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たくみんの生意気に書いちゃえ

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カテゴリ未分類

2020年02月22日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
明日の寒中禊イベントのために、今日は充電しておく。今朝の禊も気持ちよくさせてもらった。禊の水は冷たいが、禊でよくない気を祓うのだから、いい行い。風邪のウイルスなど良くないすべて気を祓うことで、世界が平和で笑顔に満ちた世界になるといいと祈る。この境地、この祈りの世界に入ることができて、幸せだ。
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「どうにかなる」という考えではなく、「どうなるか」を研究し、「どうするか」の計画を立てて実行することだ。

鹿島 守之助 (鹿島建設元会長)
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→まずどうにかなるという思考を強くもって、どうなりたいかをイメージしてから、どうするかの計画を立ててすぐに実行できることからすぐに取り掛かる。チームで動くなら、皆で同じイメージをもつミーティングをもって笑顔で握手できたらいいな。
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心に響いたらシェア

運がいい人の傾向
 
(1)いつも笑顔
  
(2)柔軟性がある
 
(3)即断即決即行動
 
(4)過去に執着しない
 
(5)不平不満を言わない
 
(6)感謝の言葉をよく使う
 
(7)根拠のない自信を持っている
 
(8)周りにいる人を大切にしている
 
(9)自分は常に運がいいと思っている

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→即断即決即行動、というのが自分は好きだ。過去に執着しない。傾向だけ隅っこにおいて予防する。不平不満の波動は、壁を造る。根拠のない自信ばかりでもないよりは元気になる。周りにいる人を大切にしていたい。自分は運がいいと思い込んでいる。
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人の心に灯をともす

【鈍の魅力】

渡部昇一氏の心に響く言葉より…『人生の手引き書』扶桑社新書


会社でも学校でも、何かと器用に立ち回る人というのはいる。

社内で大規模な異動があると小耳に挟めば、首尾よく行きたい部署の上司に取り入る、マスコミ関係に就職したければ、マスコミ業界に通じている教授のゼミに入ってコネクションづくりに励む、などである。

こうやって書いてみると、まるで彼らがずる賢いようだが、私はそういうやり方を非難しているわけではない。

自分の中で目指すものがあり、それに向かって努力しているのだから、それはそれで、成功するための一つの立派な方法だと思う。

ただ、ふとわが身を振り返ってみると、私はそういう器用さはまったく持ち合わせていなかったとつくづく思う。

そして、器用か不器用かは、成功するかどうかにそれほど深く関係していないと感じるのだ。

よく、成功の秘訣は「運・鈍・根」にあるといわれる。

「運」は運がよいこと、「鈍(どん)」は軽々しく動かないということ、「根」は根気よくやること。

だが、私の場合は、「鈍」が強かったのではないかと思う。

と言うより、動こうにも動けなかったと言ったほうが正しい。

山形は鶴岡の田舎からポンと東京へ出てきたわけだから、世間的なことはまるで知らなかった。

アメリカ留学ができなかったときも、悔しいのは悔しいのだが、器用に立ち回ることができないから、「まあ、このまま頑張って勉強を続けるかな」ということぐらいしか考えつかなかった。

おそらく器用な人ならば、ここでいろいろと動き回るのだろう。

教授にかけ合ってほかに留学の道を探るかもしれないし、研究者という道にさっさと見切りをつけ、大企業就職を目指すようになるかもしれない。

そいういうことをした人を私はたくさん見てきたが、うまく行った例は稀(まれ)のようである。

しかし、結果として私は「鈍」と構えていたことにより、アメリカ留学に勝る留学の機会を得ることができた。

器用に動き回っていたらどうなっていたかなど、今さらわかるべくもないが、少なくとも、器用に立ち回らなくてもチャンスを掴むことができたことは事実だ。

このように、頭がよく、利口に動き回れる人だけが成功するわけではないとは、私の経験からくる実感なのである。

 

行徳哲男師は、人間の魅力は「素・朴・愚・拙」の四つの言葉で表すことができるという。

素とは、飾らない魅力。

朴とは、泥臭い朴訥(ぼくとつ)とした魅力。

愚とは、自分を飾らずバカになれる魅力。

拙とは、不器用でヘタクソだが一途な魅力。

これらの要素は、みな「鈍」という言葉に置き換えられる。

小器用(こぎよう)でない魅力だ。

小林正観さんは、「強靭(きょうじん)な精神力」を持つには「ボーッとすること」だという。

「ボーッとする」とは、「鈍」であること。

「神経を張りつめて何ものをもはね返す」ことでも、「ガードすること」でもなく、「闘って状況を変えること」でもない。

だから、バカにされても傷つかない人、メンツやプライドを傷つけられても笑っていられる人が一番強いという。

そうすれば闘わずに済むからだ。

孫子の兵法に、「百戦百勝は、最善なるものにあらず」というものがある。

なぜ百回も戦うのか。

賢い武将は一度も戦わない。

本当に優れた武将とは、敵をつくらず、一度も戦わない人のことだからだ。

「根」とは、続ける力。

もくもくと、根気よく、ただひたすら続ける。

そうすると、「運」がやってくる。

まさに、元京大総長の平澤興氏が言う、「鈍・根・運」の順番で考えるとよい、ということと符合する。

鈍な人を目指したい。
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→戦わずに負けることのない人というのは、お会いした瞬間、この人には敵わないという高貴な人格をもっている方だ。それはそのように感じた方しかわかりえない波動だ。人のため、地球のため、国のために良かれと思うことをこつこつと目立たなくてもされている方だ。見返りを求めず、誰からも褒められなくても、自分を認めて信じて、誠実な仕事をされている。ここぞというところでは、家族を守り、友人のためにできることをされる方だ。最近、こういう人に出会う。特に海外で会う。派手に活動してSNSで広報するのもいい。自分はまず活動報告をSNSでして、活動のFBページを作成して、見守ってくださる方々に広報する計画でいる。パートナーは、「鈍・根・運」の要素をもっている方で、尊敬する。
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最終更新日  2020年02月22日 16時03分50秒
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2020年02月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類
体調管理を理由、もしくは言い訳に今日はSDGsの勉強会を休んだ。あさってのイベントに備えて、体調を万全にしておくことが一番だと自分に納得させる。あさってのイベントとは、寒中禊。7時29分のバスに乗って8時半までに集合場所に着いていること。現時点で鼻水が出ているが、よく眠ると体調はいい。勉強会を休んでよく眠った。寒中禊を終えるまでビールは飲まないと決めている。リラックスして目の前の仕事に集中していよう。
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【 受け入れる心~感謝の心~ 】

お釈迦様は、この世の苦しみ・悲しみの根元は、「 思いどおりにならないこと 」と悟りました。

自分の思いどおりにならないことに対して、それに逆らってなんとかしようとするからこそ、人の苦しみや悲しみは、外から与えられるものではありません。

苦しい・悲しいと思う心、つまり、人の内(心)から苦しみや悲しみが発生しているのです。

だからお釈迦様は、こうおっしゃっています。

「 すべて、受け入れなさい 」と。

それは、頑張る生き方ではなく、楽に生きる生き方です。

人に頼って、人に甘えて、あるいは人に頼られて、自分の思いどおりに世の中を変えようとしないでそれを受け入れて、こころを楽にして生きてゆくこと。

そして、その最高の形は、「 ありがとう 」と感謝することだったのです。
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→この言葉は実はよく目にする。5年前から思い通りにならないことに苦しんでいるときに、このおしゃか様の言葉を自分に言い聞かせてなぐさめていた。今は、「すべてそれがちょうどいいのだろうから、受け入れよう」という気持ちになっている。魂が磨かれる、時期がちょうどいいのだ、何か意味があることなんだ、と受け入れてみると、今、目の前の仕事やお勉強に集中して楽しんでいよう、という気持ちになる。少しずつ自分が望む方向に向かっているのは、そういう宇宙の流れなのだ、それが自分にとっても全てにとってもいいことなのだと受け入れるようになった。何事もスピーディに事を進めるが、時に、ゆっくりと進めることもあるのだと受け入れる。すべてそれがいいほうに向かっているのだと感謝している。頼って甘えて頼られて、笑顔で楽しく生きることができたら、もっと幸せを感じる人生なのだと思う。
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人の心に灯をともす

【あなたに会うと喜んでくれる人は誰だろう?】

リチャード・テンプラー氏の心に響く言葉より…『できる人の人生のルール』ディスカヴァー


人は誰でも、自分に会うと喜んでくれる人が必要だ。

誰かに喜んでもらえることで、自分の価値を確認し、自信を深めることができる。

私自身も、仕事で1日か2日家を空けて帰ったときに、子供たちが並んで待っているのを見ると、嬉しくてたまらなくなる。

かわいらしい手を伸ばして、顔には「パパ、おみやげは?」と書いてある。

「今日、学校はどうだった?」と尋ねて、しかめっ面をされるのも大好きだ。

なんて新鮮な反応だろう。

子供たちにとっては、私が「自分を見て喜んでくれる存在」だ。

息子の一人はヤモリを飼っていて、ヤモリもいつも喜んでいると主張する。

私には、どんなにがんばってもヤモリの顔から感情を読み取ることができないのだが、それでも息子にとってはヤモリが「自分を見て喜んでくれる存在」なのだ。

自分に会うと喜んでくれる人(または動物などの何か)が存在すると、自分が必要とされているということが確認できる。

そして、喜んでくれる存在がいると、自分の心配ばかりするような心理状態を抜け出し、生きる意味を見出すことができる。

身近にそういう相手が思いつかないなら、ボランティア活動をするといいだろう。

誰かに喜んでもらえるという感覚をすぐに味わうことができる。

しかし、あなたを必要とする存在は、もしかしたらすぐ近くにいて、あなたはまだその相手に気づいていないだけかもしれない。

ロンドンのような都会で一人暮らしをしていると、隣近所の人とは一切交流しないことが多い。

私の友人もそんな一人だった。

しかし、ある日ちょっとした偶然から、数軒先に体の不自由な老人が住んでいることを知り、通りがかりに立ち話を交わすようになった。

その後、老人は偶然を装って、友人の仕事帰りの時間を見計らって、玄関まで出てくるようになったのだそうだ。

きっと一人暮らしで寂しかったのだろう。

だから通りがかった友人とちょっとしたおしゃべりができるのを楽しみにしているのだ。

あなたに会うと喜んでくれる人は誰だろう?

これから見つけることはできるだろうか?

 

お釈迦さまは、人生の大きな目的の中の一つは「よき仲間を持つこと」だと言った。

同じ価値観を持ち、同じ方向に向かっている友人や仲間を持つことだ。

そこに、笑いや和気藹々(あいあい)とした雰囲気がベースにあるのは言うまでもないが、喜怒哀楽の学びも時にはある。

会ったときに、「手放しで喜んでくれる人」や「歓迎してくれる人」がいることは人生において無上の喜びだ。

ほっとできる場があることにより、エネルギーがチャージされ、生きる活力がわいてくる。

それは人だけでなく、動物でも同じだ。

誰かに必要とされていると感じるからだ。

反対に、誰も歓迎してくれない、喜んでくれる人が一人もいない人は、この世は針のむしろのようになる。

それは人生において最も悲しいこと、「無視」されることだからだ。

人は、存在を無視されたとき、生きていく気力がなくなる。

そして、自分は誰にも必要とされていない、と思うことほど悲しいことはない。

自分の利ばかりを考え、人に喜んでもらうことをしてこなかった人の晩年は寂しい。

人に与えることをする「利他」ではなく、利己で生きてきたからだ。

「あなたに会うと喜んでくれる人は誰だろう?」

人から必要とされ、喜ばれる人を目指したい。
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→よき仲間に出会えていて、自分は幸せだ。神道のお勉強を一緒に学べる人たち、海外に住むがお会いして仲良くなった友人たち、パートナー。手放しで喜んでくれ、歓迎してくれる人がいると、元気がチャージされる。人から必要とされ、喜ばれる人間にもっとなろうと、スキルや人間を磨いていこう。
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幸せの扉

近すぎず遠すぎず、ほどよい距離を保ち、理解できなければ、まず相手の立場で考えて、それでもダメなら、一度その場から離れてみて、自分とは同じと思わずに相手に期待しすぎないこと
与えたことはすぐに忘れて、与えられたことは忘れないこと
いくら考えてもきりがないから、気にしすぎないこと
すぐに相手に伝わらなくても、相手を敬う気持ちさえあれば、関係は良くなっていく

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→与えたことはすぐじゃないが、今はもう忘れている。与えられたことは、何度も反すうして、感謝して楽しむ。いくら考えても自分じゃどうにもならないことは、気にしない。相手に期待しすぎないよう、自分の目の前の仕事や磨くスキルのことを考えて、行動あるのみ。ほどよい距離がどのくらいかって、相手を信頼していれば気にしなくていい。相手の立場を想像できるから、流れにお任せします。相手に伝わっていると思うが、それもすべてが大きな流れのなかにあると思うようになっている。すべてに感謝する。
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最終更新日  2020年02月21日 16時58分28秒
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2020年02月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
このご時勢なのに、風邪気味だ。札幌雪祭りに2回、行って、マスクをはずして屋台のラーメンを食べている。道内でコロナウイルスの陽性が判明した方が3人。そのニュースを聞いて、ますます風邪症状が強くなっていくのを危惧する。不安になっては、ますますウイルスの思う壺だ。今、関わっている若者たちにウイルスが移ったら大きな迷惑になる。まず近日に日曜に禊の大きなイベントでお役目をいただいている。そこに穴を開けてしまうのは、いやだ。元気よく笑顔でそのお役目を喜んで果たしたい。ふと直感で体を温めようと気づいて、白湯を飲む。2杯目でようやく体が温まってきて落ち着いてきた。入浴も考えて、心に問うといいというので、体を温めるためにお湯につかる。早めに眠りについた。今朝の禊も考えて、心に問うと、禊でウイルスを払おうということで、いつものように感謝して祈りながら禊をした。禊は、自分の弱気を払うためにもするといいのだと気づいた。ありがたい。
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本は「自分のために書いてくれた」とそう思いながら手にすると更に面白くなる

本との出会い、本との縁は、人との出会いや縁に続く大事なものだと思います
ゲッターズ飯田
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→本を読むと、著者が優しく語り掛けてくれているように感じることが多い。だから夢中になってしまう。電車のなかで読むと、乗り過ごすことが多いので、読まないようにしている。それでも読みたくてたまらないときに読むと、乗り過ごすんじゃないかとどきどきしながら読むので、それはそれで刺激があって面白い。本はそのとき自分が求めていた言葉やシーンがあるので、読んでいるときは楽しい。映画も同じ。自分をいやしてくれる。今、紙の本を読んでいるのは、神道関連のお勉強本が多いが、知らなかった世界を知る感動をいただく。今はそういうご縁なのだと読ませてもらう。
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陰口を言われたら、あなたの勝ちです。
あなたは、それほど周りの人にとって価値ある人間なのです。
陰口を言う人間の劣等感に振り回される必要はありません。
あなたのことをどう思うかは、他人の課題であり、あなたの課題ではありません。
後ろめたいことがなければ、自分の目的を追求しよう。
アドラー心理学より
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→陰口を言われて避けられていた、と友人から5,6年前のことを言われて、「あ、そうなんだ、気づかなかった」と答えたことがある。今はその言われていた人たちとはお会いすることもなく、そういうご縁だったのだとただそう思う。全ての人に好かれるわけではない。人が大好きと公言する自分とて苦手な人がごくたまにいるからよくわかる。だから苦手な人に近寄らなければ、ストレスもなく気持ちよく過ごすことができていいのだ。だから苦手だと思われたら、そうか、そういうご縁だね、と受け入れる。自分を気に入ってくださっている人と仲良くいい時間を過ごすことができるから、それでいいのだ。無理しないのがお互いにいい。
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人の心に灯をともす

【にこやか貯金】

小林正観さんの心に響く言葉より…『こころの遊歩道』イースト・プレス


ある人が、こんな電話をしてきました。

「仕事が終わって帰ろうとしたとき、上司からあるものがどこかに行ってしまったので、一緒に探してほしいと言われました。

断ることもできなかったので、一緒になって探していると、一時間ほど経ったころ、なんとその探し物が上司の持ち物の中から出てきました。

私はそれに非常に腹が立ち、イライラしました。

いつも自分はニコニコしようと思っているのに、今日はとても不愉快でイライラしてしまいました」というものでした。

そのようなことでも、少し見方や考え方を変えれば、不愉快でもなく、イライラもしなくて済みそうなのです。

そういうことを頼まれたときに、笑顔でやってあげたとしましょう。

とげとげしくもなく嫌みも皮肉も言わずに、ただひたすらにこやかに笑顔でやってあげるのです。

そして、そのような頼まれごとがあるたびに、いつも「笑顔」でやり続けていると、実はそれは「貯金」になっていくのです。

私はそれを「にこやか貯金」と名づけています。

そして、その「貯金」がだいぶ「貯まった」と思われるころ、今度は自分が上司に何かして欲しいというときに、笑顔でその上司に頼みに行けばいいのです。

「にこやか貯金」というのは、その頼まれたことを、いかにもいやいややっている、イライラしながら、ふてくされながらやっている、というようなときは、決して「貯金」にはならない。

そのようなことを頼まれたときは、「『にこやか貯金』のチャンスをくださった。ありがとうございます。実にありがたいチャンスがやってきたのだ」と思ってください。

頼んだ方の人は(あなたに対して「申し訳ない」という気持ちがあっても)もし、あなたがイライラしたり、とげとげしい態度でやっていれば、それですっきりしてしまいます。

しかし、人間は基本的には良心の塊です。

あなたが嫌な顔をせず、ニコニコやっていれば、頼んだ方の人の心に「借り」(やってあげた人にとっては「貸し」)ができます。

その「借り」は目に見えないものですし、数字にも出てきません。

しかし、絶対にイライラしたりとげとげしい態度をとらずに、快く(これが大事です)やってあげていると、どんなに気性の荒い人でも、威張っている上司でも、それが「借り」になっていきます。

そういう「借り」や「貸し」を作る状況をその上司が与えてくれたという見方をすれば、それは非常に感謝すべきものになるのです。

私がこのように話すと、その電話をかけてきた人はわかってくださり、「それは良かった。そういう考え方をすれば、とても楽しくなりますね」と言いました。

これからその人は、強権的な上司に何か頼まれて不愉快な思いをしても、おそらくそれを不愉快でないようにうまく切り替えていくでしょう。

そして、そのときこそ「にこやか貯金」が始まります。

その人の「にこやか貯金」はもうだいぶ貯まったことでしょう。

どんな“利息”を生むか、とても楽しみです。

 

この「にこやか貯金」は、何かを頼まれたときだけに発生するものではない。

それはたとえば…

〇誰もが怒ってしまうようなとき、感情を高ぶらせず、にっこりとできたとき

〇不運なときやうまくいかなかったときに捨て鉢にならず、にっこりと対処できたとき

〇超いやな人と出会ったとき、にっこりしてあいさつや会話ができたとき

〇SNSなどで誹謗中傷されたとき、やりかえさずにっこりしながら対処できたとき

〇がっかりするようなサービスや対応をされたとき、怒ったり文句をいったりせずにっこりできたとき

〇理不尽な扱いを受けたとき、それを問題とせずにっこりとしていられたとき

〇人に親切にしたりいいことをしても何もお礼を言われなかったようなとき、不機嫌になったり、怒りだしたりせずにっこりとできたとき

これらができたとき、天に「にこやか貯金」が貯まる。

まさに、「天の蔵に徳を積む」ということ。

にこやか貯金を始めたい。
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→にこやか貯金の件は、マザーテレサの言葉にもある。どんなに自分がいいと思うことをさせてもらって、相手から不合理な対応をされても、最大のギブをし続けなさい。これが理想だが、にっこりと対応するのを目標とする。がっかりなサービスや対応に、にっこり問題解決ができたら、自分が成長していると自分を認める。にこやか貯金という言葉を知って、これから怒りそうなことが起きたら、にこやか貯金ができると思って、にこやかに落ち着いて対応しよう。すべて、神様が見守っておられる、と信じる。
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最終更新日  2020年02月20日 16時53分49秒
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2020年02月19日
カテゴリ:カテゴリ未分類

「病院ラジオ」というNHKで放送されている番組をネットで知る。動画で見ると、心が温まる。ラジオのパーソナリティーがサンドイッチマンで、患者さんから話を聴いて、いい返しの言葉を表現されている。これがいい。お二人の人柄があってこその番組コンテンツで、救われる。サンドイッチマンさんたちにとっても聞くリスナーにとっても決して気軽に聞けない話だが、それをサンドイッチマンさんのフィルターで優しく温かくしてくださっている。感謝いっぱいになる。誰もが何かしらの病と共存していることが多い。だが、病院で治療したり、病院にも多忙を理由に行けない人もいる。そういう人たちにほっとさせてくれる気持ちにさせてくれるお二人の番組に感謝します。
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人の心に灯をともす

【アイデアとはアウトプット】

浅生鴨(あそうかも)氏の心に響く言葉より…『面白い!を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。』大和出版


どれほどいいことを考えていても、その考えが頭の中にあるだけで、まだ外に出てきていない状態では、アイデアとは呼べないんじゃないかと僕は思う。

アイデアとは具体なのだ。

アイデアとはアウトプットだと言い換えてもいい。

頭の中にあるものは、たとえそれがどれだけよさそうに思えるものであっても、そのままではどうにもならない。

自分では上手くイメージができているように思っていても、たいていの場合、ただモヤモヤとした感覚的なものが無節操につながっているだけで、それはアイデアでもなんでもない。

モヤモヤを実際に言葉や絵にしてみればすぐにわかると思う。

具体化しようとすれば必ず何かが足りないのだ。

もう、ぜんぜん足りないのだ。

イメージそのものが足りない場合もあるし、それを伝えるための言葉や絵の精度が足りない場合もあるけれど、とにかくいろいろなものが足りないことがわかると思う。

僕たちが生きていく上で、そういった形になる前のモヤモヤはとても重要で、そこから湧き上がってくる名前のつけられない感情や感覚は大切にしておきたいし、それが人生を豊かにしてくれるのだけれども、そのこととアイデアとは別の話だ。

モヤモヤを味わっているだけでは、アイデアにならない。

だからこそ、まずは言葉や絵にしてみることが大切だと僕は思っている。

誰もが見られる具体的な形にして、ようやくそれはアイデアの出発点、アイデアの種になれるのだ。

アウトプットをしない限り、それはまだ何ものでもない。

デタラメでもいいから、ラフでもいいから、まずは文字や音や絵にすることで、ようやく足りないものがわかってくるのだと思う。

何も考えずにただ書き始める。

そうして、ある程度書き散らかしているうちに、ようやく自分の書きたかったことに気づくことがある。

頭の中でどれほど完成しているように思っていても、書き出してみればまるで完成などしていないことがすぐにわかる。

そのために僕は、まだ何も形になっていない段階からどんどん頭の外へ出すように心がけている。

 

浅生鴨氏は、「アイデア」にいてこう語る。

『世の中で画期的なアイデアと呼ばれるもののほとんどは、それまであったものを上手く組み合わせたり、新しい使い方を見つけたりしたものばかりだ。

これまでこの世になかった完全に新しいものは僕たちには作ることができないし、もし作れたとしても、それは誰にも理解できないから、たぶん相手にしてもらえない。

だから、オリジナリティや独自性なんてことはあまり考えなくていいと思う。

もしも自分が一生懸命考えて出したアイデアが、他の人のアイデアと同じだったらどうするか。

とても似ていたらどうするか。

でも、僕はそんなとき、たいして気にしないことにしている。

そのアイデアがいいと思えば拍手するだけのことだ。

「自分のほうが先に出したのに」「私だって同じことを考えていたのに」なんてことを言う人もいるけれど、同じ時代に生きて、同じ課題を前にしたときに、本気で考え抜けば、似たようなアイデアが出てくるのは当たり前のことで、あまり愚痴ってもしかたがない。

それよりも、そのアイデアをよりよくする方法を考えて提案するほうがいい。

課題が解決できればそれでいいのだ。

僕に発注した人は、僕が解決することを求めているわけじゃなくて課題解決そのものを求めているのだから。

それはそれで別に構わない。

僕たちは、自分のアイデアにオリジナリティがあることを重要だと思いがちだ。

でも、本当は課題の解決だけが重要で、そのアイデアを誰が考えたかなどたいしたことじゃない。

もちろん特許を取るだとか、そのアイデアを使って独占的なビジネスをするというのであれば話は別だけれども、一般的な課題の解決にオリジナリティはあまり必要ない。

それよりも、適切なアイデアであることのほうが大切なのだ。

だいたい、自分の考えることなんて、どうせ世界のどこかにいる誰かがとっくに考えているのだから、「オリジナルなんてものは幻想にすぎない」と思っておくくらいでちょうどいいんじゃないだろうか。』

どんなに素晴らしいアイデアであっても、それを自分の頭の中で考えているだけで、アウトプットしなければ、それは無いのと一緒。

だれも、そのアイデアがわからないからだ。

それは、読書も同じ。

どんなに素晴らしい本を何百冊と読んだとしても、それを自分の頭の中の知識としてストックしておくだけなら、それは読まないのと同じ。

ただの自己満足のための読書は、パソコンの中に情報をただひたすらため込んでおくようなもので、使わなければ何の意味もない。

アイデアは、組み合わせだ。

それは、料理と同じで、どんなにユニークな創作料理であっても、今地球に現存する材料を使い、今ある技術を使って作られている。

その組み合わせがユニークであればあるほど、ユニークな創作料理になる。

だからこそ、アイデアを生むためには…(本書より)

「妄想を栽培する」「褒められようとしない」「連想はアイデアの種の宝庫」「擬人化すると勝手に会話が始まる」「別人になる」「落書きを癖にする」「人に見せて恥をかく」「偶然を呼び込む」「世の中を甘く見る」「ひたすらメモを取る」

本の表題にある「だから僕は、ググらない」とは、

検索しないわけではなく、検索する前に妄想をすることが大事だという。

妄想で手に入るイメージは、検索では見つけられないからだ。

いつでも奇妙なことを考え、どこかずれた視点でものを見ることを癖にすれば、少なくとも今までとは違うアイデアが生まれる機会は増える。

まずは、アウトプットすることを習慣としたい。
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→自分のことを言われているよう。アイデアがあっても、みんなそれは形になっているし、すぐに世の中に出てしまう。だからいいアイデアだった、とだけ思う。ユニークなアイデアを自分なりに自分が都合よく使っていようと思う。自分が創ることができる範囲で、便利に使う。読書もいい言葉に出会うとメモする。習慣にするといいような行動は、自分にすぐに取り入れる。それでいいんじゃないかなあ。大事なお勉強本を読んでメモするのは、2回目以降がいいね。その著者の講演会が5月にあるので、これから2冊の本を2回目読む。もう著者に質問することがあるので、楽しみだ。
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幸せの扉

捨てることで幸せになる24の方法
 
 (1)部屋の整理整頓=心の整理整頓
心の整理整頓をする。
 
(2)整理をするとは、捨てること。整理整頓の前に、いらない物は捨ててしまう。
 
(3)いらない物は片付けるより、捨てるのが一番。
いらない物は片付けるのではなく、捨てるよう考え方を変える。
 
(4)捨てることは、物質的に限った話ではない。精神的なことにも当てはまる。
精神的余裕のために、何かを手放す。
 
(5)ごみを捨てると、生活が向上する。いらないごみは、どんどん捨てる。
 
(6)気楽になるコツは、捨てること。捨てて、元気になる。
 
(7)捨てることは、手に入れること。手に入れるのではなく、手放す。
 
(8)心がすっきりしている人は、メモが習慣になっている。メモを取って、頭の中をすっきりさせる。
 
(9)いろいろな物を中途半端にもたない。一点豪華主義になる。
いろいろな物を、中途半端にもたないようにする。
 
(10)整理整頓するから心がすっきりするのではない。
心がすっきりしているから部屋も整理整頓されていく。
部屋をきれいにする前に、心をきれいにする。
 
(11)「まあいいか」と肯定すれば、肩の荷が下りる。「まあいいか」と肯定して、気楽になる。
 
(12)「高い安い」で整理整頓しない。「好き嫌い」で整理整頓する。「お気に入り」だけ、部屋に残す。
 
(13)かっこ悪いことをしたほうが、かっこいい。かっこよくなるために、かっこ悪いことをする。
 
(14)いらない物を捨てることで、生活に活力がみなぎってくる。
部屋の中から「いらない物」をどんどん捨てる。
 
(15)一番の物だけを持てばいい。物は少なく、一番だけを持つ。
 
(16)人の本性は「言葉」ではなく「行動」に表れる。
「言葉」より「行動」で自分を表現する。
 
(17)部屋がすっきりしていない人は、人間関係もすっきりしていない。性格から、改善する。
 
(18)価値観を捨てると、いらいらも消える。価値観を、ごみ箱に捨てる。
 
(19)自分を偽る人は、本当の改善がいつまで経ってもできない人。ありのままを、見てもらう。
 
(20)整理整頓が習慣になっている人は、すべてにおいて整理整頓ができるようになる。
整理整頓の習慣を、身につける。
 
(21)他人と比べない。いっそのこと、他人を見ない。宝物を、自分の中に見つける。
 
(22)整理整頓で、仕事も恋も友人関係もうまくいく。生活のレベルアップに、整理整頓を身につける。
 
(23)手に入れる豊かさより、手放すことによる豊かさのほうが上回っている。
物を手放して、さらに精神的に豊かになる。
 
(24)モノを大切にするというのは、モノを捨てないということではない
 
出典:「HappyLifeStyle」整理整頓で心まで豊かにする30の方法
 
■ 整理整頓は思想そのもの!
 
「部屋の状態が心の状態をあらわす」といわれるように、ものであふれていると、問題が生じやすくなりますよね。人間関係の悪い職場はどこも大抵必要以上に物が溢れています。
 
■ 部屋は心の状態を表す鏡!
心と身体の健康を維持するためにも、整理整頓が大切。
 
■ 整理整頓とは!?
整理整頓とは、整理=物を減らす、整頓=配置することなので、ようするに必要なものと不要な物を分けて、不要な物は捨てて、必要なものはいつでも取り出せる場所に配置することを意味します。ですので、整理整頓のポイントは、『分ける』→『捨てる』→『定位置を決める』になります。
 
この3ステップに沿って、整理整頓することで不要なものを徹底的に捨てていきます。整理整頓で一番大変なのは、モノを捨てるかどうか見極めることとです。勢いあまって必要なものまで捨ててしまうことはよくあります。しかも、それが重要度の高いものだったりすると、後々まで後悔します。
 
こういった経験が多いひとほど、モノが捨てられなくなってしまいます。しかし、不要な物がなくなると余計なことにエネルギーを浪費しなくてすむので、気分よく過ごすことができます。
 
■ 効率よく整理整頓するポイント!
 
まず、一度部屋の中にあるものを外にだして、部屋の真ん中に集めます。例えば引き出しであれば、引き出しの中のすべてのモノをいったん外に出します。このように一旦外に出すことによって、減らす覚悟ができるんです。そこから必要なものと不要なものとに仕分け作業を開始します。
 
仕分けしやすいように段ボール箱を用意することをおススメします。用意するのは、必要なもの、不要なもの、判断しかねる場合の一時保管用の三つの箱です。整理整頓を楽にするためにも、これを機会に物を減らして増やさない仕組みを作ることをおススメします。
 
モノを減らせるかどうかが、片づけを成功させるカギとなるわけですが、「断捨離」ほど厳しくする必要はありません。すてるかどうか判断しかねる場合は、一時保管用の箱に入れておいて、しばらく様子をみることで、捨てるか捨てないかの判断を先送りできます。
 
仕分けが終わったら、使いやすい場所に優先順位を決めて配置します。後々わかりやすいように引き出しなら、どの引き出しに何が入っていかノートに書いておくといいでしょう。また、ラベルを上手に活用するとさらに取り出すのが楽になります。
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→自分なら、PC部屋にあるダンボールの中から、本とノートを全部出して、保管用のダンボールを1つだけに絞って入れる。この2年でこれらの本とノートを見ることがなかった。だからもう一度勉強するかどうかを手に持ってみて判断する。
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心に刺さる魔法の言葉

『どんどん応援されるとどんどん元気になってくる』

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弱った植物に声をかけること、称賛すること、つまり、「応援」することです。

そうすると息を吹き返してくれる。

枯らすには1ヶ月以上、無視すること。

一切声をかけないと、家庭に入り込んだ植物は簡単に死んでしまいます。

この因果関係は実は人間にも当てはまります。

「植物」よりもっと高度な機能を持っている「人間」は、声をかけて応援すれば、どんどん元気になっていくのです。

私のまわりにいる人は、みんないきいきと元気で若々しく生きています。

たぶんみんながお互いに称賛しているからでしょう。

「若くなったね」

「いつも元気ね」

「今日来ている服は素敵だね」

みんなで言い合っています。

きっとその度に寿命が延びていることでしょう。

植物も、そういうふうに称賛していくことで、いきいきとしてきます。

植物は「人間に喜ばれる存在でありたい」と思っているので、応援されることでどんどん元気になっていくのです。

小林正観

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→観葉植物ががんばって生きてくれている。根を腐らせないよう、水をあげすぎない様にしている。植物も動物も声をかけてあげるといいように、人にもちょっとしたことを声をかけて、元気そうね、とか、挨拶もするといいね。関わる人には、ありがとう、の言葉、バスの運転手さんにも降りるときに、ありがとう、コンビニの店員さんにも支払う際に、ありがとう、を伝える。みんな、ありがとうの言葉を伝えていく。
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最終更新日  2020年02月19日 14時48分13秒
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2020年02月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類

今、金曜、土曜、日曜、祝日の夜は、ビールを飲む習慣でいる。金曜土曜は、仕事後風呂上りなので夜10時半を過ぎて飲み始め、0時には眠る。その4時間半後には、起床して仕事や勉強会に出る。日曜祝日は、夕方からゆっくりビールを飲んで、10時には飲み終えている。缶ビールの500mlと350mlを1本ずつという量は同じ。酔っ払い度も同じ。PCがある部屋からよたよたと歩いて、洗面所で歯を磨いてから眠る。昨日は、今朝の仕事始めが土曜並みに30分遅くてもいいことがわかり、ビールと豆類のつまみで、同じようにビールを飲んだ。そして今朝、いつものように仕事をしてみると、体が重い。金曜から4日続けてビールを飲むとこうなるのか、と感じる。今晩も飲んでもいいような時間だが、今日は今のところ、止めよう、と思っている。
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ハングリー精神という言葉を聞いたことがありますか?

夢を叶えるハングリー精神!貪欲さにこだわった名言

ハングリーとは英語で「空腹な」や「飢えている」という意味。
つまり、精神的に飢えている状態を指します。

夢や目的を達成するために現状の満足するのではなく、強い意欲とやる気を持って立ち向かっていく状態のことです。


ハングリーであれ。愚か者であれ。

Stay hungry. Stay foolish.

– スティブ・ジョブズ-


もっとこうなりたいというハングリー精神があるからこそ、人は何かにチャレンジしようと思うものであり、そこからさらに新しい力を発揮するような遺伝子がオンになるのです。

‐村上和雄‐

花園の中でらくらく仕事をしていてはだめです。

寒風をつねに吹きすさぶことが必要で、それがハングリー精神につながる。

‐飯田亮‐

創業者精神は一言でいうたらハングリー精神やろな。

負けてたまるか、一丁やったろかい、いまに見とれと。

‐大川功‐

常に貪欲であること。

そして、常に勝ちたいと思うことだ。

‐アーノルド・シュワルツェネッガー‐


人間は経験を積むために生まれてきたんや。

だから、どんなに辛いことであっても、それが自分の経験になるなと思ったら、貪欲にやってみるのです。

‐西堀栄三郎‐

もっとも大事なのはどんなことにも貪欲であり、やり遂げるという強い決意をもつことよ。

‐マドンナ‐

特に自分は謙虚と思っていません。貪欲だし、勝ちにもこだわる。

‐羽生結弦‐

何より重要なのはハングリーな気持ちです。

常に何かに飢えている緊張感が、僕の健康を支えているのです。

‐手塚治虫‐

どうしても勝ちたい。

そんなハングリー精神を持った人に、優秀でストイックに真面目に仕事をしてきた人が負けてしまう。

仕事に限らず人生には勝負どころをものにする運や勝負勘、センスも必要。

‐藤田晋‐

ハングリーで居続けることです。

お腹いっぱいになったら、ご飯食べないでしょ。

その飢えているという状況がサッカーだけではなく、いろんな業種に必要なんじゃないかな。

‐本田圭佑‐

スティーブ・ジョブズ氏が、若い人に

「ハングリーであれ、愚かであれ」と講演していましたが、その通りです。

僕自身も非常にハングリーだったし、周りからは「馬鹿」「あいつ何やってんだ?」と言われましたけど

それを恐れちゃダメです。

‐三浦雄一郎‐

勝つことに対して執念を燃やすハングリー精神があるプレーヤーは、いざというときに一流選手をもしのぐパワーを発揮する。

‐ハワード・シュルツ‐

大金はハングリー精神を失わせ、私利私欲は志を曇らせます。

諸葛亮孔明の遺言にあるように「澹泊(たんぱく)にあらざれば、もって志を明らかにするなく」です。

‐北尾吉孝‐

ビジネスにおけるハングリー精神のメリット、ハングリー精神は、時々ビジネスの世界で重要視されます。

ビジネスを行う上でハングリー精神を持つと、どのようなメリットがあるのでしょうか?

主なものを2つ見ていきましょう!

スキルアップができるようになる1つ目のメリットは、スキルアップができるようになることです。

ハングリー精神があれば、常に向上したいと思う気持ちが芽生えます。

ビジネスの世界は常に競争です。

スキルアップをして仕事力を高めていかないと厳しいビジネスの世界で、生き残ることはできないでしょう。

ハングリー精神を持つことで向上心が生まれ、スキルアップをする行動につながるのです。

出世できるようになるビジネスの世界で出世している人の多くは、大きなハングリー精神を持っています。

「会社でトップに立ってやる!」

「出世して金持ちになってやる」

など、ハングリー精神や野望を持つことで、出世への道が開けていくのです。

ハングリー精神がなければ、出世したいと思う気持ちすら生まれず、例え出世したとしても、大きな功績を残すことはできないでしょう。

ハングリー精神を培う方法
ハングリー精神は、生まれつきのものだけではありません。

いまからでも意識の持ちようで、ハングリー精神を培うことができます。

主な方法を見ていきましょう。

少し先の将来をイメージする1つ目の方法は、少し先の将来をイメージすることです。
5年後や10年後などの遠い未来ではなく、3カ月後や半年後、1年後などの近い将来で、自分がどうなっていたいのかを想像してみましょう。

なりたい自分を想像することで、やるべきことが明確になり、目標を達成するためのハングリー精神が培われますよ。

例え自信がなくても自信を持つ2つ目は、例え自信がなくても自信を持ち続けることです。

ビジネスやスポーツの世界で成功した人は、「自分はできる」と強い自信を持っています。

本当は自信がなくても、「自分にはできる」と言い聞かせて自信を付けているのです。

ある意味、暗示ですね。

「うぬぼれてる」と言われるぐらいの自信を持つようにすると、後からハングリー精神が自然と培われてきます。
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→自分でもうぬぼれてもいいから、自分はできる、と言い聞かせている。今ここで躊躇している場合じゃない、やるときはやる、やれるように考えて、協働者との出会いにも感謝して、関わる人たちが笑顔になるイメージをして、自分のスキルを活かしてやれることをやっていく。3ヵ月後、半年後の自分をイメージする。3ヵ月後は、5月後半だから、マラソン大会を終えて達成感がある。着物の着付けも練習を始めている。半年後は、調理師の試験を終えて、大きな区切りをつけて、着物も自分で着られるようになっている。そろそろ次のプロジェクトの展望が見えてきている。断捨離もほぼ終えている。今の仕事についても関係者にはお礼を伝えている。1年後は、新しい環境で慣れるようにしている。いつでも笑って感謝している。そう、自分は関わる人と笑って楽しく成果を出す、自信がある。そうする、自分にはそうできると言い聞かせている。ありがたい。楽しく過ごすことができる仲間がいて、信頼するパートナーがいてくれて、感謝する。
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人の心に灯をともす

【もし、あなたが無人島でひとりぼっちだったなら】

天才コピーライター、ひすいこたろう氏の心に響く言葉より…『パズるの法則』大和書房


何でも願いを叶えてくれる魔法使いがいるとします。

もし、あなたの前にもその魔法使いが現れたら、あなたは何を願うでしょうか?

「3億円欲しい?」

はい、お望みのお金が現れました。

「フェラーリも欲しい?」

はい、お望みのフェラーリが現れました。

「海の見える別荘も欲しい?」

はい、お望みの別荘が現れました。

「10歳若返って、健康な体が欲しい?」

はい、お望みどうりになりました。

さて、ここで質問です。

願いを叶えたあなたは、本当に幸せになっているでしょうか?

どれだけ欲しいものが手に入ったとしても、あなたは「幸せじゃない」と答えるはずです。

もし、あなたが無人島でひとりぼっちだったなら。

一般的には、欲しかったものが手に入ったり、今までできなかったことができるようになることが「成功」だといわれます。

それは、もちろんうれしいことではありますが、それだけで、100%幸福になれるわけではないのです。

なぜなら、本当の幸福は、「キミとボク」そのつながり(関係性)の中にしかないからです。

どんなものを手に入れても、海の見える別荘でフェラーリを乗り回しても、無人島でひとりならば、そこにあるものは虚(むな)しさと寂しさです。

つながりの中にしか真の幸福はないのです。

1人でも生きることはできます。

でも、「生きがい」は人間関係の中にしかないんです。

人生最後の瞬間、「もっと仕事をすれば良かった」と後悔する人はいません。

多くの人は「もっと大切な人との時間を大切にすれば良かった」と後悔するそうです。

「成功とは、自分が望む成果を、自分が望むカタチ(スタイル)で達成すること」

お金を稼ぐことを目的にして、大切な人との関係が壊れたのでは本末転倒です。

望むものを得るだけではなく、望むものを得る時のスタイルや生き方が大事なのです。

 

同書の中に《ドラえもん》の話がある。

『自分にとって邪魔なものをこの世界から自由に消せる「どくさい(独裁)スイッチ」。

のび太は自分をいじめてくるジャイアンやスネ夫をカッとなって、世界から消してしまうのです。

それだけではなく、弾みで「誰も彼もみんな消しちゃえ」と言ってしまい、世界中の人を消してしまいます。

最初は誰もいなくなった世界で、好きなものを好きなだけ食べて、お店から好きなだけおもちゃを持ってきて遊ぶのですが、次第に寂しくなり、「ジャイアンでもいいから出てきてくれえ!」と泣き叫ぶのです。

でも、実はこれは、独裁者のためのスイッチではなく、独裁者を懲らしめるためのスイッチで、のび太が反省した時点で世界は元に戻ります。

元に戻った世界で、ジャイアンとスネ夫がまた嫌味を言ってくるのですが、その時、のび太は笑顔でこう言うんです。

「周りがうるさいってことは楽しいね」』

五日市剛氏は、旅を最高に楽しむ秘訣は、「どこへ行くのかではなく、誰と行くのか」だという。

これは、人生も同じ。

「誰と人生を歩むのか」が大事なのだ。

お釈迦さまのこんな話がある。

弟子のアーナンダが、お釈迦さまに、

「よき友、よき仲間がいるということは、修行の半分くらいを達成したように思いますが、如何でしょうか?」

お釈迦さまは、

「アーナンダよ、それは修行の半ばではない。それこそが、修行のすべてなのだよ」と。

どんな仲間とこの人生を過ごすのか。

家族、友だち、師、そして、仕事や近所やサークルや学校や学びの仲間…。

旅も、食事も、遊びも、学びもよき仲間との時間を大切にしたい。
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→自分には素敵な友達たち、学びの仲間がいて、幸せだ。彼らに感謝している。今、関わる若者たちも、さわやかで気持ちが優しくて、感謝している。幸せだなあと毎日感じる。だが、お金はほしい。なぜか。自由に会いたい人に会うため。人を笑顔にするプロジェクトを継続するため。贅沢より、やりたいことをさせてもらえる時間、喜んでもらえる仕事をするための時間とスタッフ雇用に使う。まずやらないと喜んでもらえる仕事のスタートになるようにする。安心して仕事をしてもらえるようにするために、必要なら、お金はいる。
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心に響いたらシェア

愛するということ
 
思いやること。
認めあうこと。
信じ抜くこと。
自分本位にならないこと。
それが、愛するということ。

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→愛することを学んでいる。思うこと、認めること、信じぬくこと、自分本位にならないこと。完璧ではないが、そうあると自分が救われる。自分本位にならないことというのが、一番難度がある。でも大丈夫と自分に言い聞かせて、愛することの豊かさを味わう。ありがたい。
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最終更新日  2020年02月19日 13時29分31秒
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2020年02月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類
時はどんどん過ぎる。いただいた自分の命をありがたく、人が喜ぶことになるように、まず自分が楽しみ、その勢いで人が笑ったり楽しく過ごすのがいい。昨晩、TVでプロ野球ののむさんとさちよさんの過去の映像を拝見した。愛し合っていたご夫婦って素敵だなあと微笑む。奥様のさちよさんが先に亡くなって寂しくなられたのを、息子さんご家族がサポートされている映像も見て、いいご家族だなあと感じ入る。それでもいつも一緒にいた奥様がいなくなる寂しさは、好きな野球でまぎらわしたにしても、愛する人がいなくなることを知らしめる。夫婦はどちらか先に亡くなることがほとんどだ。特にかいがいしくお世話をしていた奥様が先に亡くなると男性は暮らしいくのが厳しくなることが多い。自炊を含めて、自分ひとりで暮らすことができるようになっているのがいいのだろうなあ。自分も健康で笑って、人が喜ぶ仕事を最後まで自分も楽しむようにしていくと決めている。パートナーと安心して楽しく暮らすのがいいな。
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何か一つでも極めたという強みを持つと、一層実りある人生が送れる

辻口博啓(パティシエ)
 ――『致知』2020年3月号《最新号》連載「20代をどう生きるか」より
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→極めたもの。100マイルウォーク。10年以上3つのブログを書き進めている。15kg以上の減量。オオートバイのソロツーリングで、日本一周。
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福島正伸
『失敗して やる気になるのが 勇者』
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→どれが失敗かっていう感覚がない。会社経営、結婚が失敗したなあ。だから再度チャレンジしてみる。
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人の心に灯をともす

【自分が笑いたかったら、まず人が笑う状況をつくればいい】

建築家・起業家、谷尻誠氏の心に響く言葉より…『CHANGE未来を変える、これからの働き方』エクスナレッジ


「谷尻さんにとって“働く”とはどういうことですか?」

答えを先に言ってしまうと、僕にとっての「働く」は、傍(ハタ)をラクにすること。

傍、つまり、まわりのみんなを楽しくすることが、仕事をする目標であり喜びであり、もっとも大きなモチベーションの源です。

こう思うようになったのは5年ほど前。

ある時、「人はどうして笑うのか」と考えていて、「笑いって自分の内面からは生まれないものなんだ」と気付いたのがきっかけでした。

自分ひとりしかいなかったら笑いは起こらない。

まわりで楽しいことが起きてみんなが笑っている時、それを見て共有できて初めて自分も笑っている。

だから、自分が笑いたかったら、まず人が笑う状況をつくればいい…そんな発見の延長線上に「ハタをラクにする」という思いが生まれたんです。

「ハタ」は家族や友人、仕事仲間やスタッフはもちろん、僕たちがつくったものに関わる人すべてです。

僕たちが設計した住宅の住み手、僕たちが開いた食堂や店に来てくれるお客さん、ホテルを訪れる宿泊客、僕たちが出た雑誌などのメディアに興味を持ってくれた人。

みんながハタ。

そんなハタたちに何を提供したら楽しんでもらえるのか、どうしたらハタをラクにできるのか。

それを考えれば、働く姿勢はおのずと決まります。

 

谷尻氏は《「漂流グゼ」を付ければ、仕事はもっと楽しくなる》という。

『仕事のスケジュールは人に決めてもらったほうがいい…というか、人に託したほうが断然おもしろい。

つまり、全部自分でコントロールできたしまったら毎日がつまらなくなるし、おもしろいものにも出合えないことが、最近になってやっとわかったんです。

例えば、「今夜、飲みに行こう」と誘われたとしましょう。

自分ひとりのジャッジだったら行かなかったはずなのに、強引に引っ張られて行ってみたらこれが結構面白かったという経験は、誰でもあると思います。

自分だけの好みや気分で決めてしまわず、ある程度、人の判断やその場の流れにまかせてジャバジャバと「漂流」してみると、意外とワクワクするものだと思うんです。

ひとりで海外旅行している時のように目的地だけ決めておいて、あとは行った先々で考えていくというような。

そう、「漂流グセ」を付けると人生はだいぶ楽しくなるし、ラクにもなります。』

傍を楽(ラク)にするとは、困難なことや、苦痛や不快感を、和らげる、軽くするという意味だが、まわりを楽しくする、楽しんでもらう、ということでもある。

まわりの人を笑わせると自分も楽しい。

人を誕生日などでサプライズするのも楽しい。

「あなたのおかげで助かった」とお礼を言われるのも嬉しいし楽しい。

人に自分の知っていることを教えて喜ばれることも嬉しいし楽しい。

また、「漂流グセ」とは、「人から頼まれること」でもある。

自分で決めずに、人から頼まれることを淡々とやっていくと、思いもかけない人生の展開が待っている。

今まで壁だと思っていたものが、頼まれたことをやることで、壁など最初からなかったと思うこともある。

しかし、自分で決めてやることは、今の自分の延長線でしか考えないから、壁の前でもがくだけで、突破することはなかなかできない。

自分が笑いたかったら、まず人が笑う状況をつくればいい。
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→自分の周りの人とよく笑う。その人たちが自然にしているところで面白いところが見えて、そこを伝えて笑う。その人たちは、なぜそこが面白いと思うのか不思議そうだが、自分としては、面白く思う。自分が今関わる人で、スポーツで国体へ行くほど活躍する17歳の青年は、普段食事したり歩いている姿は、静かに哲学を学んだり詩人のように、活力やエネルギーを感じられず、自分の尊敬する祖父が静かに座っている姿をそっくりなのだ。その彼が自分の視界に現れると、試合のなかでの彼の活発な動きと、普段の静かなたたずまいのあまりの違いに笑ってしまう。そういう人たちとの出会いや関わりで一緒に楽しく過ごすことができていることに感謝する。みんな一生懸命で、おもしろおかしく生きている、ということに幸せを感じる。
漂流癖って人から頼まれることを淡々とやっていくと、思いもかけない人生の展開が待っている、ってそうだ、という体験がある。神宮のお仕事は、誰か手伝う人がいないかと頼まれて、じゃあ自分が手伝うと手を挙げてから、今の神道のお勉強の機会をいただいた。これは驚くくらいの人生の転換だ。だから、自分に頼んできてくださった方には、感謝している。どんなことも、頼まれることをさせてもらうと、転換があるとここで気づいた。すべてに感謝します。
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いい言葉は人生を変える

【 奇跡を起こす七つの信念 】
 
1.いつも『可能性』に気持ちをフォーカスする。
 
2.『失敗した』とは思わない。失敗という概念が存在することを認めていない。
 
3.潔く『責任』をとる。責任逃れをする者は力を失う。
 
4.細かいことより『本質』をつかむ。
 
5.他人に対して敬意と感謝の気持ちを示せる。『人材』こそが最大の資源である。
 
6.何事も『楽しんで』やる。やる気の出ることを見つける努力を惜しまない。
 
7.『努力の差』こそ『結果の差』である。成功の裏には『努力の歴史』がある。
- アンソニー・ロビンズさん -

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→奇跡と自分が感じることが時々ある。とても急いでいるのに、バスが行ってしまっていて、タクシーを早くつかまえたい、と思ったら、後ろからタクシーがゆっくり走ってきて、自分の近くで止まろうとしている。これは奇跡で感謝いっぱいになった。失敗ってなんだろうって思う。それは課題や改善点を教えてくれたに過ぎないから、すぐに対応する。潔く責任を取る。自分は会社経営をしていたが、3年前に休止した。迷惑をかけた人たちがいた。これこそ失敗して、自信をなくして申し訳ない気持ちでいっぱいになった。そこで自分に来るお仕事は請けてみようとご縁のあるお仕事をさせてもらっている。そろそろ事業をする時期になってきたような気がするので、心を込めて挑戦してみる気になっている。細かいことより、何が一番大事かを見極めて、その本質を十分満たすようにやると決めている。すると細かくすることが後で見えてくる。今の仕事で一番学んでいるのは、仕事は経営者がするのではなくて、現場の従業員やスタッフがすることで、経営者はその人たちが仕事をしやすい環境を整えることも大事な仕事だということ。経営者が従業員が喜ぶように環境を整えると、その従業員が関わるお客様を喜ばせるように仕事をする。仕事に対する敬意と感謝に気持ちを表現するのも経営者の仕事。何事も楽しむところがある。それを早く見つけて一緒に楽しめる仲間がいれば、尚更楽しくなる。努力って、ちょっとこれをやると、相手が喜ぶだろうな、時間短縮になっていいだろうな、という試みだ。それを考えてやってみて改善していくのが楽しい。
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最終更新日  2020年02月18日 17時15分19秒
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2020年02月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
神道お勉強仲間と一緒にお勉強ツアーに参加して楽しむ。月寒神社へ詣でる。ここは、鎮魂行の神様が祀られているという。今、鎮魂行をさせてもらっているので、御参りする。月寒神社は、以前住んでいた住まいの近くで、息子の高校受験には、息子と一緒に合格祈願をした。大学は、自分ひとりで御参りした。オリジナルの「つきお守り」を2つ衝動買いしてしまった。息子とパートナーにプレゼントしようかとふと思いついた。次は、北海道博物館で北海道神宮展という神宮の歴史を展示されているのを観る。アイヌ民族との関わりも深かったような展示があり、本州からの和人が北海道に渡って、どんどん増えて暮らしていくことに対して、アイヌ民族とうまく共存できることを祈ったのではないか、と想像した。自分を含めて8人でとんでんというファミリーレストランでランチ。会食する際、思い出に残るメニューにして、白たちのセット定食。たちの味噌汁、てんぷら、すしに、そば。好きなメニューを堪能した。たちの味噌汁、たちのお寿司は、感動した。日本を離れると、なかなか食べられるものではない。ここで食べることができて、感謝。
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☆幸せに生きるためにやめるべき☆30の項目☆    


1.自分にふさわしくない人たちと過ごすのをやめなさい。

2.自分の問題から逃げるのをやめなさい。

3.自分に嘘をつくのをやめなさい。

4.自分にとって大事な事を後回しにするのをやめなさい。

5.自分以外の誰かになろうとするのをやめなさい。

6,過去にしがみつくのをやめなさい。

7.ミスをするのを恐れることをやめなさい。
8.過去の間違いについて、自分を非難するのをやめなさい。

9.幸福をお金で手に入れようとするのをやめなさい。

10.自分が幸せになるためだけに、誰かを求めるのをやめなさい。

11.意味もなく怠けるのをやめなさい。

12.まだ準備ができていないと考えるのをやめなさい。

13.不適切な動機で人と関わるのをやめなさい。

14.過去にうまくいかなかったから、という理由で新しい人間関係を拒絶するのをやめなさい。

15.他人と競争するのをやめなさい。

16.誰かに嫉妬するのをやめなさい。

17.泣き言を言ったりいじけるのをやめなさい。

18.根に持つのをやめなさい。

19.自分より低い誰かのレベルに合わせるのをやめなさい。

20.誰かに自分のことを説明して時間を浪費するのをやめなさい。

21.休憩なしで同じ事を何度もするのをやめなさい。

22.なにげないひとときの美しさを見落とすのをやめなさい。

23.完璧にやろうとするのをやめなさい。

24.安易な道を選ぶのをやめなさい。

25.物事がうまくいっていないときに、問題ないふりをするのをやめなさい。

26.自分の苦しみを誰かのせいにするのをやめなさい。

27.八方美人になるのをやめなさい。

28.心配しすぎるのをやめなさい。

29.起きて欲しくないことに、焦点を合わせるのをやめなさい。(起きて欲しいことに集中しなさい)

30.感謝の念を抱かない生き方をやめなさい。

〜 千田 琢哉 〜
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→自分にふさわしくない人とは一緒にいない。向こうも自分に近寄りがたくなっているからそれでいい。なにげないひとときの美しさを発見する楽しみ、余裕をもっていよう。すべてに感謝する。
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田端信太郎
給料を上げる方法とは?

「古着を売る」のも「自分を売る」のも同じ。近所のフリマで「高く買って!」とお願いするよりも、メルカリの方が高く売れる理由は、メルカリの方が買ってくれそうな買い手候補が多いし、この値段以下なら売らない!と言えるからという単純な理由。

乞食じゃないなら、お願いするな!交渉せよ!

交渉とは、あなたがそうするなら、こっちはこうするよ!と言えることだ。
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→交渉とは、あなたがそうするなら、こっちはこうする、と言えること。学ぶなあ。パートナーと交渉しよう。
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人の心に灯をともす

【ワクワクすること】

大嶋啓介氏の心に響く言葉より…『世界一ワクワクするリーダーの教科書』きずな出版


いま、多くの学びは「やり方」に焦点が当たっています。

しかし、僕たちの人生において重要なことは「やり方」ではありません。

「あり方」です。

そう、大切なことは「生き様」なのです。

チームづくりにおいて、リーダーが「どんな心で」「どんな姿勢で」「どんなあり方で」仲間と接しているのか。

それこそが、もっとも大切なことです。

「リーダーのあり方で、もっとも大切なことは何?」

と聞かれたら、僕は間髪いれずに、

「ワクワクしていること」

と答えます。

「ワクワクで成功できるのか?」と聞かれたら、

「ワクワクでしか成功は続かない」

と即答します。

脳科学の視点からメンタルトレーニングを指導してくださった西田文郎先生は、

「成功する人には、成功する脳の状態がある。

成功する人は、ワクワクしているから潜在能力が引き出され、成功していく。

成功したからワクワクするのではない。ワクワクしているから成功するのだ」

と言われています。

成功者や究極のリーダーたちは、“感情が先で結果が後”だったのです。

「心が変われば行動が変わる。行動が変われば結果は変わる」という言葉があるように、心が変われば、結果が変わります。

心×行動=結果

どんな心で×何をするか=結果(未来)

「人生は100年の夏休み」

この言葉、僕が日本一大好きな作家ひすいこたろうさんの言葉です。

自分の人生を100年の夏休みだと思うと、ワクワクしてきませんか?

夏休みだったら「楽しもう!」となりますよね!

この人生の夏休みを、あなたはどう過ごしたいですか?

同じくひすいさんの著書で『あした死ぬかもよ?』という、30万部を超える大ベストセラ―があります。

その本のなかに、このようなことが書いてあります。

『アメリカのある地域では、90歳になるとアンケートがおこなわれるそうです。

「90年間の人生を振り返って、もっとも後悔したことは何ですか?」

この問いに対して、なんと9割の人がまったく同じ回答だったのです。

90歳のほとんどの人が後悔することって、何だと思いますか?

答えは、

「もっと冒険しておけばよかった…」なのです。』

ワクワクとは、心が喜んでいる最上級の状態。

心から喜びがわいてくる状態。

つまり「ご機嫌でいる」「楽しむ」ということです。

 

大嶋氏は本書の中で、「運を良くする方法」についてこう語る。

『伊勢神宮の前に、修養団という研修施設があります。

そこの寺岡講師に、運をよくする方法を教えていただきました。

運を良くする最高の方法、あなたは、いったい何だと思いますか?

ヒントは、神さまがもっとも喜ぶことです。

神さまはお母さんみたいな存在だそうで、僕たち人間は神さまにとっては子どものよう存在。

「神さま=お母さんがもっとも喜ぶこと」がヒントです。

さあ、何でしょう?

答えは、

「今日一日を喜んで生きること」

僕たちが「今日も幸せだな」「仕事ができることに感謝だな」と、いまに幸せを感じて喜んで生きることが、神さまにとってもっとも嬉しいことだそうです。

喜んで生きている人に、運を運んでくれるのだそうです。』

樹木希林さんは「面白がる」についてこう語る。

『面白いわよねぇ、世の中って。

「老後がどう」「死はどう」って、頭の中でこねくりまわす世界よりもはるかに大きくて。

予想外の連続よね。

楽しむのではなくて、面白がることよ。

楽しむというのは客観的でしょう。

中に入って面白がるの。

面白がらなきゃ、やってけないもの、この世の中。』(一切なりゆき)より

面倒なことも、ややこしいことも、困難も、病気も、それを「面白がる」ことができたら、人生は最高だ。

人生を、ワクワクして、面白がって生きていきたい。
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→人生、面白いから、存分に楽しむ。勉強仲間とおしゃべりも楽しい。読書も楽しい。わくわくする。ありがたいなあ。
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心に刺さる魔法の言葉

『行動で示さないと人には伝わらない』

* * * * * * * * *

言葉は本当に大切。

心で思っていても、言葉に出さないと人には伝わらない。

行動は本当に大切。

心で思っていても、行動で示さないと人には伝わらない。

言葉も行動も大切です。

心で思った事を言葉と行動で、表現していきましょう。 
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→行動と言葉が一緒でないと信用されない。心で思っていても行動していないと伝わらない。相手を思うのであれば、そっと相手が喜びそうなことをする。準備するために、こつこつと進める。
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心に響いたらシェア

一緒にいて心から楽しめるか
嫌いなところも受け入れられるか
好かれようと無理していないか
真剣に話し合うことができるか
悪いことも打ち明けられるか
これからも互いに成長できるか
まわりと比べずに付き合いたいか
最後まで信じることができれば、最愛の人となる

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→嫌いなところも受け入れられるか。好かれようと無理しない。真剣に話し合うこともする。周りと比べることはないが、一緒にいて安心するのが一番だ。ピースが合わさってほっとするような感覚。最後まで信じようとしている。
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いい言葉は人生を変える

3人の恩人

恩人1.
心から応援してくれて、何かにつけてポジティブな言葉を投げかけてくれる恩人


恩人2.
多少ネガティブでも率直な意見で、いままで気づかなかったことを教えてくれる恩人


恩人3
自分が気づかないところで、こちらの夢や情熱を察知し、知らないところで支えてくれている恩人


どの恩人にも感謝感謝大感謝本当にいつもいつもありがとう
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→応援してくださっている恩人の方々に感謝する。破天荒でやりたいことをどんどん進めている自分に、周りは驚いて、見守ってくださっている。ありがたい。
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最終更新日  2020年02月17日 16時38分38秒
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2020年02月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類

ニュースで日本国内で感染した患者のニュースが出ていて、発熱と咳が出たら、検査を受けることを勧めているのか、と勘ぐる。でも検査を受けるために病院へ行かないといけない。すると、同じような検査を受ける症状の人たちがいる。そこで初めて菌が移るということもあるような気がしてならない。風邪の症状を出して免疫力が低くなっているから、自分からコロナ菌をもらいにいくようなものだ。予防で普段から自分の免疫力を高めるような生活習慣をしていたほうが、こんな心配をしなくていい。とはいえ、しょっちゅう鼻づまりの鼻炎症状だが、ゆっくり休養するような仕事環境ではない。うーむ。神様に祈ろう。
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素敵な言葉は人生を変える

依存すると離れるから自立しなさい

白馬の王子様はいないから

そばにいる人を大切にしなさい

相手の言葉だけではなく行動を見なさい

失敗しても良いから何度も立ち上がりなさい

一人では生きていけないから甘え上手になりなさい

自分と同じ人を引き寄せるから自分を磨き続けなさい

泣きたいときは泣きなさい

最後はいつも笑いなさい

もしも結婚するなら一番思ってくれる人としなさい

もしも家庭を築くなら「ありがとう」があふれるように

どんなことが起きても幸せになるのを諦めないように

つらいことは乗り越えたときに

自分のためにも誰かのためになる

誰か遠慮しなくていいから

自分を信じて前に進みなさい
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→なんでも依存するとよくない。程よい距離と熱で付き合うのがいい。白馬の王子様信仰でいると、心地良いロマンチックでいられるような気がする。白馬の王子様は物語のなかや映画で夢を観させてくれるもので、現実にはいない。現実のなかで出会いをいただけるように、人間磨きやおんな磨きをして、異性と出会うような場に出かけて、微笑む。気があいそうな人と食事をしたりして、女性なら女性ホルモンを育てる。そのうちに、この人いいな、と思う人に出会う。そして自然にまかせる。人間を見るには、言葉と行動が一致しているかどうか、だけ。逆に自分もそう見られていることを肝に銘じて、自分の言動を振り返るのがいい。何度も立ち上がるために、何度も挑戦する。一人では生きていけないから、甘え上手になろう。自分と同じ人を引き寄せるから、自分を一生磨く。パートナーだけではなく、友人との出会いも一生あるから。家庭をもったら、ありがとうがあふれるようにする。自分を信じて、自分の人間を磨いて、楽しんで笑って、人が喜ぶことをそっとしていく人生を送る。
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幸せの扉

人の弱さが分からない人間が、一番弱い人間なのよ
- 瀬尾まいこ -
 
優しさとは、相手の弱さを受け入れること
- 加藤諦三-
 
大切なのは、弱さに向き合うこと。
戦うっていうのは、誰かを傷つけるってことじゃない。
僕は自分の弱さと向き合うことが、本当の闘いの始まりだと思っているんだ
- GACKT -
 
自分を諦めてはいけない
- 植西聰 -
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→前は、人の弱さを受け入れられなかった。自分の弱さが一番受け入れられなかった。今は、自分の弱さを認めて、人の弱さを理解するようにしている。そういうこともあるし、他の点で、強さがあるのを理解する。
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人の心に灯をともす

【誰にも、何か理由がある】

大久保寛司氏の心に響く言葉より…『月曜日の朝からやる気になる働き方』かんき出版


ときどき思いもよらないことを言う人がいます。

たとえば、こんな風です。

私が拙著の感想を尋ねると、「何ページの何行目の字が違っていましたね」。

あるときなどは、「値段が高いですね」と値段を指摘してくださる方もいました。

それを感想というのだろうか…と思いつつ、そうした思いがけない意見にも、最近、動じずに明るく返すことができるようになりました。

「すみません。おいくらならよろしいですか?」

と間髪を入れずに質問します。

あるとき「150円」という値がついたことがあります。

一冊1600円の本が、150円に下値更新です。

一所懸命つくった本を「150円」と言われて、寂しい気持ちになりましたが、

「彼はなぜそのように考えるのだろう」

と疑問をもつと、新しい研究課題の発見です。

人の見方や考え方を制限したり、強制したりすることはできません。

ですから、「え?」と驚くような意見に出会ったら、「なぜ?」と考えるのです。

「どうしてあんなばかげた質問に、ニコニコ笑って答えていたのですか。よく否定も非難もしませんでしたね」

と言われることがあります。

簡単なことです。

ばかげた意見と言うけれど、本当にばかげているかどうかは、その時点ではわからないからです。

もしかすると、私が勘違いをしているかもしれません。

突飛な意見や発想は、新しい可能性を秘めているかもしれないのです。

「新たな可能性」の確率はあるいは少ないかもしれません。

それでもゼロではありません。

「おいくらでしょうか」と自分の疑問をぶつけてみる。

また、この「ひょっとすると」は、相手の話を一度は真剣に聞くことにもなります。

不思議なものでそうなると、突飛な意見を言う人の発想のもとを知りたい、とも思うようになりました。

優劣や善悪、常識・非常識で判断するのではなく、相手の「心の構造」に関心を寄せるのです。

心の構造は、癖のようなものです。

それを知ることは、相手を理解する手がかりになります。

一番悪いのは、話の途中で「この人はダメだ」とさじを投げてしまうことです。

さじを投げたとたん、心の構造の向こうにあるその人の「メッセージ」を見落とします。

相手との距離も広がります。

突飛な意見や変な意見でも、真剣に聞いてみてください。

新しい発見があれば、幸せになります。

 

人は、その人の表面的な言葉や態度に反応してしまう。

その意見や態度の背後には、その人自身の何等かの理由や事情があるかもしれないのに…。

アメリカのある有名なコンサルタントの話がある。

『ある日、電車に乗ったところ、子どもが電車の中を走り回って大騒ぎをしていたが、その父親はそれを何も注意しなかった。

見かねてそのコンサルは、父親に「子どもをなんとかしてください」と言いに行ったという。

するとその父親は、

「そうですよね、注意しなければいけないですよね…。

実は、今朝妻が亡くなったんです。

それを子どもたちに、どう伝えようかと今考えていて…

本当にごめんなさい」、と。

コンサルはその父親の話を聞いて深く反省し、「誰にもその行動の背景には、何か理由がある」と思うようになったそうだ。』

突拍子もない意見が出たり、面と向かって批判されたりしたとき、カチンとこないで、冷静に、

「なぜそう思うのですか?」と尋ねることができる人でありたい。
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→自分の著作を150円と言われたら、その人とはご縁がないと思ってしまう。怒るとか軽蔑するというより、なぜその人と出会ったのか、と思ってしまう。10分の1の値段しか価値がない、って、そう言った人は、本を書いた経験がないのだろうなと思ってしまう。感動感激感謝がない日々なのではないかと想像してしまうなあ。ま、「なぜそう思うのですか?」とうかがって、反省の材料になればいいな。
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最終更新日  2020年02月15日 23時02分12秒
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2020年02月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類

受け取った人が喜んでいた。SNSでも奥さんや娘さんからチョコをもらって喜んでいる男性の投稿があった。自分も送っていてよかった。こういう小さなことが長く仲良くする秘訣なのか。小さな一言、ハグ、相手を思う行動やありがとうの言葉の積み重ねが、パートナーとの幸せな日々を創っていくのだと自分に言い聞かせる。ありがたい。
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いい言葉は人生を変える

『苦手な人と、嫌いな人と』

苦手な人、嫌いな人と一緒にいると、知らず知らずの内に、あなたに中に悪意という毒が溜まってきます。

ですから、なるべくそのような相手には近寄らないようにしましょう。

~瀬戸内寂聴~
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→どんな人にも苦手な人、嫌いな人がいると思う。それは自分を磨かせてくれる人でもあり、自分のイヤな面を見せてくれる人でもあると自分はとらえている。それでも、喜んで会うことはない。苦手な人とは会うことはほとんどなくなった。飲食の場である場合、他に一緒に飲んで食べる人たちに気を遣わせてしまうような空気になるような気がしている。緊張の空気が出てしまう。相手を責めているわけではないが、相手に自分から近寄ろうとしない空気が出てしまう。相手には相手の感情がある、同様に自分にも感情がある。それは自然なこと。だから相手に近寄らなければいいのだ。斉藤一人さんが、例えば、お姑さんがお嫁さんを嫌っているとしたら、そのお嫁さんもお姑さんを苦手だろう。お互いに気を遣ってしまう。でも孫に会いたいお姑さんは、お嫁さんが一緒に来るのは仕方ないと思う。こういうとき、そのお嫁さんはだんなさんの実家に行かなければいい、と明言していた。だんなさんが孫を連れていけばいいのだ。お互いに気を遣わないで、せっかくのお正月休みや、お盆休みを、ストレスなく過ごせばいい。お姑さんは、だんなさんと孫に会いたいので、お嫁さんに会いたくないのだから、そのままでいいのだ。世間体を気にするから、嫌々行くから、お互いにいやになるのだ。しばらく会わないでいると、さっぱりした関係になるような気がする。自分の場合も元夫とさっぱりとした別れになった。その際、会うことがほとんどなかったお姑さんといい関係で話を進めることができた。お姑さんとは話ができたが、お舅さんとは、合わせることができなかった。それに対して、自分を責めることもなく、ただただそういうご縁だったのだと受け止めている。事実婚だったから嫁という感覚がまったくなかった自分も受け止めている。ただ孫に対しても赤ちゃんの時は一度会ったが、それ以降は、成長を見せることもなく、申し訳なかった。そういうことも含めて、自分は今、みなさんの幸せを祈る。
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いい言葉は人生を変える

迷った時は、「どちらが楽か」ではなく、「どちらが楽しいか」で決めること。
「どちらが正しいか」ではなく、「どちらが温かいか」で決めること。
「どちらが得か」ではなく、「どちらが損しないか」ではなく、「どちらが後悔しないか」で決めること。
それでも選択に迷った時は、数十年の未来から今を振り返り、どんな思い出話をしたいかを考えて、覚悟を決めて、今一歩前に踏み出すこと。

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→あまり迷うことがない。心に問うことや、直感ですぐにこうしようという答えが出てすぐに行動する。大抵、自分がいい、楽しめる、相手が喜ぶことで自分も嬉しくなる、と思ったことを選択する。
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人の心に灯をともす

【「不幸そう」にしていたら、脳は「不幸」を連れてくる】


斎藤一人さんの心に響く言葉より…『成功脳』KKロングセラーズ


オレの味方も脳なんだよ。

みんなの味方も脳なんだよ。

でも、敵も脳なんだよ。

敵も味方も外にはいないんだよ。

頭の中でさぼろうとしているヤツがいるんだよ。

脳を働かせるコツは

「おかしい」

この言葉ですよ。

「私が成功しないのは、おかしい」って、自分の脳に言うんですよ。

これだけいい話を聞いたのに、「いい話聞いた」って納得しちゃダメなんだよ。

「いい話聞いて、幸せにならないのは、豊かにならなかったら、おかしいんだ」って思うんですよ。

わかるかい?

すぐ脳がサボろうとしてるんですよ。

みんなね、脳というこのジャジャ馬にやられちゃダメだよ。

それから、病気を利用しちゃダメだよ。

病気を一回利用すると、あいつ何回でもそれを味しめるとやるからね。

だって、具合が悪いって言えば済むもん。

町会で呼び出されようが、なにしようが、「病気です」って言えば行かなくて便利なんだよ。

便利だけど、あいつを利用すると、あいつにズルズルズルズル引きずられていっちゃう。

一生は一回しかないんだよ。

バカバカしくて、病気なんかしていられないよね。

貧乏も嫌だよね。

「天国言葉を話しなよ」って言ってるけど、「誰に言うんですか?」って、自分の脳に言うんだよ。

「幸せだ、幸せだ」ってずっと言っていたら、脳はしょうがないから、幸せな現象を連れてくるんだよ。

不幸そうにしていたら、不幸を連れてくるんだよ。

これが、一人さん流の精神論なんだよ。

わかってくれなくても、いいんです。

ただそうなんです。

 

病気を都合よく利用すると、いつか病気に利用されるようになるという。

つまり、仮病で休んだりするのを繰り返すと、いつか本当の病気になってしまう、ということだ。

また、スーパーやコンビニにある身障者用の駐車場に、平気で車を止める健常者がいる。

これも仮病と同じで、都合よく使わない方がいい、ということだ。

そして、「私バカだから」という人もいる。

謙遜して言っているつもりだろうが、この人も確実に本当のバカになっていく。

天国言葉とは、「ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せだな、ありがとう、ゆるします」。

「幸せだ、幸せだ」と言っていたら、脳は「幸せ」を探し出して連れてくる。

「不幸そう」にしていたら、脳は「不幸」を連れてくる。

どんなときも、天国言葉を使う人でありたい。
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→自分の脳を喜ばせると、機嫌よくなる。一人さん流の精神論だと、楽しんでいると、そのアンテナにどんどん同じ楽しめることがやってくる。だから尚更楽しくなる。だから、愚痴不満を言う暇がないくらい、楽しいことを考えてしゃべっていたほうがいい。
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最終更新日  2020年02月14日 23時45分59秒
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2020年02月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類

神道の課題図書をほぼ読みきり、心が豊かな気持ちにさせてもらえている。5月の禊研修に行く準備を整えた。積読本の断捨離はこれから。1日30分でもやり続ければ、できると信じる。
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素敵な言葉は人生を変える

達成は、努力の先にあって

成功は、失敗の先にあって

百歩は、最初の一歩の先にあって

感動は、涙の先にあって

成長は、難題の先にあって

覚悟は、迷いの先にあって

喜びは、悲しみの先にあって

出逢いは、サヨナラの先にあって

始まりは、終わりの先にあって

幸せは、感謝の先にあって

涅槃は、熕脳の先にあって

答えは、いつも自分の中にある。
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→努力ってなんだか重く聞こえる。準備とかやると決めた習慣、とかがいいな。100kmは、最初の1kmの先にある。感動は、常にアンテナを張っていると見つかる。成長は、難題に挑むことで得られる。覚悟は、やるぞという強い意思。喜びは、悲しみではなく、相手を思う気持ちとそっとする行動から得られる。出会いは、さよならする人もいるけれど、出会う時は出会う。幸せは常に感謝と一緒にある。答えはいつも自分のなかにある。自分の心に問うとささやいてくれる。
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素敵な言葉は人生を変える

『豊かで幸せになる24の言葉』

1.
失ったものが「命」でさえなけらばやり直しはいくらでもできる。

命があるかぎり、諦めず何度でもやり直す

2.
手足の自由より大切なのは、心の自由。

『幸せだ」と思える瞬間を増やす。

3.
人生は、難しそうに見えるのが特徴。 
挑戦してみると簡単。

難しそうに見えても、勇気を出して挑戦してみる。

4.
人生は、行動した分だけ前に進めるという正直な世界。

行動することに意味がある。

5.
悔しい気持ちは、バネにするもの。

6.
勇気を出した行動に悪い選択はない。

勇気が必要な挑戦をする。

7.
テンションが低いときこそ行動する。

8.
覚悟を決めなければ、立ち振る舞いは美しくならない。

9.
頑張ってもうまくいかなかった。

頑張って報われなくても自分を褒める。

10.
人と接して不快感を感じたときは、こう思おう。

「自分磨きの最中である」

人がむかつくことを言ってくれば、「自分磨く中」だと考える。

11.
行動と成長は交互にやってくる。
行動をやめれば、成長も止まる。

自分を高め行動を習慣にする。

12.
落ち込んだら立ち直ればいい。
けがをすれば治療すればいい。

失敗すれば再挑戦すればいい。

元気・時間・負けん気で、あらゆる困難から復活する。

13.
「体調が悪い」と「やる気がない」は意味が違う。

体調が悪ければ、休憩する。
やる気が無ければ行動する。

14.
明るい雰囲気はあるものではなく、作るもの。

15.
朝起きたとき真っ先に考えてほしいこと。

朝起きたときは、「今日はいい1日になりそうだ」と考えるのを習慣化にする。

16.
怒る人から逃げなさい。

叱る人なら聞きなさい。

叱られたときは、素直に言うことを聞く。

17.
焦らずに恐がらずに、立ち止まらずに、ただただ自分になればいい。

焦らずに恐がらずに、立ち止まらずに自分らしい生き方を貫く。

18.
性格は明るくても暗くてもいい。

大切なことは元気であること。

性格は暗くてもいいから、自分らしく元気になる。

19.
「うまくいかないかもしれない」とは、考えたくても考えないこと。

20.
運命も奇跡も直感も、信じる人にやってくる。

運命も奇跡も直感もあると信じる。

21.
ネガティブな人は、部分的にしか見えない。

ポジティブな人は、全体的に見てから部分的に見る。

部分的に見るのは、ぜんたいを見た後からにする。

22.
指摘されるのは幸せなこと

指摘されたら喜ぶ。

23.
諦めたから休んでいるのではない。

また歩き出すために、少し休んでいるだけ。

24.
諦めない心こそ本当の才能。

「才能」より「諦めない心」を持つ。
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→感情が波立つときは、「自分磨きの最中である」と感謝しよう。「うまくいかないかもしれない」とは、考えない。なるようになるとできることを心をこめてしてみて、天命を待つ意識で、ニュートラルでいる。運命、奇跡、直感を信じているから、よくある。感謝いっぱいだ。
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人の心に灯をともす

【「すみませんが」という言葉】

鴨下一郎氏の心に響く言葉より…『「機嫌のいい人」に人は集まる』新講社ワイド新書


いわゆる、「逆ギレ」というのは、筋の通らない話です。

迷惑をかけたほうが迷惑を被った人へ、悪いことをしたほうが正しいことを主張している人へ、ムカッ腹を立てるのですから、こんな大人げないことはありません。

寝坊して、「どうして早く起きれないの」と叱られたお子さんが、「どうして、ぼくが目を覚ますまで、起こしてくれなかったんだ」と、お母さんに腹を立てるようなものです。

まったく大人げがない。

たぶん人は、一方的に悪者にされることに耐えられないのでしょう。

非は自分にあると十分にわかっていながら、それでも耐えられない。

だから、すなおに謝れない。

反省できない。

「悪いのは、自分だけではないじゃないか」と反発して、腹を立てるのです。

とはいえ、腹を立てれば相手から、いや相手のみならず周りの人たち全員から「大人げない人だ」と見なされて、いっそう軽蔑されるでしょう。

私は、あっさりと「すいません」と、白旗を上げるほうがいいと思います。

そうすれば、「潔いい人だ。人間ができている」と、かえって尊敬されます。

軽蔑されるよりも、尊敬されるほうがいいでしょ?

今、駅員さんは命がけ、と聞きました。

夜9時をまわった時間帯。

とくに、忘年会シーズンの12月。

酔っ払ったお客さんに、不用意に「ここは禁煙ですよ。タバコを吸ったらいけない場所ですよ」と注意しようものなら、「なにを、このヤロウ」と逆ギレされて、カバンを振り回す。

あるいは、ホームの下へ突き落そうとする。

また、傘で刺すこともある。

逆ギレされて、命を落としかねません。

冗談ではなく、本当に乱暴な人が少なからずいるというのですから、物騒な世の中です。

一方的に悪者扱いされると、逆ギレする…、と述べました。

ですから駅員さんたちは、語りかけ方に工夫しているそうです。

「すみませんが」と謝ってから、「ここは禁煙です」と注意する。

駅員さんが謝る必要はないのですが、このひとことをつけ加えることによって、「一方的に、あなたを悪者扱いするんじゃありませんよ」と、暗に伝えるのです。

これ、逆ギレを防ぐ効果あり、だとか。

相手に「腹を立てさせない」ためのコツとして、私たちの日常生活の中でも応用できそうです。

日本人は「すみません」という言葉をよく使います。

また、よく頭を下げます。

謝らなくてもいいのに謝って、頭を下げる必要はないのに頭を下げます。

よく揶揄(やゆ)されたり、非難されたりする日本人の習慣ですが、必ずしも悪いものだとは思いません。

昔から無意識のうちに実践している、お互いに「腹を立てない生き方」をするための、大事なコツなのではないか?と思います。

先に「すみません」と頭を下げるのは、「一方的にあなたが悪いといっているのではありませんから、誤解しないでください」と、暗に相手に伝える行為なのかもしれません。

「すいませんが、今日は『燃えるゴミの日』なんですから、『燃えないゴミ』を出されてはこまります」といったように、「謝ってから、相手を非難する」という、論理的には矛盾した言葉の使い方をします。

論理的には間違っているのでしょうが、心理的には「すみません」のひとことで、相手もすなおに「すみません」といえます。

相手が腹を立てずに、注意に従ってくれれば、こちらもまた腹を立てずに済みます。

この言葉によって、人間関係のストレスが軽減されているとすれば、それはそれで役に立っているのでしょう。

 

西田文郎氏は「素直さ」についてこう語る。

『監督やコーチに反感を持ち、腹をたてたり、また注意されると「チェッ」「うるせえなあ」とすぐ反発して、不服そうな顔をする選手がいます。

そういう素直さのない選手は、適切なアドバイスにも耳を傾けられなくなります。

さらにスポーツ選手にとって最大の敵といえるストレスを四六時中かかえることになります。

素直でないとは、別の言葉でいうと「ひねくれている」ということです。

人間関係がスムーズにいかず、いろいろな場所で衝突やトラブルが多くなります。

素直か、素直でないひねくれ者か、確かめる方法があります。

「面白くないなあ」「つまらない」「やってられない」「バカらしい」「クソッ」「このやろう」「あいつのせいだ」「誰も自分のことをわかってくれない」…。

こういう言葉をすぐに口にしたり、心の中で思ったりしやすいのは素直でない選手です。

一方、「ありがとう」「ありがたい」という気持ちが強いというのが、素直な人の特徴です。』(NO.1メンタルトレーニング/現代書林)より

反感を持ったり、反発する姿勢が普段から多い人や、負の感情をため込みやすい人は、逆ギレしやすい。

また、「自分の方が上だ」、「下に見られたくない」と強いプライドを持っていたり、コンプレックスを持っている人も逆ギレしやすい。

そして、頭にカーっと血が上ると、自分の感情を抑えられず、普段の地が出てしまう。

そういう人に対しては、自分が一旦引いて、オブラートに包んだ言葉をかけることが有効だ。

真正面から、注意でもしたら、ケンカになるだけだからだ。

それが、「すみませんが」という言葉。

普段から負の感情をためこまず…

感謝多き、素直な人でありたい。
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→実は悪いことをしていないのに、すいませんが、と枕詞を言うのがいやだ。日本人同士なら、何か訊ねるときに、すいませんが、と言うことがあるが、何か言うときに、すいません、は言わない。ただ、場を柔らかくするために、どういう言葉を使うかより、優しい笑顔で伝えたほうがいいと思っている。
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いい言葉は人生を変える

その時しか咲かない『花』があるように、その時しか生まれない『気持ち』がある

その時しか持てない『夢』がある

その時しかできない『経験』がある

その時しか現れない『人』がいる

そしてそれを逃してはいけない『タイミング』がある

ずっと伝えられるわけではないから、伝えたい想いがあるなら、伝えられるうちにつたえよう

ずっと体が動くわけではないから、やりたいことがあるなら、やれるうちにやっておこう

ずっと一緒にいられないから、大事にできるうちに大事にしょう

~しみずたいき~
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→今、したほうがいいことは、今、すると決めている。100%でなくても、しようとする。タイミング、機会を逃さないように、そのときにできるならできることをする。伝えたい想いも伝えるようにする。思いを残して、機会を逃したら、後悔しそうだ。ずっと一緒にいられないのだから、大事にできるうちに大事にしよう、という気持ちで、友人たちといい時間を過ごしたい。
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最終更新日  2020年02月13日 16時52分46秒
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