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テーマ:フルート(678)
カテゴリ:楽器紹介
Dフルートの音色を紹介します。編集が遅くなってしまい、公開が遅れました。 (編集ソフトがフリーズしてしまうのですが、どうやら多発しているらしく、解決法が多数公開されてて助かりました) 音域としてはレギュラーフルートと同じです。ただし、この楽器の難しさを感じてしまう管でもあります。穴の間が広がり、しっかり押さえにくいのです。従って、半音の演奏もなお一層難しくなります。 ピッコロのようにキンキンした感じがなく、非常に落ち着いた音色になります。古楽器とレギュラーフルートと間ぐらいの音色でしょうか。渋さがまた味わいを出します。 この楽器は先にも述べた通り、穴が押さえにくいので、構えるのに苦労してしまう場合があります。さらに一音低いC-fluteとともに、カタログや画像だけで判断して買うのは注意してください。といってもなかなか目にする機会がないのがクリスタルフルート。同じ長さの棒をレプリカとして説明するしかないのかもしれません。 というわけで、今回は販売サイトのリンクは掲示を控えておきます。すみません。 気になる方はコメントしてみてください。可能な範囲でお答えします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.06.23 22:06:49
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