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カテゴリ:本
毎度のことながら、とてつもない名著です 生命とは何か 溶けていく「個体」の境界線 (講談社現代新書) [ 中屋敷 均 ] https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/202608250000/ でさらっと触れたのですが、 どうも生物というのは、むしろ共生がデフォルトなのではないかと思わせます。
様々なレベルで教えてくれます。 だって、葉緑体だけを取り出して恰も光合成しているような動物がいるんですよ。人間でもセルロース結合切断出来る腸内細菌を持っていた可能性が有るんですよ。 びっくりじゃありません しかも、p116「絶対寄生者は」寄生先の環境に依存するあまり「極端なゲノム退縮を起こして」しまうらしい。省エネというわけです。使わないゲノムはなくしちゃう。 とにかく、想像を絶することが書いてあります。 みんな知ってるのかな。 知らない人は、是非読んでみて下さい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.09.02 18:50:03
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