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たくみんの生意気に書いちゃえ

2020年02月13日
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神道の課題図書をほぼ読みきり、心が豊かな気持ちにさせてもらえている。5月の禊研修に行く準備を整えた。積読本の断捨離はこれから。1日30分でもやり続ければ、できると信じる。
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素敵な言葉は人生を変える

達成は、努力の先にあって

成功は、失敗の先にあって

百歩は、最初の一歩の先にあって

感動は、涙の先にあって

成長は、難題の先にあって

覚悟は、迷いの先にあって

喜びは、悲しみの先にあって

出逢いは、サヨナラの先にあって

始まりは、終わりの先にあって

幸せは、感謝の先にあって

涅槃は、熕脳の先にあって

答えは、いつも自分の中にある。
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→努力ってなんだか重く聞こえる。準備とかやると決めた習慣、とかがいいな。100kmは、最初の1kmの先にある。感動は、常にアンテナを張っていると見つかる。成長は、難題に挑むことで得られる。覚悟は、やるぞという強い意思。喜びは、悲しみではなく、相手を思う気持ちとそっとする行動から得られる。出会いは、さよならする人もいるけれど、出会う時は出会う。幸せは常に感謝と一緒にある。答えはいつも自分のなかにある。自分の心に問うとささやいてくれる。
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素敵な言葉は人生を変える

『豊かで幸せになる24の言葉』

1.
失ったものが「命」でさえなけらばやり直しはいくらでもできる。

命があるかぎり、諦めず何度でもやり直す

2.
手足の自由より大切なのは、心の自由。

『幸せだ」と思える瞬間を増やす。

3.
人生は、難しそうに見えるのが特徴。 
挑戦してみると簡単。

難しそうに見えても、勇気を出して挑戦してみる。

4.
人生は、行動した分だけ前に進めるという正直な世界。

行動することに意味がある。

5.
悔しい気持ちは、バネにするもの。

6.
勇気を出した行動に悪い選択はない。

勇気が必要な挑戦をする。

7.
テンションが低いときこそ行動する。

8.
覚悟を決めなければ、立ち振る舞いは美しくならない。

9.
頑張ってもうまくいかなかった。

頑張って報われなくても自分を褒める。

10.
人と接して不快感を感じたときは、こう思おう。

「自分磨きの最中である」

人がむかつくことを言ってくれば、「自分磨く中」だと考える。

11.
行動と成長は交互にやってくる。
行動をやめれば、成長も止まる。

自分を高め行動を習慣にする。

12.
落ち込んだら立ち直ればいい。
けがをすれば治療すればいい。

失敗すれば再挑戦すればいい。

元気・時間・負けん気で、あらゆる困難から復活する。

13.
「体調が悪い」と「やる気がない」は意味が違う。

体調が悪ければ、休憩する。
やる気が無ければ行動する。

14.
明るい雰囲気はあるものではなく、作るもの。

15.
朝起きたとき真っ先に考えてほしいこと。

朝起きたときは、「今日はいい1日になりそうだ」と考えるのを習慣化にする。

16.
怒る人から逃げなさい。

叱る人なら聞きなさい。

叱られたときは、素直に言うことを聞く。

17.
焦らずに恐がらずに、立ち止まらずに、ただただ自分になればいい。

焦らずに恐がらずに、立ち止まらずに自分らしい生き方を貫く。

18.
性格は明るくても暗くてもいい。

大切なことは元気であること。

性格は暗くてもいいから、自分らしく元気になる。

19.
「うまくいかないかもしれない」とは、考えたくても考えないこと。

20.
運命も奇跡も直感も、信じる人にやってくる。

運命も奇跡も直感もあると信じる。

21.
ネガティブな人は、部分的にしか見えない。

ポジティブな人は、全体的に見てから部分的に見る。

部分的に見るのは、ぜんたいを見た後からにする。

22.
指摘されるのは幸せなこと

指摘されたら喜ぶ。

23.
諦めたから休んでいるのではない。

また歩き出すために、少し休んでいるだけ。

24.
諦めない心こそ本当の才能。

「才能」より「諦めない心」を持つ。
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→感情が波立つときは、「自分磨きの最中である」と感謝しよう。「うまくいかないかもしれない」とは、考えない。なるようになるとできることを心をこめてしてみて、天命を待つ意識で、ニュートラルでいる。運命、奇跡、直感を信じているから、よくある。感謝いっぱいだ。
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人の心に灯をともす

【「すみませんが」という言葉】

鴨下一郎氏の心に響く言葉より…『「機嫌のいい人」に人は集まる』新講社ワイド新書


いわゆる、「逆ギレ」というのは、筋の通らない話です。

迷惑をかけたほうが迷惑を被った人へ、悪いことをしたほうが正しいことを主張している人へ、ムカッ腹を立てるのですから、こんな大人げないことはありません。

寝坊して、「どうして早く起きれないの」と叱られたお子さんが、「どうして、ぼくが目を覚ますまで、起こしてくれなかったんだ」と、お母さんに腹を立てるようなものです。

まったく大人げがない。

たぶん人は、一方的に悪者にされることに耐えられないのでしょう。

非は自分にあると十分にわかっていながら、それでも耐えられない。

だから、すなおに謝れない。

反省できない。

「悪いのは、自分だけではないじゃないか」と反発して、腹を立てるのです。

とはいえ、腹を立てれば相手から、いや相手のみならず周りの人たち全員から「大人げない人だ」と見なされて、いっそう軽蔑されるでしょう。

私は、あっさりと「すいません」と、白旗を上げるほうがいいと思います。

そうすれば、「潔いい人だ。人間ができている」と、かえって尊敬されます。

軽蔑されるよりも、尊敬されるほうがいいでしょ?

今、駅員さんは命がけ、と聞きました。

夜9時をまわった時間帯。

とくに、忘年会シーズンの12月。

酔っ払ったお客さんに、不用意に「ここは禁煙ですよ。タバコを吸ったらいけない場所ですよ」と注意しようものなら、「なにを、このヤロウ」と逆ギレされて、カバンを振り回す。

あるいは、ホームの下へ突き落そうとする。

また、傘で刺すこともある。

逆ギレされて、命を落としかねません。

冗談ではなく、本当に乱暴な人が少なからずいるというのですから、物騒な世の中です。

一方的に悪者扱いされると、逆ギレする…、と述べました。

ですから駅員さんたちは、語りかけ方に工夫しているそうです。

「すみませんが」と謝ってから、「ここは禁煙です」と注意する。

駅員さんが謝る必要はないのですが、このひとことをつけ加えることによって、「一方的に、あなたを悪者扱いするんじゃありませんよ」と、暗に伝えるのです。

これ、逆ギレを防ぐ効果あり、だとか。

相手に「腹を立てさせない」ためのコツとして、私たちの日常生活の中でも応用できそうです。

日本人は「すみません」という言葉をよく使います。

また、よく頭を下げます。

謝らなくてもいいのに謝って、頭を下げる必要はないのに頭を下げます。

よく揶揄(やゆ)されたり、非難されたりする日本人の習慣ですが、必ずしも悪いものだとは思いません。

昔から無意識のうちに実践している、お互いに「腹を立てない生き方」をするための、大事なコツなのではないか?と思います。

先に「すみません」と頭を下げるのは、「一方的にあなたが悪いといっているのではありませんから、誤解しないでください」と、暗に相手に伝える行為なのかもしれません。

「すいませんが、今日は『燃えるゴミの日』なんですから、『燃えないゴミ』を出されてはこまります」といったように、「謝ってから、相手を非難する」という、論理的には矛盾した言葉の使い方をします。

論理的には間違っているのでしょうが、心理的には「すみません」のひとことで、相手もすなおに「すみません」といえます。

相手が腹を立てずに、注意に従ってくれれば、こちらもまた腹を立てずに済みます。

この言葉によって、人間関係のストレスが軽減されているとすれば、それはそれで役に立っているのでしょう。

 

西田文郎氏は「素直さ」についてこう語る。

『監督やコーチに反感を持ち、腹をたてたり、また注意されると「チェッ」「うるせえなあ」とすぐ反発して、不服そうな顔をする選手がいます。

そういう素直さのない選手は、適切なアドバイスにも耳を傾けられなくなります。

さらにスポーツ選手にとって最大の敵といえるストレスを四六時中かかえることになります。

素直でないとは、別の言葉でいうと「ひねくれている」ということです。

人間関係がスムーズにいかず、いろいろな場所で衝突やトラブルが多くなります。

素直か、素直でないひねくれ者か、確かめる方法があります。

「面白くないなあ」「つまらない」「やってられない」「バカらしい」「クソッ」「このやろう」「あいつのせいだ」「誰も自分のことをわかってくれない」…。

こういう言葉をすぐに口にしたり、心の中で思ったりしやすいのは素直でない選手です。

一方、「ありがとう」「ありがたい」という気持ちが強いというのが、素直な人の特徴です。』(NO.1メンタルトレーニング/現代書林)より

反感を持ったり、反発する姿勢が普段から多い人や、負の感情をため込みやすい人は、逆ギレしやすい。

また、「自分の方が上だ」、「下に見られたくない」と強いプライドを持っていたり、コンプレックスを持っている人も逆ギレしやすい。

そして、頭にカーっと血が上ると、自分の感情を抑えられず、普段の地が出てしまう。

そういう人に対しては、自分が一旦引いて、オブラートに包んだ言葉をかけることが有効だ。

真正面から、注意でもしたら、ケンカになるだけだからだ。

それが、「すみませんが」という言葉。

普段から負の感情をためこまず…

感謝多き、素直な人でありたい。
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→実は悪いことをしていないのに、すいませんが、と枕詞を言うのがいやだ。日本人同士なら、何か訊ねるときに、すいませんが、と言うことがあるが、何か言うときに、すいません、は言わない。ただ、場を柔らかくするために、どういう言葉を使うかより、優しい笑顔で伝えたほうがいいと思っている。
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いい言葉は人生を変える

その時しか咲かない『花』があるように、その時しか生まれない『気持ち』がある

その時しか持てない『夢』がある

その時しかできない『経験』がある

その時しか現れない『人』がいる

そしてそれを逃してはいけない『タイミング』がある

ずっと伝えられるわけではないから、伝えたい想いがあるなら、伝えられるうちにつたえよう

ずっと体が動くわけではないから、やりたいことがあるなら、やれるうちにやっておこう

ずっと一緒にいられないから、大事にできるうちに大事にしょう

~しみずたいき~
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→今、したほうがいいことは、今、すると決めている。100%でなくても、しようとする。タイミング、機会を逃さないように、そのときにできるならできることをする。伝えたい想いも伝えるようにする。思いを残して、機会を逃したら、後悔しそうだ。ずっと一緒にいられないのだから、大事にできるうちに大事にしよう、という気持ちで、友人たちといい時間を過ごしたい。
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最終更新日  2020年02月13日 16時52分46秒
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