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会田浩幸 ジャズピアニスト

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2017.05.24
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カテゴリ:カテゴリ未分類
音楽ミステリーシリーズ

読破ラストの5冊めはショパン

やはりそうだった
コレは読みやすい

2014版「ショパン」は、なんと半日で一気に読めた☝️音楽描写の部分はほとんど読み飛ばした(勿論あとで精読するつもり)あまり音楽描写の部分には興味がないのだ

おそらく、氏の「綺麗な日本語」とその「知性」に惹かれているのだと思う

テロ問題に果敢に挑戦している意欲作だ
時事、娯楽、エンターテイメントも感じる
他の作品の登場人物をリンクさせる技も磨きがかかって楽しい

「粘着質」はほどほどに、筆の運び、構成が益々洗練されてきて、読んでいて飽きない
「ドビュッシー」「ラフマニノフ」で感じた「おり」が払拭された感じ(私感)

中山作品で初めて泣いた😌
もうほとんどジャズだ‼️ショパンコンクールがジャズに変貌した瞬間だ❗️私の耳では、ノクターンNo,2ではなく、ビリーホリデーか与世山澄子さんの唄が鳴っていた

その感動がエンディングの高みまで持続していった(させられた)のには恐れ入った😳
ドンシャリのまま、引き摺り込んでいく
涙が止まらない

ラストはまるで、夏の夜の花火大会のクライマックスのようだ❗️尺玉が100発くらい同時に夜空を焦がす如く
神々が次から次へと光臨して来るよう
祈りと慈愛に満ち満ちている

何かこの作品の辺りから、吹っ切れたのではないか?伏線の貼り方、演奏描写に余裕すら感じる
もっとも時系列でまだまだまだ検証しないとわからないが

本編とは別に「幽霊話」?の小編、スピンオフのサービスが付いている(本編が重いだけに照れ隠しなのかもしれない)

(スヌーピーのように)お馴染みのキャラクター?が引っ張りだされてきて笑える
気が利いている😆

#中山七里

#いつまでもショパン






Last updated  2017.05.31 09:50:57
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