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カテゴリ:昆虫
あるんじゃないですかね。
ってか、「意識」とは何かという、 定義の問題ですか。 我が家のギラファ。 カブクワファームで買ったのですが、 買いに行った時には、 激しく触角を動かしていました。 ♀は死んでしまったのですが、 ♂は元気にしていて、 今も勇姿を見せてくれています。 なのですが、 最近触角を動かしません。 と言うか、我が家に来てから数週間で、 触角をそんなに動かさなくなった 店長さんによると、 警戒している時に、触覚を動かすらしいです。 ってことは、警戒しなくなったんですかね。 確かに、生物としてしなくていい警戒は、 しない方がいい気がします。 警戒は、いろいろとエネルギー使いますからね。 確かに、息子は「虫は懐く」と言っています。 慣れてくると、不必要にはさんだりしないらしいです。 更に、息子は話せるらしいけど。 また、オオクワの放虫に関して、次のような記述を見たことがあります。 「飼育されていたものは、警戒心が少ない」 これなども、昆虫が自分の生活環境から学習しているという意味にもとれます。 そんなことなどを考えてみると、 どうも、虫には恰も「意識」と言えるような反応様式があるように思います。 それを「意識」と呼ぶかは分かりませんが、 昆虫の亜社会性について考えていても、 やはり、同様のことが考えられます。 個体としてはさほどの意識がなくても、 集団としては、意識を持っているように見えたりというものですね。 考えていくと、とても面白いです いつか、虫と話せる日が来るといいですね。 息子は、既に話せるらしいけど。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2017.09.22 10:00:05
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