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Crystaltone Room

2006年01月26日
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「あなたを木に例えると、どんな木ですか」

これは、音楽の分野で、コーチとして活躍されている
ロンドン在住の青木理恵さんのブログで見つけた問いかけです。

理恵先生は、お仕事での私の先輩でもあります。
また、私もコーチングの勉強をしていた時期がありまして
またネット上で再会し、何か深い縁を感じている
今日この頃です。
近々本も出版されるそうで、
ご活躍がすてきだなと思っています。


「あなたを木に例えると、どんな木ですか」

「理想の木になるために、何が必要?」


私はこの問いかけがずっと気になっていました。

木ねえ。自然は大好きだけど、私らしいと思って
ぴんとくる木はないなあ。
「丘の上の大きな大きな椎の木」みたいなおばあさまには
あこがれるけど・・


先日、理恵先生とも私とも縁が深い、U先生に
「あなた、竹を割ったような性格ね~」
と言われたことがあったのを
思い出しました。

ああ、そうだ。
今の私は、竹かもしれない。
どんなことがあっても、まっすぐにしか伸びることができない。
節もはっきりあってとても硬い。
気持ちいい音がするくらい。

「理想の木になるために、何が必要?」

竹が、どんなに他の木になりたくても、
椎の木になりたいと、たとえ思っても、
他の木と違うような気がする、と思っても
竹は、竹でしょう。

竹は、硬くても、いいにおいがする。
そして、葉はやわらかく、そよぎ、人を癒す。
強い力で、ぐんぐん伸びていく。
仲間を増やし、あっという間に竹林に変わる。

そういう自分の特性を愛して
いいにおいの竹林を創っていく。
たおやかな笹の音で人を癒せるように。



そんなことを考える時間を持った今日でした。


理恵せんせい。すてきな問いかけを紹介してくださって
ありがとうございました。







最終更新日  2006年01月26日 23時52分02秒
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