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クリード店長

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2009.06.10
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カテゴリ:ダンス
6月14日、今度の日曜日に向ヶ丘遊園駅近くのライブスペース「ULURU」で「NAKANOSHIMAN DANCE JAM!」という、こどもだけのダンスイベントを主催します。

この2ヶ月間その準備を進めてきて、やっと準備が整いました。
あとは、本番を待つだけの状態になりました。


立ち見で120名ほどのライブスペースですのでそんなに大きな規模のイベントではありませんので、過去に経験した各席1000人のホールでの2時間の舞台の舞台監督や、2万人が来場する公共のイベントでの15分のショーの進行管理に比べれば簡単ですが、それでも主催者として準備することはたくさんあります。


会場(ホール)を探す
日時を決める
出演者を集める
出演者を集めるためにチラシを作る
出演者募集のチラシを貼らせてもらえる場所を探す
出演者の出演申し込みを受け付ける
日時・場所・内容などを知らせる案内を作って出演者に配布する
本番用のフライヤーを作る
出演者にチケットとフライヤーを配布する
ショーの構成を考える
MC(司会)の台本を作る
司会のリハーサルをする
必要な機材を用意する
出演者から音源を集める
音源をひとつにまとめて本番用のCDを作る
本番の進行(出演順・音・出演者・照明のイメージなど)を詳しく書いた進行表を作る
できあがった進行表と本番用CDをホールのスタッフに渡して、打ち合わせをする
マイクや照明のセッティングについてホールのスタッフと打ち合わせをする
客席の配置などについてホールのスタッフと打ち合わせをする
本番当日のリハーサルの進行・時間配分を決定する



これらの作業をほとんど私ひとりでやりました。

でも、そんなに大変ではなかったです。




各席1000人のホールで2時間の舞台の舞台監督をやったときはさすがに疲れました。
真っ暗な舞台の袖で20ページにもわたる進行表を見ながら舞台を監視して、照明さんに指示を出し、音響さんに指示を出して...

自分が舞台で踊っているほうがはるかに楽だと思いました。
踊るだけですから...




出演者よりも舞台を支える裏の仕事のほうがはるかに大変だということは、実際に舞台の裏の仕事をやったことがある人じゃないとわからないですね。








Last updated  2009.06.12 18:09:22



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