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人生長いようで短いなぁ...

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ダンス

2009.08.17
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カテゴリ:ダンス
特集★音の作り方講座(その1)★音の編集に使うソフトを選ぶ★
特集★音の作り方講座(その2)★音楽のダウンロードに使うソフトをインストールする★
特集★音の作り方講座(その3)★音の編集に使うソフトをインストールする★
特集★音の作り方講座(その4)★曲の終わりをフェードアウトにする★
特集★音の作り方講座(その5)★簡単なMix CD を作る★
特集★音の作り方講座(その5)★ 簡単なMix CD を作る(2)★


リミックスのベースとなるドラムループを作ってみます。
まず、素材を選びます。

今回は、ALICIA KEYS(アリシア・キーズ)のアルバム「AS I AM」から「I Need You」のイントロで使われているドラムを加工します。


TrakAx」を使って、イントロのドラムだけの部分から8カウントをカットして、トラックを右クリックし、メニューから「Render As」を選択して、保存します。

このファイルをNew Mixのトラックにドラッグします。

このトラックの最後の部分にマウスを合わせてクリックして、右へずっとドラッグします。

とりあえず20分ぐらいの長さにし、ピッチを調整して、再生してみます。


このようなドラムループができあがります。


このドラムループに色んな音楽を重ねることができます。


また、「SampleSwap」から、すでに出来上がっているドラムループ(110_drumloop08.wav)をダウンロードし、「TrakAx」を使って、このドラムループの上に酒井法子さんの「碧いうさぎ」を重ねると、サイバーのりピーリミックスが出来上がります。







Last updated  2009.08.26 19:58:22


2009.07.03
カテゴリ:ダンス
ダンスに限らず
何か運動をするときに
うまくできないと

できない
覚えられない
むずかしい

など
いろんな言い訳があると思いますけど

頭でわかっていても体を思いどおりに動かせないときには
根本的に邪魔してるものがあります

見たことがない動き→むずかしい→自分が知っている動きの中で一番近いものに当てはめようとする


人間は困ったときには、自分の記憶の中から答えを出そうとする習慣があります。その自分の「記憶」の中にたくさんの動きが詰まっていればある程度は解決しますが、まったく記憶にない「動き」が出てくると「覚えよう・真似しよう」という気持ちを失くしてしまいます。


つまり、「目で見たものを真似する」のではなく「目で見たものを自分の記憶の中から探す」ようになってくると、「応用がきかなく」なります。


バレエや社交ダンスは、決まったステップ(パ)だけをつなぎ合わせたものですので、長くやっていればまったく新しい動きを一から覚える必要がなくなりますが、そういう「慣れ」や「パターン」で体を動かすようになると、今度は「応用」がきかなくなります。

つまり、バレエや社交ダンスでも少しパターンを変えただけで、できなくなったり、覚えられなくなったりします。



たとえば、「踊り」を「動き」として考えます。

サッカーや野球やテニスやバスケットボールなどのスポーツ(団体球技)の「動き」は、まったく予測のつかない「動き」です。いつどこへ動けばよいか予測がつきません。相手の状況の変化を自分の目で見て判断して反射的に動かなければなりません。反射神経・運動神経が重要になる「動き」です。

これに比べ、水泳や陸上競技などのスポーツの「動き」は、いつも一定です。次はどうなるか、次はどう動けばよいか、2分後はどうなるかなど、前もって予測しながら動くことができるので、瞬間的に周りの状況が変わって反射的に動かなければならないことはほとんどありませんし、同じ動きの繰り返しです。体力・筋力が重要になる「動き」です。


同じスポーツでも「体の動かし方」が根本的に違います。



「踊り」には、「反射神経・運動神経」と「体力・筋力」の両方が必要です。





だから、むずかしいんでしょうね。









Last updated  2009.07.04 01:16:27
2009.06.18
カテゴリ:ダンス
特集★音の作り方講座(その1)★音の編集に使うソフトを選ぶ★
特集★音の作り方講座(その2)★音楽のダウンロードに使うソフトをインストールする★
特集★音の作り方講座(その3)★音の編集に使うソフトをインストールする★
特集★音の作り方講座(その4)★曲の終わりをフェードアウトにする★
特集★音の作り方講座(その5)★簡単なMix CD を作る★


では、早速、簡単なRemix(リミックス)をやってみましょう。

まず、音の素材を無料でダウンロードできるサイト「SampleSwap」から、比較的テンポの遅いドラムループ(106_SwungBreak.wav)をダウンロードします。

ココをクリックして再生してみてください。


このドラムループのテンポを少し遅くしたものを繰り返し、そのトラックに別の音楽を重ねます。テンポは自動的に合わせられます。



1. TrakAxを起動します。

2. 左側の「Media Browser」から、106_SwungBreak.wav が保存されている場所を探します。

3. + のマークをクリックすると、そのフォルダが展開します。ファイルが見つかったらそのファイルを右側の画面にドラッグします。

4. [Tracks] の右側にファイルが表示されます。

5. このループを5分ぐらい繰り返すために、そのファイルの真中をクリックすると、ファイル自体が点滅しますので、点滅したら、そのファイルの一番最後の境界線の上にマウスを置きます。

6. カーソルが縦棒二本に左右の矢印に変わりますので、そこでクリックしたまま右へずっとドラッグします。トラックの上の時間の表示を見て、5分ぐらいのところまできたらマウスのボタンを離します。これで5分間のドラムループができました。

7. このままだと少しテンポが速いので、テンポを入力するボックス(120.00と表示されています)の数字を90に変えます(入力します)。

8. これで、ベースとなるリズムセクションができあがりました。





次回は、このリズムセクションの上に別の音楽を重ねます。








Last updated  2009.06.18 12:13:51
2009.06.13
カテゴリ:ダンス
特集★音の作り方講座(その1)★音の編集に使うソフトを選ぶ★
特集★音の作り方講座(その2)★音楽のダウンロードに使うソフトをインストールする★
特集★音の作り方講座(その3)★音の編集に使うソフトをインストールする★
特集★音の作り方講座(その4)★曲の終わりをフェードアウトにする★


今回の講座は、かなり本格的です。
ドラムループを繰り返して、そのトラックに複数の曲をつなげて重ねて、簡単なMix CDを作ってみますが、詳しい手順は次回にして、今回は流れだけを説明します。


まず、音を編集するソフト、TrakAXを起動します。
音の素材を無料でダウンロードできるサイト「SampleSwap」から、比較的テンポの遅い(98bpmぐらいの)ドラムループをダウンロードします。

このファイルをTrakAXにドラッグします。
ドラムループの終わりをクリックしてドラッグすると、自動的に繰り返しになりますので、15分ぐらいまで右にドラッグします。

これで、15分間同じテンポのドラム音ができました。


次に、このドラムに色々な曲を重ねてつなげていきます。


ここでは、最初にメアリーJブライジの「リアル・ラブ」、次にマイアの「ムーヴィング・アウト」、次にアムロ・ナミエさんの「ハロー」、次に「アンパンマンのマーチ♪」を同じテンポでつなげます。




できあがるとこのようになります↓
リンクをクリックしてください。

サンプル Hip-Hop Remix2 by 大脇ひろし




簡単にできますね。
2・3分で15分間のRemixができあがります。
誰でも簡単にDJになれます。
次回は、この手順を詳しく説明します。

ここまでできれば、中級レベルですね。






Last updated  2009.06.15 00:17:57
2009.06.10
カテゴリ:ダンス
6月14日、今度の日曜日に向ヶ丘遊園駅近くのライブスペース「ULURU」で「NAKANOSHIMAN DANCE JAM!」という、こどもだけのダンスイベントを主催します。

この2ヶ月間その準備を進めてきて、やっと準備が整いました。
あとは、本番を待つだけの状態になりました。


立ち見で120名ほどのライブスペースですのでそんなに大きな規模のイベントではありませんので、過去に経験した各席1000人のホールでの2時間の舞台の舞台監督や、2万人が来場する公共のイベントでの15分のショーの進行管理に比べれば簡単ですが、それでも主催者として準備することはたくさんあります。


会場(ホール)を探す
日時を決める
出演者を集める
出演者を集めるためにチラシを作る
出演者募集のチラシを貼らせてもらえる場所を探す
出演者の出演申し込みを受け付ける
日時・場所・内容などを知らせる案内を作って出演者に配布する
本番用のフライヤーを作る
出演者にチケットとフライヤーを配布する
ショーの構成を考える
MC(司会)の台本を作る
司会のリハーサルをする
必要な機材を用意する
出演者から音源を集める
音源をひとつにまとめて本番用のCDを作る
本番の進行(出演順・音・出演者・照明のイメージなど)を詳しく書いた進行表を作る
できあがった進行表と本番用CDをホールのスタッフに渡して、打ち合わせをする
マイクや照明のセッティングについてホールのスタッフと打ち合わせをする
客席の配置などについてホールのスタッフと打ち合わせをする
本番当日のリハーサルの進行・時間配分を決定する



これらの作業をほとんど私ひとりでやりました。

でも、そんなに大変ではなかったです。




各席1000人のホールで2時間の舞台の舞台監督をやったときはさすがに疲れました。
真っ暗な舞台の袖で20ページにもわたる進行表を見ながら舞台を監視して、照明さんに指示を出し、音響さんに指示を出して...

自分が舞台で踊っているほうがはるかに楽だと思いました。
踊るだけですから...




出演者よりも舞台を支える裏の仕事のほうがはるかに大変だということは、実際に舞台の裏の仕事をやったことがある人じゃないとわからないですね。








Last updated  2009.06.12 18:09:22
2009.06.05
カテゴリ:ダンス
特集★音の作り方講座(その1)★音の編集に使うソフトを選ぶ★
特集★音の作り方講座(その2)★音楽のダウンロードに使うソフトをインストールする★
特集★音の作り方講座(その3)★音の編集に使うソフトをインストールする★


これまでの講座で音を編集する準備ができました。

さて、いよいよ実際に音を編集してみます。
まず、初級編(簡単にできる方法)から始めます。

CDから1曲抜き出して、その曲の途中でフェードアウトして(音をだんだん小さくして)、曲を終わりにする方法について詳しく説明します。


1. trakAX を起動します。
trakAX1

2. 編集したい曲が入っているCDをCDドライブに入れ、trakAX の画面の上のほうにあるCDのマーク(Rip CD)をクリックします。ここでは、Fergie(ファギー)の「The Dutchess」(プリンセス・ファギー)というアルバムを使ってみます。2曲目(トラック2)の「Clumsy(クラムジー)」という曲を編集します。

表示された画面から「Track 02」をクリックして[Extract]をクリックすると、保存先を選択する画面が表示されますので、ファイル名を入力して[OK]をクリックします。

trakAX2

3. CDからの抽出(CDからパソコンのファイルとしてパソコンに保存すること)が終わると、左側の画面[Media Browser]にそのファイル名が表示されます。

4. [Extract Audio from CD]の画面の[Exit]をクリックして、その画面を閉じます。

5. 左の[Media Browser]に表示された「Clumsy」を右側の画面にドラッグ(マウスの左ボタンを押したまま移動)します。右の画面に「Track 1」が表示されます。ここでは、元のテンポを使用するので、左の「Tracks」の列の鍵のマーク(ビート同期)をクリックしてオフにします。

trakAX4

6. 「Tracks」の上にある再生ボタン(黒い三角のボタン)をクリックして音楽を再生します。41秒(00:41:000)あたりで停止ボタン(黒い四角のボタン)をクリックします。停止するとトラック上に入力位置を示す、青い縦棒が点滅します。

7. トラックの上でマウスを右クリックします。

8. ポップアップメニューが表示されるので、上から3番目の「Insert」をクリックします。さらにサブメニューが表示されるので、その中から上から2番目の「Volume Envelope」をクリックします。

9. トラック全体に赤い横線が表示されます。この線がボリュームを表します。一番上が100%です。

10. 赤い横線と点滅する青い縦線が交差する位置をマウスでクリックします。

11. すると、クリックした位置に赤い点(小さな四角)が表示されます。

12. 今度は、次に音を下げる位置(42秒あたり)で赤い横線の上をクリックします。さっきと同じように赤い点が表示されますので、この点をクリックしてマウスの左ボタンを押したままトラックの中央(ボリューム50%)あたりまで下にドラッグします。赤い点の位置が下に下がりました。

13. 最後に43秒あたりで赤い横線の上をクリックします。赤い点が表示されます。この点もクリックしてマウスの左ボタンを押したまま一番下までドラッグします。赤い点の位置が一番下(ボリュームゼロ)に移動しました。

14. これで、41秒からだんだん音が小さくなって43秒で音が終わるよう編集できました。

15. 余分な部分をカットします。43秒あたりをダブルクリックして、青い縦棒を43秒あたりに移動します。その位置でマウスを右クリックしてポップアップメニューを表示し、表示されたメニューの上から7番目の[Split Segment]をクリックします。トラックがその位置から2つに切断されました。

16. 切断された後ろの部分(青い線より後ろ)をクリックして、キーボードの[Delete]キーを押します。

17. 不要な部分が削除されました。

18. 再生ボタン(「Tracks」の上にある黒い三角)を押して完成した曲を再生してみます。

19. 最後に、完成した曲を音楽のファイルとして名前を付けてパソコンに保存します。トラック上を右クリックしてポップアップメニューを表示します。

20. 一番下の[Render As...]をクリックします。

21. 保存先とファイル名を付ける画面が表示されますので、保存先を選んでファイル名を入力したら、[保存]ボタンをクリックして保存します。


これで、41秒からフェードアウトして43秒で終わる曲を作ることができました。


ココをクリックしてできあがった音楽を聴いてみましょう。



次は、もう少し高度なことを説明します。

曲の終わりをフェードアウトではなく、ガラスが割れる音にしてインパクトのある終わり方にしたり、○○Tubeからダウンロードした音楽にドラムループの音を重ねて独自のアレンジを加えて、複数の曲をテンポを合わせてつなげ、1つのMix CDを作ってみます。

最後の講座では、○○Tubeからダウンロードした動画のファイル形式をDVDの形式に変換して、DVDディスクに保存し、DVDでいつでも見られるようにする方法について詳しく説明します。


お金は一切かかりません。









Last updated  2009.06.10 00:26:59
2009.05.27
カテゴリ:ダンス
特集★音の作り方講座(その1)★
特集★音の作り方講座(その2)★

これまでの講座で音の素材を手に入れる準備ができました。
さて、次は音を編集するソフトをダウンロードして(無料)、そのソフトを使ってみます。


ココをクリックして「TrakAx」というソフトをダウンロードします。ダウンロードの案内画面が表示されたら、画面の中ほどの右側にある「Download trakAxPC Free」というボタンをクリックします。「セキュリティの警告」という画面が表示されますが、一番左の[実行]ボタンをクリックします。再び、「セキュリティの警告」という画面が表示されますが、左の[実行する]ボタンをクリックします。ソフトウェアのインストールが始まります。


画面の指示に従って、ソフトウェアをインストールします。
インストールが完了したら、ソフトウェアを起動します。

trakAX1






Last updated  2009.06.11 12:05:26
2009.05.20
カテゴリ:ダンス
○○Tubeから音楽や動画を無料でダウンロードするために「Craving Explorer」というソフトウェアをインストールします。


1. ココをクリックすると、ファイルのダウンロードを確認する画面が表示されますので、[実行]をクリックします。

install1

2.[実行]をクリックすると、実行を確認する画面が表示されますので、[実行する]をクリックします。

craving_install2.GIF

3. セットアップウィザードの開始画面が表示されますので、[次へ]をクリックします。

craving_install3.GIF


4. 次々と新しい画面が表示されますが、そのたびに[次へ]をクリックします。

5. インストールが完了します。

6. デスクトップに Craving Explorer のアイコンが作成されますので、それをダブルクリックしてソフトを起動します。

7.ソフトが起動されたら、一番上の検索ボックス(赤い枠のボックス)にダウンロードしたいアーティスト名または曲名を入力します(下のサンプルでは「ne-yo」と入力しました)。入力したら、ボックスの右隣にあるリストから「YouTube」を選び、その左にある虫眼鏡のマークをクリックして検索を開始します。

craving_search.GIF

8. 検索結果が表示されます。それぞれの動画の下に[YouTube で見る] - [動画を保存] - [音声を保存]というリンクが表示されますので、動画をダウンロードする場合は[動画を保存]、音だけダウンロードする場合は[音声を保存]をクリックします。






続きは次回に説明します。






Last updated  2009.05.27 20:43:03
2009.05.13
カテゴリ:ダンス
まず、音楽を編集するソフトを選びます。

僕もいろんなソフトを使ってみました。有料のソフトもあれば無料でダウンロードできるものもあります。日本語版もあれば英語版しかないものもあります。有料のSonyのACIDやSound It!も使ってみましたが、イマイチ使いにくいと言うか、必要のない機能がたくさんありすぎるというか、複雑でした。

いろんなのを使ってみた結果、trakAxPCという無料のソフトが気に入っていつも使っています。英語版ですけど、シンプルで簡単で高性能です。音だけでなく動画の編集や動画と音楽を組み合わせた編集ができます。

次回に使い方を詳しく説明しますけど、たとえば、「Craving Explorer」というソフトを使って○○Tubeから好きな音楽を何曲かダウンロードし、そのファイルをひとつずつ順番にtrakAxPCにドラッグするだけで自動的にビートを検出して曲のテンポを合わせてくれるのでDJのようなことができます。さらにその曲に別のドラムの音を重ねると、いわゆる「リミックス」ができます。曲の途中に何か別の音(たとえば、人の声)を入れることもできます。もちろんフェードインやフェードアウトや途中で曲をカットしてまた別のところに途中から貼り付けたりすることもできます。

できあがったファイルをCDに保存すれば、MixCDの出来上がりです。

たとえば、複数の曲をつなげてレッスン用のCDを作るとこんな風になるというサンプルを作ってみましたので、下のリンクをクリックして、聞いてみてください。右クリックして「対象をファイルに保存」をクリックするとダウンロードできます。



テスト Hip-Hop Mix by 大脇ひろし(実際にレッスンで使ってます)



次回は、ソフトをインストールし、○○Tubeから好きな音楽を何曲かダウンロードし、すべての曲のビートをつなげてテンポを合わせる方法を順を追って詳しく説明します。







Last updated  2009.05.15 23:09:13
2009.04.01
カテゴリ:ダンス
中京テレビのダンス番組「スーパーチャンプル」の放送が終了したみたいですね...

そういえば、ここ数ヶ月は「ブレイキン」や「ガールズ」ばっかりで、「少年チャンプル」の頃のような「魅せるダンス」や「面白いダンス」が出てこなかったですね。
放送が終わっちゃうとだんだんダンス人口が減っていって、経営不振のためにつぶれていくスタジオも出てくるかなぁ


「ストリートダンス」って、結局、そんなに奥が深いものじゃないような気がします。


「4メートル四方ぐらいの狭い場所で2・3分踊ったら終わり」みたいな...
見せるダンスというよりも自分だけが楽しむダンスみたいな...
また、今「ブレイクダンス」や「ガールズ」やっている20代の人が10年後20年後におじさん、おばさんになっても続けていける種類のダンスなのか?と考えると疑問です。



5・6人のダンスチームだけで1時間や2時間のショーを作ろうと思ったら、「ストーリートダンス」だけじゃ無理です。結局、たくさんのチーム出るイベントに5分だけ踊らしてもらうのが精一杯ですね。

そういえば、EXELEもDA PUMPもメンバーを増やして大人数になりましたね。
結局、少人数のチームがたくさん集まってやりたいことやっても限界があるということでしょう。



「個」の踊りから「集団として魅せる」踊りに流れが変わりつつあるのではと思います。



歌も芝居もストーリーも表現もなければ1時間のショーは無理です。結局、行き着くところは「ミュージカル」ですね...「スーパーチャンプル」でもミュージカルやってましたね。



じゃあ、ミュージカルやればぁ?ってことになりますが、
ミュージカルは奥が深くて、さらにむずかしいですよ


歌も芝居も、バレエもタップダンスもジャズダンスもアクロバットもヒップホップも何でもできなきゃならないし、踊りながら歌わなきゃならないですねぇ...


ミュージカルをよく知らない人は、「歌も踊りもダンスもバレエも中途半端に学芸会みたいにやるのがミュージカル」みたいに思ってかもしれませんが、


せりふは、まず発声練習や早口言葉から「地味」に始めないといけないし、
演技は、まず「体の緊張を解放する練習」や「エチュード(即興で体を動かす練習)」から始めなきゃならないし、





子供たちにとっては、きっとダンスのレッスンより「つまらない」と思います。




まぁ、とにかく踊りにしても、演技にしても、歌にしても、レッスンは「先生の指示にきちんと従う」という意味では同じだと思いますが





ダンスの振りを覚えるのが精一杯の人に「ミュージカルやろう」といっても無理かなぁ...







Last updated  2009.04.09 12:53:59

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