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カテゴリ:アエラ 新築
夫が妻にわがまま言い、営業さんにわがままを言い、
アエラホーム本社にわがままを押し通した薪ストーブでございますが 少しばかり紹介させていただこうと思います。 候補としてあがった薪ストーブは バーモントキャスティング アンコール 公式サイトで販売終了? 薪ストーブ・バーモントキャスティングス社鋳物製 ENCORE(アンコール)クラッシックブラック ヨツール F400 添付なし…。公式サイトで確認してください。 https://jotul.co.jp/products/f400.html ネスターマーティン S43 B-TOP https://www.nestormartin-japan.jp/line-up/s43.html 薪ストーブ・ネスターマーティン社鋳物製 S43 上記3社の薪ストーブで悩みました。 アンコールは触媒が東北向きではないと言われ却下。 S43は燃焼効率が高いけど空気の調整が面倒なので却下。(オーロラ炎は魅力的) と、言うことで選んだものは ヨツールのF400でした。(本当はF500が欲しかった) そもそも坪数が多くないのでF500はオーバースペックになりかねない。 ヨツールは北欧で耐久性も高く、空気調整が楽。 天板調理が可能。炉内も広いので調理にチャレンジしやすい。(ここがS43との違い。B-TOPは調理可能天板が小さい) 乾燥しやすいと言われるアエラホームさんで 大きな天板で湯を沸かせるのは大きなポイントでした。 そして、なぜ、夫が アエラホームさんで薪ストーブにこだわったのか。 高気密高断熱で薪のコストが下がることはもちろんですが、 Q1ボードによるアルミの赤外線反射を期待! ここが一番大きかったです。 外内二重断熱でそもそも暖かいのはありますが、Q1ボードを売りにしていたハウスメーカーはアエラホームさんのみ。 やった事が無いと言われればやってみたいと思うのが 東北男児の性でございます。(東北男児の皆さんゴメンナサイ) そんなこんなでアエラホームさんで付けたい!と わがままを押し通した夫なのでございました。 ちなみに、わがままの代償はコロナ化で 薪ストーブの炉台になる石が輸入できない。 「この中から選んで下さい」と言われたのは3種類のみ。 カッコいいのは選べない…(泣) まぁ、散々押し通したので承諾しました。というか、しょうがない。 あと、炉壁はニチハの外壁材です。(笑) タイルも憧れましたが高かった…。タイルにしない分の工賃を アクセサリーに変えていいと言われて背に腹は変えられず 外壁材にさせていただきました。 まぁ、見慣れりゃ何だって変わらんよな。と思い直して今に至ります。 そもそも、なぜ薪ストーブなのか? それは……暖かいから。 その一言に尽きると思います。 経験したこと無い方は1度経験してみてください。 とても暖かいです。暑いくらいですが(笑) エアコン、灯油ストーブとは比べ物にならないと思っております。 副次的にあるとすれば 子供たちに火の暖かさを教えてあげたい。ということ。 今の子供たちは花火も見るだけ、ガスはなくなり火を見ることも無い。 そんな人生、もったいなくないですか? 火は怖いもの。暖かいもの。便利なもの。 今の日本では災害が頻発しております。 今の子供たちが大人になった時に火を起こせますか? ライター、マッチ一本で本来は火は起こせますが 理解していなければ何もできません。 ソーラーあるし電気自動車あるし卓上ガスコンロあるしとか 色々あるかもしれませんが知識として持っていて良いと思います。 薪ストーブをやれば火の扱い、斧やナタで刃の扱い、 薪割りでの体力作り、四季を感じる感性。 リビングに集まる家族の団欒。(集まるかは不明ですが) 色んな経験を少しずつでも子供たちにさせてあげたい。 これは親の、大人のエゴですが学校の勉強ばかりではなく 人生の勉強をさせてあげたいと思う夫なのでした。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.09.15 22:34:10
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