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カテゴリ:花まるの会 紙芝居
「竹の子ターボー」上演の日に必ず現れる
タケノコマン は、こうして生まれるのです。 今年の竹の子は成長が早く、かなり大きくなっていました 竹の子は海岸寺さんからいただきました。いつもありがとうございます! ![]() 一番太い竹の子を選び、丁寧に皮をはがします。 ![]() 自然に折れた竹の子の柔らかな切り口。 竹の子がこんなに美しかったことに初めて気づきました ![]() 先端部分の中身をくり抜いて差し込みます。 ![]() マスク部分は去年のものを再利用。 ![]() 順番に皮を巻き付けます。 今年は竹の子が大きくてぴったりサイズだったので、そのままできれいに貼りつきました。 完成 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() (竹の子抜いてます) なぜ花まるの会は毎年時間をかけて、生の竹の子からタケノコマンを作っているのでしょうか? 作りながら、ふと疑問が湧いてきます。 「なんでだろうね~ たぶん、タケノコマンは春の妖精だからです。 妖精に「つくれ~」とそそのかされて、自然に体が動いてしまうのです。 そして、一日限りのタケノコマンはもう消えてしまいましたけれども 竹の子のはっとするような美しさや皮の手触り エネルギーの塊のような存在感が、見てくれた子どもたちと重ね合わせて記憶の底にしまい込まれ それが春になると再び呼び覚まされるのです。 そしてまたタケノコマンを作ってしまうに違いないのです。 ![]() ![]() (岡田潤さん画。持ち帰って描く。茹でて食べる。竹の子の楽しみはつきません) 竹の子のスケッチの様子はコチラ→岡田潤のあッこりゃまた日記 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
April 23, 2018 05:53:06 PM
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