 2013 11:11:14 AM
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August 13, 2013
■本日、19時から心斎橋の事務所で勉強会でした。

ネタは、こちら。
ミクシィの新規事業「ノハナ」好調、真の狙い 無料フォトブック、注文数は「想定の5倍」

mixi関連で久々の明るい話題となったノハナの話です。

■フォトブックを毎月1冊無料で送付してくれるというサービスが話題となり、登録者が殺到しているとか。

しかしこれでどうやって儲けるんだ?ということが気になります。

■これはいわゆるフリーミアムというビジネスモデルです。

普通に考えれば、プレミアムサービスを受ける人からの収入と、広告費で儲けることになります。

ただプレミアムサービスでは大した収入は見込めないでしょう。

だとすればグーグルのような広告収入モデルということになります。

■ネットでのサービスと違って、ノハナの場合、フォトブックをユーザーに届けるわけですから、直接リーチの手段を持っていることになります。

しかもそのユーザーは、いつでも課金できる状態にあります。(送料を徴収するわけですから)

さらにいいのは写真の内容で、セグメント分けができるということです。

たとえば、家族写真中心の人、ペット写真の人、趣味の写真の人など、細かくセグメント分けすると、それぞれに応じた広告やサービスの追加が可能となります。

これは、グーグルのやっているGメールの内容で広告を振り分けるという方法よりも、より的確にニーズを測ることが可能となります。

■記事にあるように、安易な広告配信はノハナの世界観を損なってしまいますが、セグメントに応じた広告なら、大丈夫のはずです。

(たとえばペットを大切にしている人に、ペット関連のサービスを訴求するなど)

これならいいビジネス展開ができるのはないかと考えた次第です。

■フリーミアムのビジネスが成り立つのは、(1)そもそも無料のサービスがユーザーに求められるものであること、(2)そのサービスにかかるコストが小さいこと、(3)ユーザーに課金する手段があること、あるいは、広告を掲載することが可能であること。

などがあげられると思います。

ノハナの場合、すべてOKでしょう。サービス提供のコストがかかるような気がしますが、それもたぶん工夫しているはずです。

それ以上に、今後、どのようなサービスを付加していくのかが興味深いと思います。

■勉強会では、それぞれの属する業界で、フリーミアムビジネスを展開するにはどうすればいいのかを話し合いました。

■ちなみに今回はもう一つネタがあって、それがこちらです。

日本発の奇想天外な「旅行社」が世界に共感の輪を広げている

こちらも面白い内容でしたが、書くのに疲れたので省略いたします^^;

■今回もメンバーで近くの高級料亭へ。

しばし歓談いたしました。






Last updated  August 14, 2013 01:25:57 PM
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August 6, 2013
■本日は沖縄でセミナーでした。

主催は株式会社クリエート・バリューです。

ランチェスター戦略の概要や理論知識を伝達するだけではなく、この戦略をどのように使えば成果が出るのかに主眼を置いたセミナーです。

大げさに言いますが、この10年間の総決算のつもりで行いました。

■ランチェスター戦略は、分かりやすく使い勝手のいい戦略理論です。

ヒントになる部分が多いので、多くの人から様々な使い方をされています。

先進論的に運用する人も多いので、それはダメだろーと言っていたら、ランチェスター協会の某氏から「人それぞれなんだから、いいじゃないか」とたしなめられたこともあります^^;

■そうなんですね。この戦略は、人によって使い方が違います。

各コンサルタントの個性や得意分野によっても違います。

各人がノウハウを隠しているという事情もありますが^^;

私は、こう使えば必ず成果が上がるという方法を自分なりに持っています。

今回は、その方法について正直に皆様にお伝えいたしました。

■今回の受講された方の様子を見ていると、その意図は十分に伝わったし、ご理解いただけたものと思います。

アンケートの評価は、とても良いものでした。

■その上、今回は、4年前の私のセミナーに参加された方がおられました。

その方は、4年前のセミナー内で作った戦略目標を3年で達成されて、営業部長から常務取締役に昇進されたとのこと。

これは嬉しいご報告でした。

■すばらしい一日でした。

今日、受講された方は、これを機に、自分の目標達成にむけて突き進んでもらいたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。






Last updated  August 8, 2013 11:10:23 PM
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July 9, 2013
■本日は、大阪で、ランチェスター戦略入門セミナーを開催いたしました。

夜18時30分からという遅い時間の開催でしたが、お集まりいただいた方には感謝いたします。

■このセミナーは、もう何十回も各地で行ってきましたが、それでも毎回新鮮に受け入れられてきました。

今回も、聞かれた方の中には、驚いたという方が何人かおられました。

例えば、これまで本を読んで、ランチェスター戦略を理解したと思っていた方。

あるいは、他のランチェスター戦略に関わるセミナーを聞いた方。

そういう方も、というかそういう方こそ、ランチェスター戦略の本来の姿を知り、新たな気づきを得られるようです。

■私の入門セミナーは、田岡信夫先生の原典にできるだけ忠実に構成しているつもりです。

もちろん事例などは、時代にあわせて新しくしています。

また活用のイメージがわくような具体例を多く入れるようにしています。

しかし根本的な概念は、原典を忠実に提示しています。

それが私の使命ですからね。

これからも、このセミナーは各所で続けていきたいと思います。

■セミナーの後は、遅い時間にも関わらず、懇親会に参加いただきありがとうございました。

また次のセミナーもよろしくお願いいたします。






Last updated  July 11, 2013 07:08:03 AM
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May 21, 2013
■本日は、戦略勉強会でした。

テーマは、難関資格の営業方法です。

■医者や弁護士など難関資格を持ちながら、定収入の人がいるらしい。

もちろん中小企業診断士よりはマシでしょうが、それでも年収100万円という人がいるのだそうです。

我々からすると、そんな資格を持っているということ自体がうらやましい限りですが、そう簡単な世界ではないようです。

■要するに、需要を超える供給があるということです。

そういえば歯医者も供給過多で厳しい状況が続いていると聞きますが、一部サービス業化することで、調子のいいところも出てきています。

そこから医者や弁護士の営業方法について何らかのヒントが得られないかと考えてみました。

■考える方向性は、2つです。

一つは、現在の営業方法を要素分解して、高度化する方法を考えました。

もう一つは、提供サービスを見直して、ニッチ分野やブルーオーシャンの開拓を目指すことを考えました。

部外者だからか分かりませんが、少し考えれば、いろいろアイデアが出てきましたね^^

有資格者は、私に聞きに来てください。

■勉強会後は、いつもの通り、高級料亭で懇親会でした。

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Last updated  May 27, 2013 05:19:30 PM
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May 15, 2013
■今日は、東京のランチェスター協会で、「地域戦略」の講義をしてきました。

「専門研究コース」の一環です。

一年に一回ぐらいは、務めさせていただいております。

■地域戦略は、ランチェスター戦略を実行する上で、避けて通れないものです。

特に営業分野では、地域戦略なくしては差別化はありません。

その重要な分野を受け持ちました。

■今度は、大阪でも、5回シリーズの講座を開きたいですね。

なかなか実現せずに申し訳ございません。

がんばります。






Last updated  May 19, 2013 09:24:53 PM
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April 23, 2013
■本日は、ランチェスター戦略勉強会でした。

テーマは、こちらです。

「値下げ以外の方法で客を呼び込め」顧客獲得の新常識

この記事をネタに討議しました。

■特に最初の「0円のものを100円で売る」というところです。要するに、無料が常識だったものを有料で売る方法です。

主に2つのパターンがありそうです。

1つは、無料が当たり前だったモノや情報を有料にする方法です。

事例にあるのは、ウェザーニューズという天気予報を船舶会社などに販売する会社です。

一般人からすれば、天気予報は無料情報ですが、船舶会社や航空会社にとってはコストを下げるための重要情報ですから、局所的で正確な情報なら有料でもメリットがあります。

天候といえば、店舗運営する事業者なら売り上げに直結する情報です。気温と販売品目の因果関係をコンビニなどは調べ上げているといわれますが、個別店舗にとっては、その情報なら買いたいと思うのですが、いかがでしょうか。

この分野、まだ可能性がありそうです。

■情報という意味でいえば、NHKニュースや新聞などで普通に流れてくる情報を有料にすることができないだろうか、と考えてみました。

例えば、お悔やみ情報。企業の人事部が毎日全新聞をチェックしている情報ですが、これを一括して届けてくれたらありがたい。課金可能な情報になります。

企業の昇進情報なども一括してくれたらいいですね。

(葉書代行の会社などが既にやっていてもおかしくないですが)

■2つめは、場を提供するビジネスです。

事例では、昼間のカラオケボックスを主婦の井戸端会議用に貸し出すという話でした。

こちらは実はいっぱいあります。

クックパッドなどは、ユーザーがレシピを披露する場を提供しています。一般は無料ですが、一部の検索機能や投稿機能は有料となっています。

あとは広告掲載料で儲けています。かなり強気の価格設定をしているそうですよ。

そんなに大きなサイトでなくても、スマホなどでは、ユーザーの投稿を集めて、披露するアプリがありますね。

ボケて。は、「ひとりごっつ」の一般版ですかね。こういう市井の才能を集めて披露するというのは、意義がありますし、ビジネスにもなるはずです。

漫画や小説の投稿サイトがメジャーにならないのは、集まってくるコンテンツの問題だと思いますが、こうした一言ギャグなら十分鑑賞に堪えうるものが集まってきますね。

■そんな感じで、自由に発想しながら勉強会は進みました。

面白かったです。

勉強会の後は、久々に高級イタリアンで懇親会でした。

また次回もよろしくお願いいたします。






Last updated  April 24, 2013 11:28:33 AM
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November 27, 2012
■本日はランチェスター戦略勉強会でした。

テーマはLINEです。

「LINE」が変えるリアル経済、ポイントも開始 3500万人武器に「O2O」のインフラ狙う

■今や日本で3500万人、世界で7500万人が利用しているLINEが、いよいよ収益化に乗り出します。

具体的には、利用者向けのクーポン配布など販促企画による収入を得るようです。

facebookやtwitterと比べると、収益化のスピードが早いように思えますが、それはLINEの利用頻度が高いことと顧客層が若いことに理由があるようです。

ただし、若い層が中心となるので、ビジネスに利用できるのは、ファストフードやコンビニなどです。

■ちなみにtwitterは、双方向のやりとりがしやすいので、ファン作り(顧客との距離を縮める)に役立ちます。

facebookは、双方向のやりとりよりも、情報提示に向いています。利用年齢層も高いので、ビジネスで利用するなら、最寄品よりも、買回り品に向いていると思います。

それぞれ特徴があるということですね。

■もっともtwitterやfacebookが、人々の「つながる」という欲求に対して、新しい使い方を提供したのに対して、LINEは無料チャットや電話の一形態であり、実利的な価値を提供しているに過ぎません。

LINEというメディアそのものへのロイヤルティは低いのではないか。(要するに、他に便利なサービスが表れたら、乗り換えられやすい)

その意味では、グル―ポンやホットペッパーのような割引チケットを提供することで、便利な場所であるという特徴を早く打ち出す必要があったのだと思えます。

■まあ、そういうことが、今回の勉強会では話し合われました。

今回、このあたりの事情に詳しい人が参加してくれたので、大いに助かりました^^

■懇親会はいつもの高級料亭でした。

楽しかったですね。

また来月もよろしくお願いいたします。

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Last updated  November 28, 2012 11:29:57 PM
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November 8, 2012
■本日は東京のランチェスター協会で、専門研究コースの講師を務めました。

テーマは「地域戦略」です。

ランチェスター戦略が得意とする分野です。

■ランチェスター戦略の最終目標はナンバーワンになることです。

その際、どの分野でナンバーワンになるのかが、各者がたてる戦略の要諦となります。

様々な切り口があるのですが、その中でも、最も基本的で分かりやすいのが、地域を絞って、その中でナンバーワンになるという目標設定です。

単純な話ですが、効果は高いことは多くの小さな企業が証明しています。

■ランチェスター地域戦略では、地域でナンバーワンになるための方法や手順を詳細に解説します。

地域目標設定のための演習問題も行いますので、一日でそのやり方を理解していただけるような構成となっています。

■受講された方が非常に熱心で、ダレた感じが全くないので、こちらも熱が入りました。

立派な企業人になってくださいね。

またお会いしましょう。






Last updated  November 11, 2012 04:54:34 PM
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October 23, 2012
■本日は夜7時からランチェスター戦略勉強会でした。

テーマは、小さな出版社の生き残り方。

京都のミシマ社という出版社の事例を題材としました。

■この出版社は、7名の社員で維持しています。取次店を介さず、直接書店と契約していることが特徴です。

しかし、この業界に詳しい人に聞くと、このような少人数体制の出版社は多いのだとか。たとえば、一人で出版社を立ち上げることも可能です。

書籍という特徴から、ニッチを狙えば、いくらでも狙えるらしい。

売れるコンテンツさえあれば、なんでもありです。

このミシマ社は、人気作家を何人か抱えているので、この方法が成り立つわけです。

■この記事によると、若い人で、出版社を作りたいという人が増えているらしい。

これは大きなビジネスをしたいというよりも、自分の思う本を世に問いたいという自己実現意欲の表れなのでしょうね。

結論からいうと、コンテンツ作成能力か編集能力があれば、誰でもできるということです。

出版社を立ち上げなくても、フリーの編集者やプロデューサーは存在しますので、やろうと思えばできることです。

ただし、その道で食っていくのが簡単かどうかは保証できませんが。

■出版業界は、出版社、取次店、本屋さんという流通形態です。

聞くところ、どうやら流通体制がガチガチに構築されている業界で、新しい動きは考えにくいらしい。

こと本屋さんで本を売ることに関しては、業界の体制に頼ることが合理的です。

■一部、取次店を省いたり、あるいは本屋さん以外で本を売ったりする試みもあるにはあるが、大きな市場ではありません。

ちなみに、本屋さん以外とは、雑貨屋とか病院とか銀行とかです。そこだけをターゲットにしているニッチビジネスもあるようです。

■ところが電子書籍の登場が、この業界を根本から揺るがしています。

電子書籍は、取次店も、書店も、書店コードもいらないわけですから、ビジネスの体制を根本から変える必要があります。

業界は大慌てで体制づくりをしているところです。

電子書籍の時代になりかけて、体制作りが整わない時には、チャンスがいっぱい現れるはずですから、この業界は注目ですね。

個人的には、早くアマゾンにきてもらって、かき混ぜてもらいたいです^^

■以前、この勉強会で電子書籍を話題にしたときは、「本は紙じゃなきゃ読めない」「電子書籍など興味ない」などといった意見が多く話にならなかったことを思い出します。

今回は、それはなかったですけど、業界関係のメンバーは、知りすぎている話をこれ以上するのに興味を持てなかったようで、盛り上がりませんでした^^;






Last updated  October 24, 2012 02:11:12 PM
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