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2017.09.22
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カテゴリ:昆虫
あるんじゃないですかね。




ってか、「意識」とは何かという、
定義の問題ですか。






我が家のギラファ。


カブクワファームで買ったのですが、
買いに行った時には、
激しく触角を動かしていました。





♀は死んでしまったのですが、
♂は元気にしていて、
今も勇姿を見せてくれています。






なのですが、
最近触角を動かしません。






と言うか、我が家に来てから数週間で、
触角をそんなに動かさなくなった








店長さんによると、
警戒している時に、触覚を動かすらしいです。


ってことは、警戒しなくなったんですかね。






確かに、生物としてしなくていい警戒は、
しない方がいい気がします。






警戒は、いろいろとエネルギー使いますからね。







確かに、息子は「虫は懐く」と言っています。
慣れてくると、不必要にはさんだりしないらしいです。

更に、息子は話せるらしいけど。








また、オオクワの放虫に関して、次のような記述を見たことがあります。



「飼育されていたものは、警戒心が少ない」






これなども、昆虫が自分の生活環境から学習しているという意味にもとれます。









そんなことなどを考えてみると、
どうも、虫には恰も「意識」と言えるような反応様式があるように思います。







それを「意識」と呼ぶかは分かりませんが、





昆虫の亜社会性について考えていても、
やはり、同様のことが考えられます。






個体としてはさほどの意識がなくても、
集団としては、意識を持っているように見えたりというものですね。








考えていくと、とても面白いです





いつか、虫と話せる日が来るといいですね。
息子は、既に話せるらしいけど。





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最終更新日  2017.09.22 10:00:05
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